中東地域ではおなじみの甘味であるナツメヤシの実です。富澤商店で取り扱いがあります。


食感は同じドライフルーツに例えると乾燥イチジクなどが近いと思います。ゼリー菓子のような特有の粘りがあります。
風味自体はそれほどクセがなく、シンプルに甘いという感じです。砂糖の代替品としても長く使われているというのが良く分かります。
しっかりと甘い割りにカロリーがそれほどでもなく、恐らく1粒あたりのカロリーは30-40kcalというところだと思います。甘みの濃さに対して低カロリーなので、おやつに良いと思います。
外気温が氷点下になる場合、エアコンだと霜取り運転ばかりになってしまうので12月中旬-2月くらいまでの暖房はオイルヒーターが主力です。
オイルヒーターについては電気代以外はおおよそ満足なのですが、不満とは行かないまでもちょっと気になるのは暖まるまでの時間です。どうしてもエアコンやストーブに比べるとゆっくり暖まることになります。
そこで最近朝一番の暖房や帰宅直後の暖房はエアコンで素早く実施し、部屋がある程度暖まり、かつエアコンの余力がなくなってきたところでオイルヒーターにバトンタッチする運用を試しています。
恐らくオイルヒーターで起床前や帰宅前からゆっくり温めるよりは電気代の面で多少のメリットがあると思っています。仮に電気代に大差がないにしても、すぐ部屋が暖まるのは助かるので、今シーズンの残りはこの運用で通してみたいと思います。
プライベートブランド系のオートミールを発見したので試しに買ってみました。中堅スーパーマーケットが中心となり構成しているシジシーグループのPB製品です。


パッケージにも”クラッシュタイプ”と書かれていますが、挽き目はかなり細かい部類に入ると思います。恐らく知る限り一番目の細かい富澤商店のものと同じくらいだろうと思います。

熱湯にひたして一晩放置するとこんな感じになります。ほぼ粒感はなく、糊に近い感じです。
目が細かいというところで好き嫌いが分かれる可能性はありますが、お湯をかけたそばからふやけてくるのでインスタント感覚ですぐ食べることができるメリットがあります。製菓材料に使ってみるのも良いのではないかと思います。

2021年春頃にオートミールがちょっとブームになったためか、各社からオートミールが発売されています。今回ケロッグ製のものが入手できたので試してみました。ケロッグといえばシリアルの名門なので期待が高まります。

乾燥状態ではこんな感じです。薄めですが粒自体は少し大きめに感じます。生産地はオーストラリアとのことです。

スープジャーに熱湯と一緒に入れて一晩放置するとこんな感じです。やはり薄めだからか粒感がなくなり、ペースト状になります。
クセがなく使いやすいオートミールだと思います。ケロッグ製ということで流通はしっかりしていそうなところに安心感があります。
ちょっと面白いのはケロッグのWebサイトに”ごはん化”というレシピが紹介されていることです。これはオートミールを少なめの水と共に加熱して米飯のような形で食べるというもののようです。普段はおかゆ風の食べ方に慣れているので試すのには勇気が要りますが、ちょっと気になります。