長野県道390号(東側)

長野県道390号という稲荷山付近と信州新町方面をおおよそ東西に結んでいる道路があります。この道路は登っていくと県道395号・県道12号と重複する区間があるので、そのまま聖山方面へ向かう選択肢として便利なルートです。

路線自体は稲荷山から続いているようなのですが、他の幹線道路と途中まで重複しているようです。聖山に向かう国道403号を走って行くと、千曲市桑原付近で分岐します。

序盤は緩やかにスタートしますが、篠ノ井線の線路を踏切で越えると一気に勾配が急になります。ある程度登ったところでループ橋に差し掛かりますが、踏切からループ橋までの3.7kmほどは平均勾配が8%ほどあるのでなかなか大変です。

分かりづらいですが、途中にループ橋があります。

このアングルだとループしているのがわかりやすいかもしれません。

とりあえず一旦の登りを終えると住宅地と農地が平坦な区間に広がっていますが、楽なのは1.5kmほどでそこから再びの登りとなります。ただし2つ目の登り区間は勾配は多少緩やかです。

2つ目の登り区間は全体的に林道のような雰囲気で、道のコンディションも多少悪くなっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。