STRAVAのアクティビティログをCSVに変換する

便利なSTRAVAのアクテビティフィード

GPSサイクルコンピュータとSTRAVAを組み合わせて使っていると、勝手に走行距離が記録に残っていくので便利です。

今までロードバイクで外を走る度に走行した距離とルートラボで算出した獲得標高、大ざっぱなコースと走ったその日の雑感をスプレッドシートにまとめていたのですが、いちいちそういった記録を手動で残す必要がなくなりました。

アクティビティフィードは勝手に記録されていくので、その日の雑感だけを書き足せば要件が満たせるという寸法です。

とは言うものの、簡単な統計的分析を行う時などやはりスプレッドシート的なデータにまとまっていると便利な場面も多いので、STRAVAのアクティビティログを何とかしてCSV形式に出力する方法を考えました。

具体的な出力方法

STRAVAの機能を色々調べてみましたが、文字通りCSVを出力する機能は実装されていない様子だったので、アクティビティをコピペする方法を検討しました。

割と手間をかけずに変換できた方法は以下の通りです。

  1. メニューで”トレーニング”→”My アクティビティ”を選択する
  2. 必要なアクティビティを範囲指定してコピーする
  3. テキストエディタに貼り付ける
  4. テキストエディタに貼り付けた内容を表計算ソフト(今回はLibreOffice Calc)に貼り付ける
  5. (ここでA列に全データが列挙される形になります)
  6. 表計算ソフトの機能でA列を”タブ”で列に分割する
  7. (Calcの場合は”データ”→”テキストから列へ”、Excelの場合は”データ”→”区切り位置”)
  8. 文字列操作関数などで単位や曜日表記を消去すればできあがり

イメージとしてはこんな感じになります。任意の期間のデータ集計やタイヤやチェーンの消耗計算などに使うと便利です。

Insta360 ONE R用のヘルメットマウントを自作する(失敗しました)

時々Insta360 ONE Rで撮影したロードバイク車載映像をYoutubeに投稿していますが、いわゆるライダーズビュー動画を作れないかと思い立ちました。

カメラ本体と同時購入したバイク用マウントキットに入っているヘルメットマウントはどちらかというとオートバイなどのツルッとしたヘルメット向けで、スリットのある自転車用ヘルメットには適合しにくいものでした。そこで自転車ヘルメット用マウントを自作してみることにしました。

※結果から言うと失敗したので参考程度にご覧下さい。

幸い、GoProの純正アクセサリーに自転車ヘルメット用マウントがあったのでその構造を参考にしました。ナイロンバンドをスリットに通してベルトのテンションで固定するという機構らしかったので、まずは100円ショップで代用できそうなものを探しました。

このリュックサック用の固定ベルトが良さそうだったのでこれを流用することにしました。

頭頂部にバックルが来るようにして、バックルにカメラが乗るようにすればちょうど良さそうだったので、まずはバックルに合わせて両面テープをカットしました。

その後両面テープにカメラマウントをつけて、マウント自体はこれで完成です。

ヘルメットに固定してみました。パッと見はうまく行ったようなのですが、実際にAndroidアプリの方からカメラ映像を見てみると映像が傾いています。

どうやら私の使っているOGKカブトのSteairは頭頂部付近に平坦な部分がないので、ベルトを締め込んでもカメラが水平にならないようでした。また、カメラ自体が点支持に近い状態になってしまっているので、頭を傾けるとカメラ自体が前後左右にカクカク動いてしまい、安定感も今ひとつといった感じでした。

アイデア自体は良さそうな感じでしたが、少々残念な結果になってしまいました。また、意外にカメラ自体が頭に乗っていると頭に結構な重量感を感じるので、そもそものところでライダーズビューの撮影自体が厳しそうな感じもしました。

もし仮に本格的に実施するのであれば、撮影用に表面が平滑なヘルメットを別途購入するのが一番確実そうな感じがします。

シマノ ME3 SPDシューズ(SH-ME301)

ここしばらくタルタルーガに片面SPDのペダルをつけて運用しています。あわせて使っているSPDシューズが標題のME3というSPDシューズです。SH-ME301というのは製品型番です。

普段使いするには少々レーシング向けな見た目をしていますが、色合いが地味なのでそこまで気になりません。

固定は面ファスナー2本とリバースバックルで行います。これは普段使っているSPD-SLシューズと同じ機構なのでなじみやすかったです。いわゆるベロと呼ばれるパーツが広く作られており、足を包み込みようなホールド感があります。

足形はノーマルタイプのみのラインナップとなっていますが、比較的足が平たい私でもそれほどきつい感じはしません。ちなみに普段履く靴は25.5-26.0cmのところ、ME3は42サイズでちょうど良い感じです。

裏面はこんな感じで、SPDクリートをつけても底が出っ張らないようになっています。そのまま違和感なく歩くことができます。一応オフロード用途を意識してかなり深めの溝が刻まれています。

数ヶ月使っていますが、普段のお買い物などの走行でも、休みの日の少々長めの走行でも申し分のない性能を発揮しています。SPDシューズの定番品といった感じで、万人にオススメできる製品だと思います。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.10.1がリリース

10/19付けでバージョン20.10.1がリリースされています。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.10.1 Release Notes

[amd.com]

今回のバージョンでは新しいタイトルとして、Doom Eternal: The Ancient Gods・Watch Dogs: Legion・DIRT5 Early Access・World of Warcraft: Shadowlands Pre-Patchがサポートされています。

