カテゴリー別アーカイブ: 日常

クレンジングオイルで手洗い

年末ということもあって中掃除程度のちょっと規模を拡大した掃除をしています。

レンジ周りを掃除するとどうしても手が油汚れでベタベタになるのですが、クレンジングオイルで手洗いすると簡単に油汚れが落ちます。

いわゆる「油を油で落とす」という方法なのですが、石けんや中性洗剤よりなぜクレンジングオイルの汚れ落ちが良く感じるのかはわかりません。石けんに比べて油の比率が高いからなのでしょうか。

自転車のチェーンルブやグリースの汚れにも非常に効果があるのでオススメです。

 

タッチ操作対応のフィット手袋

この前手袋の補修をしましたが、さすがに次に破れたら廃棄せざるを得ないと思われるので、新しい手袋をセブンイレブンに買いに行きました。

通常のフィット手袋も売っていたのですが、タッチ操作に対応するバージョンがあったので今回はこちらを購入してみました。

税込1,058円とコンビニ衣料としては少々高めですが、安心のイチーナ製です。

親指と人差し指の先端部分が導電糸で、タッチ操作に対応します。

スマートフォンの操作感も良好で、普段使いならこちらが良さそうです。

このフィット手袋ですが、ノーマル版がセガのmaimaiという音ゲーをやる方に重宝されているそうです。気になったので調べてみたところ、maimaiというゲームは画面の表示ををタッチしたりスライド(こする動作)することでスコアが加算される仕組みになっているようで、難しい曲を反復練習しているとスライド操作で手のひらの皮がダメージを受けてしまうそうです。

手袋をしているとそもそも滑りが良く、また手も保護されるので一石二鳥らしいです。操作の都合上ジャストサイズかつ脱げにくい物が望ましいので、フィット手袋が重宝されるという事情があるようでした。

広島れもん鍋のもと

広島のお土産で頂いた物です。濃縮型の鍋スープです。

製造元は呉に所在するよしの味噌という会社です。広島県と言えばレモンの生産で名高いですが、もちろんこの製品も広島産レモンでできているそうです。

シンプルな白菜の鍋にしてみました。結構酸味がはっきりしているので、あらゆる具材がさっぱり食べられます。肉や魚とよく合いそうです。

余ったスープはやはり酸っぱいので、雑炊よりは中華麺などが良いように思います。サンラータン麺のような酸っぱい麺になるのではないかと思います。

お土産で頂いたのですが、その方に聞いてみると都内でも輸入食品などを取り扱う店なら取り扱っている場合があるとのことでした。よしの味噌さんも公式通販をしているので、県外からでも比較的入手は容易そうです。

街路樹で紅葉見物

本来なら紅葉の名所でも訪問して紅葉見物をするべきなのでしょうが、自転車で走っていると条件次第ではその辺の街路樹もきれいだと感じます。

今の時期は太陽の角度がかなり低いですが、太陽が低い位置で側面や側面~逆光気味に光が当たるとどんな木でも割ときれいです。

できれば写真に残したいのですが、上記のコンディションは上手く写真に残せないので、失敗作ばかりが増えていきます。

この木をきれいに撮れないか試していたのですが…

Q-S1の”極彩”とフレアが混ざってなんだかよく分からない失敗作ができてしまいました。

手袋の補修

毎冬お世話になっているコンビニ衣料の手袋が破れてしまったのですが、まだ伸びていないので直して使うことにしました。

補修用の木綿糸がちょうど黒だったので、裏返して裏面をまつり縫いして穴をふさいでしまいました。見た目と着用感はちょっとイマイチになりましたが直ったのでOKです。

このコンビニ衣料の手袋は優れもので重宝しているのですが、毎シーズンちょっとずつ商品名が違うので探す時にちょっと迷います。

レックの激落ちクロス

我が家の拭き掃除全般に使っているクロスをご紹介します。

激落ちくんの商品名で知られるメラミンスポンジでおなじみのレックから発売されている激落ちクロスという商品です。パッケージのデザインは激落ちくん同様の顔になっています。

いわゆるマイクロファイバーでできたクロスなので拭き取り能力が高く、汚れやチリを確実に捕捉してくれます。

表面はこんな感じで起毛のようになっています。上記のパッケージは10枚入っているのですが、5色が2枚ずつ入っているので色によって使う場所を分けることができます。コスト的にも10枚で数百円と大変安価なものです。

特におすすめなのは流し台周辺と鏡です。いわゆる白いモヤモヤとして出現する水垢の除去に効果があります。

そのほか、粉っぽいものをこぼしてしまったときにこのクロスで回収すると手間がかからず拭き取れて便利です。

セルフレジの練習

最近は小売店も人手不足というのもあってか、大きなスーパーでもセルフレジを見かけることが多くなりました。

私は会計中にいきなり聞かれる「卵の袋を別に致しますか」とか「お米の袋は二重に致しますか」などの質問を聞き取れなくてフリーズする事が多いので、対人のやり取りが生じないセルフレジはとても助かっています。

できればセルフレジも高速で済ませたいところですが、いかんせん素人なので限度があります。そこで、チェッカーのアルバイト経験のある人物にコツを聞いてみました。以下のアドバイスをもらいました。

  • 商品やパッケージ種別ごとのバーコード位置を覚える
  • 片手でスキャンしながら反対の手で次の商品を掴む
  • ビニール袋に印字されたバーコードは早めに平たく伸ばしておく

基本的には覚えるのが一番スピードアップに効くだろうということでした。ある程度慣れると初見の商品でも大体バーコード位置を推定できるようになるそうです。

私の場合は不特定多数のお客さんの商品をスキャンするわけではないので、まずは自分が良く買うものからバーコード位置を覚えてみようかと思っています。

BMC活性炭入りフィットマスク

愛用のBMCフィットマスクにバリエーションを発見したので試してみました。

BMCフィットマスクの基本性能はそのままに、活性炭をフィルタに配合することで臭いが気にならないというものです。外気の臭いとマスク自体に付着する臭い両方に効果があるそうです。

表面は普通のマスクと見分けがつきませんが、裏面は完全にグレーになっています。

装着感は良いのですが、ノーマルのフィットマスクに比べてゴワゴワした感じはあります。

肝心の臭いカット性能については劇的ではないが効いている気もするというところです。部屋や電車内の臭気に対してはまあまあ効果があるように思います。ただしあくまで使い捨てマスクなので、完全に吸気が無臭になるというわけではありません。

ノーマルのフィットマスクに対しておよそ倍の価格なので、臭気カット効果とコスト増が吊り合うと判断できればアリな商品だと思います。

ムクドリ避けの音声

東武スカイツリーラインのせんげん台駅西口を歩いていたら、信号の点灯に応じて変な音声が放送されていることに気づきました。

文字で表現するなら”なかなかエンジンのかからないバイク”という感じで音色が明らかにノイズっぽく、横断者向けサイン音には思えませんでした。

気になったので後から調べてみたところ、その音はムクドリを忌避する音声なんだそうです。

元々せんげん台駅周辺にはムクドリが大挙してやって来て、鳴き声やフンなどが問題になっていたので忌避する音声の放送をしているようです。

忌避する音声自体もなかなかうるさく感じましたが、YouTubeなどでムクドリ大挙襲来の動画を見るとただ事ではない様子なので、あえて騒音で忌避するという対策も納得でした。