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Windows10 October 2018 Updateの配信が再開

10月の初旬にリリースされ、直後に不具合が発覚して配信が中止されていたOctober 2018 Updateが配信再開されたそうです。

Windows 10 October 2018 Updateが配信再開

[PC Watch]

今回の件もあり、Microsoftは大型アップデートの配信方法を見直したそうです。2018年4月のApril Updateでは極力速やかな展開をしていたそうなのですが、今回のOctober 2018 Updateの再開分からは配信対象のPCの自己診断結果を確認し、慎重に配信を行っていくそうです。

配信対象の決定には機械学習のアプローチも用い、適切に配信対象を決定することでOctober 2018 Updateのアップデート体験がよりよいものになるとのことです。

この”慎重に配信する”という点にはかなり気をつかっているらしく、仮に手動でアップデートを試みようとしても、自己診断結果で互換性の問題などを抱えている場合にはアップデートが行われないということです。

ガラッと方針を変えてきた印象ですが、今回の再開分と、次回の大型アップデートでうまく機能するのか注目したいと思います。

東部湯の丸SA

上信越自動車道の東部湯の丸SAです。一見して一般道から入れる入口があるように思えるのですが、入口はあくまで高速バス利用のためのもののようです。

長野県内の高速道路は上信越自動車道・長野自動車道・中央自動車道とありますが、上信越道と長野道はNEXCO東日本の管轄なので限られたSA・PAしか一般道からは入れません。

逆に中央道はNEXCO中日本の管轄なので、ほとんどのSA・PAが一般道から利用可能となっています。

上信越道だと松代PAは一般道から入れるようなので、そのうち調査に行きたいと思っています。

パソコンの水替え

パソコンの水替えという文字列が全くもって意味不明ですが、水冷PCなので時々クーラントのつぎ足し、または入れ替えが必要になります。

うちのPCはそれほど水替えの作業性が良くないので、毎年1回大ざっぱに水を抜いて、新しいクーラントを足しています。完全に元々のクーラントを抜くのは結構大変で、恐らくドレン管などをつけないと作業がしづらいと思います。

通常なら毎年1月水替え、7月につぎ足しで間に合うはずなのですが、思ったより水位が低かったので前倒しで作業をしました。

新しいクーラントを満タンに入れたのでしばらく大丈夫だと思います。

ひと口もち食感 七味唐辛子

友人においしいよとオススメされたので買ってみました。

八幡屋磯五郎と言えば長野県が誇る七味のお店です。創業者は鬼無里付近にルーツがあるそうで、七味を売り始めたのも今の長野市西部で原料が多数手に入ったからだといいます。

そのおなじみの七味を使用した味付けパンです。製造元はおなじみの山崎製パンです。

1個1個は小ぶりな団子くらいのサイズです。基本的にはパンなのですが、食べてみると確かに餅のような粘る食感があります。成分表示を見てみると米粉が使われているようなので、それによる食感だろうと推測します。

味はしょうゆのような味で、結構濃いめの味付けになっています。七味成分は結構強烈で、はっきりとした辛さを感じます。辛いのが苦手な方は要注意です。私は七味の辛さは好きな方なので、おいしく頂けました。

主食というよりはスナック感覚で食べられるパンという感じです。ビールのおつまみパンに起用しても良いかもしれません。

ちなみに味付けがしっかりしているだけあって、食塩相当量は8つで2.0gあります。味噌汁一杯の食塩相当量がざっくり1.0gなので、この点はちょっと気になるところです。

X370- ProのLEDを設定

X370-Proは最近のマザーボードによく装備されている装飾用のLEDを制御する機能がついています。これはASUSが提供する”AURA”というユーティリティによりコントロールが可能です。

デフォルトでは電源オン時・オフ時とも”カラーサイクル”という色を周期的に変化させながらゆっくり明滅する設定になっているのですが、就寝時に気になるので電源オフ時だけ消灯することにしました。

AURAを使うと電源オン時の挙動、オフ時の挙動のほか、PhilipsのHUE(ネットワークに接続できるスマート照明)と連携することも可能です。発光パターンも様々なものから選べるので、光り物が好きな方には楽しいユーティリティだと思います。

私は正直そこまで興味はなかったのですが、発光パターンを音楽と連動する”ミュージック”に設定して、部屋にマルチカラーに対応したHUEを設置したら、クラブみたいでちょっと楽しそうだな、と思いました。

はじめから搭載されているマザーボード上のLEDだけでも光らせてみると面白いので、ものは試しで触ってみると面白い機能だと思います。

Radeon Software18.11.1がリリース

11/8付けで18.11.1がリリースになっています。ほぼ月刊のような感じになってきていますが、毎年年末はゲームのリリースが多いので、新作への最適化のためにリリース量が増える傾向があるように思います。

