そばの花

長野県の特産品の代表格にそばがありますが、6月下旬に早くも花が咲いているそばの畑があります。

6月下旬に花が咲いているそば畑は”夏そば”が栽培されている畑なんだそうです。

そばの収穫は秋のイメージがありますが、秋に収穫されているそばは”秋そば”と言われる品種で、7月下旬から8月上旬に種をまき、10月下旬に収穫されるものだそうです。一方で夏そばは5月頃に種をまき、7月下旬には収穫されるそうです。

今までエントリに載せた写真を調べてみたところ、9月に撮影した写真がありました。これらの写真に写っているそばは秋そばということになるかと思います。

2012/09/10の写真です。(松本市)
2014/09/01の写真です。(原村)

新そばが出回る季節と言えば秋のことだと思っていましたが、これは秋そば前提のことだったというわけです。1つそばに詳しくなりました。

パソコンの水足し

我が家のパソコンは水冷方式でCPUを冷却しているので、時々冷却水のメンテナンスが必要になります。私は大体半年ごとに水足しと水替えを交互に行うようにしています。

管路は密閉されているはずなのに水が減っていくのはちょっと不思議な感じもしますが、密閉されているとは言っても水の蒸発する隙間もないというわけではないので、徐々に水が減るのは正常な運転状況のようです。

リザーバー(水タンク)も満水になりました。

今回は水足しついでにエア抜きを念入りに行いました。水冷PCは途中にウォーターブロックやラジエータなど形状が複雑な部品があるので、そこに空気が残ってしまうことがあります。

この空気が気泡になって流れると、ポンプが吸い込んだ時に「ジュッ!」といういわゆるエア噛み音を出したり、「ポコポコ」や「チャポチャポ」などといったノイズの原因になったりもします。せっかく静かな水冷方式なので、原因になる空気をきっちり抜くことにしたわけです。

エア抜きの方法というのは単純で、筐体そのものを前後左右に傾けると気泡が管路を伝って出てくるので、リザーバーまで誘導してあげればリザーバーの水面から勝手に抜けてくれます。

重たいタワーPCを傾けなくてはならないので重労働なのですが、ここを念入りにやるか何となくで済ますかで最終的な快適性がかなり違ってきます。

今回は自分で納得いくところまでエア抜きをしたので、快適に使えると思います。

斑尾高原

スキー場で有名な斑尾高原に行ってみました。飯山市街から県道97号で向かうのがポピュラーなアクセスだろうと思いますが、登りの途中に結構長いスノーシェッドがあります。

かなり急な登りの中で幅員に制限を受けることになるので、難所を回避するために県道60号を使って牟礼方面からのアクセスにしてみました。この方法だと全体の勾配も緩めになるので良いと思います。

斑尾高原ホテルの前です。

勾配が緩めになるとは言っても、途中に9%×1kmの区間と、11%×0.7kmという区間があるので全体を通して均等に緩くない点には注意が必要です。それでも、県道97号よりはかなり楽なのではないかと思います。

訪問日は霧で真っ白でした。

晴れていると飯山市街方面がきれいに見えそうな場所がいくつもあるのですが、あいにく霧が出ていて眺望はもう一つでした。こればかりは運次第なので次回以降に期待したいところです。

斑尾山の北側斜面は行政的には新潟県妙高市なので、斑尾高原も中心部からほんの少し走るだけで新潟県に入ります。斑尾高原というと長野の観光地というイメージを持っていたので、これは意外な感じです。

高原の観光地だけあって公衆トイレや自販機は複数ありますし、ルート的にも飯山市街、牟礼、野尻湖へのアクセスが可能です。目的地としても中継地としてもかなりオススメの場所だと思います。

生オクラの和え物

オクラの和え物が好きでよく作るのですが、オクラのゆで加減でいつも悩んでいました。ほどほどに生だとシャキシャキとした食感がしておいしいのですが、ゆですぎるとグニャグニャになってしまいます。

ところがネットでレシピを調べてみると状態の良いオクラであれば生でも食べられるという話が結構あったので、新鮮なものを買ってそのままスライスした上で和え物にしてみました。

味付けは面倒なので5倍濃縮のめんつゆを直接使いました。塩分濃度が高いので和えて放置しておくとほどほど水分が出るという形です。

黒くなっておらず、張りのあるオクラなら生でも平気で食べられると思います。薄めにスライスすると食べやすくて良いと思います。

Vivaldi2.6がリリース

広告ブロックを搭載したVivaldi2.6がリリースされました。

Vivaldi browser blocks abusive ads, improves profile management and more

[Vivaldi blog]

