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ひと口もち食感 七味唐辛子

友人においしいよとオススメされたので買ってみました。

八幡屋磯五郎と言えば長野県が誇る七味のお店です。創業者は鬼無里付近にルーツがあるそうで、七味を売り始めたのも今の長野市西部で原料が多数手に入ったからだといいます。

そのおなじみの七味を使用した味付けパンです。製造元はおなじみの山崎製パンです。

1個1個は小ぶりな団子くらいのサイズです。基本的にはパンなのですが、食べてみると確かに餅のような粘る食感があります。成分表示を見てみると米粉が使われているようなので、それによる食感だろうと推測します。

味はしょうゆのような味で、結構濃いめの味付けになっています。七味成分は結構強烈で、はっきりとした辛さを感じます。辛いのが苦手な方は要注意です。私は七味の辛さは好きな方なので、おいしく頂けました。

主食というよりはスナック感覚で食べられるパンという感じです。ビールのおつまみパンに起用しても良いかもしれません。

ちなみに味付けがしっかりしているだけあって、食塩相当量は8つで2.0gあります。味噌汁一杯の食塩相当量がざっくり1.0gなので、この点はちょっと気になるところです。

シリコンスプレーでエレクターの解体を補助

エレクターの組み替えをしようと思ったのですが、かなり力を込めて組み立てたのが災いしてか、どうしても外れない棚板が出てしまいました。

エレクターの棚板はポスト(柱)に取り付けたテーパードスリーブという黒いプラスチック製の部品に乗るようにして固定されています。テーパードスリーブはその名の通り裾が広がっているので、棚板を上から乗せると途中でスリーブに引っかかって止まるようになっているというわけです。

こういう時のためにショックレスハンマーがあるので、これでちょっと強めに叩けば大半のものは外れるのですが、今回のものはそれでもダメでした。

金属同士の部品がこのようにハマってしまった場合はKURE55-6の出番ですが、55-6はプラスチックに対しては攻撃性があります。そこで、木やプラスチックにも使える同じ呉工業のシリコンスプレーを使ってみました。

毎度おなじみのシリコンスプレーですが、今回もバッチリ機能して棚板はあっけなく外れました。組み直してみたところ滑りが良いせいか、接触面も安定したように感じます。組み立ての際も少量吹いて組むと良いかもしれないと思いました。

マウス交換

先日チャタリングが出ていることが判明したLogicoolのG300には退役してもらい、代わりにほぼ同じLogicoolのG300sを購入しました。

他のに変えて気分を変えてみても良かったのですが、

  • 前に買ったG500sがコンデンサ鳴きで即退役になったこと
  • 手が小さいのでそれほど選択肢がないこと
  • チャタリングは出たもののG300にそんなに不満はなかったこと

といった理由もあって、あえて変えずの結果になりました。G300sの側面がくぼんだ形状は手の小さい人間には非常にありがたい仕様です。手は小さいけどそれを理由にモバイルマウスを普段使いしたくないな…という方にはオススメの製品です。

ゲーミング製品をうたってはいますがそれほどデザインもうるさくないですし、側面のLEDもユーティリティで消灯できるので、シンプルな多ボタンマウスとして優れた製品だと思います。

ガスコンロの電極を掃除する

最近ガスコンロを点火した際に、スパークはするが点火しないという現象が起きるようになりました。点火操作をするとチチチチ…と火花は飛ぶのですが点火せず、それを2-3回繰り返してようやく火がつくといった状態でした。

さすがにいちいちストレスがたまるので、製造元のサポート情報を確認したところ、”電極と炎感知センサーを掃除すると改善する可能性がある”という情報が載っていました。

電極は右側の白い台座がついた物体です。左にある円錐状の物体が炎感知センサーで、こちらも清掃しました。清掃はふきんなどで拭くだけで良いそうです。煤がついているので多少研磨するような形の方が良いのかと思っていましたが、違うようです。

清掃した結果、確かに点火の成功率は大幅に改善し、ほぼ100%といっていい状態に戻りました。たまに空振りがありますが許容範囲なので、定期的に電極と炎感知センサーも掃除しようと思います。

