Corsair CMK16GX4M2B3000C15のオーバークロック

Corsair CMK16GX4M2B3000C15の紹介

Ryzen機を組んだ時から搭載している表題のメモリですが、定格はDDR4-2133ながらDDR4-3000で動作させることもできるといういわゆるオーバークロックメモリです。初代Ryzen登場時にAMDからメディアなどに配布されていた評価キットにも同梱されていたというメモリです。

最近のメモリらしく、XMPプロファイルにDDR4-3000用のレイテンシや電圧が設定してあるので、マザーボード上で”XMPを使う”という設定をするだけでオーバークロックできてしまうという便利な仕様です。

ですが、組んだ当初はXMPの設定で起動するとPCが起動せず、仕方なく定格のDDR4-2133で運用し続けていました。今回Agesaが0070になったこともあるので、改めてXMP設定を試してみました。

試した結果と今後

試してはみたのですが、やはり起動しませんでした。今のCorsairのDDR4-3000は16-20-20-38のレイテンシ設定になっていることが多いので、そのあたりも試してみましたがダメでした。XMP設定が通らないのはBIOSの完成度が足りなかったからという仮説を立てていたので残念です。

せめて2666くらいで動いてくれたらと思ったのですがそれもかなわず、結果としてDDR4-2400で落ち着きました。レイテンシはデフォルトのままだと起動しなかったので15-15-15-39にしています。tRASを大きくするというのは初代Ryzenリリース時に言われていた設定です。

負荷試験をしても安定しているので、少々寂しいですが当面これで使い続けようと思います。DRAMの価格もすごい勢いで下がっているので、いいものがあれば買い換えても良いとは思っています。

姨捨駅から

日本三大車窓にも数えられる姨捨駅です。駅までであれば登り口からの標高差は200m弱なので、割と気軽に自転車で訪問できます。頂上(?)の猿ヶ馬場峠は未訪問ですが、こちらは標高差が600mにもなるので、結構大変だと思います。

さすがの風景です。

姨捨駅は今では珍しいスイッチバック方式の駅です。

本線は写真左側の一段下を走っています。

姨捨周辺の面白いところは、かなり色々なビューポイントが存在することです。必ずしも標高が高ければ高いほどいい景色というわけでもなく、自転車ツーリングがてら探してみるのも面白いです。

千曲川サイクリングロード(2)

千曲川水辺の楽校-戸倉上山田温泉

平和橋下からサイクリングロードは高水敷上に整備された親水公園の中を走ります。千曲川水辺の楽校という通称がついています。

高水敷に下りていくところが今ひとつ道がはっきりとしないので要注意です。堤防天端を直進し続けても行き止まりにはなりませんが、極端に路面の悪い区間があるのでオススメはできません。

かろうじて自転車のマークはあるのですが、遠目にはどこが正規ルートなのか分かりにくいです。
公園内部の様子です。カラーアスファルトの上を走って行きます。

公園の中は少々狭あいな区間もありますが、概ね走りやすいです。堤防天端に戻ると貴重な公衆トイレがあります。

写真のように冬季は完全に閉鎖されていて利用できないのでご注意下さい。沿線にあまりトイレがないのは千曲川サイクリングロードの弱点なので、このポイントは貴重です。

続きを読む

千曲川サイクリングロード(1)

善光寺平のメジャーな自転車ルートであると思われる千曲川サイクリングロードの様子を撮影してきました。

千曲川サイクリングロードの範囲

まず”どこからどこまでが千曲川サイクリングロードなのか”という点が微妙なところです。千曲川サイクリングロードは県道462号として指定されていますが、その範囲に従えば国道18号の篠ノ井橋から県道65号の古舟橋までとなります。

しかしながら、実際にはもう少し下流まで自転車道として利用できる区間があります。今回のエントリでは県道372号の五輪大橋付近を起点に調査をしています。

五輪大橋付近-篠ノ井橋

五輪大橋の南詰からスタートします。これよりさらに下流部にも堤防天端を走る道路があるのですが、そこは完全に車道で幅員も十分でないので、ある程度安全に走ることを考えてここからのスタートとしています。

写真右手が五輪大橋です。

五輪大橋は犀川に架かる橋で、写真の正面側に千曲川が流れています。500mも走ると千曲川左岸に出られるので、そこから早速川沿いを走れます。

堤防天端に出たところです。

区間全体を見てもこの下流部がもっとも路面状況が良いです。しばらく快適な走行が楽しめます。

続きを読む

塩辛すぎる漬物のリメイク

スーパーで買ったなすの味噌漬けがあまりに塩辛いので、調味料として利用することでリメイクしてみました。

パッと思いついたのは以前作った岐阜の郷土料理”漬物ステーキ”です。あれなら卵と合わせるだけでできるので簡単です。確か本来は発酵が進みすぎた漬物を使うはずだったかと思いますが、塩辛すぎる漬物でもうまくはまるのではないかと考えました。

