Radeon Software Adrenalin Edition 21.12.1がリリース

12/3付けで21.12.1がリリースされています。

Radeon Software Adrenalin 21.12.1 Release Notes

[amd.com]

今回のバージョンでは12/9にリリースされたばかりのHalo Infiniteのパフォーマンスが大きく向上しているそうです。リリースノートによれば画質設定を4K Ultraに設定した場合、RX6900XT~RX6700XTにおいて20%弱程度のパフォーマンス向上が望めるということです。

ゲームのリリース時点である程度最適化が進んでいるのはプレイヤーにとってはありがたいと思います。

既知の不具合としてEnhanced Syncが原因で画面に何も映らなくなる不具合があるそうです。問題を回避する場合は今のところEnhanced Syncを無効にするしかないようです。

マルモ青木 善光寺(生)赤

味噌が切れてしまったので、新しい銘柄を買ってきました。今回は長野市のマルモ青木製、善光寺(生)赤です。

善光寺平などの銘柄でおなじみの製造元です。加熱殺菌を行わない生みそにこだわっており、こちらの製品も同様の特徴があります。

色を見るに昔ながらの塩気が強い味噌かと思いましたが、使ってみると麹がたくさん入っているのか割と甘口という感じです。

白菜と油揚げの味噌汁にしてみました。

味噌汁以外の料理にも適用範囲が広そうです。

KICKRのスピンダウン時に簡単に速度を出す方法

wahoo KICKRのは出力測定ができるためなのか、定期的に”スピンダウン”と称する校正作業を行う必要があります。

校正作業が必要なのは旧型(~2018年式)までのKICKRで、2020年式のv5については自動スピンダウン機能があり、この作業が要らないそうです。私のKICKRは2018年式なので定期的にスピンダウンを行っています。

手順は以下の通りです。

  1. 20分以上KICKRに乗る
  2. スマートフォンアプリの”wahoo utility”でスピンダウンを選択する
  3. KICKRに乗って時速37km相当程度まで回転数を上げる
  4. アプリ側で「ペダルを止めて下さい」という指示が出たらペダルを止め、KICKRを空転させる
  5. 空転したままある程度まで減速すると校正完了

ちょっと大変なのが3の部分で、一時的とは言え時速37km相当までKICKRを回転させる必要があります。必要な速度についてはKICKR本体の抵抗値の影響を受けるので、KICKR側で負荷をかけている状態(=ペダルを重くしている状態)だとその分速度が上がりにくくなります。

特に私のように意図的に軽いギア構成にしている場合は頑張ってもなかなか目標の速度に到達しないという状況があり得ます。この場合、KICKR本体の負荷を無負荷にするとその分速度が伸びやすくなるので校正が簡単です。

刃物研ぎで指先が削れる問題

包丁を研いでいたところ、作業後になぜか指が痛いのでよく見てみたら指の先端の皮膚が削れていました。

包丁を砥石で研ぐ時は研ぎたい箇所を指で押さえつつ研ぎます。包丁本体から指がはみ出てしまうと刃と一緒に指も削れてしまうというわけです。

刃のギリギリを押さえなければ指が削れることはないのですが、刃のギリギリを押さえないと思ったように刃が付かないので悩ましいところです。とりあえずは押さえる位置にもうちょっと気を使ってみよう、というところです。

擦過傷のような感じになるので、ケガをしてしまった場合はこういったフィルム状のばんそうこうが便利です。

カレーの壺でひよこ豆カレー

おなじみのカレーペースト”カレーの壺(辛口)”を使用してひよこ豆のカレーを作りました。ひよこ豆は戻し済みの缶詰に入ったものを使用したので、調理は非常に短時間で済みます。

こんな感じになります。

カレーの壺の特徴として”動物性原料・食品添加物・化学調味料不使用”であることが挙げられます。そのため、今回のように豆と野菜のみでカレーを作ると菜食主義の方にも安心のカレーが作れます。

