草本類の花粉情報

イネ科の花粉症がかなり本格的にシーズン入りしているようで、外を歩いているとくしゃみが止まらなくなったり、突然水様の鼻水が出てきたりして非常に困っています。スギヒノキは弱い症状が長く来る感じですが、草本系の花粉は劇的な症状が急激に出ます。

草本類の花粉情報ですが、花粉自体が飛散しにくいという事情にもよるのか、あまり情報としてはポピュラーなものではないと思います。例えばスギヒノキのように、天気予報のコーナーで”明日のイネ花粉”のような形で報道されることはありません。

そんな中、東京都は草本類の花粉情報を公表してくれています。

1つはスギヒノキの花粉情報も配信している”とうきょう花粉ネット”です。あきる野市・立川市・杉並区の3カ所で計測されたイネ科の花粉情報が見られます。

もう1つは同じく東京都の健康安全研究センターのサイトです。こちらにもスギヒノキなどの花粉情報とあわせて草本類の情報が掲載されています。とうきょう花粉ネットと少し違うのは、夏時点からカナムグラやブタクサなど秋の草本類も集計されている点です。原因になる植物の写真などのコンテンツもあり、花粉症の理解が深まります。

あくまでも東京都の観測点の情報ではあるのですが、都市部なら杉並区、郊外ならあきる野市といった感じで、近隣の県の似たようなエリアの花粉状況を推測する参考にはなると思います。

SL-1200MK3Dを輸送する

SL-1200をある程度の距離輸送することになりました。輸送する際にはやはりちょっと気をつかう物品ではありますが、パナソニックのWebサイトではMK3以降なら取扱説明書が公開されているので、その注意書きに従って輸送を依頼しました。

注意点は

  • プラッタを外す
  • トーンアームを固定する
  • カートリッジを外す
  • ウエイトを外す

この4点だそうです。

プラッタを外す

プラッタは本体にはまっていて、芯棒を中心に回転する構造です。ただはまっているだけではなくてマグネットの磁力で本体に吸い付いているので、持ち上げる際はちょっと力が要ります。幸い、スリップシートを外すとプラッタには指がかかる穴がありますので、これに親指をかけて真上に引き抜くと簡単です。

スリップシートを外した様子です。

プラッタを抜くとこんな感じです。ほこりくらいは払っておきました。

プラッタにも注意書きがありますが、このプラッタを抜く作業を何度もすると回転にガタが出てくることもあるそうです。必要最低限にしたいものです。

トーンアームを固定する

トーンアームはアームレストに戻し、固定します。その上で今回はエアキャップで軽めに巻いて、本体に養生テープで固定しました。 続きを読む

初夏?の座架依橋

初夏というには季節が早い気もしますし、実際の気温は真夏並みで何だか不思議な感じの天気です。この暑くなり始めというのがくせ者で、暑さに体が慣れていないときに高負荷をかけると体調が一気に悪くなってしまいます。

というわけで、毎度の相模川沿いを走りました。

一回青梅市街まで出て、国道411号→都道46号とつないで高尾経由で小倉橋辺りまで出ました。写真は高尾の多摩森林科学園前です。朝のうちに走ると新緑を透過した光がきれいです。写真は歩道で撮っていますが、車道は木のトンネルのようになっていて気持ちが良いです。

毎度の座架依橋です。丹沢の山が山影風に見えるのが春夏の特徴的な風景です。山がはっきり見える冬が割と好きではありますが、遠くにかすむ感じも悪くはないです。

川遊びの人なども出ていて、今の時期らしい景観です。6/1から鮎釣りが始まるので、鮎の釣り人が登場するといよいよ神奈川も夏間近という雰囲気になってくると思われます。

とは言え冒頭に書いた通り気候的には完璧に夏だったので、ジャージには塩分が浮いてくるレベルの発汗でしたし、10時間くらい外にいて水分は2.5Lほど摂取しました。あの水は一体どこに行ってしまったのでしょう。

煮干しのだしを水出し法でとる

だしの中では割と煮干しが気に入っているのですが、最近水出しでも十分おいしくだしがとれることが分かったので、もっぱら水出し法でとっています。

特に難しい要素はなく、事前に鍋やペットボトルに水を入れ、頭とワタを取った煮干しをポキポキ折って入れておくだけです。そのまま冷蔵庫で一晩置き、翌日料理をする段になってから一煮立ちさせればそのまま使えます。

浸けておくだけでとても簡単なのでオススメです。

Google Keepの利用

最近ふとしたきっかけでGoogle Keepを使うようになったのですが、非常に便利なものだと思います。

私は何かと忘れ物が多くて、やらなければいけないことや忘れると困ることは付せんに書いたり、または名刺サイズくらいの小型メモ帳に逐一メモするようにしています。

ただ、この方法だとメモ書きをした付せんがどこにあるか分からなくなったり、外出先でやるべきことを書いてあるメモ帳を家に忘れたりすることがあって、これはこれで困っています。

