ロックタイト222

自転車のフロントブレーキのキャリパーについているセンタリング調整ねじが気がつくと飛び出てくるので困っていました。

ここの所輪行ばかりしていたので輪行中に触ったとかぶつけたとかが原因なのかと思っていたところでしたが、この前の長野行きの際は初日に組み立てた時点で異常がないことを確認していたのに2日目の午後には結構飛び出ていました。
よりにもよって聖高原の上の方を登っている時に「シュルシュル…シュルシュル…」と異音がするのでここでメカトラブルはちょっと困るなあ…と思って停車したところねじが飛び出ていてキャリパーの片側が常にリムにこすれている状態でした。

どうもこのねじにはデフォルトで緩み止めが塗布してあるそうなのですが、経年劣化で緩みやすくなってしまうことがあるそうです。
で、路面の振動等で徐々にねじが出てくるということのようです。
そこで緩み止め剤を買ってきました。ロックタイト222というシリーズ中最も柔らかいモデルです。
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塗布してねじを入れてみましたが、確かに程よい抵抗感が得られます。
まだ実走試験はしていませんが期待できそうです。

しかしだんだん家が整備工場みたいになってきて困りますね。

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