サーモンのつけ焼き

サーモンの切り身を使ってつけ焼きを作りました。魚を調味液に一晩つけて、翌日焼くだけという簡単な料理です。

調味液は自分で調合しても良いですし、面倒なら市販の”○○のタレ”を使うのも良いと思います。今は様々な出来合いのタレがあるので、味を変えるのも簡単だと思います。ちなみに今回はしょうゆとみりんと酒を混ぜた調味液につけました。

私の場合、材料の魚は刺身用の見切り品を使うことが多いです。刺身用の見切り品は写真のように一口サイズにカット済みなので、調理に手間がかかりません。生ものなので割引価格で入手できることが多く、助かっています。

Vivaldiの広告ブロック機能で任意のHTML要素をブロックする

Vivaldi3.0から広告&トラッカーブロッカーが搭載されています。これらのソースはWeb上で配信されている設定ファイルを購読することで設定が可能ですが、ユーザが任意で設定することも可能です。

ユーザ自身で設定ファイルを作成することで、ブロックするコンテンツを追加することができます。

広告ではないものの、このコンテンツが無ければこのサイトは見やすいのに…といったコンテンツをブロックする場合などに便利です。

設定ファイルの作り方

設定ファイルの拡張子はテキスト形式です。書式についてはAdblock Plus&uBlock Originの書式を使用するため、書き方についてはこれらのブロックリストのリファレンスを参照していただくのが良いと思います。

Adblock Plusの資料が分かりやすいと思いました。

Adblock Plus filters explained

[adblockplus.org]

上記リンクの”Element Selection”が使いやすいです。

作成例

HTML要素を使ってコンテンツをブロックする例です。

!adblock plus
!先頭に!をつけるとコメント行になります

!idでブロック
[ドメイン]###[id名]

!classでブロック
[ドメイン]##.[class名]

!特定のURLからホストされているコンテンツをブロック
[ドメイン]##a[href^="[URL]"]

例えば当ブログの”hoge”というidをブロックするのであれば、

hebodj.net###hoge

と記載すれば良いことになります。

HTML要素についてはVivaldiの開発者ツールを使うと調べられます。ショートカットキーCtrl + Shift + Iで起動できます。

設定ファイルの反映方法

できあがった設定ファイルは分かりやすい場所に保存し、Vivaldiの設定で読み込みます。

設定→プライバシー→トラッカー・広告ブロック→個別設定 と選択して、”ソースを管理する”ボタンを押します。

トラッカーブロッカーのソースと広告ブロッカーのソースを選択する画面が開くので、広告ブロッカーの左下にある+ボタンを押します。

そうすると任意のブロックリストをインポートできるので、先ほど作成したテキストファイルを読み込めばOKです。フォルダのアイコンを押すとローカルファイルを追加できます。

ファイルを更新した場合は手動で読み込み直しする必要があるので、この点ご注意下さい。

ダーンタフ(Darn Tough)の靴下

高品質な靴下をいただきました。アメリカはバーモント州で製造されているというダーンタフ(Darn Tough)というメーカーの靴下です。

この靴下は何と”生涯保証”がうたわれており、経年劣化や故意による破損でなければ交換に応じてくれるということです。

私の認識では靴下というのは衣服の中でも最も消耗の激しいものの一つで、それ故に”3つで何百円”といった安価なものが市場の主力を占めているように思います。

ところがこのダーンタフの製品はそうではなく、最高の品質と最高の耐久性を第一に考えて製造されているということです。そのため、現地価格でも20ドル前後と靴下の中では高めの価格設定となっています。

今回いただいたのはラインナップの中でもハイク・トレック向きの製品です。足底にクッションが入っており、足底だけ厚さが他の場所に比べて2倍くらいの厚さになっています。

素材はメリノウールと化繊の混紡で、履いた感じはカサカサッとしていてかなりドライに感じます。靴をはいて歩いていても蒸れにくく快適な状態が長続きします。

このメーカーの靴下は特に登山を趣味とする方からの支持があるという話を聞いたのですが、この快適性と耐久性は登山などのヘビーな用途には確かに向いているように感じます。

感触が良好だったので自転車用にも投入できないか調べてみました。自転車向けの製品こそないもののランニング向けに薄手の製品がラインナップされているようです。入手性に少々難ありですが、ちょっと試してみたいところではあります。

WordPress5.7.2がリリース

5.7.2がリリースされました。今回のバージョンはセキュリティリリースとのことです。

WordPress 5.7.2 セキュリティリリース

[WordPress.org日本語版]

バージョン3.7以降に影響する脆弱性の修正ということなので、影響範囲は大きいと言えそうです。セキュリティリリースなので早めの適用が良いと思います。

WordPressに関してはアップデート後に不具合が発生したという経験は個人的にはしていないので、アップデートリリースを確認後、すぐに適用してしまうことが多いです。安定しているので大変助かります。

ロードバイク車載映像(長野県道36号 小川アルプスライン(県道31号分岐-アルプス展望広場))

長野市街地から鬼無里に向かうルートの1つである、小川アルプスラインの動画を投稿しました。

全長約8.4km、標高差約500mというボリュームのある坂ですが、全体的には6-7%程度の勾配でなんとか収まっているので慎重に行けばこなせると思います。今回の動画は前半部分ですが、全体を通してみると終盤が最も急勾配になっています。

