自作キーボードを作る(7sPlus)

自作キーボードに興味があり、以前練習用としてマクロパッドである”Quick7”を作成しました。いよいよ本格的な文字が打てるキーボードを作ってみたくなったので、遊舎工房さんで取り扱いのある7sPlusというキットを購入しました。

写真には写っていませんが左右をTRRSケーブルで接続して使用します。

この7sPlusは一般的なUS配列のキーボードに似ていますが、キー数は85キーとなっています。分割型というのもあってスペースキーが4分割されています。また、通常のUS配列では文字キーの右側に配置されるカーソルキーやHomeキー・Endキーなどが右端に寄せられ、きれいな長方形に配置されています。

分割式としても一体式としてもどちらでも組み立てることができます。分割式として組み立てても左右がぴったり合うように設計されており、置き方次第で分割式でありながら実質一体式の配置で使うこともできます。

せっかくの自作キーボードなので分割型に挑戦したかった一方で、いきなり特殊な配列のキーボードはちょっと自信がなかった私にとってはちょうどいいキットでした。

とりあえず無事に組み立てることはできたので、ビルドログ的なものをそのうち書いてみたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。