Insta360 ONE R v1.2.41の不具合

2月にInsta360 ONE Rのファームウェアv1.2.41がリリースされましたが、不具合が報告されているとのことで一旦公開が停止されています。

私がファームウェアアップデート後にテスト撮影した限りでは問題には遭遇しなかったのですが、メーカーのフォーラムに投稿されている情報によれば360度モジュールを装着している時にフリーズする・バッテリーが異常に消費されるなどの問題があるそうです。私は4Kモジュールしか使っていないので問題に遭遇していないだけなのかもしれません。

スリープ状態からの復帰がタッチパネル操作でOKになるなどありがたい改善点の多いファームウェアだったので、不具合修正に期待したいところです。

WordPress5.6.2がリリース

メンテナンスリリースの5.6.2がリリースされています。

WordPress 5.6.2 メンテナンスリリース

[wordpress.org日本語版]

今回はメンテナンスリリースなのでバグフィックスのみだそうです。カスタムタクソノミーを設定していた時に画面遷移の度にサイトを離れるかどうかの確認が出ていたバグが修正されているとのことです。

カスタムタクソノミーという単語は今回始めて知ったのですが、カスタム投稿タイプを使用した時に設定できるカテゴリのようなものだそうです。

通常、カスタム投稿タイプにはカテゴリやタグの設定ができないそうなのですが、カスタムタクソノミーは設定可能という点で違いがあるそうです。初めて知った要素なので勉強になりました。

千曲川サイクリングロードの実走調査(2021年2月)

先日千曲川サイクリングロードの工事に関するエントリを書きましたが、道の駅上田付近まで走行できる機会があったので各地点の状況を確認してきました。

篠ノ井橋-平久保橋(聖川)間

工期が2021年2月1日だったように記憶していましたが、2021年3月31日まででした。もうしばらく通行止めが続く見込みです。

粟佐橋-千曲橋間

こちらは2021年2月25日まで工事中とのことです。

上田市下之条

堤防天端のみが通行止めという推測をしていましたが、予想通りの状況でした。

現地を見てみて、改めて自転車道指定されている道路はどうなっているのか疑問がわいてきました。

Youtubeにアップロードした動画にもあるとおり、私はいつも上田坂城バイパスの歩道をしばらく走った上で南部クリーンパーク(廃棄物処理場)の脇の道路で川沿いに復帰するのですが、どうも本来の自転車道は県道77号と重複しながら浦野川に至り、県道77号の橋りょう(対影橋)を渡ってから千曲川沿いに復帰するルートになっているのではないかと推測します。

地図はOpenStreetMapを使用しています。赤線が動画で走行しているルート、青線が本来の自転車道指定されていると思われるルートです。

そのほか改良ポイント

2020年の秋から2021年の春先にかけて、千曲建設事務所管内の区間についてはかなりの部分の舗装が打ち替えられ、走りやすくなっています。もはや走りにくいところの方が少ないくらいで、

  • 女沢公園-昭和橋までの区間のごく一部
  • コトブキ製薬本社前-大望橋まで

くらいのものでした。これらの残された区間についても路面のギャップが除草され、アスファルトを詰め込む応急処置が施されています。

以前にも増してオススメ度合いの高いルートになったと思います。

FL StudioとLaunchpadによるライブ録音

LaunchpadはMIDIコントローラ的に運用する事ができるので、もちろんライブ録音用キーボードとしても使えます。

Novationのこの動画がとても参考になったので、特にFPCの操作にフォーカスしてエントリにまとめました。

モードは仮想キーボード系かFPCが使いやすいと思います。今回はFPCでリズムパターンを構築する想定です。LaunchpadをFPCモードに設定しておきます。最上段右から4つ目のボタンを押し、続けて最右列上から4つ目のボタンを押すとFPCモードになります。

