眼鏡を作りに行ったときに利き目の測定という珍しい経験をしました。利き目というのは利き手と同じで、人間がメインで使用する目のことを言うそうです。意識してどちらかの目を使っているつもりはありませんが、眼鏡屋さん曰く無意識に利き目がよく使われているのだそうです。
利き目の調べ方
利き目は自分1人でも特別な器具を必要とせずに簡単に調べられます。手順は以下の通りです。
- 両腕を前に伸ばし、両手の人差し指と親指で円を作る
- 円を通して遠くの目標物を視野に入れる
- 片目をつぶった時に目標物が円からずれなければそちらが利き目
眼鏡屋さんでは穴の開いたプレートを使って調べたのですが、自分の手で枠を作る方法でも代用が可能です。利き目がわかっていると眼鏡による矯正をするときにどちらの目を主軸とするかが決められるので重要な要素だということでした。日常生活を送る上でも知っていると便利そうです。
