水冷システムの管路見直し

今回のVGA交換でVGAを水冷システムの管路から外しましたが、その作業と同時に残っていた外径10mm・内径8mmのチューブを外径1/2in・内径3/8inのチューブに交換しました。

全部のチューブが太めのものになりました。

チューブ径をミリに換算すると12.7mm・9.5mmなので数字の上ではそんなに変わっていないように感じますが、見た目にはかなり太くなったように感じます。しかしこれでもEKのチューブラインナップの中では最も細い種類です。

チューブ自体は肉厚で潰れにくく、柔軟性もあるので良いのですが、問題はフィッティングにあります。以前もエントリにしているのですが、いつも当てにしているBitspower製のフィッティングは袋ネジがかかりにくく、施工性に問題を感じていました。

そこで今回はフィッティングもEK製のものにしてみました。EK製のフィッティングは袋ネジも簡単にかけることができ、とても作業が楽でした。難点はストレートタイプしかラインナップされていないことです。

今使っているDP600Pというポンプは側面がインレット、天面がアウトレットなので写真右下のくぼみのようなスペースに収めるにはどうしても90°アングルのフィッティングが必須になってしまいます。今回はBitspower製のアングルを買ったのですが、今後を考えるとポンプ自体の変更かポンプの置き位置を変える必要がありそうです。

少々問題も抱えつつですが、径を統一した管路は非常に快調に循環しています。リザーバー内の水も目に見えてジャブジャブ動いているので、見た目の面白さもちょっと増したように思います。

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