AMD at COMPUTEX2022

今年も台北COMPUTEX TAIPEIが開催されています。開催に合わせてAMDの基調講演があり、その中で新製品に関する情報が詳しく公開されたようです。

この秋はデスクトップCPU戦争が熱い。AMD、IPCが15%向上したRyzen 7000の概要を発表

[PC Watch]

この秋に新型CPUであるRyzen 7000シリーズが発売されることが発表されています。Ryzen 7000シリーズは

  • Zen4コア
  • TSMCの5nmプロセスルールで製造
  • 新しいSocketAM5規格(LGA)を採用
  • PCIex5.0に対応
  • DDR5に対応
  • TDPは最大で170W
  • ブースト時の最高クロックは5GHz以上

といった特徴があるそうです。シングルスレッド性能は従来品よりも15%以上向上するとのことです。

楽しみな新製品ですがTDP170Wというのはちょっと心配になる数字です。もちろん常時170Wを消費し続けて動作するものではないと思いますが、採用するCPUによってはかなり大掛かりな冷却機構を用意する必要がありそうです。

長野市道飯森新橋線が通行可能に

長らく通行止めだった国道19号犬戻トンネルの対岸を通る長野市道飯森新橋線が通行可能になっていました。

こちらの道路は2021年7月の国道19号の通行止めと時を同じくして通行止めになり、長らくそのままの状態でした。先日通りがかったところ、信号機による片側交互通行で通行可能となっていました。

地盤の変動は常時無人で観測されているらしく、変動量が一定以上になった場合通行止めになります。

この道路は狭いので4輪の自動車だと使い勝手はイマイチだと思いますが、自転車の場合は犬戻トンネルを通らずに小市洞門から飯森交差点まで移動できるので便利です。このまま大きな変動なく工事が完了し、通常通り通れるようになることを期待したいです。

Insta360アプリのプレビュー機能

Insta360シリーズにはスマートフォン用のアプリが用意されています。カメラとWi-Fi・Bluetoothで接続でき、動画の撮影・データの転送から編集までをPCレスで行えるというものです。

撮影機能はスマートフォンの画面でカメラのアングルをプレビューでき、録画の開始や停止を指示できるというものなのですが、このライブプレビューの機能が撮影以外のことにも使えます。

こんな感じで、今Insta360で撮影している映像をスマートフォン上で見ることができます。

私はこの機能を自転車や筋力トレーニングの姿勢確認に使っています。今までこういった姿勢確認を行う時は1回スマートフォンなりデジカメなりで動画を撮影して、後から再生して確認していました。この方法だと録画から再生までで時間がかかるほか、その時どういう動きをしていたかが記憶頼りになってしまうのでイマイチでした。

プレビュー機能を使えば、動作をしながら今どんな感じの姿勢になっているかをリアルタイムでチェックできます。多少の通信によるラグがありますが、実用上問題になるレベルではありません。

最近も自転車のポジションを微調整する時に使ったのですが、ローラー台に乗っている様子を横から撮影しつつ、前方に置いたスマートフォンのプレビュー画面で確認できるので効率良く作業が行えました。

基本的にPCで編集するからアプリは使わないという方もいらっしゃるかもしれませんが、プレビュー機能だけでも結構便利なものだと思います。

国会図書館の個人向けデジタル化資料送信サービス

この2022年5月19日から国立国会図書館で新たに個人向けデジタル化資料送信サービスが開始されたそうです。

個人向けデジタル化資料送信サービス

[国立国会図書館]

国会図書館が所蔵する資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な約153万点の資料がオンラインで閲覧できるというサービスです。

既に今回公開された資料の目録がxlsx形式とtsv形式で公開されているので確認してみました。興味のある長野県の地誌的な内容を含む資料を見てみたところ、思いのほか数があって楽しそうです。”長野”・”信濃”・”信州”で抽出すると900点ちょっとの資料があります。

中でも気になっているのは、

  • 信濃奇勝録(1942)
  • 信濃国勢調査要覧(1921)
  • 信濃鉄道案内(1916)
  • 信濃鉄道各駅名所案内(1916)
  • 源氏伝説のふるさと : 信州鬼無里の伝承(1985)
  • 長野都市計畫圖 街路・地域・公園・飛行場(1938)
  • 伝説の谷 : 信州鬼無里の伝承(1985)

などです。鬼無里の関連本も閲覧できるようです。特に見てみたいというものだけピックアップしてもこれだけあり、他にも興味深いタイトルが多数ラインナップされています。

今回まずはタイトルから絞り込みを行いましたが、出版社が信濃毎日新聞社の本だけ抽出しても面白い本がたくさん見つかりそうだと思います。

ショートカットキーでVGAドライバをリセットする

Windows10やWindows11ではショートカットキーでVGAドライバのリセットが可能なんだそうです。ショートカットキーの組み合わせはCtrl + Shift + Windowsキー + Bという珍しい4つ同時押しとなっています。

PCを使っているとまれにPC自体は動作しているっぽいものの画面が固まってしまったり、またはPC自体は動作しているっぽいものの画面が真っ暗になったりという場面に遭遇します。