Radeon Software Adrenalin Edition 18.11.1 Release Notes

[AMD.com]

今回のバージョンではBattlefield V アーリーアクセス版とHitman2でパフォーマンスアップが見込めるそうです。

AMDが2019年にも7nm世代のCPUを投入予定

先日行われたAMDの技術発表会で、7nmプロセスルールを採用するデータセンター用CPUである”Rome”が発表されたそうです。史上初の7nmプロセスルールで生産されたデータセンター用CPUとうたわれています。

AMDの7nmプロセス「ZEN 2」CPUコアのマイクロアーキテクチャ拡張

[PC Watch]

発表されたCPUは完全にデータセンター用なので、一消費者としては縁のないものなのですが、7nmプロセスルールで生産されたZen2コアが大きな問題もなく量産されそうという点は興味深いです。最近はプロセスルールの微細化もいよいよ高難易度に達しているものと思われるのですが、今回のイベントでのデモも実際のCPUで行われたそうですから、生産ラインの立ち上げについては問題なさそうに見えます。

イベントの詳細はYoutubeで見ることができます。ちょうど30分前後からが7nmプロセスとZen2コアの話になるので、そこだけ見ても結構面白いです。

7nmプロセスにより密度はざっくり2倍に達し、同じパフォーマンスであれば1/2の電力で発揮できるそうです。初代Zenコアでも相当の進化だと思いましたが、それを大きく上回る性能になっているようです。

動画中でリサ・スーCEOは何度も”Momentum”という単語を使っていましたが、確かに”今の勢い”と新製品投入による”新たな勢い”を感じる発表だったように思います。これらのテクノロジーがコンシューマラインに落ちてくるまでにはもうちょっと時間がかかると思いますが、これについては楽しみに待っていようと思います。

パールイズミの女性用レッグカバー

この前からレッグカバーがずり落ちてくる原因を検証していたのですが、改めて脚の各部のサイズを計測してみると、男性用のSサイズでも私にはなお大きいのがそもそもの原因ではないかという説にたどり着きました。そこで、W411という型番の女性用レッグカバーを購入してみました。

女性用のシールが貼ってあって少々複雑な心境ではあるのですが、試してみたところ女性用のSサイズがサイズ的にはぴったりでした。特に男性用とパターンが違う様子も感じられないので、今後極端に脚のボリュームが変化しない限りはこれ一択なのではないかと思います。

ちなみに2018年モデルのW411は滑り止めがラッセルテープからシリコンゴムのような素材に変わっていたので、もしかするとラッセルテープはレッグカバー用には向いていない滑り止めだったのかもしれません。

Microsoft To-Doの紹介

長らくメモ用アプリとしてはGoogle Keepを使っていたのですが、主な利用目的が買い物メモだったのでMicrosoft To-Doを試してみています。

Web版Microsoft To-Do

[Microsoft.com]

Microsoft To-Doはその名の通りのTo-Do管理アプリなのですが、リスト方式で管理をしているので買い物メモにも使えます。

気に入っているところというのはプラットフォームがUWPアプリ、ブラウザ、Android、iOSと多岐にわたっており、それぞれでの同期が非常に高速なことです。

Office365やSkypeなどを使っている場合は、メールやインスタントメッセージからタスクを生成することもできるそうなので、MS製品の利用が多ければ特に便利なのではないかと思います。Web版はかなり気軽に試せるのでオススメです。

新地蔵峠

松代と真田の境にある新地蔵峠に行ってきました。頂上付近にスポーツランド信州というオフロードの自動車競技場があります。

道路としては県道35号に指定されています。この峠は登る方向で大分勾配に差があり、松代側から登ると3.5% x 3km + 7.8% x 5.8km + 5% x 2km で全体で10kmくらいの坂道になります。

真田側からだと3.5% x 10km といったところです。真田の方が標高が高いのもあって、緩勾配になっています。

実際に走ってみると、割と道路規格が良いので勾配が一定になっており、ペースさえ作れてしまえば何とかなると感じました。やはり途中の8%近い区間が辛いのですが、10%区間と6%前後の区間がある程度交互に出てくる感じで、勾配が緩くなったところで多少負荷が下がるので助かりました。

峠のセオリーに反して頂上付近が最急部分ではないので、その点も助かりました。

頂上はちょっと木がかぶってしまいますが、遠くに小さく長野の市街地が見えます。小ささで標高の高さが実感できます。

何と市営の公衆トイレがあります。

峠の頂上付近にオフロードの競技場があります。

真田側に下っていく道です。かつては頂上付近にDydoの自販機があったようです。自販機が残っていれば間違いなくパーフェクトな峠でしたが、少々残念です。

路面もきれいですし、ほどほどキツいのが気に入ったので再訪すると思います。