日常」カテゴリーアーカイブ

USB2BTPlus

最近有線キーボードをBluetooth化できる製品を導入しました。スイッチサイエンスさんで取り扱いのあるUSB2BTPlusという製品です。

この製品にはUSB-Aのポートがあり、有線のUSB機器が接続可能です。あとはこの製品に給電をすると、接続したUSB機器がBluetooth接続できるようになるというものです。私はキーボードをつないでいますが、マウスやゲームパッドも対応するそうです。機器側のポートは1つしかありませんが、USBハブをつないでもいいそうなので、USBハブの電力供給が許せばマウス&キーボードを接続することもできるようです。

機器への給電はUSB MicroBで行います。私が買ったのは旧品なのでこの規格でしたが、現行品はTypeCに改められているそうです。最大3台までの機器に接続できます。

便利なのは、PCに接続したUSB MicroBケーブルで給電するとUSB機器からの信号をPCに素通ししてくれることです。そのため、PCから給電してもらいつつ接続した機器は有線USB機器として使用し、必要に応じて接続先を切り替えることが可能になります。接続先の切り替えは本体の物理ボタンか、またはキーボードにショートカットキーを設定することも可能です。

私はPCに対してこの機器を介して有線接続し、機器切り替えでタブレットとスマートフォンに対してもキーボードを接続可能にしているので、長い文章を入力するときなどはとても重宝しています。

唯一難点なのは価格で、現行品はおおよそ9,000円とまあまあのお値段となっています。これは量産品でなさそうなのと、それほど数多くの人が使う製品ではなさそうなのもあって仕方のないことかもしれません。便利さは唯一無二のものなので、お気に入りの有線キーボードやマウスをBluetooth化したい方にはオススメできます。

ATOK Passportいったん契約休止

ATOK Passportの契約プランが整理され、私が契約していたベーシックプランがなくなってプレミアムプランに一本化されました。私の立場からすると値上げになるので、この機会にATOKの契約自体を見直すことにしました。

Android版Gboardへの慣熟

Windowsについては日常的に非ATOKの環境も使っているのでそれほど普段の利用で困ることはありませんでした。

少々困ったのがAndroid版で、変換のかしこさはともかくとしてもATOK固有のUIである”フラワータッチ”(文字入力の際に候補が扇形に表示されるUI)がなくなったのでかなり操作に戸惑いました。

特に5番目の文字、ア行であればオ、カ行であればコなどを入力するときにクセで文字の右方向に指を動かしてしまうので、エやケが誤入力されるという事態が当初頻発しました。最近はようやく十字に候補が出る一般的なスタイルに慣れつつあるというところです。

WindowsのIMEもAndroidのGboardもしっかりと使うのは久々の感がありますが、思ったほど不足感はないというのが今のところの感想です。

長野献血ルーム

長野市街に出かける用事があったので、ついでに献血をしてきました。長野市の献血ルームはTOiGO(トイーゴ)という商業ビル内にあります。

さすがに専用施設なので設備は充実しており、とてもテンポ良く採血をしてもらえます。

水分補給用に無料のカップ飲料自販機があるので、無料で飲み放題の自販機というのがちょっと特別感があって良いです。待合室には漫画を中心に大量に本があるので、混んでいる時や採血後の休憩の時に活用できます。

献血のメリットは大きくは3つあると思っていて、

  1. 採血されるだけなのに複数人から感謝される
  2. 無料の血液検査になる
  3. ちょっとした物がもらえる

といったところです。3のちょっとした物がもらえるのは知られているところだと思いますが、1の感謝される点が結構精神衛生上好ましいような気がしています。

健康管理の面でも定期的な健康診断に加えて献血時の血液検査の結果があると、年間を通して何らかの変動があるか、あるいは安定しているかなどの確認ができるので良いと思います。

私の場合気を付けないといけないのはタイミング次第で体重が50kgを下回っていることがあることです。50kg未満の場合400ml全血の献血ができなくなってしまうので、献血を予定している前には体重をしっかり目にモニタリングするようにしています。

La-VIE スーパーグリップヨガマット4mm

11月下旬に腰を痛めてからストレッチに力を入れるようになりました。座った姿勢や寝た姿勢で行う種目も今まではそのまま床で行っていたところ、やはり足が滑ることが気になったのでホームセンターでヨガマットを購入してきました。

こんな感じで巻いて収納できます。ベルトは肩掛けにも使えるそうです。

この商品は商品名にもある通り厚さが4mmという薄手のものです。薄いので丸めた状態でもかさばらないのがいいところです。購入時点では巻き癖のようなものがついていますが、薄いのもあってか何度か使ううちにすぐ取れます。

