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HAKUBAのハイパワーブロアープロ

Q-S1を買った直後くらいにブロアーを買いました。HAKUBAのハイパワーブロアープロという製品のMサイズです。

Q-S1にはレンズフードをつけて運用しているので、ブロアーがあると便利だろうと思っての調達です。

ところが、あまりカメラには使っておらず、もっぱら狭いところの掃除に使われています。手で握って風を出すので連続的には動作できませんが、瞬間的にはかなりの勢いで風が出るので、キーボードなどの掃除にはエアダスターよりも有効に感じます。

全長13.5cmで直径が5.5cmあるので、手の小さい私なんぞは握るのがちょっと大変です。何度も握っていると疲れてきます。高性能なので、このサイズ感と反発力の強さは仕方ないかな、と思っています。

 

不要なrawデータを消す

先日よりGoogleドライブにも写真のバックアップを取り始めましたが、気になってくるのがバックアップの容量です。

データの大半はDP1xで撮ったものですが、原則としてrawで撮影したものをストレート現像して使っていたので、rawデータも消さずに取ってあります。

今まではHDDバックアップだったのでそのままにしておいたのですが、今度は容量も多少厳しく見る必要があるだろう、ということで、明らかな失敗写真や、今後現像し直すこともないだろうという写真のrawデータを消して回っています。

1枚あたり15MB前後の容量があるので、100枚消せばあっという間に1.5GB空き容量ができる計算になります。少しずつやっていこうと思います。

PENTAX Q-S1の使用感(実際の撮影)

Q-S1は1度ツーリングのお供に連れて行ったので、撮影した感触やテスト撮影の結果などをエントリにしたいと思います。

操作した感触

起動と終了

これはレンズが沈胴式ではないのもあって非常に高速です。電源を入れると「ジッ!」といって即起動します。

オートフォーカス速度

DP1xはこれがすごくのんびりしていて、「ゥィーンチキチキ…」と随分時間がかかったのですが、Q-S1は「ピピッ」と一瞬で合焦するので驚きました。

シャッター音

シャッター音はなぜか音色を選べるという謎の仕様なのですが、これはPENTAXの上位機の音をエミュレーションした電子音なんだそうです。

バッテリ寿命

ちょっと心配になるのがバッテリ寿命です。寒い時間帯から使ったとは言え、1日で50枚くらい撮影したところでバッテリ表示が半分くらいになってしまいました。旅行の際は予備のバッテリなども持参したほうが良さそうです。

テスト撮影

今回はツーリング仕様ということで、レンズに01 Standard Primeをセットして持っていきました。レンズフード兼キャップとして、純正品のMH-RA40.5mmを装着しています。

普通の撮影

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宮沢湖を過ぎたあたりの埼玉県道30号です。当blogのエントリは道路の情報が多いように思うのですが、写真を掲載するにあたって路面の情報というのは重視しているポイントです。

この写真では路側帯のちょっと内側にわだちができているのがわかります。わだちの頂上部付近がひび割れているところなども、うまく押さえてくれています。

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PENTAX Q-S1の使用感(操作系)

Q-S1の操作系を見ていきたいと思います。PENTAXのカメラは割りとユーザビリティの点で優れているような印象を持っています。WG-1とQ-S1しか使ったことはないですが、どちらも操作しやすいです。

上面はこんな感じになっています。

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右上の文字が書いてあるダイヤルがモードダイヤルです。これで撮影モードを切り替えます。右下の何も書いていないダイヤルが電子ダイヤルというダイヤルです。シャッター速度や絞りをこれで決定します。

少し離れたところにあるボタンがシャッターで、シャッターの左下の小さいボタンが電源スイッチです。本体最も左にストロボの展開スイッチがあるのですが、これがオススメです。

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ストロボはこんな感じで、アームがついた状態でバン!と出てきます。メカっぽくて非常にかっこいいです。

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PENTAX Q-S1の使用感(外観)

PENTAX Q-S1の見た感じやサイズ感などをまとめてみたいと思います。

なんと言っても最大の特徴はそのコンパクトさです。見た目が一眼レフっぽいので写真だと大きく感じますが、ボディだけだと同社のWG-1とそんなに変わりません。

161123_01むしろ幅はQ-S1の方がちょっと狭いかもしれません。

そのため、製品の箱も非常に小さくて、開けるまでちゃんと中身が全部入っているのか心配になるくらいです。

レンズをつけると全体の厚みが増すので、一般的なコンパクトデジカメよりは大きくなりますが、それでもレンズ交換ができてこのサイズですから大したものだと思います。

これはQシリーズのセンサーサイズに起因するところが大きいそうです。Q7とQ-S1のセンサーは1/1.7というサイズで、昨今の傾向からすると小さめです。

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PENTAX Q-S1

DP1xの後任がやって来ました。PENTAXのQ-S1です。

161121_01横の単3電池と比べて見ると分かりますが、見た目の印象の割に小さいカメラです。

後任を選ぶにあたって、やっぱりDP1x的なカメラにしたいと思っていました。自転車に積める程度にコンパクトで、それでいながらシャープな画像を記録してくれる、というある種の秘密兵器っぽい性質が非常に気に入っていたので、似たようなものがないかいくつか検討してみました。

