月別アーカイブ: 2018年1月

埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #71

今回は71番の 柴山沼、黒浜沼を巡る自然満喫ルート を走りました。蓮田市・白岡市の沼や用水路沿いを中心に走るルートです。

ルート図はこのようになっています。公式のPDF版ルート図では走れるところが複数設定されており、一筆書きで走ることはできないので今回は最外周を一周することにしてみました。距離は約30kmになります。

宇都宮線の白岡駅前からスタートです。

駅前付近から延びる県道78号の旧道と思われる道路を久喜方向に走っていきます。

道路沿いにあるのが興善寺です。このようにお寺や神社がきれいな線形の道路沿いにあると、その道路は古い街道なのかな、という想像が働きます。

続いて高台橋です。銘板など詳しく確認できませんでしたが、見たところかなり歴史のある橋のように見えます。歴史のある橋ゆえ、現代においてはちょっと幅員不足の感があります。

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県道27号の自転車道標示

県道27号の鴻巣市中心部区間には縁石で区画された自転車道区間があります。この区間は路面に”自転車道”という標示がされています。所々塗りつぶされているところがあることに気づいたので、止まって観察してみました。

写真は鴻巣公園入口交差点のものです。

写真では分かりにくいのですが、5つある塗りつぶされた場所は”自転車道”という文字と自転車のピクトグラムです。写真右手から自→転→車と文字が並んでいるので、車道の自動車の進行方向に対して逆走した時に正位置で読めるような配置になっています。同様に、自転車のピクトグラムも逆さまの配置になっています。

自転車道は道路交通法上は双方向通行なのですが、国土交通省などの整備指針を見ると車道と同じ向きで進行することを基本とする、としているものが多いようです。自転車道整備当時と事情が変化しての塗りつぶしと推測されます。こういったことも気にして観察してみると面白いものです。

Radeon Software18.1.1がリリース

リリースは1/18付けです。今回のリリースで先頭の番号が一気に18まで上がりました。リリースノートを確認すると新しいゲームタイトルへの対応やパフォーマンスのチューニングなど、おなじみの要素がありません。今回は不具合修正を重点的に行ったバージョンのようです。

Radeon Software Adrenalin Edition 18.1.1 Release Notes

[amd.com]

修正された問題の中にはDirectX9で動くゲームがクラッシュする問題などのゲーム系の修正もある一方で、DRM付きの動画再生がハングする問題などの動画再生系統の修正も入っています。一応適用はOptionalという取り扱いですが、エラーに思い当たる節がある方は適用してみると良いかもしれません。

埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #56

今回は56番の 多摩湖・狭山湖はしごルート を走ってみました。埼玉県南端の人造湖、多摩湖と狭山湖を含む所沢市をめぐるルートです。

ルートはこのようになっています。距離21kmと程良いボリューム感です。

西武線の所沢駅前から県道337号を北上します。ここは所沢の中心市街地なので交通量が非常に多いです。危険予知をするポイントがたくさんあります。

航空公園に突き当たるところで左折し、国道463号に入ります。ここからはしばらく走りやすい道です。

しかし、国道463号と463号バイパスが分岐している宮本町交差点が難所です。この交差点はパッと見は十字路なのですが、極端な言い方をすればアルファベットのKの字のような変則的な交差点です。

信号の点灯パターンも矢印表示を交えた特殊なものなので、事故も多く起きているという話です。今回のルートでは東方向から走ってきますが、手前で歩道に上がって横断歩道でクリアするのが無難と思います。その場合でも、横断歩道のうち1ヶ所は常時左折可の道路を信号なしで横断することになるので要注意です。

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WordPress4.9.2がリリース

今回はセキュリティ&メンテナンスリリースとなっています。今回のリリースはすぐの更新が推奨されていますので要注意です。

WordPress 4.9.2 Security and Maintenance Release

[wordpress.org]

WordPressのMediaElementライブラリに含まれるファイルにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかり、その修正とのことです。影響範囲はWordPress3.7以降の全バージョンとのことなので、広範囲です。

何となくこのMediaElementという単語に見覚えがあったのですが、4.5.2でも修正が入っていたライブラリでした。

WordPress4.5.2がリリース

[heboDJ.net]

