圧力鍋

先日「圧力鍋を使うと手羽元の煮物が5分くらいで作れる」という話を聞き、急に圧力鍋が欲しくなってしまいました。

幸いガス火にかけるタイプの圧力鍋はそれほど高価でもなかったので、パール金属製のNo.H-5039という2.5Lサイズの圧力鍋を購入しました。

とりあえずお試しでかぼちゃの煮物を作ってみることにしました。圧力鍋だけに注意事項が非常に多くて心配でしたが、調理自体は安全に行えました。

付属のレシピ本によればぶり大根が10分ということだったので、10分を目安として加熱してみました。

おいしくはできましたが、少々煮えすぎのように感じました。野菜のみであればもうちょっと短時間でも良いのかもしれません。この辺は今後色々試して探っていきたいと思います。

煮えたものを元に戻すことはできませんが、煮足りないときにふたを開けたまま追加で加熱することは可能なので、迷った場合は短めに圧力調理するのが正解のように思います。

三島食品 かおり

赤じそふりかけの”ゆかり”でおなじみの三島食品のふりかけです。ふりかけを買おうとスーパーに行ったらふりかけのコーナーに三島食品のふりかけが色々並んでいました。見たことのない商品だったのでこちらの”かおり”を購入しました。

有名なのは冒頭にも触れた”ゆかり”ですが、メーカーのWebサイトを見ると他にも”あかり”や”ひろし”など人名のような商品名のふりかけが色々とあるようです。

こちらの”かおり”は青じそのふりかけです。”ゆかり”とフレーバーがどう違うのかは分かりませんが、緑色が鮮やかなので色を活かして料理に使ってみるのも良さそうです。

結構きれいな緑色をしています。

ペクスクを作る

”ペクスク”という韓国料理の情報をネットで見たので、正確かは分かりませんがそれらしいものを調べて作ってみました。

ペクスクというのは日本でいうところの水炊きのようなもので、鶏を丸ごと香味野菜と一緒に煮込み、食べる際にお好みで味付けして食べるというシンプルな料理です。韓国では夏バテ対策メニューとして良く食べられているようです。

さすがに鶏丸ごとは無理なので、手羽中と鶏もも肉の細切れを買ってきて、にんにく・しょうが・ネギの青い部分・タマネギと一緒に煮てみました。香味野菜を先に煮るのがコツらしいです。

40分ほど煮込んでとりあえず完成ということにしました。

食べる時に適宜味付けをしますが、今回は硬派に塩コショウのみで食べてみました。煮込む際に味付けをしていないので肉が柔らかく、想像以上においしく感じました。味付けは食べる時に行うので、大量に作ってその日ごとに違う味にするなどの楽しみ方もできます。

スープ部分もスープにして良し、ぞうすいのベースにしても良しと無駄がありません。非常にシンプルですがバリエーションを作りやすい料理だと思いました。これはレギュラー化していきたいと思います。

諏訪湖周サイクリングロード

自転車ではなかったのですが、諏訪方面に行く機会があったので整備中だという諏訪湖周サイクリングロードの様子を見てきました。

諏訪湖を1周できるサイクリングロードを長野県が主体となって整備中とのことです。諏訪湖は1周およそ16kmくらいあるので、割と気軽に1周チャレンジができる楽しい路線になりそうです。

JR岡谷駅からスタートです。

サイクリングロードが始まるところまでは昔からあると思われるゴム舗装の遊歩道がありました。今回進行中のプロジェクトはこれに加えて自転車用の道路を作るというもののようです。

供用開始されている区間のスタート地点です。道路交通法上の歩行者道と自転車道に分離されています。

場所にもよりますが、原則歩行者道と自転車道は物理的に区画されている設計になっているようでした。

残念ながら間欠泉センターのあたりで整備済み区間は終わってしまいます。この先については今後徐々に整備されていくそうです。

大ざっぱには諏訪湖の南半分くらいは整備済みという印象でした。まだ全通していないのでサイクリストの方は湖畔の車道を走っている方が多いようでしたが、整備が進めばサイクリングロードがメインになるのかもしれません。

そのうち自転車で訪問してみたいところです。

Windows11 2022 Updateが一般公開

2021年10月4日にリリースされたWindows11の大型アップデートがリリースされました。

今回のアップデートは2022年分で、かねてから伝わっていた通りWindows10と11の大型アップデートは今後年1回になるそうです。

「Windows 11 2022 Update」が本日より提供開始。一部機能は10月に追加予定

[PC Watch]

年1回になったことと、リリース後最初の大型アップデートということもあってかかなり盛りだくさんの内容になっています。

中でも気になったのは”Smart App Control”という悪意のあるソフトウェアのインストールをブロックしてくれるという機能です。ソフトウェアの判定はAIモデルにより行われるということで、一般的に広く危険と認知されているものはブロックしてくれるのではないかと期待できます。

