詰め物の耐用年数

今回外れそうになった前歯のレジンは正味17年くらいもちましたが、実際のところ保険診療で詰めてもらえる詰め物の耐用年数がどの程度なのか、というのは興味のあるところです。

かかりつけの先生の見解では「金属でもレジンでも経年劣化なら5年くらい」だそうです。5年というのはネットで検索しても出てくる値なので、恐らく材料のカタログスペックがそんなところなんだと思います。

レジンは一昔前は定期的に盛り足さないといけないみたいな話があったような気がするのですが、最近の光硬化レジンは優秀なのかそれほど摩耗する感じもありません。

そんなわけで今回のように10年以上もつものもそれなりの数あるらしいのですが、運良く長もちしたというくらいに考えておいたほうが良いそうです。

こうなってくると気になるのは自費で入れることのできるセラミックの詰め物です。ネットで見る限りは10年くらいもつとされていることが多く、見た目の自然さも含めてメリットが多いように感じます。

見た目や機能的なところも含めてちょっと興味はあるのですが、非常に高額なものなのでよほどのことがない限りお願いすることはないように思います。

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