このように薄手のものです。

価格が1,500円ほどと安価なのも助かります。小さなことですが、新品の時点でビニール臭のような臭いがしないのもよかったです。

効果のほうはなかなかのもので、特に手足を延ばすタイプの姿勢で手足の先端が滑らなくなったことによりストレッチの効率がかなり上がったように思えます。もっと早く購入しておけばよかったと思いました。床がクッションフロア等の板張りの方はぜひ持っておいたほうがいい商品だと思います。

無印良品 つながるやわらかマルチクッション

先日発生した急性の腰痛対策として椅子の背あてに使うクッションを購入しました。私は成人男性としてはだいぶ小柄なので、一般的なサイズのオフィスチェアに座るとどうしても身体が机から遠くなってしまいます。

かといって体を机に近づけるべく浅めに腰掛けると、今度は椅子の上で不自然な前傾をすることになってしまいます。今回の腰痛は無意識にこの前傾姿勢が長年続いてきたのも原因の一端ではないかと分析しました。

そんなわけで、調整のために椅子に背あてのクッションを追加することにしました。背あてを設置すると椅子に深く腰掛けても机との距離が近めになるので理想的な姿勢と机との距離が両立します。また、腿裏が座面に対して若干前に出る感じになるので、血行の面でもメリットがあるように感じます。

最初はもともと家にあったクッションを使っていましたが、柔らかすぎる感じがしたので無印良品に行って表題のクッションを購入しました。このクッションは高密度な感じで、サイズ的にもオフィスチェアに置くにはちょうどいいくらいです。価格も税込みで約3,000円と試しやすい価格です。

長年椅子の背もたれというものを今一つ活用できていなかったのがよくわかりました。クッションにより体重をある程度背もたれに負担してもらうことができるようになったので、座り姿勢が楽になったように感じています。

Scratchに入門する

知人でプログラムに挑戦したいという方がおり、Scratchという教育用のプログラミング言語に取り組んでいるそうです。相談を受けたので私も勉強のために触ってみました。

Scratchはプログラミング言語ということになっていますが、全面的にビジュアライズされたもので、コードについても指示の書かれたブロック状のものを連結していく仕組みになっています。昔あったカルネージハートというゲームのプログラミングに近い印象を受けます。

とっつきやすさ

まずSctarchが優れていると思うのはスプライトという画像素材がプリセットでたくさん用意されているところです。プログラミングを始める時にはほとんどの場合コンソールに”Hello World!”というテキストを表示するところから始めますが、個人的にはこれはあまり楽しくないと思っていました。

一方でScratchは画像を動かしたり、キャラをしゃべらせたりするようなコードは簡単に作れるので、黒背景に白文字で文字が出るよりはよほど面白いと思いますし、自分で作ったものが動く楽しさが味わえると思います。

形状の工夫

よく工夫されていると思うのは指示同士がつながる場所はへこんだ形状や出っ張った形状によりこれとこれが連結可能と目に見えてわかることです。これはブロック状のおもちゃなどとも共通する視覚的要素で、子供にはわかりやすいと思います。

同様に計算式の入るところは六角形に、定数や変数の入るところは楕円形にと”ここにはこういうものが入る”ということがわかりやすく示されています。

奥は深そう

ビジュアル言語なので簡単なことしかできないのかと思っていましたが、結構奥が深そうな感じです。初学者向けや子供向けとしてはとてもいいと思います。

Netflix復活

各種契約を見直す中でこの数年契約していなかったNetflixの契約を久々に復活させました。

プラン料金について

上陸した2015年当時は月額950円だったので同じ内容の契約は価格が1.5倍くらいになってしまいました。そんなわけで今回は最も安価な広告付きプランを契約しました。月額890円なので上陸当時のスタンダードプランくらいの費用感です。

広告はそれほど気にならない

広告付きとは言ってもそんなに頻繁に流れるものではなく、例えば1話50分程度のドラマであれば1回流れるかどうかといった程度に感じます。日によるのか見ているコンテンツによるのかわかりませんが、全然流れないこともあります。

また、ネット広告で見かけるようないわゆるコンプレックス広告や、きわどい内容の広告が流れてこないのもいいと思います。このあたりかなり厳格に審査をしていることが感じられます。

困るほどではないのですが、広告が挿入される可能性があるポイントで広告が流れなかった場合、映像が一瞬処理落ちするような挙動を示すことがあります。たまに気になることがあります。

タブレットとの相性がいい

今年割と大型のAndroidタブレットを購入しましたが、タブレットでNetflixを見ると家のどこでも見られ、またPCを起動する必要もないのでかなり便利です。見る場所が自由というだけで結構印象が変わるものだと思いました。

