バナナ除去食好調

先日からバナナを完全に止めてみているのですが、お腹が張って困ることが少なくなったのでちょっと手応えを感じているところです。

しかしここで気になるのが「バナナは果たしてお腹に良いのか悪いのか」という問題です。いつも参考にしているスタンフォード大のハンドブックだとfood to eatのグループに入っているのですが、その他の資料だと高FODMAPなので避けるべきとしているものもあります。

詳しい成分が分からないので推測になってしまいますが、お腹の問題が起きにくいというのは緑色状態のバナナを加熱調理した場合のことを指しているのではないかと考えています。

篠ノ井線

Suicaエリア外の篠ノ井線

恐らく初めて篠ノ井線に乗りました。勘違いしていたのですが、松本以北のJR東日本管内の路線はSuicaエリア外となっています。そのため篠ノ井線も例外ではありません。

長野駅では駅ビルでのお買い物に大活躍のSuicaですが、電車の乗車には使えないので、普段Suicaを常用されている方は要注意と思います。

券売機は券売機でJRとしなの鉄道を切り替えて買うタイプなので、慣れていないと戸惑うと思います。幸い、旅行者の方向けにサポートをしてくれる駅係員の方がスタンバイしているので、迷ったら聞いてみた方が早いと思います。

篠ノ井駅

写真は篠ノ井駅構内です。貨物列車が待機しているのを時々見かけますが、そのためなのか線路の本数は非常に多く取られています。

信越本線の方面表示は”長野・直江津方面”となっています。直江津までは第3セクター化されていますが、直江津という遠くの地名が入っていると電車の旅がしたくなってきます。

駅構内が全面禁煙になっていないので、ホーム突端に喫煙所も残っています。しかし、電車がホーム中央に停まることが多いので使い勝手は良くなさそうです。

発車メロディはWater Crownです。何となくこれが流れると横浜線の駅を思い出します。

中条トンネル上の道路

県道31号大町街道を小川村方面に走って行くと、中条支所手前に短いトンネルがあります。

中条隧道というトンネルです。

トンネル手前で左折することで旧道と思われる道路に入れます。この道路の存在は以前から知っていたのですが、もう1つだけ気になることがありました。

この道路です。ちょうどトンネルの天井の上を通って虫倉山・陣馬平山の斜面を直登するような線形の道路です。長野市道で、路線名は城下三ヶ野線というそうです。見るからに厳しそうな坂ですが、登ってみました。

いきなり20%近い勾配から始まるので面食らいます。序盤はアスファルト舗装ですが、進行方向に対して垂直に溝が切ってあり、細かい振動があります。序盤の超急勾配区間をやり過ごしてもほぼ全域が10%オーバーの非常に急な坂になっています。

勾配以上に厳しいのが中盤のコンクリート舗装です。山間部や積雪の多いエリアではコンクリート舗装は珍しくありませんが、ここの舗装はかなり深い溝が進行方向と垂直に切られており、まるでカマボコを並べた上を走るような道路になっています。

勾配も相変わらず10-12%なので時速9km程度で登りましたが、この速度でも自転車全体がピョコピョコ跳ねてしまいなかなか進みません。

コンクリート舗装区間が終わると平滑なアスファルト舗装に戻り、勾配も多少緩くなりながら県道401号に合流します。

登り切ったところに正法寺というお寺があります。
登ってきた坂を振り返るとこんな感じです。

ルートラボで計測してみると平均11%で2.3kmというそうそう見ないプロフィールの坂になっています。これだけの厳しい坂が連続するという点では希少性はあるかもしれませんが、途中のコンクリート舗装区間のことを考えるとオススメはしにくい道路です。

北信のハッピードリンクショップ

山梨県を中心に多数展開している”ハッピードリンクショップ”という自販機コーナーがあります。道路沿いの土地に何種類かの自販機が集合しており、”ハッピードリンクショップ ○○店”という立て看板が出ているのが特徴です。

山梨県では割と頻繁に見かけるので、自転車ツーリング時の水分補給にずいぶん役立っています。

山梨県が本拠地で、神奈川県や長野県の山梨県に近い地域にも進出しているというイメージを持っていたのですが、善光寺平周辺を走っていると結構北信にも存在しています。

”奉仕価格”や”憩い処”などの独特のポップも目立ちます。

あまり人気のない道沿いにも突然出現することがあるので、探せばもっとたくさん見つかるかもしれません。ある程度場所を頭に入れながら走りたいところです。

かき菜の汁物

最近”かき菜”という野菜が出回っているのをよく目にします。あまりよく知らない野菜ですが、調理の幅は広そうなので試しに買ってみました。野菜の種類としては 在来種のアブラナに近いものなんだそうです。

かつお節で出汁を取って豆腐と一緒に汁物にしてみました。味付けは塩だけで行っています。本当はかき菜だけ別にゆでて、後で合わせた方が水色が澄んできれいだと思うのですが、面倒なのもあってそのまま出汁でゆでています。