また、ツーリングで持ち出す関係上どうしても破損リスクがあるので、あまり高額なものは選べませんでした。

結果、Q-S1にしたというわけです。最近は1型などの大型センサーを搭載したコンパクト機も多数出ていて、それらも候補に挙げていたのですが、最終的には「撮るのが面白そうだから」という一点で選定したという感じです。

2年前の製品なのですが、使ってみた感想なども追って書きたいと思っています。

DP1xついに故障

自転車で出かけた時の写真撮影に愛用していたSIGMAのDP1xがとうとう壊れてしまいました。

今日は相模川沿いの自転車道(県道409号)を見に行っていたのですが、レポート用の写真を撮って電源を落としたところでレンズが戻らないまま電源が切れ、そのまま全く動作しなくなってしまいました。

最初はバッテリー切れかと思って、そのまま持って帰ろうと思ったのですが、レンズが出ているのでサドルバッグに入りません。乱暴ですがストラップで背中に下げたまま帰ってきました。で、満充電したバッテリーを入れてみたのですが、やはり動作しなくなっていました。

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非常に個性的なカメラなのですが、たまにナイスショットが出るので撮影が楽しいカメラでした。

常にサドルバッグ内で自転車に揺られていたので、それも良くなかったのかもしれません。とは言え、耐久力はなかなかのもので、何度かの落下にも耐えています。

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こんな感じで角は落下の際の凹みが残ったままでしたが、それでも普通に動いていました。

とても気に入っていたので残念です。後任の選定もしないといけませんが、当面はWG-1に代打をしてもらおうと思います。

rawデータの取り扱い

DP1xで写真を撮る時、データの保存形式はraw+jpegモードにしています。
DP1xの場合jpegは若干解像感が落ちるということで、jpegの出番は遠征時のblog投稿用です。

なので通常は家に帰ってきたらjpegはとりあえず削除して、rawからストレート現像したものを保存しておきます。
少し悩むのがrawファイル、特に失敗した写真のものをどうするかということです。

これはやはりネットで調べてみても皆さん悩まれているようで、様々な見解があります。
当初は失敗写真のものだけrawをこまめに消したりしていましたが、今はそのままにしていることが多いです。
(たまに気になると消したりすることもありますが)

やはりHDDの容量単価が現在は非常に安いので、メンテナンスする暇があれば大きいHDDを買った方が話が早いと思うためです。
写真のことを良く分かってないのにrawなんか取っといてどうするのという気もしますが、現像ソフトで極端なパラメータを設定してインチキ写真のようなものを作るのは面白いです。
現実の成分がありながら現実離れした雰囲気を作れてしまうので、何だかんだで写真撮影を結構楽しんでいます。

DP1xのraw画像とjpeg画像

別に写真が趣味というわけでもないのですが、いい景色が見られそうな場所に出かける場合や旅行の場合はSIGMAのDP1xをお供に連れて行っています。
我ながら分不相応なアイテムだなぁ、とは思いますが時々きれいな写真が撮れるので面白く使っています。

普段は面倒なのでraw画像とjpeg画像を同時に記録できるモードで撮影して、jpeg画像を適当にリサイズしてblog用なんかに使っています。
なんですが、調べてみるとどうもraw画像を現像して作ったjpeg画像の方が最初からjpeg画像として記録されたjpeg画像よりも鮮明だということでした。

気になったので昨日のラウンドアバウトの写真をraw画像を設定変更なしで現像したものと、最初からjpeg画像として記録されたもので比較してみました。
原寸の写真から同じ箇所を切り出しています。
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こちらはraw画像から作ったものです。

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こちらが最初からjpeg画像です。

確かに微妙ではありますがraw画像から現像したものの方がシャープに写っている感じがします。
細かい調整等はしなくても面倒がらずに現像した画像を使ったほうがいいのかもしれませんね。

レンズ掃除道具

当blogの”景色がいいところ用”カメラとして活躍中のシグマDP1xの清掃用にハクバ レンズペン2 ミニプロを調達しました。
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片側がブラシになっており、反対側はセーム革のチップになっています。ホコリ類はブラシで払い、皮脂汚れなどはチップ面で拭くという仕組みです。

チップ面にはカーボン粉末がまぶしてあり、これがきれいになる秘密らしいです。
カーボン粉末できれいになるというのはちょっと不思議ですね。別にレンズに粉末がついたりもしません。

本体は短めのサインペン程度の大きさなので、旅行時に携行するのも苦にならないと思います。
調達価格もそこまで高くはありません。

さすがに専用品だけあって大変きれいになります。もうちょっと早く買っておけばよかったですね。