材料の漬物です。卵に混ざるようにこの後みじん切りにしました。
できあがり状況です。両面焼きの目玉焼きに絡める形で漬物のみじん切りを入れました。

結果は上々で、塩気の部分を全て漬物が負担してくれてちょうど良い塩辛さになりました。要所に漬物が入っているので食べている時も塩気にアクセントがあっておいしく感じます。卵と漬物の組み合わせは応用が利きそうなので覚えておこうと思います。

WordPress5.1.1がリリース

5.1.1が3/12にリリースされています。

WordPress 5.1.1 Security and Maintenance Release

[wordpress.org]

今回のアップデートはセキュリティ&メンテナンスリリースで、細工されたコメントがデータベースに格納される際にフィルタリングをする処理が実装されているそうです。5.1以前のバージョンにはこのバグが影響するそうです。

X370-PROのBIOSアップデート(v4406)

3/11付けでv4406がリリースになっています。約3ヶ月ぶりの更新です。

今回はAgesaが0070にアップデートされているということなので、比較的大規模な更新と考えて良いと思います。

珍しいのは「BIOSアップデート前にチップセットドライバを18.50.16以降にアップデートしておくことを強く推奨」という注意書きがあることです。

順番を誤ると何が起きるのかは不明ですが、この18.50.16というチップセットドライバは3/8にリリースされたばかりのものなので、今回のBIOSアップデートを行う際には注意が必要だと思います。

県道469号と布川峠

長野市大岡と大町市八坂の間を結んでいる県道469号を走ってきました。犀川沿いから大町方面にはいくつか接続している道路があります。今回の県道469号はその一つです。

国道19号から分岐しますが、県道の看板がある以外に特に何の目印もありません。

道は大姥山という山の南斜面を走ります。この大姥山には金太郎伝説が伝わっているそうです。登山道がある様子でした。

分岐点横にポケットパークがあり、大姥山に関する伝説を知ることができます。
続きを読む

水冷システムの管路見直し

今回のVGA交換でVGAを水冷システムの管路から外しましたが、その作業と同時に残っていた外径10mm・内径8mmのチューブを外径1/2in・内径3/8inのチューブに交換しました。

全部のチューブが太めのものになりました。

チューブ径をミリに換算すると12.7mm・9.5mmなので数字の上ではそんなに変わっていないように感じますが、見た目にはかなり太くなったように感じます。しかしこれでもEKのチューブラインナップの中では最も細い種類です。

チューブ自体は肉厚で潰れにくく、柔軟性もあるので良いのですが、問題はフィッティングにあります。以前もエントリにしているのですが、いつも当てにしているBitspower製のフィッティングは袋ネジがかかりにくく、施工性に問題を感じていました。

そこで今回はフィッティングもEK製のものにしてみました。EK製のフィッティングは袋ネジも簡単にかけることができ、とても作業が楽でした。難点はストレートタイプしかラインナップされていないことです。

今使っているDP600Pというポンプは側面がインレット、天面がアウトレットなので写真右下のくぼみのようなスペースに収めるにはどうしても90°アングルのフィッティングが必須になってしまいます。今回はBitspower製のアングルを買ったのですが、今後を考えるとポンプ自体の変更かポンプの置き位置を変える必要がありそうです。

少々問題も抱えつつですが、径を統一した管路は非常に快調に循環しています。リザーバー内の水も目に見えてジャブジャブ動いているので、見た目の面白さもちょっと増したように思います。

春の木崎湖

春と言うにはまだだいぶ寒いですが、自転車が動かせるようになったので木崎湖まで行ってみました。やはり湖は釣り人もおらず、静かな雰囲気でした。

小熊山も山頂の方は雪が残っており、長野県内でも大北地域が一際寒いことが分かります。

帰り道は以前通った県道393号で美麻方面に戻りましたが、稲尾駅前から美麻方面へ登る分にはかなり快適な道に感じました。路面が荒れているのが難点の道ですが、登りであればひび割れや段差を踏んでもそれほどショックもないのでオススメできます。木崎湖から長野市方面に向かう場合は定番化したいルートです。

自転車に乗り出して2ヶ月間も自転車に乗らなかったのは初めてですが、思いのほか感覚が鈍っていて少々驚いています。今日もテストを兼ねてまあまあ坂を登りましたが、上半身に変な力みがあったようで、帰宅後に手や腕が凝っていることに気づきました。これはもう仕方ないので、乗りながら調子を上げていきたいと思います。