投稿者「heboDJ」のアーカイブ

野沢菜漬け2022-2

11月下旬に準備した野沢菜漬けですが、残念なことに水が上がって数日後に腐敗のため全滅しました。

漬ける量が少ないので毎回水が上がりにくいとは思っていたのですが、どうも早い段階で中層が腐敗しており、水が上がると同時に腐敗が全層に拡散したという経緯のようでした。

まだ野沢菜自体は入手できるので改めて新しい漬け物を準備しました。今回の失敗を踏まえて漬け物容器には漬け物用のポリ袋を被せ、必要に応じて仕込み後も塩分の揉み込みができるようにしました。

また、従来通り容器は洗浄後にホワイトリカーで殺菌を行ったほか、ポリ袋内部にもホワイトリカーを流して同様に殺菌を行いました。

加えて、漬ける段階で野沢菜には塩を振るのではなく、塩をすり込むようにして漬け込みを行いました。

毎回悩む水が上がらない問題ですが、一般的なレシピでは2-3日で水が上がるとされています。そのため、もし3日経過後に水が上がっていない場合は食塩水を追加して擬似的に水が上がった状態まで持っていくことにしました。これは”呼び水”と言われる技法だそうです。

4回目にして悲しい失敗になってしまいましたが、改良した手順がうまく機能するか試してみたいと思います。

ニチノウ食品 信州さっぱり漬けの素

余った野沢菜がまだ少し残っていたので、スーパーで漬け物の素を買ってきました。長野県南部の箕輪町にあるニチノウ食品の製品です。

これは粉末状の漬け物の素で、野菜にまぶして数時間置くことで簡単に浅漬けができるというものです。余った野沢菜の茎を小口切りにしたものと、同様に余っていた大根やキャベツを切った物を漬け物にしてみました。

先日切り漬け用に購入した圧縮式の漬け物容器を使いました。

6時間くらいあればほとんど完成と言っていいくらいに味がしみこみます。すぐに作れるのが便利です。

大根も千枚漬けのように薄く切れば簡単に浅漬けになります。

味の方はうまみのある塩味という感じで、クセがなく万民受けするフレーバーだと思います。メーカーのWebサイトでも紹介されていましたが、一緒にしょうがなど香味野菜を漬けると香りがついて違うバリエーションが楽しめるということです。

浅漬けの素といえばボトルに入った液状のものもポピュラーですが、あちらは容積があり、一旦開封すると冷蔵保存する必要があるという弱点があります。その点こちらの製品は粉末の入った小袋なので場所を取らず、乾物などと一緒に長期保存できるところが優れていると思います。

ATOKの辞書メンテ(2022)

ATOKのかな漢字変換で時々想定していない変換候補が出てくる頻度が増えてきたような気がするので、辞書のメンテナンスを行いました。

過去のエントリを見ると2018年の9月にまとめて実施したようなので、4年ぶりということになります。手順は2018の時と同様です。

今回改めて学習結果を眺めてみて思ったのは、ローマ字入力で入力した単語をファンクションキーで変換したときの誤入力が誤って学習されているパターンがかなり多かったということです。

例えば”Windows”という単語を入力する際に、私の場合はローマ字入力で”うぃんどws”と入力した上でF10キーで半角英数に変換することが多いです。こういった入力も単語の変換結果としてATOKは学習するようです。

しかし、ローマ字入力段階で誤入力があった場合でも学習が行われることがあるらしく、例えば”うぃんどえs”と誤入力した結果、読みが”うぃんどえs”で単語が”Windoes”といった誤った単語が結構たくさん記録されていました。

根本的に解決するのであれば英数字を入力する場合は英数入力モードに切り替えることになるんだと思うのですが、ローマ字入力からファンクションキーで英数変換する方法はかれこれ数十年使っているので、今から矯正するのはかなり苦労しそうな気がしています。

風配図で北信地域の風の傾向を調べる(春編)

以前Pythonで気象庁のアメダスデータから風配図を作るプログラムを作成しました。季節ごとに時間帯別の風の傾向を図化することで何らかの傾向のようなものがつかめないかと思い、以下の条件でデータを図化してみました。

データ条件

  • データはいずれも気象庁のアメダスデータを利用
  • アメダス地点:飯山・長野・上田
  • 期間:2012年-2022年
  • 季節:3-5月
  • 時間帯:6時-9時・10時-13時・14時-17時の3区分で毎正時の観測データを集計

結果はこのようになりました。

飯山

飯山は1日を通して北方向の風が卓越する傾向があることが分かりました。全体的に風は弱い傾向にあるようです。

頻度としてはそれほど多くないですが南方向の風が吹いている日があり、この時は場合によっては強い風が吹くことがあるようです。

長野

長野は極端で、朝方から昼間にかけては北東方向または南西方向の風が卓越します。それが午後になると一転ほぼ北-北東の強い風に一気に偏りが発生します。

朝方より昼間の方が風が強い点、南西方向の風が吹いている場合は強い風が多い点も特徴的です。

上田

上田は比率としては西-南西方向の風が卓越する傾向にあります。朝方は全方位にばらけている印象ですが、昼は西方向に偏り、午後から夕方にかけては南東方向の強い風が出現するようになります。

結果を反映したルート設計

飯山・長野を起点にする場合

飯山と長野については大まかには北東方向または南西方向の風が吹く日の2パターンと思われるので、事前に予報などを調べて行きを向かい風にすると帰りが追い風で楽だと思います。

