ペイント3Dの操作のコツ

昨日のエレクターで作った机に関するエントリで、初めてペイント3Dを使用した絵を描きました。

実際に使ってみるとちょっとしたコツが必要だということが分かりました。最初は思うように行かずにストレスがたまりますが、コツをつかんでくると楽しくなってきます。

Shiftキーを押しながら回転操作をする

まず、最初に注意するべきなのは”回転操作の際にShiftキーを押しながら回転させる”ということです。私が最初に触った時、描画したオブジェクトを適当に回転させてしまったために収拾がつかなくなるという事態が頻繁に起きました。

Shiftキーを押しながら回転操作をすると、回転角度が15度刻みに固定されるので、もし誤った操作をしたとしても元の位置に比較的簡単に戻すことができます。

もちろん微妙な角度付けの表現を使いたくなる場面も出てくると思いますが、とりあえず最初は15度刻みの回転を使い、大まかな形を作って最後に微妙な角度をつけるのが良いと思います。

オブジェクトを回転させつつ編集していく

2つ目はオブジェクトの回転についてです。ペイント3Dは作成者の視点(カメラ)を回転させる操作がなく、オブジェクト自体の回転で対応することになります。

書いていく途中でアクセスしにくい場所ができてしまったり、前後や上下の関係が良く分からなくなってしまった場合、オブジェクト全体を選択した上で回転させると編集が楽になります。この時の回転もShift押しで15度刻みとし、後で元に戻せるようにしておくのがポイントになります。

とりあえずこの2点だけでも大分違います。今後も気づいたことがあればエントリにまとめてみたいと思います。

 

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