PENTAX Q-S1用の交換レンズ(04 TOY LENS WIDE)

Q-S1用の新しいレンズを1つ買いました。今回買ったのは4番のTOY LENS WIDEというレンズです。PENTAX Qシリーズ用のレンズには”高性能レンズ”と”ユニークレンズ”という2つの種類がありますが、今回のTOY LENS WIDEはユニークレンズに含まれます。

スペックについて

寸法は同シリーズのSTANDARD PRIMEに近く、装着しても比較的コンパクトに収まります。

画角は35mm換算で33mmと使いやすい広角レンズになっています。

これだけであればスペック的には無難な感じですが、このレンズはフォーカスがマニュアルのみとなっています。結果としてかなりの確率でピンボケ写真が生まれてしまう可能性があり、この部分が難点ではありますが、面白いポイントでもあります。

このくらいピントが合ってくれればOKですが…
簡単にこういう写真が出てきます。面白いです。

フォーカスリングもあえて軽く作ってあるようなところがあり、うっかり面白い写真が生まれやすい設計になっています。

実はかなり短い距離でもピントが合うので、ピントの精度さえどうにかなれば対象に寄って撮影することも可能です。ただF値は7.1固定と暗いので、屋内で使う場合は照明も気をつかう必要がありそうです。

ピント合わせの難しさもさることながら、部屋の照明だけではシャッタースピードが0.5秒くらいになってしまうのが難です。

使い道

やはりある程度面白写真が撮れることを織り込まないといけないので、道路調査や目的の決まった写真撮影に起用するのは難しそうなレンズです。

一方、ピンボケになった時の面白さやクリーンヒットが出た時のきれいな絵は魅力的なので、特に目的無く持ち出してとにかく撮り、帰宅してゆっくり吟味するという使い方が楽しそうです。

接写についても環境を整えれば意外な実力を発揮してくれそうな感触はあります。価格もそれほど高くないのでオススメです。

国道403号で聖湖に登る

以前麻績側から通った聖湖(猿ヶ馬場峠)に千曲側から登ってみました。

千曲側から登る場合は国道403号の治田小学校東交差点から約11km、平均5%の長い登りになります。頂上付近が平坦なので登りだけで見ると平均は6%くらいになります。

ほとんど勾配も一定で安定しており、木陰の区間が多いので暑い日でも涼しく走れます。唯一千曲側展望公園を過ぎてから1kmほどは平均勾配が8%くらいあるので、そこは少々辛く感じました。

最高点は不法投棄禁止という看板のあるコーナーだと思いますが、ここが猿ヶ馬場峠というわけではなさそうです。

このコーナーです。ここを過ぎるとしばらく下って聖湖です。
この看板が目立ちます。

聖湖に着いてみると、猿ヶ馬場峠は聖湖の近くの山中にあり、車道上に存在するわけではないようです。昔の善光寺道として登山道は残っているそうです。

この先に峠があるらしいのですが、SPD-SLでは辛そうです。

昔の道はとても興味のあるところなのですが、ロードバイクに乗る装備でそのまま見に行けなさそうなのが残念です。聖湖への道はそれほど交通量もなく、ボリュームのある坂を楽しく登れたのでルートパーツとして定番化しそうです。

電気ケトルを購入

前から検討していたところだったのですが、湯沸かし用に電気ケトルを購入しました。

購入したのはタイガーのPCI-G100-C(電気ケトル わく子)という製品です。電気ケトルと言えばティファールのものが人気があるように思いますが、今回購入したタイガーの製品は多少の保温機能があり本体も熱くなりにくいということで選定しました。このあたりは魔法瓶のメーカーらしい特徴です。

使い勝手は非常に良好で、水を必要なだけ入れて取っ手のボタンを押すと湯沸かしが始まります。湯が沸くとボタンが”パチン!”と音を立てて戻るのでお湯が沸いたことが分かります。この沸いた合図が耳障りなブザー音やメロディーで無いところが気に入っているポイントです。

電気ケトルは要はお湯を沸かすだけの単機能家電ですが、少量のお湯を短時間で用意することができるので料理にも役立っています。今までお湯を作るのが面倒であまりやらなかった鶏肉の霜降り処理や、油揚げの油抜きなどをやるようになりました。

ガス代が高額なので湯沸かしに使用していたガスを電気に転換して、光熱費全体を圧縮できればなお良いのですが、これはある程度測定に期間を要しそうなので気長にチェックしようと思っています。

WordPress5.2.1がリリース

メンテナンスリリースの5.2.1がリリースされました。

WordPress 5.2.1 メンテナンスリリース

[wordpress.org 日本語版]