かつてWindows DefenderがOS内蔵になったことでマルウェアの被害はかなり軽減できたそうですが、不審なアプリによる被害もWindows単体で軽減できるようになるのであればエンドユーザーにはかなり大きいメリットなのではないかと思います。

Pythonによる勾配別標高グラフ完成

ちょっと前から作っていた勾配別の標高グラフを描画するプログラムができました。このグラフを作りたかった理由は、”道路勾配は常に一定ではない”ことにエントリで触れたかったからです。

坂道の場合はよく平均勾配という数値で厳しさを表現することがありますが、平均勾配の値が同じでも急勾配と緩勾配が交互に出てくるタイプのものもあれば、全体を通して大きな変化のないタイプもあります。

こういったタイプの違いは路線の個性とでもいうべき面白いポイントなので、客観的な数字で表現できる方法が欲しかったわけです。

開発過程で試験データとして使っていたのは篠ノ井にある茶臼山のデータです。1区間を100mに設定して表現するとこのような感じになります。

グラフ1本が距離100mに相当します。

平均すると6%前後という坂なのですが、中盤に10%近いセクションがいくつかあることや、後半は相対的に勾配が緩めであることが読み取れます。

一般的にほとんど平坦として認識されるルートについても描画をしてみました。例として採用したのは神奈川県の府中街道です。向ヶ丘遊園-久地付近までの区間を切り出しました。

ルートとしてはほとんど平坦ですが、途中に跨線橋が2ヶ所あります。そのため、実際に走ってみるとちょっとした坂が2つあるという認識になります。区間を50mに設定し、細かめに表現するとこんな感じです。

陸橋の部分に勾配が付いていることが読み取れます。こういった”実は坂がある”ルートの表現もしてみたかったので、満足のいく結果となりました。

制作の過程でPythonとBokehのことをまた学べたので、こちらはこちらで頭の整理もかねてエントリにしたいと考えています。

旧田沢橋

安曇野IC近くの犀川に架かる田沢橋には新橋と旧橋が存在します。新橋は自動車用、旧橋は歩行者と自転車専用になっています。

長野県の古い橋に多いローゼ橋という形式です。いまでこそ歩行者・自転車用ですが、この狭い橋を自動車で通行するのは大変だったろうと思います。

1955年竣工ということで竣工から67年が経過しています。交通による負荷はかなり減っていると思いますが古い橋であることには変わりないと思うので、長持ちしてほしいものです。

まな板新調

17年くらい使っていた樹脂製のまな板がさすがに劣化してきてしまったので新しいものを買いました。旧まな板は最後の方は漂白しても漂白してもすぐに黒ずんでしまうので精神衛生上も好ましくありませんでした。

新しく購入したのがこちらの木製のまな板です。どうせなら県産品にこだわろうと思い、南木曽町の木工品製造メーカー”株式会社山一”さんの製品を購入しました。

材質はヒノキで、寸法はミニサイズながら厚さは3cmあります。木目が平行できれいですが一枚板ではなく、見たところ2ピース接合のようです。製造元曰く、接合により木目を板に対して直角(いわゆる柾目)にした方が反りなどのトラブルが起きにくいということです。

早速使ってみていますが包丁を使ったときの感触も良く、ほどよい弾力と引っかかりがあるので作業が捗ります。もうちょっと早めに購入しておけば良かったと思います。

天然の木材なのでお手入れは少々特殊で、界面活性剤は使用不可、場合によってはアルコール消毒が必要と多少手間がかかります。ちゃんとお手入れをすればこういった古来の素材の方がトータルでは長持ちすると思うので、大事に使おうと思います。

牛すじと大根の煮物

スーパーで牛すじが安かったので煮物にしてみることにしました。

これを常備している居酒屋さんなどはすごいと思います。

できあがりはこんな感じでうまくいったのですが、調理にかかる時間がかなり長く苦労しました。下ゆでも含めて正味で2時間くらいかかりました。

牛すじは安くておいしいですが手間がかかるところがデメリットなのかもしれません。

下ゆでした段階での感触は分厚いゴムの板のようで、久しぶりに致命的な失敗料理になるか不安になりましたが、根気よく煮ていたらホロホロとは言わないまでも、おいしく食べられるくらいになりました。

スロークッカーや炊飯器を使うともうちょっと楽ができるような気もします。次回の機会があったら試してみたいと思います。

クリートの交換

自転車用のシューズに付いているクリート(ペダルとシューズを接続する部品)が摩耗していることに気がついたので交換することにしました。

このクリートという部品は新品の状態だと黄色と黒の2色成形になっていて、黄色い部分がなくなったら交換の目安という分かりやすいシステムが採用されています。

うまく黄色い部分がすり減ってくれると長く使えますが、今回のように合わせ目の部分からはがれてしまうと寿命が大分縮まってしまいます。もう少し使えそうにも思いましたが、走行中に急に外れても嫌なので予防保守的観点から交換にしました。