さすがに路面の凍結や残雪の心配をしなくてよくなってきたので、屋外を自転車で走ってみることにしました。


とはいえ、当然のことながら走れるのはまだ千曲川沿いなどの平地部のみです。写真のように山は冠雪していますが、路面の状況はドライで走行には何ら問題ありませんでした。
多少暖かくなってきたとは言え、時間帯で言えば午前9時くらいまでは0℃前後なので序盤は手の冷えがかなりつらいのが難点です。一時期オートバイ用のハンドルカバーを使っていた時期もあったのですが、ポジション変更ができないのとハンドサインが出せないのがネックで定着には至りませんでした。
最近は電熱グローブも性能のいいものが出ているようなので、予算に見合うようならそういったものも導入を検討してみてもいいかもしれません。