私は特に菜食主義にこだわりはないのですが、植物性原料中心の食事は胃腸にやさしい感じがするのでこの点ありがたいです。

野沢菜の炊き込みご飯

野沢菜漬けで使用しなかった葉の部分を活用するため、炊き込みご飯にしてみました。

材料は以下の通りです。

  • 野沢菜:1/3束
  • 米:2合
  • しょうゆ:小さじ2
  • 酒:小さじ2
  • 砂糖:小さじ1

野沢菜は事前にみじん切りにしておきます。米を研ぎ、水を2合分入れたら野沢菜と調味料を入れて通常通り炊飯するだけです。

ちょっと余ってしまった時に便利なメニューです。お好みで油揚げやごまを入れて炊いてみても良いと思います。

Vivaldi5.0がリリース

Vivaldiがメジャーアップデートされ、バージョンが5.0になりました。

デスクトップ版 Vivaldi 5.0 リリース テーマの共有機能、自動翻訳機能を備えた翻訳パネル登場

[Vivaldi blog]

今回のバージョンではテーマ機能に大きな改良がありました。

Vivaldiはテーマ機能によりブラウザの見た目を変更できます。単に変更できるだけにとどまらず、時間帯によって複数のテーマを切り替える、ホームオートメーションと連動させる形で自動的にテーマの配色を変更するなどユニークな機能を搭載しています。

今回のバージョン5.0ではテーマがより細かくカスタマイズできるようになったほか、テーマをzipファイルの形式でエクスポートできるようになりました。

作成したテーマはVivaldi.netに投稿することもでき、今回Vivaldiではテーマカスタマイズ機能の拡充を記念して投稿テーマコンテストを行うということです。

Vivaldi.netの投稿テーマが増えてくると気軽にテーマの着せ替えができて楽しそうです。私はあまりこういう美的感覚に自信がないので、出来の良いテーマをピックアップできるようになると大変助かります。

ピーラーを研ぐ

野菜の皮むきに使うピーラーの切れ味が悪くなってきてしまったので、試しに研いでみることにしました。

見た感じ刃は片刃で、材料に接触する面に刃がついているようでした。なので砥石の角を使い、ピーラーの刃を細かく動かして研いでみました。

結果、ちょっと研いだだけで切れ味が元に戻ったので実験はうまく行きました。刃物の切れ味が悪いと作業性が悪いばかりかケガの元にもなるので、良い切れ味を維持していきたいところです。

千曲ビューライン

千曲川沿いに自転車で移動する場合、上田市から長野市までは千曲川サイクリングロードが便利です。上田市より上流となると色々と選択肢があるのですが、左岸側には千曲ビューラインという広域農道があります。正式名称は千曲川左岸広域農道というそうです。

上のトラックデータは実際に走行したものを元に起こしたもので、上田市御嶽堂から小諸市御影新田までのほぼ全線区間となっています。この区間をおおよそ右左折無しで移動できるので便利です。

標高差グラフにして見るとこんな感じになります。台地を横切るように走るので川に差し掛かる度に急な下りと登りが発生します。いわゆる峠道という感じではないですが、個別の坂は結構手応えのある感じです。

坂は厳しめとは言え全体的には交通量も少なく、道路の規格は交通量に対して良いので自転車向きのルートと言って良いのではないかと思います。

沿道の景観も見どころが多いです。特に東御市内の区間は台地上にため池が多く、興味をそそられます。

線形も良いので気持ち良く走れます。

というわけで”坂がそんなに嫌でなければ”なのですがオススメのルートです。片道だけ千曲ビューラインにして帰路は千曲川沿いの平坦路にするなどアレンジもできるので、選択肢に加えておくと良いと思います。

野沢菜漬け2021(仕込み完了)

準備していた野沢菜漬けの仕込みが終わりました。今年は葉の部分は別の料理に使い、茎の部分を中心に使用しています。

茎のみで漬けているので野沢菜は今までよりも1束増えて3束分使用しました。

  • 野沢菜:茎を中心に約1.1kg
  • 塩:38g(野沢菜の重量に対し約3.5%)
  • 砂糖:小さじ2
  • 鷹の爪:3本
  • 昆布:3きれ

今回人にレシピを聞いたのですが、あまり厳密に決めてはいないとのことでした。砂糖がちょっとだけ入っているのは聞いたレシピを参考にしたものです。

できあがりが楽しみです。