自転車の冬用グローブの洗濯

気温が低すぎて自転車はここ1ヶ月ほど休止中なのですが、屋外で運動自体はしているので自転車用のグローブはよく使っています。

自転車の冬用グローブは中綿が入っているものが多く、手洗いするようタグに指示が書いてあるものが多いと思います。手洗いするところまではともかく、毎回困るのが乾燥です。

洗った後に脱水をしなければいけないのですが、ぞうきん絞りの容量でねじってしまうと型が崩れて良くないそうです。押さえて絞るのでも限界がありますが、バスタオルを使うとかなり効率良く、グローブにやさしく脱水できます。

まずグローブを洗濯後に軽くグローブを握って絞っておきます。

床にバスタオルを置き、グローブを並べます。

バスタオルを端から巻いていきます。巻いていく過程でグローブを一緒に巻き込んでいきます。

ロール状になったら何度か上から体重をかけます。これでかなり脱水できますが、さらに脱水したい場合はタオルの乾燥した面にグローブを並べ直し、再度巻き込んで水気を切ります。

後はグローブをエアコンの吹き出し口近くにでも吊しておけば、加湿もできて一石二鳥ではないかと思います。

元々は洗濯機のない宿で洗濯をした際の脱水方法として教えてもらった方法ですが、今回のような家庭での洗濯でも役に立ちます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。