路面状況も非常に良く、プロフィール的にはかなり気に入っている坂です。

鬼無里郷土資料館前公衆トイレ

旅の駅鬼無里の向かいにある鬼無里郷土資料館前の公衆トイレです。

旅の駅鬼無里にはきれいで大規模なトイレがあるのですが、旅の駅鬼無里のトイレは夜間早朝には閉鎖されてしまうため利用できない場合があります。

こちらのトイレは24時間利用できるので、特に早朝に鬼無里を通る際には非常に頼りになるトイレです。

男女別
小便器3
個室洋式1
多目的トイレ×

中山道芦田宿

中山道の宿場であった芦田宿を見に行きました。芦田宿は現在の行政区では長野県立科町にあります。宿場の順でいうと東京方面からは望月宿(佐久市)-芦田宿(立科町)-長久保宿(長和町)という順番になっています。

宿場の入口にある中居交差点です。
宿場の中は意外にアップダウンが多く感じました。

沿道の建物は大部分が建て替えられており、昔ながらの宿場町の風景を期待していくとちょっと想像とは違うかもしれません。

宿場の途中で1本道路を脇にそれると立科町役場があります。伝統的に街の中心が宿場町にあったことが想像できます。

役場近くにふるさと交流館芦田宿という建物があり、こちらで観光案内などを行っているようです。お手洗いもこちらで借りられるようです。

ちなみにこの隣に本陣跡があるのですが、長久保宿の時と同様現在も普通に民家としてお住まいの方がいらっしゃるとのことでした。

芦田中央交差点にあるこの商店の建物は昔ながらの商家といった雰囲気を感じさせてくれます。

宿場町もさることながら、この芦田宿前後は旧中山道が現在のメインルートである国道142号と完全に分離しており、周辺をチェックしながらゆっくり走ることができました。芦田宿を過ぎた先の旧道には当時の松並木も残っているということなので、旧道の線形も込みで楽しんでみるのが良いのではないかと思います。

Windows Updateで配信されるSCSIドライバでOSが起動しなくなる問題

PC Watchさんに気になる記事が掲載されていました。

Windows UpdateのSCSIドライバでOSクラッシュ。AMDシステムで発生

[PC Watch]

4月末頃にWindows Updateで配信されたX570マザーボード用のSCSIドライバが、本来であれば適用されない構成のPCにもプッシュ配信されていたようです。

ストレージを搭載しているシステムに誤ってインストールされてしまった場合、ブートディスクが認識されなくなり、無限再起動状態になってしまうようです。

元のフォーラムのトピックを確認すると、偶然かもしれませんがGIGABYTE製のマザーボードの報告が大半を占めているのが気になります。書き込みの中に「ドイツの有名なPC雑誌が推奨していた構成」といった指摘もあったので、こういった背景もあるのかもしれません。

対処方法

対処方法としては、上記記事内でも紹介されていますがWindows回復環境(RE)で実行できる”スタートアップ修復”が効果がある場合があるようです。

スタートアップ修復は、理由は不明ながら複数回かけるとトラブルが解消することが時々あるので、1回修復してみて再起動後にまた修復画面に戻ってきてしまった場合、そこで止めずに何度か修復→再起動を繰り返してみると良いかもしれません。

また、フォーラムの投稿によればあくまでWindowsが起動しなくなるだけでストレージ内のデータ自体は問題が無かったそうです。なので、OSをクリーンインストールするしかない場合もCDやUSBメモリから起動できるLinux系OSなどを使えばストレージ内のデータを逃がすことができるのではないかと思います。

親沢橋(小谷村)

長野県内にいくつかある中島武技師によるRCローゼ橋を見つけました。親沢橋という橋で場所は大糸線千国駅よりちょっと白馬方面寄りの道路です。

国道148号沿いではなく、並行する狭い道路に架かっています。この道路はかつての国道148号なんだそうで、親沢橋も架橋されたのは1937年、このタイプの橋りょうとしては日本で2番目に古い橋なんだそうです。

他のローゼ橋同様、シュッとしていて美しい橋です。
土木遺産の銘板です。

1937年架橋にしては新しい感じがしましたが、近年補修をしたとのことです。

反対側からです。橋の後ろには大糸線の線路が見えます。

橋の歴史もさることながら、この道路が糸魚川-松本間のメインルートだったというのはちょっと信じられません。昔は通行にさぞ苦労しただろうと思います。

八幡屋磯五郎 七味 ガラム・マサラ

長野県の名物の一つに八幡屋磯五郎の七味唐辛子がありますが、通常のものとは配合が異なるガラムマサラバージョンです。

パッケージはガラムマサラだけにカレーのようなデザインです。
粉は赤一色に近く、普通の七味とちょっと違います。

商品名通りガラムマサラやコリアンダーが入っているので、七味となってはいますがどちらかというとカレー粉のような感じです。

使いどころとしては文字通りにカレー粉のように使うのが定番だと思いますが、普通の七味を使うところにあえてこのガラムマサラ仕様を入れてみるのも面白いです。

私が好んで使うのは味噌汁(特に豚汁)で、普通の味噌汁がこれを入れるだけで国籍不明のアジア料理になるのが面白いです。

長野県内では比較的入手が容易だと思うので、お土産にもオススメです。