写真の整理

今まで撮った写真はローカルのバックアップ用HDDにも保管していますが、Googleドライブにもバックアップをしています。

最近Googleドライブ側の容量が心もとなくなってきたので、写真を整理して空き容量を確保することにしました。

最初にターゲットになるのはSIGMA DP1x時代に撮ったrawフォーマットの写真です。これは1枚あたり15-19MBに達するので、ストレート現像したjpgが3-4MBに収まることを考えるとかなり容量を食っています。

かつては「そのうちまたパラメータを変えて現像したくなるから」と思いrawデータを残していましたが、本当に気に入ったごくわずかなものを残して削除してしまいました。これだけでも結構な容量が空きました。

後はいわゆるボツ写真を削除していけば今回の取り組みは完了となります。DP1xはピントを合わせるのが難しかったので、1枚の写真に対して複数枚撮影するのが常になっていました。その関係で、結構な枚数のボツ写真があります。ほとんどの写真が同じ構図で2-3枚あるので、ベストの1枚を残して削除をしていこうと思っています。

ラッセルテープの経年変化

最近のパールイズミのウェアには、滑り止めに”ラッセルテープ”という素材が使われています。これは極細い化学繊維を生地上に並べることで滑り止めの機能を発揮するものです。化学繊維で作った畳表のような感じです。

従来、レーサーパンツやレッグカバーの滑り止めはシリコンゴムのテープが使われていましたが、装着時間や体質によってはミミズ腫れのようにかぶれてしまう場合がありました。ラッセルテープはこのような心配が無い優れた素材と言えます。

そのラッセルテープを使ったレッグカバーを今シーズンずっと使っていたのですが、最近レッグカバーが徐々にずり落ちてくる現象が発生するようになりました。ラッセルテープの経年変化が疑われたので、最近買ったばかりのレーサーパンツのものと比較してみることにしました。

まず約1シーズン使ったレッグカバーのものです。こんな感じで生地の表面に細かい繊維が植えてあるような構造になっています。

続いてほぼ新品のレーサーパンツのものです。

比べてみるとレーサーパンツの方が繊維が太い(密度が高い?)ように見えます。もしかすると洗濯の過程で繊維が切れたり、あるいは痩せたりしてしまうのかもしれません。

単純に自分の足が細くなっただけという可能性もあるので、この辺りは追って検証しようと思います。

ちくわと根菜の煮物

好きなのでよく作ってしまうメニューです。

今回はちくわと大根・にんじんで作ってみました。だしは煮干し少々、味付けはしょうゆとみりんのみです。

毎回一応煮干しで薄くだしを取るのですが、ちくわからだしが出るので煮干しなしでも味は決まると思います。

記名式Suicaを作る

長らくかつて使っていたSuica定期券を日常的に使うSuicaとして使い続けていたのですが、カードが老朽化してきたこともあったので古い定期券は回収してもらい、新たに記名式Suicaを作りました。

この記名式Suicaというのは優れもので、もし紛失があった場合でも紛失した旨を届け出れば、その時点でのチャージ金額が保証された上で再発行ができるというものです。(再発行費用510円と、デポジット500円はかかります)

発行時に氏名や生年月日の登録が必要ですが、私は過去に何度もSuicaを紛失して再発行に救われているので、今回の新規発行では迷わず記名式を選択しました。前のカードがかなりボロボロだったので、真新しいSuicaのカードを手にするとちょっとテンションが上がります。

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#91(後編)

後編(24番-34番水潜寺)

音楽寺から再びミューズパークへの坂を下り、秩父ミューズパーク(北口)交差点に出ます。ここで右折し、再び県道72号を走っていきます。

24番法泉寺です。県道沿いにありアクセスは良いのですが、本堂までに長い石段があります。

引き続き県道72号を走っていくと、久那小学校の少し先に25番久昌寺があります。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#91(中編)

中編(13番慈眼寺-23番音楽寺)

中編は13番慈眼寺から23番音楽寺までの、比較的秩父の中心に近いお寺を回った様子です。

13番慈眼寺です。このお寺は御花畑駅に近いので、駅を目標物として走れば迷わずたどり着けます。

14番今宮坊です。ここは住宅街の真ん中にあるので難しい札所ですが、周辺の広い道路に曲がるポイントが案内されているので、案内に従って走ります。

15番少林寺です。この札所には番場通りという商店街の途中を曲がることでたどり着けます。この商店街は休日に大変混雑するので、自転車で通行する際は注意が必要です。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#91(前編)

