埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #38

今回は38番の 坂戸・花めぐりルートを走りました。

ルートはこんな感じで、全長18kmほどの平坦なコースです。

まずは東武東上線の若葉駅からスタートです。

駅前には都市機構の風格ある集合住宅が建っています。

また、ワカバウォークというショッピングモールが駅前にあります。

ルート100案内図は駅前にあります。若葉駅スタートのルートは3つあり、今回の38番と37番はほぼ重複ルートとなっています。

駅前の道路を直進していくと、左手に突如極彩色の建物が現れます。

こちらです。聖天宮という道教のお寺だそうです。横浜中華街にある”まそびょう”の大規模版といった雰囲気のお寺です。映画やMVなどの撮影に使われることも良くあるそうです。

ちなみに道路の反対側はこのような感じの田園風景で、建物の派手さが際立ちます。

続いて大宮住吉神社です。中規模な神社です。959年にできたということで、かなり歴史のある神社です。

神社を過ぎて住宅地の中を縫っていくと、農地の真ん中の道路に出ます。川沿いにすみよし桜の里という桜並木があります。

シーズンになればお花見を楽しめそうです。周りが開けているので撮影にも向いているかもしれません。

農地の真ん中の気持ちよい道を走っていきます。

続いて坂戸市民運動公園です。トイレなどあるので簡易な補給に便利です。休日はイベント開催などで車の出入りが激しいので、その点だけ注意です。

公園の中の道を抜けていきます。

再び農地に隣接する住宅街に出て、川沿いを目指します。

次の目的地である島田橋です。珍しい完全な木橋です。一応自動車も通行可能なようです。埼玉西部には結構こういった沈下橋や簡易な橋が多くあるように思います。

ルートはここから国道407号を越えて北坂戸駅付近に進路を変え、高麗川沿いの 高麗川右岸環境側帯 に立ち寄ります。

右岸環境側帯とは何とも官公庁チックな物々しい言い回しですが、川沿いの緑地という雰囲気です。桜の数は圧巻で、お花見シーズンには混雑しそうです。

高麗川を渡ってこはるが池という人口と思われる池に立ち寄ります。調節池なのか、親水公園的な施設はありません。対岸に赤く見える看板は3割うまいで知られる餃子の満洲の工場です。工場併設の店舗もあるとのことです。

その後、県道39号バイパスに出て一気に若葉駅まで戻ってきます。39号バイパスは自転車通行標示の矢羽根があるので、かなり走りやすい幹線道路です。

まとめ

さすが県西部のルートで、道路の走りやすさは抜群だと思います。駅前スタートですが中盤は田んぼの真ん中を走るシーンもあり、のんびりとサイクリングが楽しめるのではないかと思います。各立ち寄りスポットの中でも聖天宮の見た目のインパクトはなかなかのものがあるので、是非直接訪問して頂くのが良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。