カレー(パクチートッピング)

何となく食べたくなったのでカレーを作りました。固形のルウとカレーの壺(辛口)を半々で使用し、かなり辛めの仕上げにしてみました。

肉は鶏の手羽元で、例によって炊飯器で煮込んで柔らかくしました。

今回、トッピングにパクチーを添えてみましたが、カレーにパクチーを足すのはかなりオススメです。パクチー自体好き嫌いが分かれやすいスパイスですが、好きな方には絶対オススメのトッピングです。

長野県道177号(別所街道)ロードバイク車載映像

長野県道177号のロードバイク車載映像を撮影しました。

この道は上田市街から別所温泉方面に向かう際のメインルートで、別所温泉に向かって少しずつ標高を上げていくのが特徴です。

決して快走路という感じの道路ではないのですが、少しずつ上がる標高と、別所温泉が近づくにつれ徐々にのどかな感じに変化していく沿道風景など、私はとても気に入っています。

上田市街に帰る時に長い下りになるので楽なのもポイントが高いです。

Bob’s Red Millのオートミール (Extra Thick)

いつも食べているBob’s Red Millのオートミールに”Extra Thick”というバリエーションを発見しました。極厚をうたうオートミールとはどのようなものなのか気になったので買ってみました。

未調理の状態だとこんな感じです。あまりスタンダードなオールドファッションと変わらないように見えます。

スープジャーで食べられる状態に調理したものがこちらです。やはり”思ったよりも普通”というのが正直な感想です。スティールカットのようなガラッと変わったものなのかと思いましたが、そうではありませんでした。

とは言え、おいしく食べられる良質なオートミールには違いありません。これを定番としても良いのではないかと思います。

ふきのとうの天ぷらもどき

ふき味噌・味噌汁と料理に使ってきたふきのとうですが、残りをどうするか悩んでいました。できれば定番の天ぷらにしたいところですが、天ぷらは準備も片付けも大変です。

時短レシピに”本来成形した状態で提供されるものをあえて成形しない”というものがありますが、その発想でふきのとうの天ぷらの構成要素をそのまま盛る料理にしてみました。

ふきのとうはゆでた後に水にさらして苦みをちょっと抜き、だし醤油に付けておひたしにしました。そこに天かすをトッピングし、いわばふきのとうの天ぷらもどきという形に仕上げました。

食べてしまえば味は完全にふきのとうの天ぷらなので、結構な満足感があります。サクサクした食感がないのは残念ですが、ふきのとうの香りは楽しめたので概ねOKというところです。

長野県道414号の築造工事

中野方面に出かけた時に道路工事をしているのを発見しました。

右奥に見える住宅地が柳沢です。左手が千曲川になります。

信州中野駅付近から飯山方面に移動する時に、 県道414号を利用することが多いです。この道路は廃線になった長野電鉄木島線の線路とほぼ並行に走っている道路で、一部区間は軌道跡を利用して高規格な道路が整備されています。

しかし、住宅地を抜けていく中野市柳沢周辺は少々手狭な印象でした。今回の工事はこの狭隘な区間をバイパスする道路の築造工事ではないかと思われます。

白いカバーの掛かっているものは恐らく橋脚と思われるので、高架になるものと予想できます。千曲川が間近に迫っていてスペースにはあまり余裕がないので、どういった線形になるのか非常に興味深い区間です。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.3.1がリリース

3/19付けで20.3.1がリリースされています。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.3.1 Release Notes

[amd.com]

今回のバージョンでは DOOM:Eternalや Half-Life:Alyxなど個別のゲームタイトルのサポートの他、多数の不具合修正が含まれています。

不具合修正を見ていくと

  • Radeon ReLiveでキャプチャ中に画面や音が途切れる問題の修正
  • Radeon ReLiveで録画中にWebカメラの画面が消失する問題の修正
  • Radeon ReLiveのシーンエディタでシーンにカスタム名を付けた際にホットキーが動作しない問題の修正

等々、個別のゲームタイトルに絡まない修正はRadeon ReLive周りが目立つような印象です。

タルタルーガ Type SPORTの紹介(概観)

増備した自転車、タルタルーガ Type SPORTを簡単にご紹介しようと思います。

タルタルーガについて

タルタルーガは元々ゲームセンター用の大型ゲーム機のデザインに携わっていた方々が独立してできたデザインスタジオ、Tartaruga Entertainment Worksの製品です。車体そのものの製造はBirdyシリーズなどで知られる台湾のPacific Cyclesが手がけているとのことです。

