Androidのデバイス捜索機能がアップデート

Android端末にはGPSを利用した”デバイスを探す”というデバイス捜索機能があります。もしデバイスを紛失してしまった場合は別の端末から位置を検索したり、端末の情報を消去することができます。

4月くらいにこの機能のアップデートが予告されていましたが、最近私のPixel7にアップデートが配布されてきました。

5 ways to use the new Find My Device on Android

[Google Product Updates]

従来はデバイスを探す際に対象デバイスがGoogleアカウントにログインしている必要がありました。

今回のアップデートではデバイスが周辺の端末とBluetooth通信した履歴をもとにデバイス位置を推定するようになっているということです。このため単体でネットワーク通信機能を持たないBluetoothタグなども捜索可能になっているそうです。

どの端末が位置情報を特定したかは暗号化されてGoogleに提出されるため、誰が自分の端末位置を報告したかは分からないように処理されているということです。また、この仕組みを使用しないようにオプトアウトすることもできるということです。

メルクール334cの修理

普段ヒゲを剃るのに昔からある両刃のカミソリを使っています。人に勧められて始めたのですが、両刃のカミソリはランニングコストがとても安いので経済的です。弱点は安全かつきれいに剃れるようになるまでに多少の練習が必要なことと、どうしても電動シェーバーなどに比べると時間がかかってしまうことです。

両刃のカミソリはカミソリの刃をホルダーという柄にセットして使うのですが、使っているメルクールの334cというホルダーの調子が悪くなってしまいました。

こういうホルダーです。
2ピース構造になっていて、カミソリの刃を挟んでセットします。

今回発生した事象はホルダーの蓋(?)の部品の一部がさびてしまい、蓋の軸部分(上記画像の黄色い四角部分)が当初より太くなってしまったというものです。

この軸部分は下側の柄のついたパーツに収まるようにできているため、軸の直径が太くなってしまったために上下のパーツを接合しづらくなってしまいました。

力技にはなってしまいますが、軸部分の盛り上がった部分を軽く金属用のヤスリで削ってみました。

とりあえずこれで再度スムーズに蓋部分が柄のパーツに収まるようになりました。けずってみるとどうもメッキがはがれたところからサビが始まり、結果として軸の直径が太くなってしまったように見えます。本当であれば削った部分を保護するために何か薄く塗装でもしておくべきかもしれませんが、とりあえずはこれで使ってみたいと思います。

イーセイスキル

イーセイスキルというアイスランドの濃縮ヨーグルトが久々に復活(?)していたので購入しました。

イーセイスキルはアイスランド本国のブランドで、日本では日本ルナがライセンス生産することで同じ商品名での販売となっています。

昔はもっと大きい底のすぼまった容器に入っていた記憶があるのですが、今回購入したものは一般的なヨーグルトのカップに入っていました。

こちらの商品は他の水切りヨーグルトに比べるとしっかり味がついており、デザート感のある味わいが特徴です。そのためなのか昨今インフレが激しいタンパク質含有量も7gと控えめです。

しかしながらカロリーは1カップで76kcalと控えめなので、おやつとしては割と低カロリーな部類に入ると思います。製品のWebサイトを見るとキャラメル味があるんだそうで、それを是非食べてみたいのですがまだ出会えていません。

宍道駅の廃レール構造物

山陽山陰の鉄道旅行で見つけた廃レール構造物です。今回は山陰本線の宍道駅のものです。

宍道駅はホームの屋根については木造の構造物で支えられていますが、跨線橋に廃レールが使用されていました。

こちらの写真は製造年は読み取りにくいですが、新日本製鐵のSロゴは明瞭に判読できます。

こちらの箇所は塗装が薄めなのか刻印が読み取りやすかったです。製造年は1935年ということです。いわれてみれば1つ前の写真の製造年も1935と刻印されているように見えます。

今回の旅行で発見できたのは新見駅と宍道駅の2ヶ所でした。今回は割と乗り継ぎをタイトに設定してしまったので駅をゆっくり見る時間が取りづらかったですが、次回以降の鉄道旅行では駅を見る時間を作るような旅程を計画してみても良さそうです。

新見駅の廃レール構造物

4月に出かけた山陽・山陰地方の駅でいくつか廃レールを使った構造物のある駅を見かけました。その中から伯備線の新見駅です。

非常に分かりにくいのですが、右側のレールに星のようなマークが入っています。このアルファベットのSを星形で囲んだようなマークは日本製鉄(当時の新日本製鉄)のものだと思います。しっかり再塗装されているので製造年など刻印の細かい部分までは判読できませんでした。