FL Studio本体の設定

FL Studio本体は上部中央のパネルで以下の通り設定しておきます。

それぞれの機能は以下の通りです。

  • ①:メトロノーム 必ずあった方が良いと思います。
  • ②:オーバーダブ 既存のループに対して追加で録音ができます。例えば、まずキックドラムだけ録音して続けてハット、スネア…といった感じでパートごとに分割して録音できます。
  • ③:ループ録音 同じパターンをループしながら録音します。オーバーダブとセットで効果を発揮します。
  • ④:入力で録音を開始 オプションですが、これをオンにして録音モードを待機させると、最初にパッドを押したタイミングから録音を開始します。
  • ⑤:録音前カウントダウン こちらもオプションで、これをオンにして録音モードを待機し、再生ボタンを押すとカウントダウン後に録音を開始します。
  • ⑥:クォンタイズ これをオンにしておくとリズムからずれたノートを補正してくれます。補正幅は任意に設定できます。1/4ビートに設定しておくとかなり手堅いです。

録音の操作

Launchpadの最右列のボタンに設定されている録音待機ボタンを押します。これで録音待機状態になり、次の再生からは”再生しつつ録音を受け付ける”状態になります。

準備ができたら再生ボタンを押すと録音が始まります。後はリズムに合わせてパッドを押していけばドラムパターンを部品ごとに構築できます。キック→ハット→スネアと入れていくとわかりやすいと思います。

最初はクォンタイズ無しの方が生演奏っぽくなって良いのではないかと思いましたが、実際やってみるとかなりの音ゲー要素を要求されるので、リズムがガタガタになります。まずはクォンタイズを入れておいた方が良いように思います。

Launchpad MK2はベロシティを検出できませんが、現行のLaunchpad Proはベロシティの入力ができるので、よりキーボードっぽく使えると思います。

Geforceがドライバでマイニング効率を抑制

昨今非IT系のニュースでも半導体不足がしばしば報道されるようになりました。自動車メーカーなど、世界的に展開する企業の業績にも影響があるレベルだということです。

自作PCの世界ではAMDのCPUとNVIDIAのVGAが品不足で話題になっています。VGAの方は仮想通貨の価格上昇に伴うマイニング需要が高まっているからという見方がされています。

そんな中、まもなくRTX3060の発売を控えるNVIDIAは、Geforce用のドライバでマイニング効率を抑制することにより、Geforceシリーズを必要としているゲーマーに行き渡らせるという施策に出るそうです。

GeForce RTX 3060は“ゲーマーに届く”。マイニング性能を半分に制限

[PC Watch]

GeForce Is Made for Gaming, CMP Is Made to Mine

[blogs.nvidia.com]

マイニング用には別途最適化された製品を用意し、需要が分散するようにするとのことです。思い切った作戦だと思いますが、ゲーマー目線で見ると喜ばしいニュースです。

上記NVIDIAのブログエントリの冒頭にある”我々は完璧にゲーマーです。”から始まる下りも、NVIDIAがゲーマーやゲーミング体験を本当に重視してくれていることが読み取れる熱量を感じる文章です。さすがこの分野のトップ企業だと思います。

ロードバイク車載映像(長野県道36号 大望峠-鬼無里財又)

鬼無里関連のロードバイク車載映像として、戸隠宝光社経由で大望峠を経て鬼無里に下るルートの映像収録をしました。

この大望峠は標高が1,000メートル少々あるので、長野市街から向かう場合は戸隠宝光社に登る→一旦下る→大望峠に登り返すという行程になりなかなか大変です。どのようにルートを組んでも獲得標高が1,000mくらいになってしまいます。

しかしこの大望峠は隠れた絶景スポットなので、訪問する価値は確実にあります。多少登りに慣れている方にはぜひオススメしたいルートとなっています。

千曲川サイクリングロードの通行止め状況(2021年2月)

