作成者別アーカイブ: heboDJ

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#45

今回は45番の 嵐山と自然と歴史の融合を満喫するルート を走ってみました。嵐山は”らんざん”と読みます。嵐山町という自治体の名前にもなっています。

国道254号バイパスの上唐子(北)交差点付近からスタートです。この辺りの254号バイパスはかなり流れは速いですが、幅員にも余裕があるので走りやすい道路です。それなりのアップダウンもあり、自転車向きの幹線道路だと思います。

254号バイパス沿いにあるのが菅谷館跡です。畠山重忠の居城の跡地と言われています。

埼玉県立嵐山史跡の博物館が敷地内に立っています。

続きを読む

電子レンジで揚げなすを作る

暑くて煮炊きをするのも大変なので、揚げなすを電子レンジで作ってみることにしました。

なすは火が通りやすいように薄めにスライスして、電子レンジ対応容器に並べます。表面にごま油を塗った後全体にも軽く回しかけ、ラップをします。

これで500Wで3分加熱します。なすがしんなりしてくれればできあがりで、めんつゆなどにつければ揚げなすのおひたしができます。硬い場合は500Wで1分ずつ追加で加熱しながら様子を見ます。

本当に揚げたものに比べると生っぽい硬さは多少残りますが、油も節約できてカロリー面でも有利な調理法だと思います。ピーマンなども同じように調理できます。

Steamで動くゲームのファイル整合性確認

Steamの機能に”購入したファイルの整合性を確認する機能”というものがあります。一見して何に使うのか良く分からない機能ですが、以下のような状況で役に立ちます。

  • 原因不明のエラーでゲームが止まったり終了したりする場合(特にファイルが存在しないエラーメッセージが出る時に有効)
  • MODなどを入れた結果、元に戻しきれなくなってしまった場合
  • ゲームが開発中で、日々アップデートされている場合

Steamのライブラリでゲームタイトルを右クリックし、”プロパティ”を選択します。”ローカルファイル”のタブを選んで、”ゲームファイルの整合性を確認”を選ぶと自動的にチェックとダウンロードをしてくれます。

最近遊んでいるKenshiは開発中のゲームなので、アップデートがあった後はこの機能でファイル整合性を確認してから遊んだ方が良いんだそうです。

クリートの交換

ロードバイク関連の消耗品で一番交換の頻度が高いと思うのがクリートという部品です。

ロードバイクではよくペダルとシューズを固定するビンディングペダルというシステムを使うのですが、それのシューズ側の部品です。シューズの底面に装着される関係上、足をついたり歩いたりしているうちに摩耗してしまうのです。

摩耗するとこんな感じになります。左が新品、右が恐らくほぼ限界まで使用したものです。

特にこの先端部分が重要で、ここの段差がなくなってしまうとペダルからシューズが突然外れることがあり、危険です。基本的にはこの色がついている部分が摩耗で無くなったら交換時期になるそうです。

使用済みの方です。ほとんど段差が無くなっています。

交換時期が来たらすぐ替えればいい話なのですが、SPD-SLのクリートはペアでの定価が2,000円くらいに設定されているので、ついつい長めに使ってしまいます。

 

ルートラボに地理院地図が追加

いつもサイクリングコースの紹介に利用させて頂いているルートラボに地理院地図の表示が追加されました。

地理院地図というのは書店や日本地図センター等で販売されている国土地理院が作成した地図です。地図が好きな方以外にはあまりなじみがないかもしれませんが、市販されている地図も多くは国土地理院の地図から作られています。

その国土地理院の地図には従来型の紙版に加えて、電子国土基本図というPC上で利用可能なものがあります。今回ルートラボで表示できるようになったのはこの電子国土基本図です。

電子国土基本図には縮尺がいくつかありますが、最大縮尺はおなじみの1/25,000、最小縮尺は1/5,000,000となっています。主に役立つのは1/25,000だと思います。

地理院地図の便利なところは、等高線が明瞭に書かれているので地形の様子がつかみやすいところです。例えば等高線の詰まり具合から急な斜面を発見したり、ルート設計の際に比較的になだらかなルートを選択することができます。

もう1つ便利なのは、道路幅員が正確に描画されているところです。縮尺1/25,000の場合は

  • 4車線以上
  • 2車線(幅員13m以上)
  • 2車線(幅員13m未満)
  • 1車線

でそれぞれ違う太さで描画されます。これはその道が国道か県道か等を問わないので、単純に幅が広い道を探す時などに重宝する要素です。

私が比較的地理院地図に慣れているから便利に感じるのかもしれませんが、見方がある程度分かると、一般的な地図にはない情報が色々と拾えるのが地理院地図の良いところです。ありがたいパワーアップだと思います。

