晩秋~初冬の自転車ツーリング時の服装

関東地方の11月初頭の平年並みの気温は最低9度前後、最高18度前後なんだそうです。この時期は自転車に乗るときの服装決定が難しいと思っていたところだったのですが、最近ようやくこれかなと思える組み合わせができてきたのでご紹介しようと思います。

まず日の気温差が結構大きいので、調節可能にしておくのがポイントです。

日の最低気温で言えば3月頃も最低8-9度なのですが、3月だと日中の最高気温も12-14度前後にとどまることが多く、冬の格好で1日OKな場合が多いです。

対して11月は日中最高が18-20度前後のことが多いので、日中は防寒装備をある程度解除できると便利です。

ネックウォーマー

これは自転車部門があった頃のゴールドウィンのものです。前面のみウインドストッパー素材で、真冬にも使っているものです。朝のうちはこれで首元~口まで覆ってしまい、暖かくなってきたら首に巻いたまま下げてしまいます。下げると風が通るのでそんなに暑くありません。

グローブ

この時期便利なのがイントロというブランドで展開しているスティンガー1というグローブです。パッと見は厚めのパッドがついたフルフィンガーグローブなのですが、側面がメッシュになっています。

そのため、ほどほどの防寒性能はありながら、暑くなってきてもグローブ内が蒸れないという実にちょうどいい製品です。

上半身

上半身は基本的に夏場と同じで長袖アンダーシャツと夏用ジャージの組み合わせです。これにプラスして以下の2つのアイテムを装備していきます。

ウインドブレーカー

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おなじみパールイズミのコンパクト収納可能なものです。収納時は缶コーヒーの190g缶程度の大きさになるので、朝方に着ていき途中で脱いでバックポケットに収納します。

腹巻き

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アンダーシャツを着た後に腹巻きを巻いて、その上から夏用ジャージを着ます。腹巻き1枚だけでも体幹が冷えないからか結構暖かく感じます。こちらはおいそれと脱げないですが、日中それほど暑く感じたことはありません。

下半身

下半身はパールイズミのブライトタイツ系のものを着ていきます。温度目安で言う10度ラインのものです。真冬用にウインドストッパー素材のタイツもあるのですが、こちらは暑いと蒸れてくるのと動きにくいのもあって、厳冬期用の装備になっています。

寒いのを我慢しながら「早く日が出て暖かくなってくれ~」と走るのは気分的にも楽しくないですし、多少見た目にゴテゴテ感があっても快適な体感温度に調節して走った方が良いように思います。

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