そこで試しにGoogle Keepでやることや買い物などの管理をするようにしたのですが、これが今まで困っていたことをうまいこと解決してくれて助かっています。

気に入っているところをいくつか挙げてみます。

  • Googleアカウントを使えるデバイスがあれば、どこからでも中身を見たり編集したりできること
  • リスト状のメモを作れること
  • メモにリマインダを設定できること
  • 筆記用具がなくてもメモができること

一番頻度の高い使い道としては買い物メモがあります。買わなければいけないものを把握した時点で即時メモを取れば「買わなければいけないものを把握したことを忘れた」という事態が防げます。

また、リスト状に買うものを並べておくとスマートフォンをポチポチ押すだけでチェックができるので、「リストを見ながら買い物をしたはずなのに買い忘れがあった」という事態が防げます。また筆記用具がいらないので店舗内で使いやすいのも良いです。

そんなわけで、今のところP9 liteが一番活躍しているのはこのGoogle Keepの用途です。

AMDの製品ロードマップが更改

投資家向け説明会でロードマップの更改があったそうです。

AMD、16コアのデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を夏に投入

[PC watch]

一般消費者向け製品の情報としては、

  • 夏に16コア32スレッドのハイエンドCPUを投入予定であること
  • Ryzen3が第三四半期中に投入予定であること
  • 独立4コアのZenアーキテクチャ採用CPUとVEGAアーキテクチャ採用のGPUを組み合わせたモバイル向けAPUがRyzen Mobileとして2017年後半に投入予定であること

がありました。16コアCPUというのもすごい話ですが、注目しているのはAPU製品です。今回はCPUとGPUのアーキテクチャがそれぞれ変わるので、なかなか面白い製品になるのではないかと思っています。

VEGAアーキテクチャについてはまずはプロ向けからですが、初の採用製品であるRadeon Vega Frontier Editionの発表もあわせてされています。

 

WordPress4.7.5がリリース

セキュリティ&メンテナンスリリースとなっています。

WordPress 4.7.5 Security and Maintenance Release

[WordPress.org]

例によってXSSとCSRFの修正が入っているのですが、見慣れないのが” XML-RPC APIの値の処理が不適切な問題の修正”という項目です。

調べてみるとXML-RPC APIというのはWordPressで外部プログラムからの投稿に使われているAPIなんだそうです。私はいつもエントリをブラウザ上で書いていますが、ブログ執筆アプリやブログ用エディタというアプリケーションも時折見かけますので、そういったアプリケーションはこのAPIを利用しているのではないかと思います。

八ツ沢発電所の水圧管路

昔から山梨に行くと中央高速や中央本線から見える巨大な発電所らしき施設が気になっていました。

この施設です。

高低差のあるところに管が通っているので水力発電所なんだろうとは思っていましたが、せっかくなので今回調べてみました。

これは東京電力八ツ沢発電所という発電所で、見込み通り水力発電所なんだそうです。営業運転開始は明治45年という大ベテランですが、今でも現役だそうです。

写真に写っているのは水圧管路という設備で、この管路を下った水が建屋で発電に使われているそうです。

面白いのは管路まで水がどうやって来ているかなのですが、取水口は猿橋駅付近にあるそうです。かなりの距離に渡って水を運んで発電に使っている設備と言えます。

この発電所施設は国の重要文化財に指定されているんだそうですが、対象の規模としては最大クラスになるそうです。発電設備が道路沿いから見られるようなところがあるなら、自転車で見に行ってみても面白いかもしれません。

県道520号で桂川右岸を走る

甲州街道こと国道20号を走るのが割と好きなのですが、交通量がまあまあ多く、自転車向きとは言いがたいかもと思うこともあります。国道20号は猿橋あたりまでは桂川の左岸側を走るので、右岸側の道を探検してみました。

まず相模湖ICを過ぎた後の吉野交差点を左に入ります。

橋を渡って突き当たりを右折すると県道520号です。これが上野原あたりまでの右岸のメインルートです。

途中までは規格もかなり良いです。

この規格の良い区間はわずかで、基本的には住宅地の中を縫っていくような狭めの道路です。抜け道として車がそれなりに通るので、対向車には警戒しておいた方が良いです。アップダウンはまあまあある、というところです。短い上り下りが続きます。

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ランサムウェアWannaCryptの情報

ちょうど日本は週末にかかっているので”海外での情報”という形で多数報道されていますが、大変な被害になっているようです。

世界規模のランサムウェア攻撃でMicrosoftが異例の「Windows XP」パッチ公開

[ITmedia]

上記記事にある通り、Microsofはサポート切れOSに対しても異例のパッチ提供を行っています。

また、マイクロソフトの日本のセキュリティチームのblogに分かりやすく情報がまとまっています。

ランサムウェア WannaCrypt 攻撃に関するお客様ガイダンス

[マイクロソフト 日本のセキュリティチーム]

対策として、マルウェア対策製品の定義ファイルのアップデートと、当該マルウェアが利用するWindowsの脆弱性修正パッチの適用が挙げられています。改めてですが、マルウェア対策製品やWindowsを最新の状態に保つことには気を配っておきたいところです。