日常」カテゴリーアーカイブ

アザミの花

信濃町付近を走っていたらアザミの花が咲いていたので写真に撮りました。

アザミと言えば鬼無里では佃煮や煮物にする食用の植物ですが、食用として利用されているのは写真のノアザミではなく、水辺に生えることが多いミズアザミという種類なんだそうです。

写真はQ-S1にStandard Primeを装着して撮影しました。Standard Primeはオートフォーカスだとこの距離で焦点が合わないのですが、マニュアルフォーカスにすれば思ったより近くでも撮影ができます。

ER-4XRのフォームチップを洗濯する(失敗)

ER-4XRに使っているフォームチップが汚れてきてしまったので、試しに洗濯をしてみることにしました。フォームチップは目の細かいスポンジ状なので、汚れると一旦圧縮した後の膨らみが悪くなり、装着感や密閉度に影響が出るように思います。

中性洗剤を使って洗ってみたところ、汚れはきれいに落ちました。しかし洗濯の際に指でフォームチップを揉んでいたのが良くなかったのか、チューブ部分とフォーム部分が分離してしまいました。

こうなってしまうと再利用は難しいように思います。

うまい洗い方があるのかもしれませんが、フォームチップはある程度使い捨てと割り切った方がいいのかもしれません。この点で言うと俗に3段キノコなどと呼ばれるウレタンチップの方が長寿命のように思えます。

富澤商店でお買い物

ストックしているドライフルーツ類が少なくなってきたので、毎度のごとく富澤商店さんで注文しました。頼むと2日後には届くという相変わらずのスピード感はとても助かります。

常に高品質なドライクランベリーについてはいつも通り1kg買いました。その他、オートミールのアレンジ用にスキムミルクやアーモンドミルクパウダーなども試しに買ってみました。

明日から色々な味付けやトッピングを試してみたいと思います。

電気ケトルを購入

前から検討していたところだったのですが、湯沸かし用に電気ケトルを購入しました。

購入したのはタイガーのPCI-G100-C(電気ケトル わく子)という製品です。電気ケトルと言えばティファールのものが人気があるように思いますが、今回購入したタイガーの製品は多少の保温機能があり本体も熱くなりにくいということで選定しました。このあたりは魔法瓶のメーカーらしい特徴です。

使い勝手は非常に良好で、水を必要なだけ入れて取っ手のボタンを押すと湯沸かしが始まります。湯が沸くとボタンが”パチン!”と音を立てて戻るのでお湯が沸いたことが分かります。この沸いた合図が耳障りなブザー音やメロディーで無いところが気に入っているポイントです。

電気ケトルは要はお湯を沸かすだけの単機能家電ですが、少量のお湯を短時間で用意することができるので料理にも役立っています。今までお湯を作るのが面倒であまりやらなかった鶏肉の霜降り処理や、油揚げの油抜きなどをやるようになりました。

ガス代が高額なので湯沸かしに使用していたガスを電気に転換して、光熱費全体を圧縮できればなお良いのですが、これはある程度測定に期間を要しそうなので気長にチェックしようと思っています。

フリップベルト

最近は自転車に乗れるようになったので出番が減りましたが、真冬のランニング的な運動の時に重宝したのが標題のフリップベルトです。

ゴムの入った幅広のベルトで、腰骨のあたりに装着します。

このベルトは所々にスリットが入っていて、ベルト内部に物が収納できます。ベルトそのものにゴムの弾力があるので、本体の弾力で荷物を保持することができるというアイテムです。

例えば家の鍵やコインケース、おやつやスマートフォンも収納することが可能です。写真に写っている通り鍵用にフックも用意されているので安心感があります。

ウエストポーチに比べてスマートに収納ができるので、手ぶらでちょっとした運動に行きたい時には便利なアイテムだと思います。カラーバリエーションが豊富なのも特長で、ウェアとのコーディネイトも楽しめます。

