埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #58

今回は58番の 川風サイクリング 花の小径をめぐるルート を走りました。飯能の市街地からちょっと郊外までを往復するルートです。

ルートは以下の通りです。

まずは飯能駅北口からスタートです。

飯能河原交差点の横にはルート100案内図があります。58番と59番が描かれています。

子ども図書館の脇を通り、割岩橋を渡ります。59番のルートだと渡らないのですが、今回初めて自転車で渡りました。

飯能河原も冬場はさすがに閑散としています。

大河原交差点を経て入間川沿いに上流へ走って行くと、途中に吾妻峡という峡谷があります。残念ながら道路からは見えないのですが、歩行者専用の橋もあるということなので行ってみることにしました。

SPD-SLでは相当厳しい道です。

これが吾妻峡と、そこに架かる(?)ドレミファ橋という橋です。飛び石のような橋になっています。

来た道を戻って一旦県道218号に入るのですが、飯能駅前交差点の手前で右折し、入間川をもう一度渡ります。

橋まで降りていく途中の坂はかなりの急勾配です。

橋を渡って入間川の右岸側に出ます。

渡ってすぐのところにあるのが浄心寺です。

そのまま走って行くと清川橋という橋があります。地味に幅員がなく、4輪車同士の場合は橋の端で相互に譲り合わないと渡れない旧小倉橋システムが採用されています。

成木川沿いを走って行きます。この道路は短いですが、ルート100らしい穴場の道路です。

県道218号の加治橋に出るので、入間川右岸沿いを走ります。右の写真は旧加治橋の親柱とのことです。

こんな感じの遊歩道になっています。

車道のように見えるところは未舗装なので要注意です。

加治中学校の横を通って八高線の橋りょうをくぐります。この橋りょうはかなり地面からの高さがあり、八高線の軌道設備のシンプルさと相まって面白い見た目のポイントです。高さのある築堤からいきなり射出されるかのように橋りょうが始まるのがユニークです。

県道195号に入ってしばらく走ると阿須運動公園があります。向かいはトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園です。

トーベ・ヤンソンはムーミンの原作者の名前で、この公園も北欧をイメージした公園になっているとのことです。飯能には宮沢湖付近にもムーミンのテーマパークが整備されているところです。

58番単体の案内図はここにあります。

県道195号を戻って加治橋まで来たら、今度は入間川右岸をそのまま走ります。

この付近は桜並木になっています。

矢川橋を渡って左岸側に戻り、県道218号に入ります。

県道218号で飯能駅方面に戻りますが、この県道218号の飯能駅付近はずっと道路端にシワが寄った状態です。直されたのを見たことがないので、恐らく当面このままだと思われます。走行時の要注意ポイントです。

稲荷分署入口交差点で右折すればスタートの飯能駅北口に戻れます。

まとめ

59番の街中ルートに比べると距離もあり、ちょっと山道っぽいセクションもあるので面白いです。環状ルートながら両端が往復になってしまっているのが少々難ではありますが、こだわらずにアレンジして走ってみるのがオススメです。

県道28号で飯能大河原工業団地を越えるルートにしてみると坂要素などもかなり出てくるので、しっかり走りたい方にも良いのではないかと思います。

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