投稿者「heboDJ」のアーカイブ

ツルムラサキ

鬼無里の直売所”ちょっくら”で購入しました。商品名は”つる菜”となっていましたが、ツルムラサキのようです。通常つる菜というと海岸に生えている食用の野草を指すことが多いようです。

ツルムラサキは東北でよく食べられているらしいのですが、鬼無里では身の回りの山野草をうまく活用する習慣があるようなので、ツルムラサキも長らく食用にしてきたのではないかと推測します。

使い方としてはほうれん草のような青菜感覚で使ってしまって良い野菜らしいです。栄養もあるそうなので上手にいただきたいと思います。

長野県道395号(2)

高野を過ぎると、再び道路の雰囲気は山道になります。

途中、県道390号に続いていくつか信州新町に降りられる道路があります。県道12号は過去に旅行で走ったことがありますが、まあまあ走りやすかったのでおすすめです。

そのまま走り続けていると徐々に聖山に接近していき、最終的には聖山の鉢をぐるっと回るような形になります。南長野ゴルフクラブ入口あたりからは下りの道も増えてくるので一安心です。

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トマトの酢漬け

北関東の生産者の方から野菜をたくさんいただいたので、そのうちミニトマトを酢漬けにしてみました。レシピは酢+はちみつ+オレガノの調味液に湯むきしたミニトマトを漬けるだけです。

この湯むきする工程が重要で、これにより味しみが良くなるそうです。

今回は面倒なので最初から甘酸っぱい風味の調味酢を買ってきて、手持ちのクミンシードで香り付けをしました。2日くらい漬けてみてから食べてみようと思います。

Manfrotto PIXIを購入

いつも料理や野菜の写真をblogに載せていますが、暗い室内で物を撮るのにさすがに手持ち撮影は良くないだろうと思い、ミニ三脚を買いました。

Manfrotto社のPIXIというモデルです。Manfrotto社は本格的な三脚もラインナップするメーカーですが、このPIXIは小さいこともあって3,000円ほどと気軽に購入できる価格です。

とりあえずはQ-S1を装着して使ってみようと思いますが、期待されるのは 04 TOY LENS WIDEを使用した時の接写です。04 TOY LENS WIDEはトイカメラ的味付けの広角レンズという立ち位置ですが、実は最短焦点距離が7cmと短いので、接写をすると面白いのではないかと考えています。

しかしながらF値が7.1固定なので、室内で使おうとするとシャッタースピードがかなり遅くなってしまいます。そこで、ミニ三脚を使えばレンズの味と撮影の品質が両立するのではないかと考えているところです。

撮影ブースを作るところまでは考えていませんが、工夫してきれいな写真を撮影したいところです。

ピーマンとエリンギのオイスターソース炒め

長野県も日照不足だとは思いますが、夏野菜が出回ってきているのでピーマンを買いました。

組み合わせる具材に迷いましたが、迷ったら安定供給されているキノコ類が便利です。今回ははね出し品と思われる小粒のエリンギを買って、炒め物にしました。

味付けは砂糖+オイスターソース+料理酒の組み合わせです。深みのある甘辛い味になるので、味付けとしては割と万能だと思います。ご飯のおかずに最適です。

長野県道395号(1)

長野県道395号は稲荷山駅入口交差点と信州新町の国道19号川口交差点を結んでいる道路です。途中で旧信更町を抜けていく山道の区間もあります。今回は稲荷山方面から国道19号へ抜けてみました。

信更方面へは県道395号以外にも県道70号でも向かうことができます。県道395号は急勾配で幅員も狭いので、全線走破にこだわらないのなら県道70号をオススメします。

旧信更町の案内地図です。

県道70号でも信州新町に抜けられますが、今回は途中で左折します。行く先に千曲と書いてありますが、県道395号から分岐する390号に左折で入ると千曲市桑原へ降りていくことができます。

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桃を買う

スーパーで地場産の桃が安く売られていたので買ってみました。

サイズが野球の硬球くらいで少し小さめですが、1個あたり数十円とかなり安く感じる値段でした。

ちょっと熟させすぎたかもしれません。

小さいですが味には何の問題もなく、お得感のある買い物でした。

日常的な買い物についてはそれほど首都圏と差を感じないのですが、果物に関しては相当安い物が出回っているのをよく見かけます。おいしい果物が安く手に入るというのは長野県の売りの1つではないかと思います。

STRAVAを導入

ルートラボの後継としてSTRAVAというアプリを導入してみました。STRAVAはスポーツアクティビティを記録できるサービスです。Android/iOS用アプリとWebサイト版があります。

以前から名前自体は知っていて、スマートフォンにインストールしてログを取るためのアプリという認識をしていたのですが、調べてみるとパーソナルなルート設計機能もあるとのことだったので、試用してみることにしました。

STRAVAの機能

ざっと使ってみたところ以下のような機能があります。

  • ランニングやサイクリングなどのアクティビティをGPSで記録する。
  • 記録した結果を解析する。身長や体重を登録しておくと推計出力なども計算してくれる。
  • 各種センサー類をBluetoothでつなぐとさらに詳細な記録ができる。
  • ルートを設計する。設計したルートはSTRAVAで実行することによってSTRAVAをナビ的に使うことができる。
  • ルート上の特定のポイント間を”区間”として登録できる。”区間”を完全に通過したユーザのタイムは記録され、ユーザ間でランキング化したり自己ベストを更新していくことができる。
  • SNS的にユーザ同士を登録したり、クラブを編成できる。
  • ”チャレンジ”という名称のイベントに参加することができる。期間限定でお題が出て、それに沿って活動するようなイメージ。

使ってみての感想

一番重視しているところはルート設計なのですが、特に何の問題もなくルートラボ感覚で使えているので大丈夫そうです。作ったルートをそのままナビ感覚で読み込むことができるのも便利です。

地図の精度が気になるところですが、アプリ版のSTRAVAの背景地図はOpenStreetMap、Webサイト版のSTRAVAの背景地図はMapBoxで内容は確かです。道路に沿ったルートのトレースも正確なので、この点も問題なさそうに思えます。

自分の活動記録を取るというのは本格的にトレーニングをしている人でもないと面白くないのではないかと思っていましたが、私のような取り組み方をしている者でもいつどこに行ったのかという思い出が残って楽しめそうです。しばらく使い続けて慣れてみようと思います。

グリーンカレー

まだ夏本番という感じはしないですが、気温も高いのでタイ料理の代表であるグリーンカレーを作りました。

作りましたと言っても調理自体はとても簡単で、グリーンカレーペーストとココナッツミルクを合わせて具材を煮るだけという半レトルトな製法です。

グリーンカレーペーストはユウキ食品のカノワン グリーンカレーペーストを使いました。

これは入手性が良く、自宅でもタイ料理店で出てくるような味になるのでお気に入りの製品です。袋裏面に日本語での作り方も書いてあるので、初心者でも安心して挑戦できる良品です。

新井駅

えちごトキめき鉄道の新井駅まで行きました。新井駅は妙高市の中心部にあり、駅西口には妙高市役所があります。市役所以外にも文化ホールや図書館など、公共系の主要な施設の多くが新井駅の西口に揃っています。

何となく懐かしさのある駅舎です。

新井駅前に限った話ではありませんが、妙高市の中心部までやってくると道路はさすがに雪国仕様という雰囲気になってきます。道路が全体的に赤っぽいのは融雪パイプのサビが原因ではないかと思います。

融雪パイプそのものも段差になりますが、チェーンなどの影響なのか全体的に路面が荒れがちなのも特徴的です。新潟方面を走る時は路面の特に良くない道路を把握しておくことも重要かもしれません。