バグフィックスがメインだそうですが、ブロックエディタの改善のほか、5.2で導入されたサイトヘルスチェック機能も改善されているとのことです。

具体的には、マルチサイト構築時にサイトヘルスチェック機能が表示する更新用リンクのバグ修正や、アイコン表示の縦方向のセンタリングなどが含まれるそうです。上記公式blogのエントリ内にあるTracへのリンクで個別の修正内容をチェックすることができます。

Windows10 May 2019 Updateがリリース

Windows10に恒例の春の大型アップデートが登場しました。

Microsoft、Windows 10の新大型アップデート「May 2019 Update」提供開始

[PC Watch]

早速アップデートしたいところなのですが、アップデートによる不具合を防止するため、Windows Update経由でのアップデートはユーザの環境を調査しながら段階的に行われるということです。

とりあえずはアップデート可能になるタイミングまではバージョン1809のままにしておこうと思います。ちょっと全体的に整理したいこともあるので、アップデートに問題が無いことが確認できたら、今回のバージョン1903でクリーンインストールしたいと思っています。

箱山トンネル

信州中野から湯田中方面へは、長電長野線同様に山を避けて夜間瀬を経由して向かうのが一般的です。

しかし、道路勾配のことを考えなければ峠越えで向かうこともできます。峠の名前は箱山峠と言い、現在はトンネルが通っています。

湯田中側の県道356号から箱山峠に向かう道です。県道には特に右手が中野方面との案内はされていませんが、地元の方には知られているようでした。

箱山トンネルです。中野方面に向かってかなりの下り勾配がついている上に、出ると直後が左方向の急カーブなので要注意です。

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タジン鍋でシンガポール風チキンライスを作る

最近よく使っているタジン鍋でシンガポール風チキンライス(らしきもの)を作ってみました。本格的な作り方はお米と鶏肉を同時に調理する方法だと思いますが、今回はまず鶏肉を蒸して、副産物のスープでお米を炊くという二段構えで作ってみました。

材料

  • 鶏胸肉:1/2枚
  • 余った野菜:鍋の底が埋まるくらい
  • しょうが:1かけ
  • お米:1合

調味料は分量外です。

タジン鍋で鶏肉を蒸す

  1. 鶏肉は食べやすい大きさに切って塩コショウをまぶしておきます。
  2. タジン鍋に余っている適当な野菜を敷きます。鶏肉を直接置くとくっつく場合があるためです。
  3. 野菜の上に鶏肉を乗せます。
  4. 厚めにスライスしたしょうがを数枚乗せます。
  5. 水50mlを加えて加熱します。
  6. 強火で加熱し、沸騰したら8分ほどごく弱火で蒸します。

ここまでの工程が終わった状況が以下の写真です。

これをそのまま食べても十分おいしいのですが、具材は一旦避けてスープを回収します。

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林道李平線と本州のへそ

小川村と鬼無里を結んでいる県道36号は非常に気に入っている道の1つです。特に小川村側の星と緑のロマン館に至るまでの区間は、今まで走ってきた道の中でもトップクラスに気に入っています。

この道路には少し離れた所に並行する道路があります。林道李平線という看板を頂上付近で見かけるのですが、全線がその林道なのかは不明です。

位置的には県道36号よりやや美麻側、瀬戸川という川に沿って大洞高原に至る道路となっています。

長野市街から来る場合右折で入ることになります。

入口はオリンピック道路こと県道31号です。

この看板が目立ちます。途中に本州のへそという本州の”重心点”があるそうです。

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南神城駅

南神城駅は大糸線の駅です。位置的には青木湖と白馬の間の青木湖寄りにあります。駅から少し歩くと旅館群が広がっているのですが、駅前は人家があるだけで静かです。

この駅の助かるところは駅の外に立派なトイレがあることです。白馬近辺は割とコンビニ密度が薄いので、こういったトイレは押さえておくに越したことはありません。

国道148号からも離れていて車も通らないので、静かに休憩したい時に重宝しています。

ワラビの炒め物

春なので山菜料理にチャレンジしてみることにしました。山菜は新潟産のものを中心にスーパーでたくさん売られています。今回は長野県産のワラビを買いました。

このパックが200円でした。相場から見てどうなのかは正直良く分かりません。
洗ったところです。

ごみや土がたくさんついているのでよく洗い、重曹を加えた水でざっとゆでてそのままゆで湯に浸けっぱなしにしておきます。このあとどのくらいの時間を浸けておくかで柔らかさが決まるので、ここがワラビ料理で差がつくところではないかと思います。

数時間おくとゆで湯がどす黒くなっており、大量のあくが出たことが見て取れます。ワラビの茎を指でつまんで硬さを確認し、好みの硬さまで柔らかくなっていたら下ごしらえは完了です。ここで冷凍保存もできます。

今回は食べやすい大きさに切ってしょうゆとみりんで炒めてみました。

ぬるっとした食感とほろ苦さに山菜らしさを感じます。手間がかかるので料理は大変ですが、季節に1回くらいはやってみても良いと思いました。