料理」カテゴリーアーカイブ

(見切り品の)トマトでパスタ

スーパーに行くと良く見切り品が集められているコーナーがありますが、行くたびに確実に物色するようにしています。
割と高価な品が安くなっていることが多いのでねらい目です。
(割高感のあるものは売れ残りやすいです)
今回は立派なトマトを使ってパスタを作りました。
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トマトソースは心なしか見切り品で作った方がおいしくできるような気がします。

フンドーキンの麦みそ

九州ではおなじみのフンドーキンの味噌が売っていたので買ってみました。
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先日のツアーの折に思いましたが、西日本はしょうゆや味噌が結構甘めに調整されている感じがします。
こちらの味噌もこうじの甘みが強い味噌です。甘いといっても砂糖が入っているような甘さではなく、塩気が柔らかい、という感じです。

しかし逆に九州の方なんかにしてみると関東なんかでよく出回っている信州みそはしょっぱいと感じるもんなんでしょうかね。

ハンドミキサーを買いました

先日のケーキ作りのちょっと前に買ったのですが、とうとうハンドミキサーを買いました。
パナソニックのMK-H4という機種です。
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他のハンドミキサーを使ったことがないので他と比べてどうか、という観点で評価はできないのですが、性能は十分です。スポンジケーキの共立ても楽勝です。
使用していると異様に熱くなる、とか作ったお菓子が機械油臭くなる、などというトラブルも全くありません。
約4千円とハンドミキサーとしてはちょっと高めですがいい製品だと思います。

買ってみるとお菓子作りの面倒な部分が結構省略されるのでお菓子を作る機会が増えたように思います。
最初だけでないといいのですが…

クスクス(バターチキン味)

この前作ったのはトマトチキン味でしたが別バージョンのバターチキン味です。
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基本的にレシピがバターチキンカレー的なので味もほぼバターチキンカレーです。
そういった理由からトマトチキン味よりは人を選ばない味じゃないかと思います。
(多少学習したのでクスクスの量がちょうどいいくらいになりました)

クスクスを食べてみる

年末から色々試作を繰り返していたクスクス関連メニューですが、ソースも大体気に入ったものができるようになったので本物のクスクスを食べてみることにしました。
まずクスクスはこちらです。
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アリッサソースと同様フェレロ社のものです。フェレロ社はアルジェリアの企業とのこと。
箱は500g入りで600円くらいです。珍しいゆえかちょっと割高です。

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原産国はフランスとのことです。
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鶏肉の塩麹焼き

鶏肉が余っていたので何らかの方法で調理しようと思い、クックパッドなどを当たっていたところ、”塩麹で焼く”というレシピを多く見つけました。
塩麹は幸い冷蔵庫にあったので、試しにやってみることにしました。

1.鶏肉は余った胸肉を使用。肉はすぐ火が通るように薄めに切る。

2.にんにく1かけをおろし金でおろしておく。
→面倒な場合チューブ入りのを使ってもいいですね。

3.鶏肉に塩麹とにんにくおろしを加え、手で多少もみ込んでおく。

4.ラップをして冷蔵庫で1時間程度放置する。

5.普通に焼いて出来上がり。

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にんにくの風味が効いてご飯のお供にピッタリです。
写真でも焦げていますが、塩麹をまぶした状態で焼く関係上”高確率で焦げる”という重大な脆弱性のあるレシピです。
テフロン加工されたフライパンなどで調理するのがオススメです。

ほうれん草で手がかゆくなった時の対処法

以前ほうれん草をゆでたら手がかゆくなって困った、というエントリを書いたのですが、

ほうれん草をゆでて手がかゆくなる
[heboDJ.net]

その後ネットで調べていたら解決方法がありました。
かゆくなるメカニズムはシュウ酸の結晶のようなものが皮膚に刺さるせいらしいのですが、結晶を溶かすことでかゆみが軽減できるんだそうです。
家庭にある酸性のもの(食酢・レモン汁など)を手に塗り込むと割とすぐ軽快するとのことでした。

というわけで身をもって実験しようと思い、食酢を用意した上でさっそくほうれん草をゆでたのですが、絞る際に手がかゆくなりませんでした。
今度あいにくかゆくなったらまた試してみようと思います。
ほうれん草はお味噌汁にしました。
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鶏肉を炊飯器で炊く

最近炊飯器料理ばっかりしているような気がしますが、今度はご飯と一緒にとりのもも肉を炊いてみました。
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炊飯器料理のレシピを探していたら”シンガポール風チキンライス”の炊飯器バージョンが結構見つかったのでそれらを参考にしたものです。

1.とりのもも肉から皮をはぐ。
→皮は別途炒め物なんかにするとおいしいです。
2.表面に切れ込みを入れ、料理酒・塩を振りかけてしばらく置く。
3.熱湯にくぐらせる。
4.炊飯器に米・先ほどのもも肉・にんにく・しょうがを入れて炊く。
→ガラスープの素をちょっと入れるとかなり食べやすくなります。
5.炊けたらできあがり。

野菜と一緒にワンプレートで食べられるので準備片付けともに簡単です。
味が足りない場合はコチュジャンやチリソース等添えても良いのではないかと思います。

クスクス用トマトソース(試作)

アリッサソースの実戦投入試験も兼ねてトマトソースを作ってみることにしました。
とりあえずニンニクをオリーブオイルで炒めていつも通りにんじんとタマネギの入ったトマトソースを作るわけなのですが、それだけだといつも通り過ぎる感もあったのでジャガイモを入れました。
また、普段はベーコンを入れますがイスラム教国の料理なので豚はないだろうという観点から鶏肉を入れました。

味は塩コショウと別途スパイスが必要というところですが、そうそう凝ったスパイスは常備していません。
コリアンダーはあったのでコリアンダーと缶入りカレー粉で風味付けをしました。この時点で調理している際の臭いが完全にカレーになったので若干心配になりました。
大量に作ってまずかったら危険なのでどんぶり一杯分盛り付けたのがこれです。
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どんぶりの端にアリッサソースをちょっと絞って混ぜながら食べます。
アリッサソースはラーメン屋にトッピングで置いてあるニンニクの唐辛子漬けみたいなものなのかと思ったら、かなりスパイスの不思議な香りが強い調味料です。あの香りはうまいこと表現できませんが、”異国っぽい”香りとでもいえばいいんでしょうか。
塩味はあまりせず、スパイスの香りと辛さが目立ちます。
かなり辛いので入れすぎると大変なことになると思います。

カレー味だったらどうしようかと思いましたが、味はあっさりしながらもスパイスの香りが強いのでカレーとはちょっと違う感じでした。
あんまり塩味をはっきりさせずに、スパイスが目立つように味付けするといいのではないかと思います。