月別アーカイブ: 2014年5月

心電図の検査

年一で受けている健康診断の心電図の項目に要再検査になっているものがあったのでかかりつけの病院に行ってきました。
日常的に過激なサイクリングで心臓は酷使されていると思われるので心配なところです。

症状は”完全右脚ブロック”というものです。
”みぎあしブロック”って何だという感じですが、”うきゃくブロック”と読むんだそうです。

改めて心電図をとって診断を受けましたが、先生いわく「確かに右脚ブロック的な波形は出ているが基本的に問題になるような症状ではない」ということでした。

右脚ブロックというのは左右に分かれている心臓の部屋を動かすための信号の経路が部分的に切れているような状態のことを言うそうです。
(この辺頑張って理解したつもりですが勘違いしているかもしれません)

心臓は左心室・右心室と分かれていて左→右の順で拍動しますが、後から動く右の部屋を動かすための信号経路が部分的に切れているような状態なんだそうです。
部分的に切れていても経路は基本的に複数あるので動作には問題なく、結構よくある症状なんだそうです。

「病気というよりはちょっと変わってるくらいに思っておいたほうがいいですね」とのことでした。
運動についても問題ないとのお墨付きをいただいたので安心しました。

Deckadance2でタイムコードコントロールとアナログレコードを共存させる方法を考える

考えただけで終わってしまいました。
今日うとうとしている時にふと

「オーディオインターフェイスに送った音声をタイムコードコントロールで出力した音声とは別にそのままDJミキサーに戻せば共存できるんじゃ?」

と思いついて、なぜ今までこんな簡単なことに気づかなかったんだという気持ちになったのですが、
よく考えたら現状Deckadance2には入力された信号をスルーする機能がありませんでした。
(初代Deckadanceにはありました)
うとうとしている時に思いついたことなのでこんなもんなのかもしれません。

恐らく本当に実現しようとするなら、ケーブルのルーティング等ハードウェア的に対策するしかないように思えますが、
そもそもそうまでして共存させる必要性はないような気がしています。

Catalyst14.6betaがリリース

0.2増えて14.6になっただけあって(?)変更点はいろいろです。

リリースノートはこちらにあります。
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/latest-catalyst-windows-beta.aspx
[AMD.com]
最新ベータ版ドライバ用のリリースノート置場なのでそのうち流れてしまう可能性があります。

パフォーマンスが向上するゲームタイトルとして挙げられているのはWatch DogsとMurdered:Soul Suspectです。
290Xで20%前後のパフォーマンス向上が見込めるとのことです。

Mantleは拡張され、Enduroを含めてモバイル系GPUでも動作するようになったとのことです。
Enduroは確かモバイル環境で状況に応じてディスクリートGPUのオンオフを切り替える機能だったと思ったので、ゲームするときだけGPUをオンにしてMantleの支援を受けるということができそうです。

また、AM1系プラットフォームでjpegデコーディングのアクセラレーションがかかるようになっています。
Kaveri発表時のスライドで”Windowsビルトインのデコーダを置き換えて2-3倍高速な表示が可能”といった説明がありました。
今まではA10系APUのみでの機能提供でしたが、AM1系プラットフォームも対象に拡充されたということのようです。

AMD Clean Uninstall Utility

4月にAMDが自社製ドライバを完全にアンインストールできるユーティリティを公開してくれています。

AMD Clean Uninstall Utility
[AMD.com]

使い方は上記ダウンロードページにも書いてありますが簡単で、ダウンロードしてきた”amdcleanuputility.exe”(なぜか名前がちょっと違うのが気になりますね)を実行するだけです。
しばらく待つとあらゆるAMD関連ドライバを自動的にアンインストールしてくれる仕組みです。

例えばドライバをアップデートする/入れ直す場合なんかは厳密に言えばこのユーティリティを使って完全に前のドライバをアンインストールしたほうがいいのかもしれません。
(うちでは普通にコントロールパネルでアンインストールしていることが多いですが…)

ちなみにGPU以外のドライバもアンインストール対象になるので、マザーボードによってはGPU以外のドライバを入れなおす必要が生じる可能性もあります。
ちょっと注意が必要です。

Fedora20をVMwareで

ファイルサーバ機が壊れてしまったので家からLinuxマシンがなくなってしまいました。
たまに操作を思い出す意味でも触りたくなるので、仮想環境を作ってみることにしました。
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仮想環境のFedoraで表示した当blogの様子です。

Linuxはフォントの感じが優しくてそこが好みです。
常々「Linuxを常用したらどこが問題になるかな?」というのは心配しますが、こればっかりは実際に運用してみないと問題点も出てこないかも知れないですね。

宮川公園

三浦半島をぐるっと周るときに必ず通るのがこの宮川公園です。
県道215号沿いにあり、風車があるのでよく目立ちます。
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真下まで行けるので風力発電の風車は回転中に結構大きい音がするのがよくわかります。

ちょっと高いところにあるのでどの方向も眺めがいいのが魅力的です。
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東は房総半島

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北は三浦半島の田園風景
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Juno Downloadのアカウントを消去する

曲をデータで購入するときはもっぱらBeatportを使うようになったので、Juno Downloadのアカウントを消しておこうと思いました。

しかし、探してもアカウントのメンテナンス項目の中に”退会”のようなメニューがなかったので困りました。

使わないのでそのまま放置…でもよかったのですが、
使わない以上は念の為消しておこうということでサポートに「アカウントを消したいんだがどうすれば良いか」的な内容を通じるか定かでない英語で質問してみました。

すると、2日後くらいに「あなたのアカウントは消しておいたからよろしく」的な内容の返信がありました。
確かにログオンできなくなっていたので、対応はしてくれたようです。
目的は達成できたので良かったですが、特に確認されることもなく割とあっさり消してくれたので少々面くらいました。

ワイヤレストラックボールを使っています

以前から結構トラックボールに興味があり、過去に何機種か使っていたこともあります。

ここしばらくは春先に買ったKensingtonのOrbit Wireless Mobile Trackballという製品を使っています。
今まで使っていたトラックボールはあくまでサブデバイス的存在であることが多かったのですが、
今回のこの製品は現時点で完全にメインのポインティングデバイスになっています。

ITmediaにレビュー記事がありました。

持ち運べる本格派トラックボール――「Orbit Wireless Mobile Trackball」を試す
[ITmedia]

メインで使っているくらいなので大変満足なのですが、その理由は何と言ってもサイズが小さめだからです。

今まで使っていた旧OrbitやExpert Mouseもデバイスとしては優秀と感じましたが、いかんせんわしの手には大きすぎでそのうち使いづらくなってお蔵入りするケースが多くありました。
特にボタンのクリックで手のひらをくわっと開かなければいけないため、疲れにくいはずのトラックボールで余計に疲れるという状況でした。

この製品は本体が大きめのマウスくらいで、なおかつ手前側が細くなっているためにホールドが良いです。
また左右ボタンは非常に大きく、軽い力で反応するので指が短くても無理なく操作ができます。
モバイル向けをうたっているので小さめにしているんだと思いますが、それがちょうどハマった感じです。

便利に使っているのですが、トラックボールらしくちょっと設定にコツがいるところもあるのでメモっておきます。
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コーヤドーフチャンプルー

麩を使うフーチャンプルーという炒め物があるので高野豆腐に置き換えて作ってみました。
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なんとなく組み合わせただけでしたが、味しみが非常に良いのでかなり好相性です。
いろいろ工夫してみるもんだなと思いました。