鶏手羽元の鍋

冬場は鍋を作ることが多いですが、その中でも気に入っている鶏手羽元の鍋を作りました。

ポイントは手羽元の下ごしらえで、買ってきた生の手羽元を塩で揉んだ後、熱湯にくぐらせてすぐ冷水で冷やし、霜降り状態にすると鶏臭さが抑えられます。

この上で炊飯器に手羽元を入れ、浸かる程度に水を入れて急速炊飯すると、箸で触るだけで身が取れるほど身離れが良くなります。ついでに鶏のスープができるのでこれを鍋に使います。

今回は鍋の素を使っていますが、下処理ができているのでそのままポン酢やゆず胡椒などのシンプルな味付けにも対応します。簡単に柔らかい手羽元が作れてオススメです。

Vipro’sのレイキッシュ

お世話になっている自転車屋さんに挨拶がてらチェーンルブを買いに行きました。今までチェーンルブは和光ケミカルの”チェーンルブ”を使っていたのですが、たまには違うものも使ってみようかと思い、自転車屋さんのオススメを試してみようと思ったのです。

勧められたのがVipro’sのレイキッシュという製品でした。

Vipro’sさんはこのような各種ケミカルを自動車用やバイク用も含めて製造しているケミカル専業のメーカーのようです。

このレイキッシュはラインアップの中でも防汚性と粘度の低さに特徴のある製品で、店主殿曰く「一番万人向け」とのことでした。他にもムオンという超低抵抗を実現できる製品もあるそうですが、こちらは施工を丁寧に行わないと飛散するので、ちょっとオススメしにくいとのことでした。

施工性

施工性は非常に良く、液自体がサラサラしているのでチェーンのコマにすぐ入っていきます。スプレーのボタンも微妙な加減に対応してくれるので便利です。

使用感

確かに回した感じの軽快さは注油直後にかなり強く感じられます。強みである防汚性については看板通りで、1日ツーリングで走ってもチェーンが黒くなることはありません。ただ、それなりに土ぼこりなどは付着するのか最初の超軽快な感じは若干失われてしまいます。

耐水性は完全な雨天で試していませんが、水たまりの跳ね上げを受けてもそれほど感触に違いは感じなかったので、ちょっとした水濡れなら耐久しそうな感じはします。

まとめ

どのようなコンディションになるか分からない泊まりのツーリングでもなければ、全く問題なく使用できる良いチェーンルブだと思います。軽快さにこだわりたいという方にはお試し頂く価値があるのではないかと思います。

Etymotic Reserch社のER3シリーズ

ERファミリーに新しい製品が加わったそうです。

ETYMOTICの“Studio Edition”イヤフォン「ER3SE」。タイトな低域「ER3XR」も

[AV Watch]

ER4X系と同様、スタンダードなスタジオリファレンスモデルと、ポータブルなどにも向く低域重視モデルの2種類が発売になるようです。

価格的には従来のER4シリーズと重なるところなので、ERシリーズの今後のスタンダードはER3系になるのかもしれません。

従来のER4シリーズと比べると

  • ケーブルが着脱できる
  • ハウジングがアルミ製

というところが割と分かりやすい相違点です。ER社のイヤホンはBA型ドライバ1個とスペック的な派手さがないのですが、性能は間違いないと思っています。1ファンとしてはファン層が拡大してくれることを願っています。

クレンジングオイルで手洗い

年末ということもあって中掃除程度のちょっと規模を拡大した掃除をしています。

レンジ周りを掃除するとどうしても手が油汚れでベタベタになるのですが、クレンジングオイルで手洗いすると簡単に油汚れが落ちます。

いわゆる「油を油で落とす」という方法なのですが、石けんや中性洗剤よりなぜクレンジングオイルの汚れ落ちが良く感じるのかはわかりません。石けんに比べて油の比率が高いからなのでしょうか。

自転車のチェーンルブやグリースの汚れにも非常に効果があるのでオススメです。

 

Radeon Software Adrenaline Editionが登場

Radeonのドライバに大型アップデートが登場しました。

今までのCrimson Editionから名前も一新し、Adrenaline Editionとなっています。バージョンは17.12.1でリリースは12/12付けとなっています。

Radeon Overlay

まず大きくピックアップされているのはRadeon Overlayという機能です。これはゲーム画面に設定画面をオーバーレイしながら操作できるというものです。

従来、ドライバの設定を変更する場合は一旦ゲームを終了してRadeon Softwareで設定するのが基本的操作でしたが、これがゲーム中に実際のプレイ画面を見ながら可能になります。

例えばゲームをしていると「このシーンは暗いからこのシーンを基準に明るさを調整したい」ということがありますが、Radeon Overlayを使うとゲームの起動終了を繰り返さずとも任意の状況で調整が可能です。

AMD Link

もう一つ大きく取り上げられているのはAMD Linkというスマートフォン連携機能です。これはスマートフォンに専用のアプリを入れることでRadeon Reliveの操作やパフォーマンス監視が行えるというものです。