 

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#42

今回は42番の 越生 滝と花をめぐる自然いっぱい贅沢ルート を走ってみました。梅林で知られる越生(おごせ)町を走行するルートになっています。

スタートは県道30号バイパス沿いにある山吹の里です。

太田道灌ゆかりの場所であるとのことです。県道沿いにあってトイレもあるので、押さえておくと便利な場所だと思います。

山吹大橋という大きな橋を渡って越辺川(おっぺがわ)を渡ります。

隣に人道橋もあるのでこちらでも良いかと思います。

橋を渡ってすぐに八高線・東武越生線の越生駅に着きます。東側には改札がないですが、現在工事をしているようです。駅至近の踏切で西側に出ます。

続きを読む

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#7

今回は7番の 荒川探訪ルート を走ってみました。荒川サイクリングロードの中でも人気の上尾-桶川区間を右岸左岸とも走るルートになっています。

スタートは入間大橋交差点です。

しばらくサイクリングロード沿いに走って行きます。

走って行くと右手が突然開けるのですが、こちらが本田航空の飛行場です。写真奥側が滑走路で、滑走路に突き当たったところを右折すると桶川スポーツランドがあります。滑走路脇には多数の自販機があるので人気スポットとなっています。

本田航空飛行場の先にあるのが県道12号との交差部分です。ここは平面交差で信号もないので、完全にタイミングだけで渡ることになります。隠れた要注意ポイントなので気をつけて横断するようにします。

続きを読む

X370-PROのBIOSアップデート(v4012)

5月以来久々のアップデートが7/13付けで出ました。

今回の更新内容はシステムパフォーマンスの向上だけだそうで、バージョンが1しか上がっていないところから見てもそれほど大規模な変更ではなさそうに思います。

X370-PROを買ったのは昨年の8月頃でしたが、当時はリリースから半年くらいが経過していたものの、まだまだBIOSが月刊ペースで更新されている状況でした。BIOS由来かどうかは分かりませんがシステムも若干不安定で、突然再起動するような事象も時折見かけたように思います。

現在は新CPUのリリースでもない限りはBIOSの更新頻度も落ち着いていますし、だいぶ”こなれてきた”状況になっているのかなと思います。

Radeon Software18.7.1がリリース

7/13付けで18.7.1がリリースされています。

Radeon™ Software Adrenalin Edition 18.7.1 Release Notes

[amd.com]

Earthfallのサポートが進み、RX580やRadeon Vegaシリーズで高解像度動作をした時に、パフォーマンスが20-30%向上したそうです。かなり大幅なパフォーマンスアップとなっています。

そのほかの問題の修正に、フォートナイトをRadeonで動作させ、画面に手裏剣が表示されている際にハングアップする問題が解消されたという情報が掲載されていました。

フォートナイトは話題のタイトルですが、特定武器が画面に描画されているとき限定で起きるハングアップというのは驚きました。良く再現性を特定できたと思います。

”Steamサーバーとの通信中に問題が発生しました”というエラーの対処

最近Steamへのログオン時に”Steamサーバーとの通信中に問題が発生しました。後でもう一度お試し下さい。” というエラーに遭遇するようになりました。

こういう時はSteamサーバの障害を疑ってしまいがちですが、調べてみるとユーザ側の問題がほとんどであることが分かりました。

※不可逆な操作を含む解決策がありますので、ご自身の責任において実施をお願い致します。

簡単に解決する場合

まず最初に試してみて頂きたいのはSteamクライアントを一旦終了して、もう一度起動することです。アプリケーションの窓を閉じただけではSteamクライアントは終了してくれないので、右下のバルーンメニューから終了するか、タスクマネージャで直接終了してしまうのがオススメです。

これを何回か繰り返すと直る場合があります。

クライアントの終了で解決しない場合

クライアントの終了で解決しない場合は、Steamフォルダの直下にあるappcacheフォルダの中身を削除します。このフォルダの中身はその名の通りキャッシュされたデータが中心なので削除しても再構築されるようです。

いきなり削除することによる不具合が心配な方は、フォルダ内に一時退避用フォルダを作り、appcacheフォルダの中身を一旦逃がしておくのが良いと思います。もし問題が起きた場合は一時退避用フォルダの中身を再度appcacheフォルダに戻せば復元できるというわけです。

 

私の環境ではこのappcacheフォルダの中身を消す方法で全くエラーに遭遇しなくなりました。お困りの方は試してみる価値ありだと思います。