ただし長野市周辺で午後から北方向の風が卓越してくる傾向は非常に明瞭なので、行程が午後から夕方まで及ぶのであれば行きは北方向に進路を取るのが良いのではないかと思います。

上田を起点にする場合

上田のアメダスのデータは西方向の風が卓越する傾向を示したので、千曲川沿いを走行することを考えると一様に横風気味ということになります。

横風の場合は長野方面に行っても小諸方面に行ってもあまり変わりませんが、昼から午後にかけて南東方向の強い風が吹く傾向があるので、帰りの追い風を当てにして小諸方面に向かってみるのもいいと思います。

また、西方向の風は終日多い傾向があるので、行きは聖高原方面に向かって、帰りは下り勾配&追い風で快適に帰って来るというのも効率が良いと思います。

春の風のまとめ

感覚的に”北東の風の日と南西の風の日がある”というイメージを持っていましたが、おおよそその通りの内容になっていました。時間帯別に図化してみると結構大きな差があるので、他の季節や地点でも風配図を作ったら面白いことが分かるのではないかと思います。

戸倉上山田温泉のSDGs自販機再訪

戸倉上山田温泉で先日アウトレット品を格安で販売しているSDGs自販機を発見しました。その時は対応商品が売り切れだったのですが、今回の訪問ではどの商品も購入可能でした。

寒かったので温かいコーヒー系の飲料(30円)を購入したところ、面白いことに甘酒が出てきました。

缶にへこみがあるのでアウトレットとなってしまったようです。賞味期限についてはかなり余裕のある商品が出てきました。

せっかくの甘酒なのですが、パッケージにもある通り微妙にアルコールが含まれています。車両運転時に飲むのは不可能なので、お土産として持って帰り、運動後の栄養補給に活用しました。

コーヒーが出なかったのでまたチャレンジしてみたいと思っています。

野沢菜のごま炒め

漬物用に買った野沢菜の余りを先日切り漬けにしました。しかしながら野沢菜がなおも余っているので炒め物を作ってみました。

漬け物になった野沢菜は炒めることで高菜の油炒めのような料理にすることができます。今回は生の野沢菜なので下味は一切付いていません。味がぼんやりするとおいしくないと思ったので、刻んだ状態で振り塩をして、10分ほど置いて絞ったものを炒めてみることにしました。

ごま油で炒めて味はしょうゆとみりんで調えます。最後にすりごまを混ぜて完成となりました。

やはり事前に薄めに塩味をつけておいたのは正解で、しっかりした味になったと思います。常備菜として便利そうな感じです。

上堰円筒分水(木島平村)

木島平村に円筒分水があるという情報を入手したので見に行ってみました。上堰円筒分水という名前で、木島平村に水道が整備された際に水道水源の補償目的として整備されたものということです。

説明看板には詳細な寸法が記載されており、分水の比率が41.25:58.75という非常に細かいものであることも確認できます。

円筒分水というものは珍しい構造物という認識を持っていたのですが、長野県内では時々見かけます。探せばまだまだありそうな気はしています。

日平均気温の確認

いよいよ冬が始まるということで、いつ頃まで屋外を自転車で走れるかが気になっています。過去のアメダスデータの分析から”日平均気温4℃”がシーズン終わりの目安と考えています。

今年の長野のアメダスデータを見ると、日平均気温はまだ10℃前後あります。例年に比べて今年は気温が高めのようです。

2021年や2020年は11/26-11/28ごろにみぞれを観測していますが、今年は今のところ初雪やみぞれといった予報は出ていません。

最近の千曲川サイクリングロードの様子ですが、空も含めてまだ冬という雰囲気ではありません。

今後どうなるかは分かりませんが、もしかすると少し長めに走る期間を取れる可能性もあります。気温の推移は引き続き注意しつつ、安全にシーズンを終えたいと考えています。

東レ トレシー

最近メガネ拭き用として東レのトレシーという商品を買いました。これはいわゆるマイクロファイバーで織られたクリーニングクロスです。

繊維の直径が非常に細いので汚れの除去能力が高いのが特徴です。また繊維自体に空間があるので、拭き取った汚れの吸着も良好です。イマイチなクリーニングクロスに良くある”拭いていると汚れがのびていく”様な現象が起きにくくなっています。

私の場合メガネをかけたまま料理をする関係で、油の粒子や何かしらの液体が跳ねてメガネが汚れることが多くあります。

手元に用意しておくと、ちょっと気になったときにサッと拭き掃除ができるので便利です。スマホの画面などもピカピカになるので、スマホ掃除用としてもオススメです。

野沢菜の切り漬け

先日塩漬けを開始した野沢菜が少し余っていたので、すぐに完成する切り漬け(浅漬け)にしてみました。

作り方は簡単で野沢菜をよく洗い、食べやすい大きさに切って容器に入れます。続いてしょうゆ:酢:砂糖を2:1:1で混ぜた調味液を作り、ひたるくらいに野沢菜にかけます。

後はお好みで切り昆布や鷹の爪を少量加え、野沢菜が浮かないようにしばらく重石をしておきます。

重石は皿やラップと水入りペットボトルなどで代用可能ですが、一番簡単なのはホームセンターやスーパーで入手できる圧力式の漬け物容器を使うことです。これは1,000円前後で入手でき、少量の野菜を漬けるのに便利です。

私が使っているのはバネの力で野菜を押さえるタイプです。

1晩くらい漬けておくとできあがりです。漬け物というカテゴリーですがそれほど野沢菜はしんなりせず、サラダの延長のような感じでいただけます。