スリルドライブ2

最近以前にも増して自動車を運転する機会が増えました。1日に100km以上走ることもあるので、運転が苦手な私も何となく慣れてきたように思います。

  • 追いつかれたら譲る
  • 朝夕のラッシュ時は極力避ける
  • 狭い道を避けてルート設計する

長野県特有の事情もあるので、こんなことに気をつけながら走るようにしています。特に信号が少ない区間においては、私のような不慣れでペースの遅い車はすぐに追いつかれてしまうので、適宜速い車には先に行ってもらうと落ち着いて走行できるように思います。

普段自転車で走る道を自動車で走るのも新鮮なものです。

富澤商店で仕入れ

恒例の富澤商店の通販でおやつを仕入れました。

ほぼ毎回購入しているドライクランベリー(1kg)です。クランベリーは好物なので様々なところから販売されているものを試していますが、富澤商店のこれがベストだと思います。乾燥の加減がセミドライでちょうど良く、チューイーな食感が絶妙です。

1kgまとめ買いできるので単価を安く抑えることができるのも良いところです。1kgまとめて買うのもなかなか豪快ですが、富澤商店ではこの上に11.34kgの箱買いパッケージもあります。

もう1つオススメなのが富澤のスナックシリーズにラインナップされている塩バナナチップスです。しっかり塩味が効いているのでバナナの甘さとの対比が素晴らしい商品です。袋にチャックがついていて少しずつ食べられるのも便利です。

商品のラインナップもさることながら、ネットで注文すると迅速に町田方面から発送してくれるスピード感も重宝する理由の1つです。今後もお世話になり続けると思います。

築地ちとせ 天ぷらせんべい

頂き物です。

これはエビ入りのかき揚げをイメージしたおせんべいなんだそうで、食べてみると確かにその通りの風味を感じます。天ぷらとされていますが、おせんべい自体は油っぽいわけではなく極めて軽い食感です。

製造元のWebサイトでは砕いてあられやクラッカーの代わりとして料理に使う方法も紹介されていました。確かにこの味と食感なら適用範囲が広そうです。

おいしくいただきました。

カミック グリーンベイ4 (kamik Greenbay4)

長野に来てあわてて買った耐寒ブーツです。

重装二脚といった雰囲気の見た目です。

今シーズンはまれに見る雪の少なさだったそうですが、それでも夜の間に大量に雪が積もることがあるので、レインブーツ的なものよりは本格的な雪用装備の方が良いだろうと思い購入しました。

本格的な製品だけあって、ブーツの内側にもう1枚ナイロンのインナーが入っています。ブーツの中に薄手の長靴が入っているような状態です。また、くるぶしから下は実質合成ゴムの塊のようになっています。この2つの機能で雪に足が埋まっていても全く寒くないのがありがたいです。

くるぶし部分には面ファスナーのベルト、ふくらはぎ部分にはドローコードが付いているので、フィット感は調整可能です。

耐寒防御を重視した結果、片側の重量は870gにも達しますが、前述の通りフィットが良いのでそれほどストレスには感じませんでした。1月の鬼無里を8kmほど歩いていますが大丈夫だったので、十分だと思います。

裏面のパターンはこんな感じで、新雪でもザクザク歩いて行けます。くるぶしまでは完全にゴムなので、水が入る心配も全くありません。反面、凍結路面は苦手とするところなので、雪原を歩いた後の無敵の感覚で歩くと危険です。

kamikはカナダのメーカーなのでサイズはアメリカ表記です。通常25.5cm-26.0cmの靴をはいている私で8サイズがちょうど良い感じでした。

関東圏では確実にオーバースペックだと思いますが、冬場に足が寒くて困っている方にはオススメできる製品です。

シマトネリコの芽が出る

長年同居人として部屋にいるシマトネリコの鉢植えがあります。

元々熱帯の植物なので、長野に来てからは室内で日に当て、日が落ちたら窓から離して極力冷えないようにして越冬してきました。

それでも多少の落葉はあって樹の形は寂しくなっていたところだったのですが、ここ数日芽が出始めました。

しかも、ここ数年目が出ていなかった幹の下側からも発芽しています。前記の事情から最近は枝のてっぺんに葉がもさもさしているような状態が続いていましたが、今年はうまく世話をしてあげればかっこいい樹形にできるかもしれません。