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Manfrotto PIXIを購入

いつも料理や野菜の写真をblogに載せていますが、暗い室内で物を撮るのにさすがに手持ち撮影は良くないだろうと思い、ミニ三脚を買いました。

Manfrotto社のPIXIというモデルです。Manfrotto社は本格的な三脚もラインナップするメーカーですが、このPIXIは小さいこともあって3,000円ほどと気軽に購入できる価格です。

とりあえずはQ-S1を装着して使ってみようと思いますが、期待されるのは 04 TOY LENS WIDEを使用した時の接写です。04 TOY LENS WIDEはトイカメラ的味付けの広角レンズという立ち位置ですが、実は最短焦点距離が7cmと短いので、接写をすると面白いのではないかと考えています。

しかしながらF値が7.1固定なので、室内で使おうとするとシャッタースピードがかなり遅くなってしまいます。そこで、ミニ三脚を使えばレンズの味と撮影の品質が両立するのではないかと考えているところです。

撮影ブースを作るところまでは考えていませんが、工夫してきれいな写真を撮影したいところです。

PENTAX Q-S1用の交換レンズ(04 TOY LENS WIDE)

Q-S1用の新しいレンズを1つ買いました。今回買ったのは4番のTOY LENS WIDEというレンズです。PENTAX Qシリーズ用のレンズには”高性能レンズ”と”ユニークレンズ”という2つの種類がありますが、今回のTOY LENS WIDEはユニークレンズに含まれます。

スペックについて

寸法は同シリーズのSTANDARD PRIMEに近く、装着しても比較的コンパクトに収まります。

画角は35mm換算で33mmと使いやすい広角レンズになっています。

これだけであればスペック的には無難な感じですが、このレンズはフォーカスがマニュアルのみとなっています。結果としてかなりの確率でピンボケ写真が生まれてしまう可能性があり、この部分が難点ではありますが、面白いポイントでもあります。

このくらいピントが合ってくれればOKですが…
簡単にこういう写真が出てきます。面白いです。

フォーカスリングもあえて軽く作ってあるようなところがあり、うっかり面白い写真が生まれやすい設計になっています。

実はかなり短い距離でもピントが合うので、ピントの精度さえどうにかなれば対象に寄って撮影することも可能です。ただF値は7.1固定と暗いので、屋内で使う場合は照明も気をつかう必要がありそうです。

ピント合わせの難しさもさることながら、部屋の照明だけではシャッタースピードが0.5秒くらいになってしまうのが難です。

使い道

やはりある程度面白写真が撮れることを織り込まないといけないので、道路調査や目的の決まった写真撮影に起用するのは難しそうなレンズです。

一方、ピンボケになった時の面白さやクリーンヒットが出た時のきれいな絵は魅力的なので、特に目的無く持ち出してとにかく撮り、帰宅してゆっくり吟味するという使い方が楽しそうです。

接写についても環境を整えれば意外な実力を発揮してくれそうな感触はあります。価格もそれほど高くないのでオススメです。

Q-S1で遠くの被写体にピントを合わせる

私はQ-S1で高いところからの風景写真を撮ることが多いのですが、オートフォーカスでピントを合わせると近くのものに合焦してしまうので困ることがあります。

例えばこういう構図だとまず問題ないですが、これで手前に木や草が入ってくると難しくなります。

本格的な一眼レフのレンズだと、フォーカスリングに∞の表示があり、それに合わせることでいわゆる”無限遠”での撮影ができるんだそうです。

一方Q-S1の交換レンズ、例えばStandard PrimeやStandard Zoomのフォーカスリングはストッパーがついておらず、どちらの方向にもいくらでも回せる仕様になっています。

こういう場合は、とりあえず目につく一番遠そうな被写体を狙ってマニュアルフォーカスでピントを合わせ、その状態で撮影するのが良いそうです。今度の機会にやってみようと思います。

写真の整理

今まで撮った写真はローカルのバックアップ用HDDにも保管していますが、Googleドライブにもバックアップをしています。

最近Googleドライブ側の容量が心もとなくなってきたので、写真を整理して空き容量を確保することにしました。

最初にターゲットになるのはSIGMA DP1x時代に撮ったrawフォーマットの写真です。これは1枚あたり15-19MBに達するので、ストレート現像したjpgが3-4MBに収まることを考えるとかなり容量を食っています。

かつては「そのうちまたパラメータを変えて現像したくなるから」と思いrawデータを残していましたが、本当に気に入ったごくわずかなものを残して削除してしまいました。これだけでも結構な容量が空きました。

