先日作ったトルコ風サラダでセロリが余ったので、残りはカレーにしてしまうことにしました。

セロリは香りが強いので好き嫌いが分かれやすい野菜ですが、カレーに入れてしまうとそれほど気にならずに食べられると思います。セロリやパセリ等、香りが強い野菜は余ったらカレーに入れてしまうのが簡単に消費できてオススメです。
今回は鶏肉と合わせてカレーの壺(辛口)でいわゆるスパイスカレー風にしてみました。夏場は食欲がなくなりがちなので、こういった味のはっきりした料理は重宝します。
変わった料理のレシピを教わったので作ってみました。生野菜を多種類使った和えるタイプのサラダです。チョバンサラタス(羊飼いのサラダ)という料理がベースになっているものと思われます。

混ぜるだけという簡単な料理です。味付けも少しずつ行えば事故が起きる危険性もそうそうありません。トマトときゅうりがおいしい夏向きのレシピではないかと思います。
夏になりトマトの流通量が増えてきたので良く食べています。単身世帯だと困るのが大きいトマトを使い切るのが難しいことです。
トマトはカットしてしまうとすぐに劣化が始まってしまうので、できれば切った当日-翌日くらいで食べきりたいところです。食べられない場合冷凍してしまえば、また別の利用ができるのではないかと思ったので試しに余ったものを冷凍してみました。

冷凍しても見た目はほぼ変化ないようでした。次に室温で1時間程度おいて自然解凍し、どのような感じになるかチェックしてみました。

解凍した様子が上の写真です。一見生のトマトを切ったかのようですが、実際食べてみると冷凍の過程で組織が破壊されているのか、缶詰のトマトのような柔らかさです。生のトマトのようなシャキッとした感じはありませんでした。味は劣化しているようには感じませんでした。
トマトを生トマトのような状態で冷凍するのは難しいようですが、影響が出るのは食感だけのようです。余ったトマトは冷凍して集めておいて、どこかのタイミングでトマトソースやオムレツの具など、加熱用として使ってしまうのが良いように思いました。
ヱスビー食品から発売されているピクルス用のミックススパイスです。マスタードやクローブ・カルダモンといった様々なスパイスがこれ1つで揃うというものです。

スパイス類にありがちな現象として、”特定の料理にしか使わないスパイスが余る”というものがあります。何かの料理のためにどうしても必要だが、ほかの料理にあまり出番のないスパイスを買った結果、そのスパイスが調味料置き場に居座り続けるという現象です。
ピクルス用スパイスを単品で揃えるとこの現象が高確率で起きそうなところ、この商品を買えば無駄なくミックス状態のものが揃います。
私はピクルスを漬けるのには使っておらず、市販の調味酢にこれを加えて香りを移した酢を良く使っています。これからの季節であれば冷やしたトマトなどにかけるとスパイスの香味もあって非常においしくいただけます。酢だけではちょっと足りないなと思う場合はオリーブオイルなどを足してドレッシング風にしてもおいしいです。