NE-BS658-Kの付属レシピに掲載されていたサラダチキン(レシピ上では”鶏ハム”)を作ってみました。
鶏の胸肉を味付けし、ラップでくるみます。その後スチーム調理で蒸せばできあがります。


鶏肉を観音開きにして巻くところがちょっと難しいですが、味付けが自由にでき安価に大量生産できるところが優れています。時々作ってみたいメニューです。
豚もも肉が安く売られていたので買ってきてソテーにしてみたのですが、かなり硬い仕上がりになってしまいました。

ちょっとそのまま食べるのは大変そうだったので細かく刻んでスープの具材にしてしまうことにしました。
味付けにはコーンクリームの缶と顆粒コンソメを使います。あとは具材に適当な野菜を入れると、野菜とコーン缶の甘みとコンソメの塩気がうまくマッチして穏やかな味のスープになります。

できあがりがこのような感じです。

クリームシチューほどこってりした感じにはなりませんが、クリーミーでおいしいです。コクが足りないと感じた場合は牛乳やスキムミルクをプラスするとコク出しになります。
冷蔵庫に古くなりつつある野菜が余っている時にこのレシピで在庫を一掃すると便利です。
煮物のレシピを1つ教えてもらいました。”味付けにオイスターソースとめんつゆを同量使う”という簡単なものです。
鶏つくねと野菜をこの味付けで煮てみました。

確かに単純ながらこれだけで味付けが一発で決まり、便利です。めんつゆにしてもオイスターソースにしても割とバランスの取れた味なので、失敗しにくいということかもしれません。
今回の試作品では具材の総容量が約400ml、オイスターソースはクックドゥのオイスターソース、めんつゆは創味のつゆを小さじ2ずつ使用しました。味の濃さ的にはこんなものではないかと思います。調味料はいずれもかなり濃いめのものなので、ちょっと多すぎるだけでも味が濃くなる危険性があります。
煮物は調味料同士のバランス取りが難しいポイントですが、このレシピは調味料同士が同量なので作りやすくて良いと思います。味も独特なのでいつもの煮物からちょっと変えてみたいときに便利です。
最近オーブンレンジが新しくなったこともあって、大きな容器を入れて電子レンジ料理ができるようになったので大きめの耐熱容器を買いました。

コーヒー器具などで有名なハリオの耐熱ガラスボウルセットです。
ガラス製ながら熱湯OK、電子レンジOK、オーブンもOKという強靱なスペックです。サイズは900ml、1,500ml、2,200mlの3個セットで、1人用であれば1,500mlが使い勝手が良いのではないかと思います。
電子レンジ料理の場合ふきこぼれをケアする必要があるので、多少大きめでも決して無駄にはなりません。
3つスタックしてコンパクトに収納できるのもよく考えられていると思います。
スーパーで見たことのない銘柄のサラダチキンを見かけたので、興味本位で買ってみました。食べてみたところ冷凍処理か何かに問題があったのか、肉に”す”が入っているような食感でサラダチキンとしてはちょっとイマイチでした。
ちょっとイマイチのまま最後まで食べるのはしんどそうに感じたので、焼いてリメイクしてしまうことにしました。
サラダチキンを厚さ6-7mmくらいにスライスしてスキレットで焼きました。薄めにスライスしたのですぐ火が通りますし、多少強めに加熱してパサパサした感じにすれば空隙も気にならなくなるだろうというもくろみです。

できあがりは普通に味の付いたパサパサのチキンステーキという感じで、これなら十分及第点といったところです。もしもの時のオプションとして焼いてリメイクは覚えておこうと思います。
鍋物用に買ったゆず胡椒がなかなか使われずに冷蔵庫の一角を占拠しているので、ある程度まとまった量を使えるレシピを探してみました。みんなのきょうの料理のサイトに良さそうなレシピがありました。
[NHK みんなのきょうの料理]

もも肉をゆず胡椒・しょうゆ・酒を合わせた調味料に漬けて焼くだけというシンプルなレシピです。今回焼く工程はスキレットを使って魚焼きグリルで行い、焼き目が付くように工夫してみました。
冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにも向いています。これはレギュラー化したい一品です。
先日作った塩漬け豚バラ肉を料理に使ってみました。

塩漬け豚バラ肉はそのままだとかなり大量の塩が付いているので、調理前に塩抜きが必要です。今回は1cm程度にスライスした上で1時間程度水にさらし、塩抜きしました。
続いて塩抜きした豚バラ肉の水気をキッチンペーパー等で拭き取り、食べやすい大きさにカットして弱火で炒めていきます。バラ肉なので脂が多く、そのうち肉が自身から染み出た脂で揚がっているような感じになります。
肉の表面がカリッとしたら肉を取り出し、残った脂の量を調節します。恐らく炒め物に使うには多すぎる量が染み出ているので、キッチンペーパー等で吸収して適度な量にします。
後は染み出た脂を加熱して小松菜を炒め、おおよそ火が通ったところで先ほどカリッと炒めた豚肉とあわせて完成です。豚肉は塩抜きしてもなお塩気があるので、味付けはほぼ不要です。コショウなどスパイスで風味付けする程度で大丈夫です。
塩漬け豚バラ肉は何だか旨味が凝縮しているようで、さっぱりとした小松菜と良く合います。この”カリッと炒めて出た脂で別途料理をする”という手順は他の料理にも応用ができそうです。
かれこれ15年近く使っていたオーブンミトンが破けてきてしまったので、新しいものを買いました。アメリカのBig Red Houseというメーカーの製品です。

親指とそれ以外の指が二股になっている一般的なデザインのオーブンミトンです。かなり分厚く中綿が入っており、カタログスペックで250℃の高温に耐えられるということです。つかむ部分のストライプはシリコンの滑り止めになっています。
アメリカ製ということもあってかちょっとサイズは大きめに感じますが、そもそもあまり手先の器用さを求められる製品ではないので許容範囲というところです。
気に入っているのは手首から先だけではなく前腕もある程度覆えることです。料理中は腕まくりをしていることが多いですが、そんな時にサッと装着すれば前腕含めて保護できるのは便利です。
また、割とかわいいカラーが多くなりがちなキッチン用品にあって写真のようなグレーやネイビーなど渋いカラーバリエーションがあるのも良いポイントです。