美麻トンネル(旧道)

オリンピック道路こと県道31号を白馬方面に走って行くと、白馬村に入る手前で美麻トンネルというトンネルを通ります。

このトンネルは延長が1kmくらいありますが、困ったことに歩道がなく点検廊しかありません。トンネル内部も白馬方面に向かって4%くらいの勾配がついているので、今回は旧道で回避してみました。

見るからに急勾配ですが、道はきれいそうです。

トンネル坑口の真下を旧道が走っています。

ここで右に入ります。

長野方面から走ってきた場合 、旧道へはトンネルの手前で右折すると入れます。特に案内はないですが”橋の手前”と覚えておくと良いです。

旧道なので当然峠になっており、勾配は平均して10%ちょっととかなり手強いスペックです。幸い長さは700m程度なので、あまり坂が得意ではない方でも何とかなるのではないかと思います。

頂上から白馬方面を撮影した様子です。

頂上付近の地名はそのまま”峠”です。

デマンドバスのバス停名称も”峠”です。

ちょっと下ると再び県道31号に右側から合流します。合流するところがちょうど白馬村の入口です。

美麻トンネルは自転車で走る場合、かなり難所になるトンネルなのではないかと思います。白馬側からなら下りなのでまだサッと抜けられますが、長野側からだとどうしても抜けるのに時間がかかるので危険です。旧道を選択してもそこまで損にはならないので、安全重視のルートとしてオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。