配信者の方にはPCと別のデバイスで配信関連の操作ができるのが重宝されそうです。パフォーマンス監視も別画面で常時確認できるのは便利です。

既存の機能の強化

新要素以外にも既存機能の強化がなされています。まずRadeon Chillは対応ゲームタイトルが大幅に増え、”ほとんどのゲームで対応”という状態になったそうです。

また、Enhanced SyncがGCNコア採用製品でも使えるようになりました。Enhanced SyncはFreeSyncの下位版の位置づけに当たる機能で、対応ディスプレイがなくても対応GPUさえあれば利用できる機能でした。

FreeSyncと違う点として

  • 144Hz以下のリフレッシュレートではティアリング除去効果が十分に得られない
  • レイテンシが向上するのはリフレッシュレート144Hz以上

があるのですが、それでも旧来のVSyncよりは優れた機能です。AMDは「BestではないがBetter」と位置づけています。

今回GCNコアのGPUでもEnhanced Syncが使えるようになったので、我が家の270XでもEnhanced Syncを選択できるようになりました。Radeon SoftwareのVsync欄で”強化された同期”を選ぶとEnhanced Syncが有効となります。

P9 liteの12月分システム更新

ファーウェイ、P10/P10 lite/P10 Plus/P9/P9 lite/Mate 9などのソフトウェアを更新

[PC watch]

PC watchさんにP9 liteのシステム更新が開始された旨の情報が掲載されていました。

メーカーのリリースノートを見てもGoogleのセキュリティパッチによるセキュリティ強化と書いてあるだけなのですが、今回のバージョンがKRACKs対策を含んでいる11月分相当と思われます。

最長で配布されるまで1ヶ月程度かかるので、気長に待ってみようと思います。

埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #65

今回は65番の ぐるっと回る加須全域ルート を走ってみました。加須という地名は東北道のインターチェンジ名でおなじみですが、”かぞ”と読みます。鯉のぼりの生産で有名な市です。

今回のルートはこの加須市を合併した旧大利根町や旧騎西町、旧北川辺町に至るまでぐるっと大回りするルートです。総距離はルートラボ上に展開すると70kmとなり、ルート100の中では長めのルートです。区分は一般向けになっていますが、これは健脚者向けと言えそうです。

まずは東武伊勢崎線の加須駅からスタートです。東武ストアと一体化した大きな駅舎です。

駅からまっすぐに県道411号→38号と進みます。駅前は商店街などあって賑やかです。その分交通量も多く、左右へ出入りする車が多いので要注意です。

写真は市役所前です。

加須市役所(北)交差点を左折して国道125号BPに入ります。途中まで片側2車線あるので車道走行したくなりますが、途中から車線が減少する上に陸橋なども控えているので、歩道通行が無難です。

歩道はご覧の通りちょっと車道と離れているので、車道と交差する時は左右を念入りに確認した方が良いです。

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X370-PROのBIOSアップデート(v3401)

12/8付けでv3401がリリースされています。

不思議なことに、リリースノートを見るとv3203と全く同じです。ここ数日なぜかv3203はダウンロードできなくなっており、その中での今回のv3401リリースとなっているので、v3203に何らかの問題があったのかもしれません。

改めてアップデートをしておきました。

Win10 FCUアップデート時の新機能

あまり大々的にアピールされていなかったように思うのですが、Win10 fall creators updateのアップデート時に新機能が追加されているようです。

32GBストレージのマシンをFall Creators Updateにアップデートする

[ASCII.jp]

アップデート作業中に空き容量が足りなくなると エラーが出てアップデートが完了しません。これはcreators updateの時に経験したのでそのときにエントリを書きました。当時はこうなってしまうと極力空き容量を空けるか、それでもダメなら最終手段のISOからのクリーンインストールをするしかありませんでした。

fcuアップデート時には上記の記事中にある通り、容量が不足していても、USBメモリを使うことでアップデートを完了できるようになっているそうです。

どういう条件の時にWindows側から「USBメモリを使えばアップデートを完了できます」と言ってくるのかは分かりませんが、容量に不安がある場合は可能な限り空き容量を空けた上でWindows Updateからfcuへのアップデートを開始し、USBメモリで補助してアップデートを完了するのが簡単そうです。

 

PENTAX Q-S1のバッテリ

PENTAX Q-S1のバッテリはD-LI68という1,000mAhのリチウムイオンバッテリです。

夏場はそれほど気にならないのですが、冬に屋外で使用しているとバッテリの消費が速く、心配になります。

Q-S1のバッテリインジケーターは電池を模した3本バーで表示する方式ですが、満充電から撮影を開始しても、冬場だと数枚撮っただけで1バー減ってしまうこともあります。

Q-S1はかなりコンパクトかつ高密度に部品が詰まっているので、バッテリの容量は理想よりちょっと小さめなのかもしれません。

さすがに2個持って行くほど本気の体勢で運用はしていないのですが、冬場のツーリングに持ち出す際は必ず満充電してからにしています。