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炊飯器で黒豆

乾燥豆が乾物棚にあったので煮豆にすることにしました。
これも炊飯器を使うと簡単です。
水で戻した豆に豆とほぼ同量の砂糖・しょうゆ少々を加えたものを鍋で炊きます。
できたものを炊飯器に入れます。
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炊飯器で4-6時間保温します。

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できあがりです。
意外に簡単に作れるのでオススメです。

手羽先の鍋

食べる部分が重量ほどないせいか安く手に入る手羽先を利用した鍋です。
昨年鶏がらだしで鍋を作った際にゲストの一人が鶏がらの身を食べていましたが、手羽先でだしを取ってそのまま手羽先を食べてしまえばいいのでは?と思い立ったのでレシピを検索しました。
やはり結構作例が見つかったので、炊飯器を使って煮る方法で試してみました。

1.手羽先を折り、にんにくやしょうが、ねぎと一緒にざっと鍋で炊く。
2.炊けたら大体あくを取り、熱いうちに炊飯器に入れる。
3.4-5時間ほど保温する。うちの炊飯器は2時間経過時に追い炊きをするといい感じです。
4.だしと煮えた手羽先ができあがるので、その他の具を入れて煮る。
5.ポン酢等でいただきます。
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ネットでレシピを見ていると”鶏以外にだしは必要か”と”下味をつけるか”で結構違いがあります。
何日かに分けて食べたので感想を言いますと、だしは昆布と合わせた方が味は好みでした。

また下味はあった方がおいしかったです。
鍋単体で食べられるほど濃い味にする必要性はないかなと思いましたが、うっすら塩味かしょうゆ味がついている上でポン酢で、がいいのではないかと思います。

アリッサソース

年末年始に珍しく自転車以外で外出する機会があったので輸入食品店で買ってきました。
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アリッサソースといって、唐辛子とにんにく、各種スパイスからなるソースです。
北アフリカで良く食べられている”クスクス”のトッピングに使われているそうです。

クスクスというのは粒状のパスタのことで、現地ではスパイスの入ったトマトベースのソースと一緒に食べられているそうです。
なんでそんな珍しい料理に興味を持ったかというと、日頃からトマトの缶で煮るタイプの料理は好きなのでそのバリエーションとしてスパイシー版も練習してみようという理由からです。
後は肝心のクスクスの調達ですが意外にお高いのでちょっと困っています。まずは普通のパスタを仮想クスクスとして練習するのが良さそうでしょうか。

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なかなか見ない”原産国名:チュニジア”の表記

親子丼(の具だけ)

鶏肉が余ったので親子丼の具の部分だけを作りました。
余り物だったので微妙にどんぶりに乗せるほどの分量にならず、おかず扱いで食べました。
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例によって味付けはめんつゆと砂糖、みりん少々です。

鶏ガラだし概ね成功

初挑戦ですがまあうまくいったといえる出来でした。
だしはそのまま鍋、雑炊と活用されました。

鶏ガラは基本的に廃棄される部位なので大変安価で、1羽分でも150円くらいでした。

調理の手順はネットで検索した情報なども参考にして…

1.とりあえずざっとゆでる
この時にあんまりぐつぐつゆでてしまうとだしの成分も出てしまうそうです。
色が変わる程度にゆでました。

2.分解する
1羽丸ごとだったので手で分解しました。
包丁で切れるかと思いましたが、骨があるので手でちぎるようにしていった方が簡単でした。

3.血合いや内臓を取る
これは目視で怪しい部位を取り除きました。流水で流しながらだと簡単です。
結構厄介だったのが首の部分で、中央に食道があります。食道内に飼料が残っていると臭いが移るという話を見たので、首も短く分解して極力食道部分を除去しました。

4.弱火で沸騰させないように煮る
煮る際にしょうがとねぎを一緒に入れて、おおよそ3時間ほどゆっくり煮ました。

調理時間はかかってしまいますが安価な割に出来のいいだしが取れます。
色々な料理のベースに使えそうです。
またチャンスがあればやってみたいと思います。

わわ菜のあえ物

先日購入した柔らかい白菜、わわ菜の芯の部分が残ったのであえ物にしました。
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下ゆでなどの加熱はせずに、ポン酢+ごま油+砂糖少々+塩少々で味付けをしました。
トッピングはベビースターラーメンです。

恐らく塩ベースやしょうゆベースでもおいしくできるのではないかと思います。
おつまみ風の味が好きな方はうま味調味料をちょっと振っても良いでしょう。

昆布入り卵焼き

なんとなく思いついたので昆布の佃煮を卵液に入れて焼いてみました。
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断面がちょっとアレですがなかなか味の組み合わせは好バランスです。
昆布の佃煮の塩気で味がつくので基本的に別途の味付けは不要です。甘いのが好きな方は多少砂糖を入れても良いでしょう。

卵液に水を加えるとふっくらした仕上がりを期待できますが、その分調理の難易度は高くなります。
写真の作例は水ゼロのハード仕上げとなっております。

わわ菜

週末はキムチ鍋でもするかと思って材料を買いに行ったら面白い白菜を売っていました。
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”わわ菜”というんだそうです。大きさは良くある白菜1/4カットよりやや小さめというところです。
芯まで柔らかいということで食味的に優れている部分がいろいろあるようなのですが、このサイズは1人で食べるのには絶好です。
ミニ野菜は味に注目が行くことが多いのですが、結構1人用に便利なのも訴求ポイントなのではないでしょうか。