都市計画道路環状1号線(小川町)の供用開始区間

東松山から寄居方面に向かう際には国道254号バイパスが最もポピュラーな道路になると思いますが、もう一つ建設中の道路があります。都市計画道路環状1号線という名前で、県道11号と合わせて環状道路を構成する予定だそうです。

都市計画道路環状1号線

[埼玉県ホームページ]

ルートラボ上に想定される経路を落としてみました。

小川町区間が国道254号バイパスの裏道的に使え、高谷交差点から男衾駅付近まで抜けることができます。

小川町総合運動場付近で県道184号と交差しますが、この先はまだ用地収容までしか終わっていないようです。そのため、現状は国道254号バイパスの高谷交差点が入口のような形になっています。完成すればJA埼玉中央直売所の所に交差点ができあがるようです。

道路はこのような雰囲気で路面もピカピカです。適度にアップダウンもあって爽快に走れる道です。

寄居方面へはこのように延びています。水を入れるタイプのバリアで幅員が制限されており、物理的に大型車の通行が制限されています。道交法上の規制はかかっていないようですが、看板で大型車が通行できない旨が案内されています。

国道254号バイパスも上下線とも歩道があるので交通量の割に通行は楽な方なのですが、こちらの道路の方が走っていて楽しいので、高谷交差点からはこちらのルートを選択していることが多いです。

特にホンダ工場手前の金勝山トンネルは下り側にしか歩道がないので、寄居から東松山方面に戻る際には特に重宝するルートです。

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#99

今回は99番の ぐるっと長瀞周回ルート を走ってみました。埼玉県でもトップクラスの人気を誇る観光地の1つである長瀞が主役のルートです。

秩父鉄道の長瀞駅前からスタートです。長瀞駅前は観光駐車場になっています。観光駐車場が多いのは長瀞の中心部の特徴です。

ルート図はここにあります。

駅前の坂を登っていきます。この坂は宝登山神社の参道になっています。

途中左折すると新井家住宅があります。長瀞町の郷土資料館も併設されています。写真が撮れると良かったのですが、観覧料がかかるということなので正面入口のみです。

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ピーマンとパプリカのごま炒め

最近近所でピーマンがかなり安く入手できるので、よく食べています。炒め物にすることが多いですが、今回は多少彩りを考えて赤のパプリカと炒めてみました。

味付けは塩・コショウ・すりごまです。栄養価も比較的高い野菜なので、安く入手できるのはありがたいことです。

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#64

今回は64番の 「のぼうの城」の歴史と利根の自然を満喫するルート を走ってみました。忍城の水攻めを扱った映画「のぼうの城」で知られる行田市のルートですが、最近は「陸王」の舞台という方が知名度があるかもしれません。

行田は埼玉県の県名発祥の地と言われています。現在も”埼玉(読みは さきたま)”という地名が存在しており、本ルートのスタート地点も埼玉古墳群という名前です。写真は埼玉交差点です。住所は埼玉県行田市埼玉…になるので、文字にしてみると面白いです。

埼玉古墳群です。大小様々な古墳が密集しており、大きいものは写真のように山のようなスケールです。

小ぶりなものもあります。ルート全図はここにあります。

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Vivaldi1.16で追加予定の新要素

4月の下旬に1.15が出て以来、Vivaldiにしては珍しくマイナーバージョンアップが続いています。気になったので1.16のスナップショット版の記事で1.16の新要素を先取り確認してみました。

Floating panels – Vivaldi Browser snapshot 1.16.1226.3

Resizable Tab Tiling – Vivaldi Browser snapshot 1.16.1230.3

[Vivaldi Snapshot blog]

大きな新要素としては2つあり、1つがパネルのフローティング化です。現状左右端に配置できるパネルを、Webの表示に対してオーバーレイして表示できるようになるそうです。

このフローティングパネルは自動で閉じるように設定できるので、普段は全画面でWebを表示し、マウスカーソルが画面左端に近づいたときのみパネルが表示される、という挙動もできるようになるそうです。

もう1つはリサイズ可能なタブのタイリングです。現状でもタブスタックを2分割や4分割で表示できますが、分割されたタブの境界線を自由に移動できるようになるそうです。タブを見比べながら作業をする際に、片方だけ広めにしたいという場合などに便利そうです。

第2世代Ryzen Threadripperが発売

32コア/64スレッドという驚異的なスペックの2990WXを含む、第2世代Ryzen Threadripperが発売されました。PC Watchさんに記事が載っていました。

32コア/64スレッドの「Ryzen Threadripper 2990WX」が発売

32コアの怪物CPU「Ryzen Threadripper 2990WX」を検証。16コアの2950Xも侮れないコスパ

[PC Watch]

CINEBENCH R15の結果などを見るとスペックに違わぬ高スコアを出していますが、興味深いのはTMPGEncの結果が振るっていないことです。

CPUにしてもGPUにしても、新アーキテクチャ登場直後は特定のワークロードで十分な実力を発揮できないことがありますが、2990WXはかつてないスペックのCPUなのでこういうことも有りそうに思えます。

2900WXはまさに特殊用途向けという印象で一般ユーザには縁がなさそうですが、TDP180Wの2950Xと2920XはウルトラハイエンドCPUとしてはいい位置に納まりそうに思えます。もちろん高額ではあるのですが、スペックを考慮すればお買い得と言っても過言ではない製品ラインになりそうです。

川中島の桃

長野の方に川中島特産の桃を頂きました。今がシーズンだそうです。

ちょっと果肉が硬めなのが川中島の特徴とのことです。県道383号沿いに選果場や果樹園がたくさんあったことを思い出します。

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#47

今回は47番の 3河川を巡るルート を走ってみました。荒川・市野川・入間川と3つの川沿いを走っていくルートになっています。

スタートはおなじみの入間大橋です。

荒川サイクリングロードを吉見方面に向かって走っていきます。

途中にある本田航空です。

サイクリングロードの雰囲気はこんな感じで、この辺りから徐々に交通量が減るので走りやすくなってきます。

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日高市のラウンドアバウト

埼玉県の日高市にラウンドアバウトがありました。

地図を眺めていたらロータリー状の道路があったので、将来ラウンドアバウトになるかもしれないから今のうちに写真を残しておこうと思って訪れたところ、既にラウンドアバウトだったというわけです。

場所は川越線の武蔵高萩駅北西にある、日高団地の中です。住宅地の中にあるという点では聖蹟桜ヶ丘のものに近いように思います。国道407号の日高団地西交差点から向かうと分かりやすいです。

かなり半径が大きく、大型のラウンドアバウトです。飯田市のラウンドアバウトもこのくらいの規模だったように思います。”ラウンドアバウトになりました”というような案内はなかったので、設定されてから時間は経過しているものと思われます。

反対側です。

中央島は池のようになっているのですが、面白いのはここに盆踊り大会用と思われるやぐらが組まれていたことです。ラウンドアバウトは今までもいくつか見てきましたが、盆踊りに対応できるものは初めて見ました。

大型でそれほど交通量もないので、実際に通ってみても通行感が楽しいラウンドアバウトです。

狭山環状有料道路の軽車両用回数券

狭山環状有料道路はETCに対応していませんが、お得な通行手段として回数券の販売が行われています。この回数券にはちゃんと軽車両用もあります。

料金所横の事務所の方に軽車両用の回数券を1冊買いたい旨伝えると、料金所のブースから券を出してくれます。税込み200円で11枚つづりなので、1回分(20円)お得です。

軽車両の通行料は微々たるものですが、狭山環状有料道路の早期償還をお祈りしています。