こんな感じで柱部分がレールになっていました。廃レールの構造物は見た目のクラシックな雰囲気もあって美しく感じます。

5月の長野サイクリングの服装

5月ということでさすがに日中寒いことはほとんどなくなりましたが、あくまで”ほとんど”であって日によっては肌寒い日もあるのが長野県です。

特に朝方の冷え込みは日によっては5℃近くまで気温が下がることもあるので関東の冬場並みです。その割に日中は30℃近くまで気温が上昇するので服装の選択に非常に困ります。

サイクリング時は日中のことを考えると夏用装備で大丈夫なのですが、出発時間帯が早い場合は最初の2-3時間の寒さをやり過ごさないと行けません。

その日の予報にもよりますが、私は夏用のジャージの上に折りたためるウインドブレーカーを着てしのいでいます。気温は低くても日が出ていれば日なたは暖かいので冬場ほどの寒さではありません。朝方はこれでやり過ごしています。

もう1つあると便利なのが薄手のネックウォーマーです。私は”Buff”という商品名で売られている物を愛用しているのですが、これは装備していると防風効果があってそこそこ暖かいので重宝しています。

こういうペラペラのネックウォーマーを愛用しています。

日中暑くなってきた場合は首を覆わずに首輪のようにして下げてしまうか、または脱いで畳んでしまいます。そもそも薄手なので、脱いできれいに畳めばハンカチくらいの容積になり、邪魔になりません。日焼け防止などにも使えると思うので、サイクリングをされる方は1つこういった薄いネックウォーマーがあると便利なのではないかと思います。

ニラ玉(コチュジャン味)

冷蔵庫にニラが余っていたのでニラ玉にしてみました。通常ニラ玉はオイスターソース味や塩コショウの味付けが多いと思うのですが、同じくコチュジャンも余っていたので在庫処分目的でコチュジャン味にしてみました。

味付けはコチュジャン大さじ1に対してしょうゆ大さじ半分、砂糖大さじ半分で多少甘辛い感じの味付けにしてみました。

韓国料理でもニラはよく起用される食材ですし、コチュジャンとの組み合わせはなかなか良いマッチングです。

鬼無里の湯前公衆トイレの閉鎖

鬼無里と白馬の中間に鬼無里の湯という宿泊施設があります。この宿泊施設の前には公衆トイレがあって非常に重宝していたのですが、トイレが閉鎖になっていました。

最初は冬季閉鎖なのかと思いましたが、よく見てみると入口上の看板も撤去されているので使用が停止されているようです。鬼無里の湯の建物内にあるトイレは利用させていただけるようなので一安心ですが、今後少々注意が必要そうです。

長野電鉄のサイクルトレインが2024年も実施

昨年実証運行として長野電鉄で自転車を電車内に直接持ち込めるサイクルトレインが実施されました。実証運行の結果を踏まえて2024年の実施が決定したそうです。

2024年度「ながでんサイクルトレイン」の実施について

[長野電鉄]

実証運行の際に1回須坂-信州中野間を利用しました。

期間は2024/5/3-2025/3/31となっており、このうち2024/12/1-2025/2/28は冬期間のためお休みとなっています。実証運行の時は2月にも申し込みが可能でしたが、そもそも長野電鉄沿線の2月は日によってはまとまった降雪があるほか、気温がほぼ毎日確実に氷点下になるので路面の凍結も珍しくありません。自転車に乗るには危険な時期だと思うので、冬期間はお休みとするのはもっともだと思います。

このほか、混雑が予想される日なのか何日か申し込みできない日が設定されているようです。

申し込みの方法は実証運行の時と同様にWebアプリで申し込み、クレジットカードで事前決済するという仕組みです。ちょっと違うのが当日の申し込みで、当日の申し込みについては乗車希望列車の発車30分前までに電話または駅で直接申し込むという流れになっています。

実証運行の時は寸前までアプリからの申し込みが可能だったように思うので、本番実施に際してこの部分は運用が変わったようです。

当日の思いつき利用はちょっとしづらくなってしまいましたが、長野-湯田中間という路線を考えてもサイクルトレインはかなり便利ではないかと思います。スポーツバイクのみならず、お買い物利用などでも良さそうに思います。

Pixel8aが登場

GoogleからPixel8系の廉価版モデルであるPixel8aの発表がありました。

Google Pixel 8a、色鮮やかでパワフルな AI スマホがお求めやすい価格で新登場

[Google Japan Blog]

既に発売されているPixel8と比較してみると、カメラやカバーガラスの種類など細かい部分の違いはあるものの、寸法も含めてほとんど同じようなスペックに感じます。特にプロセッサはTensor G3で共通なので、カメラ性能にそこまでこだわりがないという方であればかなりお買い得と言えるのではないでしょうか。

国内価格は72,600円ということですが、米国価格は$499ということです。計算してみると1ドル145円くらいになるので、実勢の為替相場に対してかなりサービス価格と言えると思います。

性能面はともかく毎度新製品が出る度にサイズが大きく感じるのですが、大画面化の流れはまだまだ継続しそうです。