ゲーセンのDNAが含まれているというあたり、個人的には親近感を感じたところです。

フレームの特徴

タルタルーガは折りたたみができるので、フレームが一般的に見られる三角形を2個つなげた菱形になっていません。フレームは太細入り交じったアルミのパイプで構成され、多数の箇所が入念に溶接されています。

各部材がしっかりと溶接されています。

フレームの小ささも相まって非常に硬いフレームに見えるのですがここに工夫があり、フロントフォークとシートステイ(?)にそれぞれエラストマー製のサスペンションが入っています。これによりフレームの硬さが中和され、快適な乗り心地を実現しているんだそうです。

前輪側のサスペンションです。路面からの突き上げがあると車輪は写真右上に寄るような動きをしますが、この時にハブに固定された銀色の軸が連動して動きます。
フロントブレーキはこの銀色の軸に固定されているので、ブレーキ性能に影響がないという特徴的な機構です。
車両中心のサスペンションです。何かの入ったシリンダーのような形状ですがエラストマーにより振動の吸収を行います。

かなり絶妙な味付けが要求される部分だとは思いますが、この硬軟バランスが高いレベルで実現しているのがすごいところです。

車両の用途

タルタルーガは”自転車のSUV”をコンセプトにデザイン・設計された自転車なんだそうです。自動車のSUV同様、様々なアクティビティに対応できる車両です。セットアップ次第ではヒルクライム用などに寄せていくことも可能だそうです。

用途に合わせたオプションは純正でかなりの種類が用意されています。どれも作りがしっかりしているのはもちろん、元々車両が持っている良さや便利さを消さないよう工夫されているものばかりで驚きます。

今回、最初からキャリア・輪行袋・スタンド等の旅行用セット的なオプション群を一通り付けてもらいました。

リム径と走行性能

タルタルーガには小径車の中でも少々珍しいリム径451ミリのホイールが採用されています。インチでグルーピングすると”20インチ”ということになるのですが、20インチと呼ばれる中でも少々大きめのサイズになっています。リム径451ミリというのはちょっとマイナー規格だとは思うのですが、コンパクトさと走行性能を両立する上での意図を感じる選択に思えます。

実際走ってみて私が通常乗っている700cのロードバイクと比較しても、さすがに同格とまでは言いませんが「ここまでやってくれるなら十分」という走行性能に感じました。

タイヤの選択肢が多少少なくなりますが、BMX用など気の利いたスペックのタイヤも選択できます。

自転車を増備しました

700cのロードバイクよりもう少し汎用的に使える自転車が必要になったので、Tartaruga Entertainment Worksのタルタルーガ Type Sport GTを購入しました。

サドル下にある黒い筒のようなものは輪行袋です。

このタルタルーガシリーズは‘’自転車のSUV‘’を意識してデザイン・設計されたという自転車で、一応折り畳み小径車という体裁はとりながらも高い走行性能や拡張性が売りの車両です。

多少試運転も済ませてあるので今後のエントリで多少詳しくご紹介しようと思います。

ツルヤオリジナル 丸山珈琲のコーヒー豆

長野県のスーパーマーケットチェーン、ツルヤで取り扱いのある丸山珈琲のコーヒー豆です。

ツルヤは本部が小諸、丸山珈琲は軽井沢なので東信地域の縁のようなところもあるコラボ商品なのかもしれません。

ツルヤ各店ではどこでも複数種類の取り扱いがあり、ブレンド種類や豆・粉の別など選べるようになっています。

オススメは写真にも写っている信州まつもとブレンドです。全体のバランスが良く、万民受けするブレンドだと思います。

スーパーマーケットでこういったコーヒー豆が気軽に入手できるのはありがたいです。

Davinci Resolveのエンコードが途中で失敗する問題

insta360 ONE Rで撮影した動画はDavinci Resolveに取り込んで字幕を入れるなどの編集を施し、エンコードしています。

このエントリを書いている時点の最新版である、Davinci Resolve 16で時々エンコード処理がエラー終了してしまう事象に遭遇しています。

具体的には、“Timed out, waiting for frame [フレーム番号]. Frame dropped.‘’というエラーメッセージが出てレンダリングが強制終了してしまうものです。

フレーム番号はエラーの度に変化するので、ソースの動画で実際にフレームの欠落が起きているわけではなさそうです。

また、長い動画をエンコードした際に起きやすいという印象もあります。

解決策はネットで検索してみたのですが、今のところこれというものは発見できていません。ただ、複数の意見を総合するとGPU周りの問題を指摘する声が多かったように思います。

試してみた対策

  • GPUエンコードのAPIを手動指定する
  • エンコードに使用するGPUを手動指定する
  • Davinci Resolveが使用するメインメモリの量を制限する

時間のかかるエンコードが途中でコケるととてももったいないので、早めに解決したいところです。