そろそろ本格的に屋外を自転車で走れるシーズンになるので、道路情報を色々と下調べしています。

例年シーズン初めとシーズン終わりは千曲川サイクリングロードのお世話になることが多いですが、調べてみたところ通行止め区間がありました。

篠ノ井橋-平久保橋(聖川)間

この区間は2019年の台風で大きな被害を受けて、長らく復旧工事が続いている区間です。工期は2021年2月1日なので、もう完了しているかもしれません。

【2021年2月22日追記】工期は2021年3月31日まででした。

まだ通行止めだった場合は一旦県道77号にう回するとそれほど遠回りせずに平久保橋まで行けます。

粟佐橋-千曲橋間

こちらは2020年の冬から2021年3月31日まで工事中とのことです。

【2021年2月22日追記】工期は2021年2月25日まででした。

う回路もちょうど良い具合に並行する道路がないので悩みます。一応こちらも県道77号が候補ですが、稲荷山周辺は少々狭く、本線がクランク状になっているというのもあって使いづらさがあります。

上田市下之条

こちらは2021年2月26日まで工事中とのことです。位置は恐らく道の駅上田の先のことを指しているのではないかと思います。上田建設事務所の情報によるとう回路は堤防法尻道路となっていますので、”堤防天端は工事中だが、堤防法尻の道路は通れる”ということかもしれません。

いずれにしても、大きな工期遅れなどがなければ4月には全面的に走行できる状況になりそうです。

次期Windows10のバージョン名は21H1となる見込み

次の大型アップデートに関してMicrosoftからハードウェア互換性に関するニュースリリースがあったそうです。

春頃登場のWindows 10「21H1」は現行のハードウェアで問題なく動作

[PC Watch]

主な内容は”ハードウェア要件はバージョン2004から変化無し”というものなのですが、記事中で次のバージョンが21H1と呼ばれています。現バージョンから採用された西暦下2ケタ+上半期/下半期の別というスタイルが今後も続きそうです。

振り返ってみるとWindows10の最初のバージョンは2015年の夏リリースでしたから、思えば結構長期間運用しています。

このブログのエントリを確認するとWindows7が2009年10月-2012年10月、Windows8および8.1が2012年10月-2015年夏なので、恐らく歴代のWindowsで最も長期間の運用になっていると思います。

以前のようなOSが丸ごと変わる時のワクワク感はちょっと薄れてしまいましたが、これはこれで安定感があって良いように思います。

カレーの壺(マイルド)

ここ最近カレーの壺は辛口ばかり買っていたので、マイルド(甘口)を試してみることにしました。

ちょっと硬めのペースト状で、使い勝手は辛口と同じです。具材と一緒に炒めると香りが立つので、具を炒める→カレーの壺を追加してもう少し炒める→水や牛乳でのばして完成という調理手順がオススメです。

今回はほうれん草のカレーにしてみました。

辛さはかなり抑えられていますが、スパイス感は一般的なカレールウに比べるとかなりのもので、さすがカレーの壺といった感想です。辛くない分、カレー以外の料理への応用幅は広そうに感じます。

長野東バイパス

国道18号のバイパス路線として長野東バイパスという道路が事業中です。この道路は長野市北長池から長野市柳原を結んでいる道路で、ランドマークで表現するとエムウェーブから長野電鉄の柳原駅付近までの区間となります。

地図情報はOpenStreetMapを使用しています。

この区間がつながると豊野方面からの国道18号/117号(アップルライン)が県道372号(五輪大橋)経由で長野市青木島まで至る道路となり、国道18号バイパス(篠ノ井バイパス)と国道19号バイパス(長野南バイパス)に直接アクセスすることが可能になります。

ショートカットルートになることもさることながら、国道18号で長野市の中心市街地を通らない選択肢が登場することになるので、長野市周辺の道路事情に与える影響は大きそうな感じがします。

長野国道事務所の2020年度事業概要によれば、年度内に車道部は開通する予定とのことです。予定通りの進ちょくで進んでいるかどうかは分かりませんが、もう少し暖かくなったら現地の様子を見に行ってみたいものです。