後はいわゆるボツ写真を削除していけば今回の取り組みは完了となります。DP1xはピントを合わせるのが難しかったので、1枚の写真に対して複数枚撮影するのが常になっていました。その関係で、結構な枚数のボツ写真があります。ほとんどの写真が同じ構図で2-3枚あるので、ベストの1枚を残して削除をしていこうと思っています。

Q-S1フリーズする

先日愛用のPENTAX Q-S1で写真を撮っていたところ、撮影直後の書き込みを行うところでフリーズし、操作を受け付けなくなってしまいました。

あれこれ試してもそのままだったので、バッテリを外して再度電源を入れたところ、何事もなかったように動きました。

今のところ再現性はないのでそれほど心配していませんが、本体由来のフリーズなのかメモリーカード由来のフリーズなのかは少々気になっています。今度再現するようならメモリーカードを予備のものに換えてしばらく運用してみる予定です。

PENTAX Q-S1のレンズエラー

先日ツーリング先でQ-S1を使って写真を撮ろうとしたところ、電源を入れても焦点距離の設定画面が出るだけで、写真を撮ることができないという状況に陥りました。

出先だったのでとりあえず余計なことはせずに、電源を切って家に持ち帰りました。マニュアルを参照すると焦点距離の設定画面はKマウントレンズをアダプターで装着した時などに使う旨が書かれていました。

今回の場合はいつも通りQマウントのレンズが装着されていたので、レンズの認識エラーだろうと判断しました。

こういう場合の対処方法が分からなかったのでネットで調べてみたところ、”接点を清掃する”という方法が多く紹介されていました。専用のクリーナーを使うという情報もありましたが、とりあえずレンズとボディの接点をそれぞれ綿棒でから拭きしてみたところ、無事に復活しました。

レンズを外せるカメラはQ-S1が初めてですが、時々接点の清掃もしてあげた方が良いのかもしれません。

PENTAX Q-S1のバッテリ

PENTAX Q-S1のバッテリはD-LI68という1,000mAhのリチウムイオンバッテリです。

夏場はそれほど気にならないのですが、冬に屋外で使用しているとバッテリの消費が速く、心配になります。

Q-S1のバッテリインジケーターは電池を模した3本バーで表示する方式ですが、満充電から撮影を開始しても、冬場だと数枚撮っただけで1バー減ってしまうこともあります。

Q-S1はかなりコンパクトかつ高密度に部品が詰まっているので、バッテリの容量は理想よりちょっと小さめなのかもしれません。

さすがに2個持って行くほど本気の体勢で運用はしていないのですが、冬場のツーリングに持ち出す際は必ず満充電してからにしています。

街路樹で紅葉見物

本来なら紅葉の名所でも訪問して紅葉見物をするべきなのでしょうが、自転車で走っていると条件次第ではその辺の街路樹もきれいだと感じます。

今の時期は太陽の角度がかなり低いですが、太陽が低い位置で側面や側面~逆光気味に光が当たるとどんな木でも割ときれいです。

できれば写真に残したいのですが、上記のコンディションは上手く写真に残せないので、失敗作ばかりが増えていきます。

この木をきれいに撮れないか試していたのですが…

Q-S1の”極彩”とフレアが混ざってなんだかよく分からない失敗作ができてしまいました。

HAKUBAのハイパワーブロアープロ

Q-S1を買った直後くらいにブロアーを買いました。HAKUBAのハイパワーブロアープロという製品のMサイズです。

Q-S1にはレンズフードをつけて運用しているので、ブロアーがあると便利だろうと思っての調達です。

ところが、あまりカメラには使っておらず、もっぱら狭いところの掃除に使われています。手で握って風を出すので連続的には動作できませんが、瞬間的にはかなりの勢いで風が出るので、キーボードなどの掃除にはエアダスターよりも有効に感じます。

全長13.5cmで直径が5.5cmあるので、手の小さい私なんぞは握るのがちょっと大変です。何度も握っていると疲れてきます。高性能なので、このサイズ感と反発力の強さは仕方ないかな、と思っています。

 

不要なrawデータを消す

先日よりGoogleドライブにも写真のバックアップを取り始めましたが、気になってくるのがバックアップの容量です。

データの大半はDP1xで撮ったものですが、原則としてrawで撮影したものをストレート現像して使っていたので、rawデータも消さずに取ってあります。

今まではHDDバックアップだったのでそのままにしておいたのですが、今度は容量も多少厳しく見る必要があるだろう、ということで、明らかな失敗写真や、今後現像し直すこともないだろうという写真のrawデータを消して回っています。

1枚あたり15MB前後の容量があるので、100枚消せばあっという間に1.5GB空き容量ができる計算になります。少しずつやっていこうと思います。