アイスノンソフト

夏場に向けて白元アースのアイスノンソフトを買いました。

元々扶桑化学のソフトまくらという似たような製品を愛用していたのですが、かなり使用年数が経過して古くなっていたのと、冷凍庫特有の匂いが移ってしまっていたので入れ替えということになりました。

ソフトといいながら冷凍すると板のように堅くなるのがソフトまくらに比べてマイナスですが、冷却力はかなり長時間持続するのが魅力です。就寝時以外に、筋肉のアイシングにも便利です。

鶏肉とキャベツのソース炒め

キャベツがお腹の具合の良し悪しに大きな影響を及ぼしているかを検証するため、キャベツを中心としたおかずを食べています。今回の仮説は「加熱していれば安全なのではないか」なので、炒め物にしてみました。

  1. 鶏肉(今回は胸肉)を適当な大きさに切る
  2. 鶏肉は塩で下味をつけておく
  3. キャベツはおよそ一口大に切る
  4. フライパンに油を回し、鶏肉を焦げ目が付くように焼く
  5. キャベツを入れて炒める
  6. キャベツがしんなりしてきたら、料理酒・しょうゆ(少々)・ソース(ウスター・中濃お好みで)を加える

割とソースにいろいろ入っているので、味は決まりやすいです。目玉焼きなんかをセットで食べたくなる味です。

Windows Defenderのホワイトペーパー

マイクロソフト・日本のセキュリティチームのblogに興味深いエントリが投稿されていました。

進化したウイルス対策

[マイクロソフト 日本のセキュリティチーム]

Windowsに組み込まれているWindows Defenderと、セキュリティチームの活動状況についてのレポートです。

Windows Defenderは当初はアンチスパイウェアソフトでしたが、いまやアンチウイルス機能も統合し、OSに完全に組み込まれています。

紹介されているレポートを見てみると今やウイルスと疑われる挙動はクラウド保護システムで判定されるようになっているんだそうです。

もちろん人の手が必要な部分もあるそうですがそれはごくわずかで、大半の脅威への対応はクラウド保護システムが対応しているんだそうです。よく流行るウイルスが出回ると亜種も出現すると言いますが、現代に流通しているウイルスは1個1個が異なる亜種と言っても良いレベルで異なるものとのことです。当然これらはパターンマッチングで判定することはできませんから、対策もこのように進化しているそうです。

Windows Defenderは元がアンチスパイウェアソフトだったというのもあって、アンチウイルス機能も当初は有償のウイルスソフトを用意できない人向けに最低限の機能を提供しているというイメージがありましたが、今回レポートを読んでみて想像以上に進化していることに驚きました。Windows Defenderに対する認識が改まりました。

レポートでは実際にマイクロソフトが日夜処理している脅威が数字とともに示されているので、分かりやすく、面白い内容になっていると思います。

Radeon Software 17.6.2が登場

リリースは6/14付けです。

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.6.2 Release Notes

[AMD.com]

修正された問題として、 DiRT4を8倍マルチサンプルアンチエイリアシングの設定で動作させた場合にパフォーマンスが低下する問題が挙げられています。

既知の不具合の中で気になったのは、CS:GOとWorld of WarcraftをFreeSyncオンで起動した場合、画面のちらつきまたはパフォーマンスの問題が生じるというものです。これは既知の不具合には挙がっていますが、ゲームを再起動するか、またはAlt+Tabで一旦別のウィンドウを表示し、戻ってくると解消するんだそうです。応急対応策が示されている不具合は珍しいように思います。

システムドライブ内のAMDフォルダ

Radeonを使っていると、システムドライブ内に”AMD”という名前のフォルダが作成されます。

結構容量のあるフォルダで、中身を見てみると今までにインストールしたドライバスイートを展開したものが保存されているようです。

AMD公式の見解ではないですが、ユーザフォーラムにも同じようなトピックがあり、やはり過去インストールしたドライバスイートを展開したものではないかという回答がされていました。

Can I delete AMD folder located at C drive??

