乾燥豆やナッツなどがミックスされたおつまみをいただいたのですが、中に入っている豆とジャイアントコーンが乾燥しすぎているのか非常に硬いものでした。歯の詰め物にダメージがあったらいやなので、特にこの硬い2種類を取り出し、お米に混ぜて炊いてしまうことにしました。


ご飯に混ぜて炊いてみたところ、期待通りガチガチだった豆も茹でたような柔らかさになっていました。そのままだと食べるのがしんどそうなものでしたが、無駄にならずに済みました。
冬場から春先にかけて出回るゆき菜という青菜を見かけたので買ってみました。

最近小松菜やこのゆき菜などの青菜系の野菜を茹でて切っておいたものを冷蔵庫にストックするようにしています。要するに半完成品のような状態でストックしているのですが、青菜はここからおひたしや炒め物、味噌汁の具など活用幅が広く非常に便利です。
私は主に味噌汁の具に使い、ある程度時間が経ったらざっと炒めて食べています。本当に使い道がない場合はしょうゆをちょっと垂らすだけでも十分食べられます。味噌汁にした状態で保存するのと違い、色味もきれいな状態で保存できるので見た目の面でもメリットがあります。
大根とにんじんを炊き合わせにしました。こういった煮物を作る時に練り物を一緒に入れておくとだしが出るので味が安定しやすいです。

通常であればスギヨのビタミンちくわを使うところですが、2024/1/1の能登半島地震でスギヨの工場が被災してしまい、現在操業できなくなっているそうです。
そのため、通常ならスーパーの練り物コーナーで一番広い面積を確保しているビタミンちくわも買えなくなってしまいました。

代わりに紀文や一正蒲鉾など他メーカーの製品が入ってきているので、とりあえずはそちらを使っています。今回購入した一正蒲鉾のぼたん焼きちくわは煮込んでもふにゃふにゃにならず、なかなか優秀なちくわでした。
ビタミンちくわ復活の暁には是非ちくわを買って応援したいと思っています。
冷凍庫の中にちょっと前に大量に作っておいた冷凍枝豆が残っていたので、あんかけのあんにしてみました。
あんかけのあん部分はだし汁に砂糖と醤油、みりんを加えて片栗粉でとろみを付ければすぐにできます。これだけのためにだしを取るのはちょっと面倒なので、味噌汁を作るついでにちょっとだしを残しておくと良いです。
あとは解凍した冷凍枝豆を加えるだけでできあがりです。今回は厚揚げにかけてみました。

普通に醤油などで味付けするのに比べて見た目がちょっと豪華になりますし、この季節はあんの保温能力により温かい料理が冷めづらくなるのもメリットです。
他にも野菜の煮物や焼き魚、卵焼きなど色々なものにかけられるので便利です。