2019年の台風19号災害からの復旧工事が今もなお続いている千曲川ですが、2026年の春になって多少状況が変化してきました。
赤坂橋-岩野橋
消防学校の建物が見えることでおなじみの赤坂橋-岩野橋区間は工事が終わり通行できるようになりました。護岸工事が行われた結果、路面の一部は新しくなりました。

岩野橋-篠ノ井橋
こちらも護岸工事が完了して通行可能になっています。舗装については篠ノ井橋周辺のみ新しくなっています。

篠ノ井橋-粟佐橋
この区間は引き続き工事中です。長らく工事中だった篠ノ井橋-平久保橋は2026年3月末で工事が終わる予定なので、部分的に通行可能になる予定です。
千曲橋-御官橋
引き続きこの区間は工事中です。ちょうどよく並行する道路がないので、住宅の中を縫っていくようなう回路が案内されています。
冠着橋周辺
通行止めにはなっていませんが、サイクリングロードを立体交差にするための工事が進んでいます。道路の下にボックスカルバートが入り、立体交差の完成形が徐々に見えてきている感じがします。

下流方面の通行可能区間増加
全体的には篠ノ井橋よりも下流側で工事が終わり、下流側から走行する際に通して走りやすくなってきているように思います。毎回自転車に乗るついでにサイクリングロード上にあるしなの鉄道の千曲堤防北踏切を通るのが楽しみだったので、この区間の開通が待ち遠しいところです。