マウスにチャタリングが発生

愛用のLogicool G300にチャタリングが出るようになってしまいました。

チャタリングというのはマウスのスイッチ部分で1回の操作を受け付けたにもかかわらず、複数回の動作として認識される現象のことです。

具体的にはシングルクリックしたつもりがダブルクリックになったり、ドラッグ操作が途中で解除されるという症状が発生します。怪しいなと思ったらデスクトップで範囲指定操作を何度かしてみると、症状の有無がすぐに分かります。

かつてはストレスがたまる現象というイメージが強かったですが、現代においてはネット通販の二重注文の原因などにもなりかねないので、注意した方が良い問題です。

電子工作が得意な人だとマウスのマイクロスイッチを交換して直せるそうなのですが、私はそこまでの技量は無いので普通に買い換えで対応の予定です。

写真の整理

今まで撮った写真はローカルのバックアップ用HDDにも保管していますが、Googleドライブにもバックアップをしています。

最近Googleドライブ側の容量が心もとなくなってきたので、写真を整理して空き容量を確保することにしました。

最初にターゲットになるのはSIGMA DP1x時代に撮ったrawフォーマットの写真です。これは1枚あたり15-19MBに達するので、ストレート現像したjpgが3-4MBに収まることを考えるとかなり容量を食っています。

かつては「そのうちまたパラメータを変えて現像したくなるから」と思いrawデータを残していましたが、本当に気に入ったごくわずかなものを残して削除してしまいました。これだけでも結構な容量が空きました。

後はいわゆるボツ写真を削除していけば今回の取り組みは完了となります。DP1xはピントを合わせるのが難しかったので、1枚の写真に対して複数枚撮影するのが常になっていました。その関係で、結構な枚数のボツ写真があります。ほとんどの写真が同じ構図で2-3枚あるので、ベストの1枚を残して削除をしていこうと思っています。

記名式Suicaを作る

長らくかつて使っていたSuica定期券を日常的に使うSuicaとして使い続けていたのですが、カードが老朽化してきたこともあったので古い定期券は回収してもらい、新たに記名式Suicaを作りました。

この記名式Suicaというのは優れもので、もし紛失があった場合でも紛失した旨を届け出れば、その時点でのチャージ金額が保証された上で再発行ができるというものです。(再発行費用510円と、デポジット500円はかかります)

発行時に氏名や生年月日の登録が必要ですが、私は過去に何度もSuicaを紛失して再発行に救われているので、今回の新規発行では迷わず記名式を選択しました。前のカードがかなりボロボロだったので、真新しいSuicaのカードを手にするとちょっとテンションが上がります。

パイプカッター

エレクターのポストを切断するために、手動のパイプカッターを購入しました。

SK11 パイプカッターPro PCB-32 という製品で、4-32mmのパイプを切断することができます。

パイプカッターというのは写真のような道具で、?マークのような形状をしています。下の金色のハンドル部分は回転するようになっており、これを回すことで中央に刃がせり上がってきます。写真中央にちょっとだけ弧が見えているのがカッターの刃です。

写真左側のローラーとせり上がってきた刃でパイプをつかみ、その状態でパイプに沿うようにカッターを回すと、徐々にパイプに切れ込みが入っていきます。緩くなってきたらハンドルを回して再度テンションをかけて、切れ込みを深く入れていきます。

このように、ネジの力でパイプをつかんで切っていくので、非力な私でもステンレス製のパイプなどをサクサク切ることができます。オリジナルの長さのポストを作れる他、単純な粗大ごみ処理にも重宝します。

六角レンチのさび取り

手持ちの六角レンチのうち、6mmのものだけがなぜかさびてきてしまいました。通常自転車のツールケースに入れてツーリング中も携帯しているものなので、ツーリング中に汗をかいた手で触った結果さびてしまったのかもしれません。

まずは物理的に落とす方法を試そうということで、サンドペーパーで削ってみました。

削った様子がこちらです。写真だとほぼ変化が分かりませんが、表面のさびによる凹凸はなくなりました。意外にさびが深く、完全に黒い部分がなくなることはありませんでした。

今後どうなるかは分かりませんが、とりあえず万能な呉工業の5-56を薄く塗ってそのまま使ってみようと思います。