今回の広告ブロックは ”悪質な” 広告をブロックするものだそうです。上記エントリ内には悪質なテクノロジという部分にリンクが張られ、Googleが例示する不正なコンテンツが紹介されています。

広告が悪質かどうかはVivaldiが配信するリストによって判断されるそうです。リストは定期的にアップデートされてブラウザに組み込まれるので、この機能を利用する際に常にネットワーク接続が必要なわけではないそうです。

目玉のアップデートは広告ブロックですが、ユーザプロファイル機能も機能が向上しています。アカウントごとにアバターを設定できるようになり、管理がしやすくなりました。また、ユーザの追加や削除もアバターのポップアップから直接できるようになっています。

富澤商店でお買い物

ストックしているドライフルーツ類が少なくなってきたので、毎度のごとく富澤商店さんで注文しました。頼むと2日後には届くという相変わらずのスピード感はとても助かります。

常に高品質なドライクランベリーについてはいつも通り1kg買いました。その他、オートミールのアレンジ用にスキムミルクやアーモンドミルクパウダーなども試しに買ってみました。

明日から色々な味付けやトッピングを試してみたいと思います。

WordPress5.2.2がリリース

メンテナンスリリースの5.2.2がリリースされました。今回は珍しくセキュリティ周りの修正は含まれていないようです。

WordPress 5.2.2メンテナンスリリース

[WordPress.org 日本語版]

サイトヘルスチェック機能のブラッシュアップが多くを占めていますが、中にはレイアウトの微調整や、スマートフォンなどの小さいスクリーンで表示した時の不具合修正など、表示に絡むものも含まれています。

サイトヘルスチェック機能は5.1で追加され、5.2で画面構成が変わりましたが、まだしばらくは修正を加えつつ進化していきそうです。

東飯田酒造 松翠

長野市内にある東飯田酒造さんの製品が長野駅にあるお酒を中心としたお土産店”信州くらうど”で売られていたので購入しました。松翠(まつみどり)という銘柄です。

その名の通り緑のきれいなラベルです

犀川の両郡橋の近くに歴史のありそうな造り酒屋さんが2つあるのですが、東飯田酒造さんはそのうちの片方です。もう片方は西飯田酒造さんというそうです。 自転車で大町方面に出かける時によく通るので、気になっていました。

私は正直お酒にはそれほど詳しくないので、 日本酒といえば辛口で和食とセットというざっくりとしたイメージを持っていました。この松翠はやさしい味で、様々な料理と相性が良さそうに思えます。手持ちの料理レパートリーで色々実験をしてみたくなります。

スープジャーでオートミールを調理する

ここしばらく炊飯器でオートミールを調理していましたが、炊飯器で調理すると作り終わった後の掃除が面倒という問題がありました。

オートミールをよく食べるアメリカではスロークッカーを使うという話も聞いたことがあったので、偶然持っていたステンレス製のスープジャーで似たような調理ができないか試してみました。

サーモスの500ml入るスープジャーです。かつて調理済みのオートミールを弁当として持って行く時に使ったこともあります。

容器にオートミールを入れ、4倍の体積を目安に熱湯を入れます。ふたをして6時間程度放置すると、ぬるい状態でふやけたオートミールになります。

スープジャーから出したところです。スチールカットのオートミールですがしっかり柔らかくなっています。

後は電子レンジで再加熱し、お好みで味付けしたりトッピングを加えたりすればできあがりです。

オートミールの調理には鍋で煮る、炊飯器、と試してきましたがどうもこの方法が一番手間がかからず、後始末も楽なように思います。スープジャーもそんなに高いものではないので、オートミールをよく食べる方にはオススメしたいアイテムです。

菅平湖

上田から菅平を経由して須坂に抜けるルートの探検に行きました。上田菅平ICを登り口とすると平均勾配は3-4%ながら、延長は20kmに及ぶとても長い登りになります。

予想通り勾配は厳しくないので、ペースが作れれば楽しく登れる感触でした。しかし残り約5kmの菅平湖で大粒の雨が降ってきてしまったので、今回はやむなく上田へ撤退としました。

写真に雨粒が写り込んでいます。

迷わず撤退の判断をしたので、その後もほとんど雨には当たらずに帰ってくることができました。登り切れなかったのは残念ですが、楽しいルートであることが分かったので良しとしたいと思います。