契約がなかった期間が長かったせいなのか、過去の視聴履歴はリセットされてしまっているようでした。なので見たものについては順次いいねボタンで履歴を残しています。

カゴメ ぶっかけトマト

人から勧められたので買ってみました。トマト製品ではおなじみのカゴメのパウチ入りトマトソースです。

トマトソースというくくりになっていますが、パッケージにもある通りニンニクがかなりしっかり入っており、いわゆる「パンチのある」感じの味になっています。トマトソースですがイタリア料理的なトマトソースとは少し趣が異なる感じです。勧めてくれた人は「味が若者好みだ」と言っていましたが、確かにそんな感じがします。

ソースの味に存在感があるので、いろいろなものと組み合わせると味の変化が楽しめておすすめです。オーソドックスにオムレツのようなものと合わせてもいいですし、麺類やパンなどの炭水化物との組み合わせもおすすめです。ごはんと混ぜた上でチーズを加えるとドリアのような楽しみ方もできます。

この商品がよく考えられていると思うのはパウチごと電子レンジで加熱が可能なことです。なので本当に面倒な時は冷凍うどんを電子レンジで加熱→ぶっかけトマトを電子レンジで加熱→あわせてトマトうどん といった簡単な調理が可能です。

常温保存できて便利なので特に使い道がなくても1-2個ストックしておいています。

Duraflexのバックル交換

カバンのバックルのオス側パーツが壊れてしまいました。バックルは一般的なナイロン製の差し込むタイプのものなのですが、メス側のバックルはカバンにループで固定されているため、バックル全体の交換をするにはカバンの縫い直しが必要になります。

メス側パーツを交換するにはナイロンベルトの縫い目を解かないといけません。

パジャマの裾上げや手袋の補修くらいなら手縫いで何とかなりますが、さすがに頑丈なナイロン生地を縫えるような設備はないので、同じバックルのオス側パーツを調達することにしました。

Duraflexのバックル探し

私のカバンに使われているバックルは米国のDuraflex社製のものでした。よく見ると”Wariior”という文字が読み取れるので、同社のカタログから見てStealth Warriorという製品らしいことがわかりました。幅はカバン用なので50mmという大きなものです。

手芸用品店等で取り扱いがあるかと思いましたが、メーカーが米国ゆえなのか国内だと取り扱いしているところがなさそうでした。ebayなどを見ると1個単位でも買えそうではありましたが、バックル1個を輸入するのもどうかなと思ったので国内で引き続き探してみました。

そんなわけで捜索に難儀していたところ、国内でもHOLKINさんというお店で取り扱いがあることがわかりました。基本的にBtoBのお店のようなのですが、楽天市場に出店しているのでこちらからなら一般消費者でも買い物が可能です。

取付け

というわけでバックルが届いたので交換してみました。もともとついていたものは黒だったのですが調達の都合で色がグレーです。これはツートーンと言い張るつもりなので今回はOKとしたいです。

寸法もおおよそぴったりだったのでこれで完全に修理ができました。同じ製品のはずなのに寸法がおおよそぴったりとはどういうことかというと、製造ロットや世代の違いなのか、今回購入したバックルのパーツと壊れたバックルのパーツを比べてみると、ほとんど同じなのですがわずかに違いがあります。

黄色い部分が微妙に違います。

購入したオス側パーツと元々カバンについていたメス側パーツの組み合わせでもちゃんと「パチン」とはまるので多分大丈夫だとは思うのですが、少々気にはなるところです。

予備を持っておいてもいいかも

このDuraflexのバックルはとても頑丈で、今回折れてしまった部品も数年間使い続けてついに折れたという感じではありました。しかしバックルの構造上オス側パーツはどうしても曲げ伸ばしが発生するので、そのうち疲労で壊れてしまうのは避けられないように思います。もう1個くらいバックルの予備を手元に持っておいても良さそうな気がしました。

バーナーカバーの掃除

建物のガス設備点検がありました。特に何も問題はなかったのですが、点検の時に汚いのもどうかなと思ったので事前にバーナーカバーや五徳を掃除しました。

クリームクレンザーをつけてソニックスクラバー(電動ブラシ)で掃除したところ、焦げや吹きこぼれた何かが固着したものが取れてきれいになりました。

少々困ったのは1つだけガスコンロ本体に固着してなかなか外れないものがあったことです。一番使っているコンロだったので、吹きこぼれた何かが接着剤のような働きをしてくっついてしまったのではないかと思います。小さいマイナスドライバーを差し込んでこじることでなんとか外すことができました。