今回は91番の 秩父札所34カ所を回るルート を走りました。

秩父34所観音霊場を自転車で巡るという厳しいルートです。

最初に簡単に秩父34所についてご紹介しておきます。

秩父34所は1,234年に開かれたとされる歴史のある霊場です。江戸時代に入り、信仰を目的とした旅行が庶民にも解禁されると秩父34所は大変な賑わいを見せたそうです。

各霊場は皆野から秩父市街を経て、三峰口付近や両神まで広がっており、現代でもなお秩父地域の自然を感じながら巡礼をすることができます。

レギュレーション

今回は巡礼サイクリングなので、各札所では必ず本堂にお参りするようにしました。

本来であれば納経などもしないといけないと思うのですが、自転車巡礼者向けにはQRコードを使ったデジタルスタンプラリーのようなシステムもあるそうです。事前登録が要るようですが、自転車巡礼の場合は役立ちそうです。

写真については境内撮影禁止としている札所も多かったので、原則として入口の看板をもって代えることにしました。

前編(1番四萬部寺-12番野坂寺)

ルートは環状になっており、県道37号の大淵交差点でループが閉じています。最寄りの駅は秩父鉄道の皆野駅になるので、こちらをスタートにすると良いと思います。私は2回に分けて調査しましたが、両日ともスタートは寄居駅に設定しました。

皆野駅スタートがオススメです。

しばらくは県道44号、国道140号と幹線道路が続きます。このルートは案内看板も充実しているほか、そもそもの巡礼者用の道案内も豊富なので、ルートの複雑さに対して迷いにくいルートになっています。

まず1番の四萬部寺です。お寺の前には旅館もあります。

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Radeon Software18.10.1がリリース

10/11付けで18.10.1がリリースになっています。

Radeon™ Software Adrenalin Edition 18.10.1 Release Notes

[AMD.com]

今回のリリースはWindows10 October 2018 Updateに対応したものになっています。肝心のOctober 2018 Updateが一時公開停止になってしまっていますが、私のように公開直後に早速アップデートしてしまった場合はこのドライバを入れておいた方が良さそうです。

RX Vega 64でCall of Duty: Black Ops 4を動かした場合にパフォーマンスが向上する修正も含まれています。

オニキスさん点検を受ける(2018)

毎年秋頃に実施している全体点検を実施しました。今年は偶数年なので消耗品の交換と各種調整、異常箇所がないかのチェックのみです。

バーテープの交換

これによって何かが劇的に変わることはないのですが、バーテープを普段とちょっと違うものにしてもらいました。ハンドル周りでは有名なDedaのミストラルという製品です。

私は手が小さいのでバーテープは薄手のものをいつも希望しています。ここ最近はLizardskinsの最薄モデル(1.8mm)が定番だったのですが、こちらの商品があいにく店頭に在庫していないということで、気分転換で他メーカーのものにしたというわけです。

厚さは2.4mmということで比較的薄い部類に入りますが、わずかにクッション材も入っており、握るとクッション感はあります。表面はサラサラ系で、テニスラケットのグリップ部のような感触に感じます。

メーカーロゴの主張が激しいですが、数時間握っていただけでもかすれてきてしまいました。かすれている方がウェザリング的なかっこよさもあるかと思うので、これはこれで良しとしたいです。

ワイヤー類

シフトワイヤーとブレーキワイヤーは元々昨年のコンポーネント交換時に部品に付属していたものを使っていましたが、今回の交換でオプティスリックというコーティングが施されたものに変更してもらいました。グレード的には松竹梅の”竹”に当たります。

コーティングにより、引く時に軽い力で引けるようになるということです。クリアブルーで塗装したような見た目も地味にかっこいいと思います。

店主のこだわり

毎回作業後に受け取りに行くと店主氏が色々説明をしてくれるのですが、今回はワイヤーのルーティング(取り回し)にこだわったとのことでした。

ロードバイクのハンドルからはシフト2本とブレーキ2本の合計4本のワイヤーが出ますが、これが長すぎると引く際に力が必要になってしまいますし、かといって短すぎるとハンドルが切れなくなってしまいます。しかも、ハンドルにはライトなどを装着するので、ベストな長さを維持しつつも邪魔にならないように取り回す必要があるわけです。

伺った話では私のオニキス2011年型はワイヤーを受ける部分がヘッドパーツのほぼ真下なので、どうしても取り回しを妥協せざるを得ない部分があるとのことでした。確かに同じオルベアでも最近のモデルはワイヤー受けがダウンチューブのサドルに近い部分に寄っているように思えます。

そんなわけで、「最善は尽くしているのだが後ろブレーキはちょっと重めの調整になっている」というお話でした。毎回のことですが、こんな競技要素のかけらもない自転車にここまで詰めたセッティングをして下さってありがたいことだと思います。