月別アーカイブ: 2010年2月

Audio8 DJの設定を保存したい

いつもDJ用&PCのサウンドカード代わりに役立ってくれているAudio8 DJですが、設定やモード変更などは全てソフトウェアで行います。
(専用のユーティリティっぽいものをPCで立ち上げて、設定を変える)

で、いつもDJをするときはAudio8の入力モードを”Phono”にして入力レベルを+6dbにするので、常時これになってくれていると便利なのですが、PCを再起動するたびに入力レベルがリセットされてしまいます。
リセットされるのが仕様なのかもしれません。

Native Instrumentsの掲示板ものぞきに行きましたが同様の状態で困っている人がやはりいました。
しかしその掲示板の記事も「俺もそうなんだ」的な書き込みが続いているだけで具体的な解決にはつながらなかったのが残念。

実際のところDJ始める前にそのソフトで設定を変えるだけなのでそこまで困ってはいないのですが、ちょっとめんどくさく感じます。

ミックス結果の録音

基本的にちょろっとDJをやるときは別に録音をしないのですが、そういうときに限って割りと出来が良かったりする気がします。

昔Web上で見たチュートリアル記事的なものに「毎回録音して聴いてみるべし」みたいなことが書いてあったのですが、毎回録音していたら地味なプレッシャーでやられそうです。

Image-Lineがチュートリアルblogを開始

Image-LineがThe FL Studio Guru Blogと銘打って、ビデオチュートリアルのblogを開設したようです。

FL Studioの話だけなのかと思いきや、このエントリのように時々Deckadanceの話もあります。
解説音声は英語ですが、動画なのでどう操作するとどうなるか、がすぐわかって便利です。

意外な節税対策

昨日資産税で苦しんでいるとエントリに書いたA列車で行こう9ですが、恐ろしい税金対策があるそうで。
それは「価値の上がりすぎた施設を壊して建て直す」こと。
撤去と建て直すのに費用がかかりますが、あんまり資産税を吊り上げているようならそういう荒療治もありかもしれないですね。

ミックス内容を別の機材で録音する

昨日のエントリを書いていて思い出したのですが、ポータブルレコーダーのようなものをミキサーにつないで録音するというのも1つです。
Club MuseumでUNITにお邪魔すると、PAミキサーにポータブルレコーダーが接続されているのを良く見かけます。

わざわざ自宅でやるのにポータブルレコーダーってこともないんじゃないって気もしますが、PCで録音するのに比べてPC特有のトラブル(例えば急にフリーズする等)に悩まされる可能性は低いので、安全な録音環境としては選択肢に入ってくると思います。

Deckadanceで録音(外部のミキサーを使う場合)

以前Deckadanceで録音をする方法をエントリにしましたが、
あの方法はDeckadance内部でミックス作業が完結する場合に有効な手段でした。

タイムコードコントロールをしているなどで、
信号を外部のミキサーに送っている場合は別途ミキサーのマスターアウトを何らかの手段で録音しなくてはなりません。

とはいえ、ほとんどの人はPCに信号を戻して録音することになるでしょう。
この場合は既存のオーディオインターフェイスにあと2in分の入力が残っているか、
またDeckadanceと録音用ソフトを一緒に動かしても処理に問題はないかがポイントになります。

入力チャンネルの数については、Audio8 DJくらいにチャンネル数が多い機材があると一発で解決です。
もしない場合は、USBオーディオインターフェイスを複数ぶら下げてしまうのも手です。

試しにAudio8 DJとRolandのUA-3FXを共存させてみました。
(Deckadanceへの入出力はAudio8、最終的な信号の録音のみUA-3FXという構成)
これで録音しても特に問題なかったので、既に4in4outの機材を持っている場合は
更に2in2outの機材を買い増しするというのも手だと思います。

録音用ソフトはわしの場合FL Studioを別途同時に動かしていますが、問題なく使えています。
Deckadanceもそう重いソフトではないのでよほど古いPCでなければこの手が使えると思います。
他にもフリーで長尺の録音に対応したソフトは結構あるので、気合の入ったDAWでなくても問題ありません。
SoundEngine Freeあたりが使いやすいと思います。

ミートソースの化石が発掘される

冷凍庫を片付けていたらいつ作ったか良くわからないミートソースが出てきたので、エセラザニアみたいなのを作って食べました。
ソース類は大量に作って冷凍する習性があるのですが、こういう風にたまに忘れてしまうのが困りどころです。

Deckadance1.63がリリース

アップデートがありました。

[new] – Dj-Tech 101シリーズをサポート
[fix] – LEバージョンでiTunesボタンとSETUPボタンに問題があったのを修正
[fix] – 稀にBPM解析時にクラッシュする問題を修正
[fix] – VCM-100のMIDIマッピングに関する問題を修正

Dj-TechはDeckadanceをバンドルした製品なんかもリリースしているほか、DJ用マウス(マウスとして使える上に、スクラッチ操作にも使える)などといったちょっと面白アイテムもいろいろ開発しているようです。

A列車で行こう9をやっています

知り合いの鉄分多めな人に「9が出るからやんなよ」的な誘いを受けたのでやっています。
シリーズは5完全版と7をやっていましたが、7は初期のバグが結構ひどくそれで投げてしまいました。

今回の9は今のところCTDが1回ありましたが、概ね問題なく動いています。
いや、CTDがあった時点でおかしい気もしますが大丈夫です。

x64公式対応はうたっていないようですが、x64環境でも問題なく動いています。

で、現在マップの半分弱が埋まって人口も19万人くらいの都市をいじくって遊んでいます。
視程を限界まで遠くしたり、ごちゃごちゃしてるところを表示した上で70倍速で動かしても18fpsくらいはでるので、我が家の環境では快適です。

久々のA列車ですがやっぱりダイヤ組んだり都市計画を勝手に考えるのは面白いですね。