リセットボタンや電源長押しで再起動しても復帰はできますが、PC自体が動作しているのであればできるだけ余分な負荷はかけずに復帰させたいものです。描画周りのトラブルであればこのショートカット操作によるドライバの読み込み直しで解決する可能性があるので、試してみる価値はあるように思います。

あさりの酒蒸し

健康診断で貧血気味だと言われたので鉄分の多いあさりの料理を試してみることにしました。あさりは文部科学省の食品成分データベースにおける鉄分含有ランキングでもかなりいい位置につけている優秀な食品です。

あさりの砂抜き

今回は生のあさり約200gを使って酒蒸しを作ることにしました。生のあさりを料理する場合、しばらく食塩水につけて砂を吐かせる必要があります。

暗い場所に置いて3-4時間かかるそうなのですが、ネットで検索してみると”熱い風呂くらいの温度の食塩水なら短時間で砂抜きできる”という情報がいくつか見つかりました。

そこで今回は水道水と沸かしたお湯を1:1で混ぜてちょっと熱いお湯を作り、そこに食塩を溶かしたもので砂抜きをしました。数分で砂抜きできるという情報もありましたが、心配だったので1時間程度暗い場所に置きました。

砂抜きして水洗いしたのが以下の写真です。砂や汚れはかなり出ているように見えました。

貝が開いて中身が出てくるところが生き物観察のようで面白かったです。

電子レンジによる酒蒸し

あさりは耐熱容器に入れ、潰したにんにく1かけと鷹の爪、ミニトマトを具材として追加しました。味付けは塩小さじ1、オリーブ油大さじ1、酒大さじ1、コショウ少々です。

電子レンジのスチーム調理機能で25分加熱しました。

できあがりはこんな感じになりました。

やはり缶詰のあさりより身が新鮮な感じです。容器にたまったスープも旨味が良く出ており期待通りの出来でした。砂抜きも問題なくできていました。

調理時間が正味で1時間半くらいかかってしまいますが、大半の時間は待ち時間なので意外と手はかかりません。生あさりは意外に取り扱いやすい印象を持ったので毎日の料理に取り入れていきたいと思います。

長野電鉄須坂駅-北須坂駅間沿いの道路

長野電鉄の須坂駅から北須坂駅の間は線路にほぼ完全に並行した道路があります。長くはないものの線路沿いの走って楽しい道路です。

須坂駅の北側からスタートします。イオン須坂店が見えます。
信州中野方面を見るとこんな感じで、道路と線路はかなり近いです。
この区間は周辺も果樹園が多く、見通しが良いのもオススメしやすいポイントです。

交通量がそこまで多くなく、信号も1つもないので自転車向きだと思います。長野電鉄はそこそこ本数がある方なので、電車との遭遇も楽しめます。

えのきのしょうゆ炒め

えのきが冷蔵庫で余っていたのでしょうゆ炒めにしました。

これは非常に簡単な料理で、えのきをごま油で炒めてしょうゆとみりんで味付けしただけというものです。味付けはしょうゆ対みりんが2:1を基本とし、お好みでバランス調整すればOKです。

えのきをしっかり目に炒めるのがポイントで、多少焦げ付いたくらいの方が香ばしくおいしいです。えのきはそれ自体にキノコ特有のうまみがあるのでこのくらい簡単な味付けでも物足りない感じにはなりません。常備菜や在庫処分用レシピとして非常に便利です。

自家製ぬか漬けの塩分を抜く

自家製ぬか漬けを作っている時の悩みとして、ぬか床のコンディションや漬けた時間によっては漬け物がしょっぱくなってしまう問題があります。

こういう時はいわゆる”塩抜き”をすれば良いのですが、漬け物を真水にさらすのではなく、1%程度の食塩水にさらして塩抜きをすると風味が損なわれません。”呼び塩”や”迎え塩”と呼ばれる技法だそうです。

真水で塩抜きをした場合、食材の表面が一気に水を吸ってしまい水っぽくなってしまいます。薄い食塩水で塩抜きをするとちょうど良いくらいに塩気が抜けるため、風味を維持しつつも塩気が抜けるんだそうです。

漬け物以外にも塩蔵された肉や魚介類もこの方法で塩分を抜くと良いそうなので、覚えておきたい技法です。

自転車のタイヤ交換

自転車の点検をしていたところ、後輪タイヤが摩耗しすぎて部分的にゴムの層の下にある繊維層が露出し始めていることに気がつきました。

さすがに危険なので交換することにしました。

車道の左側を走るので向かって右側だけ多く削れていきます。

走行距離は記録によれば約7,300kmというところです。Vittoria Rubino Proについては走行距離6,000kmくらいで交換すると安全そうです。

前輪についてはまだ使えそうな感じもしましたが、紫外線によるひび割れも気になったのであわせて交換してしまうことにしました。

新しいタイヤは同じくVittoriaのCorsa Graphene2.0を再登板させることにしました。少々値が張るタイヤではありますが、走行時の感触が非常に良いタイヤです。