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重曹で水筒の茶渋を取る

水筒にお茶を入れて持ち歩くことが多いのですが、どうしても使っているうちに茶渋が内側についてしまいます。使う度に食器用洗剤で洗いはするのですが、茶渋には効果がイマイチなのか徐々に汚れが蓄積していくように感じます。

調べてみると茶渋は汚れとしては酸性なんだそうで、アルカリ性のもので洗浄すると良いようです。こういう時は重曹が何かと便利なので、水筒に重曹を小さじ1程度入れ、熱湯を注いでしばらく置いておくことにしました。

水筒自体が保温機能を持っているので、高温の重曹水溶液でつけ置き洗いできます。1時間くらい置いた後に水筒用ブラシで軽くこすったところ、こびりついた茶渋はスルッときれいに落ちました。

重曹+高温が効いたのか、想定以上にきれいになったので非常に良かったです。他にも茶渋のついた食器については重曹で時々クリーニングしてあげたいと思います。

リンレイ ウルトラハードクリーナー 油汚れ用

汚れが目立つようになってきたのでガスレンジのフィルターと整流板の掃除をしました。最近油汚れ用に使っているのが表題の洗剤です。

製品名に偽りのない強力な逸品です。

普通のホームセンターで入手できる商品ではあるのですが、一本1,000円くらいと結構高額です。しかしながら洗浄力は非常に高く、頑固な油汚れにはもっぱらこれを使っています。

使い方としてはスプレーして少し置いてからスポンジや付近のようなもので軽くこすればギトギトした汚れでも落とすことができます。

普通のスプレー洗剤ではありますが非常に強力なので、その点には注意が必要です。主成分は水酸化ナトリウムなので、目や口に入らないようにする必要があります。また、作業にあたっては手袋も必須だと思います。注意書きにはありませんが、作業中に鼻がツーンとすることがあるのでマスクもあると良いと思います。

強力すぎてちょっと危ないのが難ですが、レンジ周りがきれいになるのでとても重宝しています。同じウルトラハードシリーズにお風呂用もあって、こちらもおすすめです。

浴室用ワイパー

梅雨時で浴室もカビやすいので、ホームセンターで水切り用のワイパーを買ってきました。

300円程度で売られている安価なものです。ワイパー部分の長さは20cmほどで小さめですが、小さいゆえに細かいところの水切りにも使えます。

入浴後にこれで水を払うのは一手間ですが、後々カビることや石けんかすの結晶のようなものが発生することを考えると、まだ安く済むと思います。

浴室乾燥機で洗濯物を乾かす場合でも、事前にワイパーで水気を払っておいた方が乾燥の効率が良いそうです。

換気扇の整流板を油で掃除する

換気扇の整流板を掃除しました。フィルターも汚れますが、整流板の裏側にもべっとりした油汚れがつくので定期的に掃除が必要です。

いつも自転車の油汚れをクレンジングオイルで落としているので、それにならってまずサラダ油を含ませたキッチンペーパーで汚れを落としてみました。

こうするとべっとりした汚れが大体落ちて、整流板に油を引いたような状態になるので、そこで改めてキッチン用洗剤を含ませたぞうきんで掃除しました。

できあがりはこんな感じで、かなりきれいになりました。油には油で対抗するという方法は結構応用が利きそうに思います。

アイロン台の修理

アイロン台に掛かっているカバーのゴムが切れてしまいました。

これだけで買い換えはもったいないですし、そもそも粗大ごみになると思われるので処分が面倒そうで困っていたのですが、ネットで探してみたところアイロン台カバー単体での販売がありました。

山崎実業というメーカーのものです。アイロン台は意外にも様々な規格があるらしく、それぞれに専用のカバーが用意されています。心配になったのでアイロン台の寸法は正確に測り、60 x 36のループ型で間違いないことを確認しました。

かけてみるとこんな感じです。使い始めはアイロンの滑りが悪く、失敗したかと思いましたが使ううちになじみが出るのかスイスイかけられるようになります。表面はアルミコーティングになっており、アイロンの熱を効率良く衣服に伝えてくれるんだそうです。

最小限のごみで無事にリニューアルできたので何よりでした。

自転車の冬用グローブの洗濯

気温が低すぎて自転車はここ1ヶ月ほど休止中なのですが、屋外で運動自体はしているので自転車用のグローブはよく使っています。

自転車の冬用グローブは中綿が入っているものが多く、手洗いするようタグに指示が書いてあるものが多いと思います。手洗いするところまではともかく、毎回困るのが乾燥です。

洗った後に脱水をしなければいけないのですが、ぞうきん絞りの容量でねじってしまうと型が崩れて良くないそうです。押さえて絞るのでも限界がありますが、バスタオルを使うとかなり効率良く、グローブにやさしく脱水できます。

まずグローブを洗濯後に軽くグローブを握って絞っておきます。

床にバスタオルを置き、グローブを並べます。

バスタオルを端から巻いていきます。巻いていく過程でグローブを一緒に巻き込んでいきます。

ロール状になったら何度か上から体重をかけます。これでかなり脱水できますが、さらに脱水したい場合はタオルの乾燥した面にグローブを並べ直し、再度巻き込んで水気を切ります。

後はグローブをエアコンの吹き出し口近くにでも吊しておけば、加湿もできて一石二鳥ではないかと思います。

元々は洗濯機のない宿で洗濯をした際の脱水方法として教えてもらった方法ですが、今回のような家庭での洗濯でも役に立ちます。

重曹でグリスフィルターを掃除

ガスコンロの上についているグリスフィルターを掃除しました。年末の大掃除にやるものというイメージもありますが、月1回くらいのペースで掃除しておくと結果的にお手入れが楽になると思います。

掃除には重曹を使います。フィルターを濡らして重曹をまぶします。この状態で30分ほど放置します。

放置が終わったらフィルターを食器用のスポンジでこすります。重曹がクレンザーのような働きをしてくれる上、重曹が弱アルカリ性なので油汚れに有効です。金属たわしのようなものを使うと高効率ですが、フィルターの塗装に傷がついてしまうので食器用のスポンジで十分だと思います。

きれいになりました。