開発に関しては完全に門外漢なのですが、動画再生などに使用するライブラリだそうです。

WH-R500のリム

完成車についていたホイール、シマノのWH-R500を分解しました。

このWH-R500はエントリークラスのホイールで、あまり良くない評判も見かけるのですが、結構気に入って使っていました。わざわざベアリングの鋼球を変えたりもしていたのですが、カップ&コーンのカップ側がダメになってしまい退役となったものです。

せっかくなので重量を量りました。前側が525g、後ろ側が517gでした。わずかに差があるのは、リムに開いている穴数の違いだと思われます。(前20H、後ろ24H)

この外周の重さがどうも評判の良くない原因のようなのですが、回頭性はいわゆるおとなしいタイプですし、リム自体がそもそも頑丈なので、その辺が気に入っているポイントでした。

せっかくなので、リムだけでも再利用しようと考えての分解です。新ホイールとして復活してもらう予定です。

NEXCO東日本管轄の一般道から入れるPA

NEXCO東日本が管轄する高速道路には、NEXCO中日本にある”ぷらっとパーク”のような仕組みはないと思っていました。ところが、PA情報を調べていると一部に一般道からの出入口があるPAがあるそうです。

埼玉県内で調べてみると以下の通りのようです。

関越自動車道

  • 三芳PA:上りのみあり
  • 高坂SA:あり(下りには上りから連絡通路で入る)
  • 嵐山PA:なし
  • 寄居PA:上りのみあり
  • 上里SA:あり

東北自動車道

  • 蓮田SA:なし
  • 羽生PA:なし

東京外環道

  • 新倉PA:なし

首都圏中央連絡自動車道

  • 狭山PA:なし
  • 菖蒲PA:あり

こうやって見てみるとおよそ半分くらいというところでしょうか。思ったよりは多い印象を受けました。高坂SAは大規模ですし、場所もちょうどいいので自転車ツーリングのついでに寄るには良さそうです。

埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #32

今回は32番の 北本・桜と緑豊かな公園のルート を走ってみました。北本市の中でも荒川に近い、緑の多いエリアを走るルートです。

ルートはこのようになっています。ちょうど漢字の”中”の字を横に寝かしたような形です。

JR北本駅からスタートです。駅前ロータリーの向かいには十万石の赤い看板が見えます。

高崎線の線路に沿うような形で少しだけ大宮方面に戻り、県道312号に入ります。県道312号は片側2車線の規格の良い道路です。

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洋なしのジュース

お土産で山形産の洋なしのジュースを頂きました。山形代表というシリーズの洋なしジュースです。

洋なしという果物はあまり食べる機会がないですが、このジュースは山形産洋なし100%のストレートジュースとなっています。なかなか希少な仕様です。

山形県は日本国内における洋なしの生産シェアトップなんだそうです。

洋なしは以前食べた時のものがあまりおいしくなかったので、若干の苦手意識がありました。しかしながらこのジュースはとてもおいしく頂けました。和梨には無い濃い甘さが特徴的です。

製造元の説明を見ると、ベストのタイミングでジュースへの加工を行っているんだそうで、本来の洋なしのおいしさが発見できたように思います。

Ryzen向けのSpectre/Meltdownパッチ

AMDが提供しているSpectreとMeltdownに関する情報がアップデートされています。

AMD、RyzenとEPYCのSpectre対策を今週中に提供へ GPUには影響なし

[ITmedia]

今回の脆弱性は都合3つありますが、それぞれ以下の通りの状況とのことです。

Bounds Check Bypass(Spectre)

こちらは既にマイクロソフトがKB4056892を提供していますが、旧型のプロセッサ(Opteron、Athlon、Turion x2 Ultra)で不具合が生じる問題が報告されています。この不具合の解消について現在取り組み中であり、来週中には修正を提供できる見込みだそうです。

Branch Target Injection(Spectre)

こちらの脆弱性についてはAMDのプロセッサで悪用するのは困難とAMDは考えているようです。こちらについては、RyzenとEPYCを対象に脆弱性解消のためのアップデートをOSベンダに提供開始したそうです。ユーザ向けには最終的にOSのパッチとして提供されるとのことです。

Rogue Data Cache Load(Meltdown)

こちらの脆弱性についてはAMDのプロセッサはアーキテクチャの違いから影響を受けないとのことです。この見解は前回同様となっています。

Ryzen使いとしては2つめの脆弱性のパッチが提供されるのを待つという対応になりそうです。この件については日々情報がアップデートされているので、継続してチェックしておこうと思います。