修正された問題にはYoutubeのアップロードや視聴の不具合修正、Radeon Settinngs経由でAdrenalin 2019 Editionから2020 Editionへのアップデートが失敗していた問題の修正などが含まれています。

既知の問題にはEnhanced Syncを特定のゲームタイトル・特定のグラフィック設定で有効にした際、画面が真っ黒になる問題が報告されています。一時的な回避策としてはEnhanced Syncを無効にするしかないとのことです。

Windows10 October Update 2020がリリース

年2回の大型アップデートとなるWindows10 October Update 2020がリリースされたそうです。バージョンは今までの慣例に従うと2009になるのかと思いましたが、西暦と間違える可能性があるとのことで20H2となっています。

What’s new in the Windows 10 October 2020 Update

[Microsoft Windows Blogs]

大きな変更点としては、Chromium仕様のEdgeが標準搭載になった点です。EdgeではWindows本体でおなじみの”Alt + Tab”によるタブ切り替えができるようになっているとのことです。

また見た目にも手が入り、スタートメニューのアプリアイコンは四角形の背景がなくなり、タイルについてはテーマと色が同期するようになりました。よりミニマルな見た目になった印象です。

我が家の環境は先日2004にアップデートしたばかりでもあるので、とりあえずのところは更新のお知らせがプッシュされてこない限りそのままにしておこうかと思います。

山麓線(長野県道25号・306号)

旅行で長野に来ていた頃に良く走った山麓線を久しぶりに走りました。山麓線というのは長野県道25号と306号という北アルプス東側の裾野を走る道路の通称です。

恐らく県が通称を付けているものと思いますが、安曇野市の会議議事録などでも”山麓線”の通称が使われているので、通称ながらほぼ公式の名前なのではないかと思います。

松本から大町間を結ぶルートはいくつかありますが、一番自転車で走るのに向いているのはこの山麓線ではないかと思います。

良い点として挙げられるのは線形が少々ワインディング気味で、交通量が少ないということです。幹線道路としては機能しづらいので大型車の通行はほとんどなく、通る自動車も地元の方と観光の方が少々というところです。

また、交通量が少ないことから道路自体も使い減りしておらず、トータルでは路面がきれいな部類だと思います。

このルートは長野県が指定している”北アルプス地域サイクリングコース”にも含まれており、道路端に矢羽根の標示もあります。

大きめの矢羽根のペイントです。たまに自転車のピクトグラムが混じります。

基本的に松本方面から大町方面へは登りのプロフィールとなります。例えば途中にある安曇野ちひろ美術館から大町温泉郷までは14kmで標高差が210mほどあるので、単純計算で1.5%の登り坂になっていることになります。

あまり登りには見えないのですが、走ってみると負荷が大きいことに気がつきます。

見た目よりも走ると疲れるのでその点だけは注意が必要かと思います。逆に言えば大町から松本や塩尻に向かう場合は下り基調になるので少し楽だと思います。

旧北国街道(戸倉駅付近-屋代駅付近)ロードバイク車載映像

自転車で長野県内を走っていると何かと気になるのが旧北国街道なのですが、当時のルートを現代の道路に置き換えると意外に右左折が多く、まとまった距離を走れる区間は少ないように思います。

その中でも戸倉宿-矢代(屋代)宿間はほぼ一直線だったので、ロードバイクで走行した様子を動画にしてみました。

少々狭いですが、道路脇に見える石碑などに旧街道の面影を感じることができます。

長野県内の旧街道に関する資料

自転車ツーリングがてら旧街道だった道路を通ったり、沿線にある史跡を見に行ったりすることがあります。この時に資料として非常に便利なのが、国交省長野国道事務所のWebサイトにある以下のコンテンツです。

信州の街道探訪

[関東地方整備局 長野国道事務所Webサイト]

ルートは北国街道・中山道・北国西往還と3種類あり、宿場間の大ざっぱなルートと見どころがまとまっています。

また、より詳細なガイドとして”信州の街道探訪マップ”というPDFデータが公開されており、これを見ると大体旧街道のルートをトレースできるのでとても便利です。

ここにたどり着くのがなかなか大変なのですが、かなり優れたコンテンツだと思います。道路が好きな方必見です。

新米入荷

ちょうどお米が切れてしまったので長野県産の新米を買いました。銘柄はおなじみのコシヒカリです。

私のよく行くスーパーのお米コーナーは大体長野県産米と新潟県産米が並んでいます。自県産が主力なのは特徴と言えるかもしれません。

政府の作物統計調査によると長野県の2019年における水稲収穫量は約20万トン弱で、都道府県別でみると13位という順位につけています。あまり米どころというイメージのない県かもしれませんが、米の生産は盛んと言えそうです。

銘柄はやはりコシヒカリを一番よく見かけますが、あきたこまちなどもよく売られています。県オリジナルの銘柄である風さやかという品種もあります。これは結構レアなアイテムという印象です。

クリームシチュー

さすがに寒いのも本格的になってきたので、安直な温かいメニューであるクリームシチューを作りました。

作ってから色味が何となく黄色中心なことに気づいたので、とってつけたようにブロッコリーを追加しています。いつもシチューの素のパッケージに載っているような白いシチューを作れないものかと思っているのですが、大体妙な色になるのが常です。