もうだいぶ暑いですが水炊きを作りました。

安価で野菜がたくさん摂取でき、低カロリーです。
手羽中を入れるといいだしが出るので2-3日水炊き生活をした後に雑炊を食べることができます。
お弁当にしづらい(というか実質できない)のだけが難点でしょうか。
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ワラスボの干物
珍しい魚の干物を頂きました。
有明海の干潟に生息するワラスボという魚の干物です。
ワラスボはハゼの一種なんだそうで、干潟の泥の中で生活しているそうです。
生きている状態ではアナゴとかウナギ系に見えますが、干すと枯れ枝のようです。

臭いが結構強烈で、煮干しを濃くしたような感じの魚臭さがあります。
ジップロックなんかに入れて保管しておくのが良いでしょう。
カチカチに乾燥しているので湿気なければ1年くらいもつそうです。
目が退化しているのもあってか顔はかなり怖いです。
モンハンに出てくるフルフルか量産型エヴァといった趣きです。

調理する時は頭の部分は折り取り、身体の部分を包丁の背やすりこぎなどで叩きます。乾燥しているため身をほぐす処理です。
その後、直火であぶって塩をして食べるか、油でさっと揚げて砂糖醤油で食べるかというところのようです。
砂糖と醤油は大好きな味付けなので、後者の味付けで作ってみました。

まさに噛めば噛むほど味が出るという素晴らしい一品に仕上がりました。
ご飯もお酒もOKという一番好きなパターンのおかずです。
通販ででも買い足そうかと思いましたが希少なこともあってか結構高価な品物のようです。
まだちょっと残っているので大事に頂こうと思います。
小松菜と豚バラの炒め物
みぶ菜
青パパイヤとトマトの和え物
京セラのキッチン用品
以前人に刃物研ぎをすすめられたのがきっかけで京セラのキッチン用品ファンです。
うちには今のところ刃物研ぎとソルトミル、そして最近購入したスライサーがあります。

CS-182-FPという普通のスライサーです。スライスする厚さを3段階で設定できます。
千切り用などは別モデルになります。
にんじんのような硬めの野菜もさくさく削れて気持ちが良いです。
塊のキャベツを使ってキャベツの千切りも可能とのこと。
切れ味が良すぎるので負傷には気をつけたいです。

スライスしたにんじんで超高速型にんじんのグラッセを作りました。
厚みは一番薄い0.5mm設定で作りましたが端っこが煮崩れ気味になったのでもうちょっと厚めでも良かったかもしれません。
工夫次第でいろいろできそうなので活用したいです。
豆苗の炒め物
前からスーパーで見かけて気になっていた豆苗を買ってみました。
豆はお腹が張ることが多いので避けたいですが、豆の茎なら平気ではないかということで実験です。
余って冷凍していた生ハムと一緒に炒めて卵で閉じました。

いかにも残り物料理という感じですがご飯が進みます。
味付けはにんにくを炒めた油(もったいないですがにんにくは香りが移ったら捨てます)と塩コショウ少々で行います。
生ハム自体の塩分が結構あるので、塩は本当にわずかでOKです。
生ハムは買うときこそサラダに入れるぞとか意気込んで買うのですが、何かと余りがちなので冷凍して加熱料理に使うと結構便利です。
もったいないようですが入れるだけで大体味が決まるので重宝しています。
玉ねぎ抜きカレー
尊敬する平野レミ先生が日本のだしを使ったカレーのレシピを紹介されていたので作ってみました。
カレーは大好物なのですがお腹の具合を考慮して材料に玉ねぎを使えないので、野菜類は大根・にんじん・パプリカ・コーンととにかく玉ねぎの代用で甘い味が出そうな物ばかりをセレクトしました。

いわゆる固形のルウを使わないので脂肪分が少なく、この点でも消化が良いメリットがあります。
消化が良いだけでもありがたいのに、容器に脂があまりつかないので片付けも簡単です。
玉ねぎが入っていないので、物足りない味になるかと思いましたがそんなこともありませんでした。
食事の制限を始めて以来カレーはあきらめ気味だったのですが、これなら行けそうです。
ライスサラダ
以前見たインタビューでリッチー・ポートが「レースの前日は米や卵などの問題の起きにくいものを食べている」と言っていたことを思い出しました。
トップカテゴリの選手でも問題が起きにくいというのですから、やはり米は優れた炭水化物なのかもしれません。
今回はヨーロッパの自転車選手も食べているというライスサラダを作ってみました。

作るのは非常に簡単で、ご飯と適当に刻んだ野菜類、そしてハムやツナを和えただけです。
今回はハムで作りました。
食べる時に適当なドレッシングをかけてまさにサラダとして頂きます。
今回はドレッシングのにんにく・玉ねぎ対策でドレッシングも自作です。
オリーブオイル・米酢・砂糖・塩・こしょうを混ぜてシェイクしたものを使用しています。
さっぱりとしていてお茶漬け的にさらさらと食べられます。
自転車に関して言えば、作るのに時間がかからないので走る前、走った後共に便利なレシピです。
ご飯については熱いご飯でもいいですし冷えたご飯でもOKです。(固まってしまうとちょっと食べにくいですが)
また、いわゆる湯取り(生米をそのままゆでて調理すること)した米を使うという場合もあるそうです。湯取り方式はリゾットのようで何だか本格的な感じがしますね。




