埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #67

今回は67番の 加須の歴史を訪ねてルート を走ってみました。

ルートはこのようになっています。

加須駅にほど近い加須商工会館からスタートです。トイレを借りることができます。

建物の前にはさっそくルート100の案内図があります。

用水路沿いを栗橋方面へ走って行きます。

国道125号沿いにあるのがほくさい美術館です。個人の方のコレクションが展示されている美術館とのことです。

国道125号をそのまま東進すると、東北自動車道の加須ICにさしかかります。加須ICは歩道で分岐と合流を避けられないので、ランプウェイを大きくう回します。

結構な手間です。

加須ICを過ぎてすぐの工業団地の中にワクイミュージアムというクラシックカーの展示をしている施設があります。

クラシックカーの展示のほか、整備なども行っているとのことです。

ここからは県道370号で南下していきます。

加須はなさき公園です。向かいのはなさきグランドの入口付近にトイレがあるので便利です。

加須エリアでよく見る4コースを全て図示したルート案内図があります。

ここからは水と緑のふれあいロードという通称のある用水路沿いを走って行きます。正式には騎西領用水路という用水路です。

片側が車道・片側が自転車歩行者道となっているのが基本的なレイアウトです。自転車歩行者道がオススメですが、コンクリート舗装なのでギャップの振動が結構疲れます。

旧騎西町中心部で進路を南に変え、騎西城趾の横を通ります。騎西城は写真のように天守閣があるお城になっていますが、実際には平屋のお城だったそうです。

騎西から県道38号を南下すると県立の環境科学国際センターがあります。

研究施設なのですが意外に駐車場が広く、建物前に公衆トイレがあります。県道38号も移動に便利な幹線道路なので、便利な休憩ポイントと言えます。

県道38号を北側に戻ります。騎西城趾の逆側に玉敷神社があります。

神社すぐ横の藤棚はかなり大規模なものです。

玉敷神社からは県道305号で北上します。神社と県道の間にあじさいロードという区間があります。多品種のあじさいが道路沿いに植えられているそうです。

県道305号で總願寺へ向かいます。途中にいなほの湯という温浴施設があります。トイレ・自販機の他レストランもあります。

不動ヶ岡不動尊 總願寺に立ち寄ります。

加須の不動尊として知られる大きなお寺です。特に節分が有名で、毎年豪華なゲストが登場するとのことです。

加須の五家宝製造販売店はこの總願寺周辺に3点固まって立地しています。

總願寺からは最初に通った用水路沿いを通って加須駅方面へ向かい、ゴールとなります。

まとめ

加須エリアらしい走りやすい道路で構成されたルートになっています。ルート中に組み込まれた公衆トイレの数がかなり多く、コンビニなども含めて考えると全線でトイレの心配がほぼ要らないのが助かります。

今回の調査では取り上げていませんが、加須名物のうどんなどもサイクリングと好相性だと思います。五家宝やいがまんじゅうなど”食”の面でも楽しめるルートになっていると思います。

 

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