[community.amd.com]

ということで試しにAMDフォルダの中のファイルを全て消去してみました。特に問題は起きていないので、ディスク容量の節約にはなったかと思います。

※私の環境では問題がなかったですが、お試しになる場合は自己責任でお願い致します。

恐らくですが、ドライバの修復インストール用にダウンロード時点のデータを保持しているのではないかと思います。

 

 

埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #43

久々に埼玉県が制定している自転車ルート100選を走ってみることにしました。今回は43番の東松山・岩殿丘陵ルートです。このルートは物見山を中心とする7kmほどの短いルートです。

まずは東武東上線の高坂駅西口よりスタートです。

駅から延びるきれいな道路を進んでいきます。

西本宿交差点で県道212号と交差します。ここで右折するとそのまま物見山に登る道になります。大多数の自転車の人はここを右方向に走っていくのですが、本ルートは直進です。

続きを読む

ヘルメットのあごひもの洗浄

暑くなってきて、自転車用のヘルメットもちゃんとお手入れしてあげないといけない季節になってきました。特にあごひもは気になるパーツです。ヘルメットをかぶってさあ出発という時にあごひもがやんわり汗臭いとテンションが下がるものです。

お手入れ方法について、OGKカブトさんのblogで紹介がされていました。

ヘルメットのお手入れ方法~あごひも~

[Kabuto女子部 りんりん らんらん るんるん ブログ]

水またはぬるま湯でもみ洗いするというのはほぼ想像通りなのですが、”防臭機能付きのあごひもは食酢で防臭機能が復活する”というのは貴重な情報でした。

実際に試してみたのですが、確かに洗い終わって乾いた状況の臭いが新品の時に近くなったように思います。(定量的に測定していないので何とも言えませんが)

今後の定期的なお手入れのサイクルに組み込んでみたいと思います。

板倉ニュータウン

3県境界とセットで、近隣の板倉ニュータウンを見てきました。

板倉ニュータウンは群馬県が整備主体となっているニュータウンだそうです。

中心になるのはこちらの板倉東洋大前駅です。その名の通り、駅からちょっと離れたところに東洋大学のキャンパスがあります。

駅舎は現代的できれいです。ニュータウンのシンボル的な意味合いも込めてこういうデザインになっているのではないかと思います。

前後の2駅と比べてみると結構雰囲気が違います。

ニュータウンの町並み自体は戸建ての住宅が中心で、車道・歩道とも相当に余裕のある構造になっています。関東南部のニュータウンは比較的密集度が高いイメージがあるのですが、板倉ニュータウンはスペースに余裕さが非常に印象的でした。

レントゲン再検査(2年連続)

昨年に引き続き、今年も定期の健康診断でレントゲンが再検査となりました。

かかりつけ医の先生にかかったところ、「僕は問題ないと思うんだけど、2年連続だし念のためCTスキャンをしましょうか」という話になり、その場で紹介状とレントゲン写真のデータが入ったCD-Rを作ってもらいました。

その日のうちにCTスキャン設備のある総合病院を訪ねて診察を受けると、総合病院の先生曰く「全く問題はないと思うし、正直CTスキャンも必要ないと思うがどうするか」ということでした。

というのも、CTスキャンは通常のレントゲン撮影よりX線の被曝量が多く、そうホイホイ撮影するものでもないから、ということなんだそうです。もちろん費用的にも受けない方が安く済みます。

X線被曝というよりは受ける手間と費用がもったいないと感じたので、総合病院では診察のみにしてもらいました。

せっかく大きい病院まで行ったついでに話を聞いてきたのですが、良く健康診断で出張してくるレントゲン車のレントゲン撮影は”間接法”という方式なんだそうです。X線で生じた像をスクリーンのようなものに投影し、そのスクリーンを撮影するという方法なんだそうです。

一方、病院に設置してあるレントゲン撮影は直接法というもので、X線で生じた像をそのまま画像データ化することができるんだそうです。当然、直接法の方が鮮明な像になるそうです。影の有無は撮影手法の差異によるものかもしれない、とのお話でした。

 

Vivaldi1.10が登場

スタートメニューのスピードダイヤルが変わった1.10が登場です。

Vivaldi powers up the Start Page and adds docked Dev Tools

[Vivaldi blog]

Vivaldiはスピードダイヤルは昔のOperaのようにWebサイトのサムネイルを表示するようになっていますが、これに任意の画像を設定することができるようになりました。

サムネイル左下の+ボタンを押すと、任意の画像を読み込むことができます。サムネイルだと何なのか分からないサイトにアイコン的な画像を設定することが可能です。

また、今まで別ウィンドウで開いていた開発者ツールが本体とドッキングした状態で表示されるようになりました。ウィンドウとして一体になっているので、操作がしやすくなっています。

私はWebの開発者でも何でもないので開発者ツールはあまり使わないのですが、唯一ContentBlockHelperでブロックするコンテンツを調査する際に、idやクラス名を調べるのに使うことがあります。たまにしか使わないですが使いやすくなるのは歓迎です。

ところで前回バージョンは1.9と表現されていたので次は2.0になるのかと思っていたら、今回のバージョンは1.10でした。公式blogのエントリ中でも”1.9”とされていましたが1.09だったということなんでしょうかね。