ロードバイク車載映像(国道406号 長野市街-鬼無里(裾花トンネル-県道86号分岐))

長野市街から鬼無里へ向かうロードバイク車載映像の3本目です。

トンネルが連続する裾花トンネル付近から戸隠橋を渡り、裾花川右岸に沿って進んでいきます。途中に補給ポイントとして便利な古宮バス停があります。

動画にも工事現場が映っていますが、2020年秋時点では古宮バス停付近の狭あい区間が工事中です。完成すれば走りやすくなるものと思われます。

VOLT800のブラケットスペーサーを交換する

自転車用のヘッドライトとしてCATEYEのVOLT800を7ヶ月ほど使っています。

ライト自体のスペックには大変満足しているのですが、最近走行中に大きな段差を乗り越えるとライトがブラケットから脱落する現象が発生するようになりました。

落下が重なって本体は早くもボロボロになってしまいました。

決して頻繁に起きる現象ではないのですが、ライトが飛んでいくかもしれないことを気にしながら走行するのはあまり気分が良いものではないので、対策をすることにしました。

改めてライトとブラケットの固定をチェックしてみると、かなり固定が緩くなっていることが確認できました。これは過去にCATEYEのCC-RD300Wというサイクルコンピュータでも発生した現象です。本体・ブラケットとも樹脂製なので付け外しの度に摩耗し、だんだん緩くなってしまうようです。

ブラケット自体も落下のダメージで傷んでいるようですし、摩耗の影響もありそうです。

調べてみたところ本体を固定するブラケットスペーサーの補修部品が入手できるようだったので、購入してみました。

こちらが交換部品です。安価なのがありがたいです。

ボルトシリーズ用のブラケットスペーサーという商品で、税抜き330円で販売されています。CATEYEの直販サイトのほか、自転車用品の通販などでも入手が可能です。

交換してみたところ、ブラケットにライトをはめた時の感触がかなりカチッとした感触に変わって驚きました。使っていくうちに慣れてしまっていましたが、交換前の状態は相当固定が緩かったことが確認できました。

これで当面の間はライトの脱落を心配しないで走ることができそうです。

野沢菜漬け2020(途中経過)

野沢菜漬けですが、漬けてから10日ほど経過したので試しに1本だけ味見してみました。

10日で味見というのは気が早い感じもしますが、今年は漬け始めてから異様に気温が高い日が続いたので、少々心配になっての味見です。

十分実食に耐えるレベルではありましたが、まだちょっと塩気のみの味という感じで乳酸発酵は進んでいない様子でした。また3日ほど経ったら様子を見て発酵の進み具合を調整したいと思います。

ER-4XRのケーブルが断線する

ER-4XRのケーブルが断線していることに気がつきました。

断線しているのはケーブル途中の筒状の部品がついているところで、完全に線が切れてしまったわけではなく、被覆内で切れてしまったようです。なので、線の曲げ具合では聞こえることもあります。

部品から線が出ている根元の部分なので、自力で修理するのは少々難しそうに感じます。ケーブル交換ができないか方法を検討したいと思います。

Radeon RX570のBIOSを切り替える

私のPCにはちょっと古いVGAであるRadeon RX570が入っています。

このRX570がまれにブラウジング中にフリーズする現象が確認されていたので、解決策を探るべく定期的にドライバをアップデートしつつAMDのフォーラムなどの情報も確認していました。

すると、RX570で同じ現象が発生しているらしいユーザの方が「VGAのBIOSを書き換えたら直った」という書き込みをしているのを発見しました。そのユーザの方は非公式のカスタムBIOSを導入して対処したそうです。

さすがにBIOSを書き換えるのは危険だと思いましたが、改めてカードのスペックや説明書を確認していたら使っているカードにはBIOSが2種類入っていることを思い出しました。

今運用しているVGAはSapphire製で、カードの端子付近にこのような小さいディップスイッチがあります。

初期位置はカード側(カードの表面から見て右側)で、これはSapphireのカスタムBIOSだそうです。これを端子側(カードの表面から見て左側)にすると純正BIOSを使用する設定になるそうです。

パフォーマンス的にはカスタムBIOSの方が当然良いと思いますが、安定性を考えると純正BIOSの方が有利に思えます。改善するかは不明ですが安全にBIOS変更を試せるので、とりあえず純正BIOSに変更してしばらく運用してみようと思います。

