家事」タグアーカイブ

アイロン台の修理

アイロン台に掛かっているカバーのゴムが切れてしまいました。

これだけで買い換えはもったいないですし、そもそも粗大ごみになると思われるので処分が面倒そうで困っていたのですが、ネットで探してみたところアイロン台カバー単体での販売がありました。

山崎実業というメーカーのものです。アイロン台は意外にも様々な規格があるらしく、それぞれに専用のカバーが用意されています。心配になったのでアイロン台の寸法は正確に測り、60 x 36のループ型で間違いないことを確認しました。

かけてみるとこんな感じです。使い始めはアイロンの滑りが悪く、失敗したかと思いましたが使ううちになじみが出るのかスイスイかけられるようになります。表面はアルミコーティングになっており、アイロンの熱を効率良く衣服に伝えてくれるんだそうです。

最小限のごみで無事にリニューアルできたので何よりでした。

自転車の冬用グローブの洗濯

気温が低すぎて自転車はここ1ヶ月ほど休止中なのですが、屋外で運動自体はしているので自転車用のグローブはよく使っています。

自転車の冬用グローブは中綿が入っているものが多く、手洗いするようタグに指示が書いてあるものが多いと思います。手洗いするところまではともかく、毎回困るのが乾燥です。

洗った後に脱水をしなければいけないのですが、ぞうきん絞りの容量でねじってしまうと型が崩れて良くないそうです。押さえて絞るのでも限界がありますが、バスタオルを使うとかなり効率良く、グローブにやさしく脱水できます。

まずグローブを洗濯後に軽くグローブを握って絞っておきます。

床にバスタオルを置き、グローブを並べます。

バスタオルを端から巻いていきます。巻いていく過程でグローブを一緒に巻き込んでいきます。

ロール状になったら何度か上から体重をかけます。これでかなり脱水できますが、さらに脱水したい場合はタオルの乾燥した面にグローブを並べ直し、再度巻き込んで水気を切ります。

後はグローブをエアコンの吹き出し口近くにでも吊しておけば、加湿もできて一石二鳥ではないかと思います。

元々は洗濯機のない宿で洗濯をした際の脱水方法として教えてもらった方法ですが、今回のような家庭での洗濯でも役に立ちます。

重曹でグリスフィルターを掃除

ガスコンロの上についているグリスフィルターを掃除しました。年末の大掃除にやるものというイメージもありますが、月1回くらいのペースで掃除しておくと結果的にお手入れが楽になると思います。

掃除には重曹を使います。フィルターを濡らして重曹をまぶします。この状態で30分ほど放置します。

放置が終わったらフィルターを食器用のスポンジでこすります。重曹がクレンザーのような働きをしてくれる上、重曹が弱アルカリ性なので油汚れに有効です。金属たわしのようなものを使うと高効率ですが、フィルターの塗装に傷がついてしまうので食器用のスポンジで十分だと思います。

きれいになりました。