見た目は筋っぽい野菜ですが柔らかく、使い勝手の良い野菜だと思います。

バナナ一旦封印

バナナは体積の割には低カロリーで、吸収が速いので運動時の補給に向いているなどとよく言われています。実際私も自転車に乗る時に持って行ったり、朝食として食べて行くことがあります。

しかし、バナナの果糖について調べてみると”熟したものはフルクトースがとても多い”という情報が多数見つかります。フルクトースは栄養補給の面では重要とされているものの、FODMAPの”F”として挙げられている成分なので、試しに一旦封印してみることにしました。

一時期に比べればお腹の具合もずいぶん改善して過ごしていますが、まだ日によっては悲惨な状況になることがあるので、これでもう一押し改善できないか様子を見たいと思います。

魚をさばく練習

料理はほぼ毎日しているのですが、いまだに不得意なのが丸の魚をさばいて切り身を作ることです。唯一さばける魚介類がイカだけ(内臓を抜いて皮をむくだけなので簡単)なので、オーソドックスにアジの3枚おろしに挑戦してみました。

ネットの資料を参考に見よう見まねでやってみましたが、皮をむいたり小骨を取るところまで加工したのが災いしてか、身が崩れて少なくなってしまいました。ちょっとこれでは歩留まりが悪すぎるので、またアジを買って練習してみようと思います。

切り身はムニエルのようにしましたが、丸の魚から作ったという補正も相まって実においしかったです。

長野県の桜の開花日

2019年の長野県における桜の開花日は4/13だったそうです。これは平年並みの値ということです。気象庁の開花判定は長野市で行われるので、南信ではもっと早いものと思われます。

東京や熊谷の気象台と比べると2-3週間差があるので、日本全体で見てもだいぶ遅れて桜が咲く地域と言えそうです。

笹平トンネル横、県道31号の擁壁の隙間から生えている通称”ど根性桜”です。
こちらは2017年4月15日の写真です。例年この桜は4月中旬に咲くのかもしれません。

北信エリアだけでも標高によって全く咲くタイミングが異なるので、うまくタイミングをつかめば県内で2-3週間連続お花見なんてこともできそうな気がします。

道の駅おがわの改装工事(2)

改装中の道の駅おがわを通りがかったところ、かなり完成に近づいている様子でした。さんさん市場の建物にはファミリーマートが併設になるようです。

木の目立つ意匠の建物にファミリーマートが入っているのが珍しく感じます。

元々道の駅おがわの隣にはローソンがあって、過去に長野旅行に来た時にお世話になった記憶があります。そのローソンは最近閉店してしまい、地元の方からはコンビニ復活を望む声も出ていたと聞きました。

そんな中でコンビニが道の駅と一体化して復活するのは良いニュースだと思います。

看板も”ファミリーマート + 小川村”となっており、単にコンビニが復活するというだけではなく、官民協働のようなコンセプトのあるお店になるのかもしれません。楽しみです。

志垣トンネルと祖山トンネル

長野市街から鬼無里に向かう国道406号ので、ここ数年西組バイパスというバイパス道路の工事が行われていました。開通は2018年の12月だったのですが、そのときは既に自転車に乗れる気象条件ではなかったので、春を待って訪問してみました。

バイパスと旧道の分岐点です。こうしてみると旧道のワインディング具合が良く分かります。
ちなみに長野駅前-鬼無里行きのアルピコバス74系統は旧道にバス停がある関係で今なお旧道を通っています。

こちらはバイパスです。全く快適さが違う道路となっています。

志垣トンネルの手前です。こちらは昨年一度通っています。 志垣トンネルは長野市街に向かう方の車線に歩道があるので、こちらを通行するのが安全だと思います。

志垣トンネルを出ると渡戸大橋という橋に出ます。昨年訪問時はここで通行止めとなっていたのですが、とうとう直進できるようになりました。この先の祖山トンネル含めて歩道がなくなるので、ここまで歩道できた場合は左側に移動が必要です。

祖山トンネルです。全体的に登り基調で、舗装はコンクリート舗装です。路面がウェットな際はスリップも警戒しておいた方が良いかもしれません。

再び旧道と合流します。

道路の快適性という観点から言えば、やはりバイパス側が圧倒的に快適です。自転車目線で言うとバイパス側は勾配が一定で登り返しがないので、力のロスが少ない状態で通過できるのも魅力です。鬼無里から長野市街に戻る場合は長い下りになるので非常に楽です。

祖山トンネルに歩道がないのは少々残念ですが、元々の交通量がそれほど多くないので、自転車で通ってもそれほどハイリスクな道路という印象は受けませんでした。

もちろん旧道は旧道で残っているので、山道の走りを楽しみたい場合はあえての旧道選択も楽しそうです。