善光寺温泉跡

鬼無里に向かう国道406号を走って行く途中、湯ノ瀬ダム付近の左岸側にかつて善光寺温泉という温泉地があったそうです。

温泉施設は2000年前後くらいまで営業していたそうなのですが、今は解体されており石の塀が残るのみとなっています。

何かしらの石碑が残っていたのですが、何の記念碑かは分かりませんでした。

興味深いのは1960年代まで長野駅から善光寺温泉までを結ぶ善光寺白馬電鉄という鉄道路線が存在していたという話です。残念ながら鉄道遺構らしいものは確認できませんが、この峻険な地形に一時期だけとは言え鉄道が走っていたというのは驚きです。

ちなみに善光寺白馬電鉄は法人格として名前はそのままに存続しており、現在はトラック運輸をメインに営業しています。県内を自転車で走っていると同社のトラックをよく見かけます。

会社のWebサイトに貴重な資料が何点か掲載されているのですが、それによれば長野駅から鬼無里を経て白馬に至る計画の路線だったとのことで、もし完成していたらとても魅力のある路線になっていたのではないかと思います。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.11.2がリリース

11/18付けでバージョン20.11.2がリリースされています。今回のバージョンはもちろん登場したばかりのRX6000シリーズをサポートした内容となっています。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.11.2 Highlights

[amd.com]

個別のゲームタイトルとしてはWorld of Warcraft: Shadowlandsが新たにサポートされています。

RX570を使っている者としてちょっと気になったのは修正済みの不具合にRX500限定で影響のあるものが2つあることです。

  • スリープ解除後カスタムファン設定が保持されない問題
  • 高リフレッシュレートかつFreesync対応のマルチディスプレイを運用時に、デスクトップ画面またはアイドル時に描画に異常が発生する問題

いずれもかなり状況限定だと思いますが、古いVGAかつこのような状況限定の不具合も修正してもらえるとはありがたいです。こういう変更を見るとRadeon Softwareに搭載されているバグ報告機能も結構役立っているのかなという感じがします。

ブロッコリーの茎のタレ漬け

以前からブロッコリーの茎の有効利用方法としてぬか漬けにする方法を使っていましたが、最近何かしらのタレに漬ける調理方法が気に入っています。

作り方は簡単で以下の通りです。

  1. ブロッコリーの茎の皮をむく
  2. スライス・拍子木など適当な切り方で一口大のサイズに切る
  3. 保存容器に入れ電子レンジで30秒ほど加熱する
  4. お好みのタレをひたひた程度まで入れて冷蔵庫で一晩放置してできあがり

ほぼ生のブロッコリーの茎を使うので心配になりますが、生っぽくはなく、コリコリとした食感が楽しめるちょうどいい感じに仕上がります。

こちらは焼き肉のタレバージョンです。

タレをお好みでアレンジできるところもポイントで、色々な種類を試せます。いくつか試した中では焼き肉のタレとめんつゆ&ラー油がおいしかったです。

ブロッコリーの有効活用方法としてオススメの一品です。

富澤商店でお買い物

ドライクランベリーが切れそうになったので、例のごとく富澤商店の通販で仕入れをしました。

毎回ドライクランベリーと乾燥フルーツ類、そしてミックスナッツをおやつ用に買うことが多いのですが、ミックスナッツのラインナップに1.1kg入りというお買い得なパッケージが加わっていたので買ってみました。

見た目の迫力はかなりあります。

容器は袋ではなく、プラスチック製のケースになっています。ケース自体が自立し、広口で取り出しやすいのもあって便利です。

もちろん量が多い分単価も多少割安になっているのでありがたい商品です。

いつものクランベリー1kgはこんな感じです。

Radeon RX6000シリーズのベンチマーク

11/18からRadeon RX6000シリーズが発売開始ということで、PC Watchさんにベンチマーク記事が掲載されていました。

ついにGeForceの対抗馬としての十分な実力を備えた「Radeon RX 6800」

[PC Watch]

性能的にはRTX3080・3070にやや劣るくらいという感じで、かなり健闘している印象です。ゲームタイトルで性能にムラがあるのがRadeonっぽいですが、この辺りはドライバによる改善も見込めるのではないかと思います。

対応部品の組み合わせでCPUからVRAMに直接アクセスできるようになるというSAMも状況限定ながら効果があるようで、AMDファンとしてはうれしいポイントです。

RTX3080 Founders EditionとRX6800XTの物理的なスペックを比べると、カード長についてはRX6800XTが2cmほど短い一方、カード厚はRX6800XTの2.5スロットに対してRTX3080 Founders Editionは2スロットになっています。VGAは大型化が進んでいますが、競合製品に対して大きくなりすぎなかったところも好感です。