ついにFlashの提供が終了になるようです。
Adobe、「Flash」を2020年末に終了へ
[ITmedia]
最近は脆弱性対応でメンテナンスの手間がかかっていたので、寂しいというよりはちょっと安心したというのが正直なところです。
一時期はFlash動画制作ブームのような時代があって、書店でFlash体験版が付属しているFlashの手引き書などがたくさん売られていたこともあったように思いますが、しばらくして提供自体が終了になるとは分からないものです。
ついにFlashの提供が終了になるようです。
[ITmedia]
最近は脆弱性対応でメンテナンスの手間がかかっていたので、寂しいというよりはちょっと安心したというのが正直なところです。
一時期はFlash動画制作ブームのような時代があって、書店でFlash体験版が付属しているFlashの手引き書などがたくさん売られていたこともあったように思いますが、しばらくして提供自体が終了になるとは分からないものです。
冷蔵庫を買い換えた時に困ったのが”中身を使い切るのが難しい”ということです。私は自炊をよくするので、食材や調味料が常に何かしら冷蔵庫に入っています。食材は食べきってしまえば良いのですが、調味料の扱いにはちょっと困りました。
そこで、ダイソーに行って発泡スチロール製のクーラーボックスを買ってきました。300円の商品です。
1人~2人のレジャー用といった感じのサイズ感で、500mlのペットボトルが6本入ります。今回は古い冷蔵庫の電源を切る際にこれにアイスノンを入れて、その上に使い切らなかった調味料類を並べて蓋をしました。
新しい冷蔵庫がある程度冷えたところで中身を移動しましたが、思いのほか冷たさが持続していて感心しました。そんなに大げさなサイズではないですし、本来の目的と思われるレジャー用途でも便利ではないかと思います。
今回冷蔵庫を買い換える際に知ったのですが、環境省がちょっと前の家電製品と現行の家電製品の消費電力を比較できるサイトを公開しています。
[環境省]
家電製品にはカタログスペックとして消費電力量が掲載されているので、製品同士を比較することは簡単に思えます。
しかしながら2006年にJIS規格が更新されたため、旧規格と現行規格でのカタログスペックの比較が難しくなってしまいました。
しんきゅうさんでは旧型製品について大ざっぱなスペックを入力すると、現行製品と比較可能な値で大体の消費電力を出してくれます。現行製品については各社のカタログスペックが取り込まれており、具体的な製品との比較が可能です。今回買ったハイアールの冷蔵庫もしっかり収録されていました。
買い換えに当たってどのくらい電気代の節約になるのかを知りたい場合に非常に便利です。
冷蔵庫を買い換えました。特に故障したというわけではないのですが、主に予防保守的な観点から買い換えを決定しました。
機種はハイアールのJR-NF148Aというものです。
一人暮らし用冷蔵庫というのはファミリー向けに比べて製品ごとの差が少ない印象がありますが、こちらの製品は
ということで選定しました。特に消費電力の部分は調べてみて驚いたのですが、従来使っていたSJ-14J比で年間最大6,000円くらいの差がつくそうです。5-6年使うと電気代だけで本体価格を吸収してしまう計算です。もうちょっと早く買い換えていれば良かったと思いました。
冷蔵室はこんな感じで直方体に近い形状になっており、棚板2枚、引き出し1つとなっています。一人暮らし向け製品の中ではかなり余裕のある部類だと思います。 続きを読む
無事に修理されました。職人さんが原因の切り分けのため、最初に洗濯機を下ろしてトラップ部に水を流してみたのですが、水漏れは発生しませんでした。
しかし、水を流す勢いを増してみたところトラップ内の水位が上がり、側面から水滴が落ちてきました。トラップ内の水位が高い時のみ発生する事象だったようです。
その後トラップを分解してチェックしたところパッキンには問題がなく、トラップの上面についているリング状の部品(上図で濃い緑色に着色した部分)がちょっと緩んでいたことが分かりました。
結局トラップのリング状部品を締め直し、再度水を流してみたところ水漏れは起きなかったので、無事に解決となりました。職人さん曰く「洗濯機の振動でもそうそう緩むことはないはずだが、そもそもの組み付けが緩かったところに経年劣化でトドメが入ってしまったのかも」とのことでした。
ちなみにリング状部品はのっぺりしているので手で押さえて回す以外に締める方法がないのでは?と思いながら見ていたのですが、職人さんはこの部品を回すための金属板のような工具をちゃんと持っていました。
ちょっとした不具合の解消であれば何かと自分でやってしまうことが多いのですが、今回はプロの技の凄さを実感できました。
昨今、スマートフォンなどに電子的にも発行されるようになったクーポン券ですが、私はクーポン券を使うのが苦手です。
クーポン券にはよく
等々、利用条件がついていることがありますが、これがいくら読んでも正しく理解できないのです。
結果として店頭で「○○なのでお使い頂けません…」と毎度言われるので、何かの機会にクーポン券を入手しても使わないのが常になってしまいました。
インターネット取引のクーポン券は決済直前にコードを入れるタイプが多いので、これはそれほど心配もなく普通に使っています。
もうすっかり真夏の気候ですが、暑くなると心配なのは熱中症です。自転車ツーリング時にはもちろんですが、熱中症は屋内作業でも起こることがあるというので要注意です。
天気予報にも注意するべきですが、環境省がWGBTという指数の予報を出してくれています。
[環境省]
WGBTというのは気温以外に湿度などの要素も取り入れた指数です。分かりやすいようになのか、気温と同様℃で表現されます。
実際に同じ32℃でもカラッとした32℃と、ムシムシする32℃では後者の方が厳しく感じますが、こういった違いが数値で分かるようになっています。実際に湿度が高い方が体から熱が逃げにくく、熱中症のリスクは高くなるそうです。
自転車ツーリングの際は走行風の冷却が効くので、このWGBTの高低はかなり参考になる情報です。気温以上に実際の体感の暑さに近い感じがするので、ツーリング・輪行旅行の目的地の設定にも重宝します。
洗濯をしたところ、洗濯物を取り出す際に妙に床が濡れていることに気づきました。
洗濯機を置いている防水パンという台座のような部品があるのですが、防水パン側面についている点検用の蓋を開けて中をチェックしてみると、防水パンの下に水が垂れているようでした。
断面図で示すとこんな感じです。緑色の部分が防水パンで、床をかさ上げしたようになっています。その上に洗濯機が乗っています。洗濯機と防水パンのトラップはホースでつながれており、通常は洗濯機の排水はダイレクトにトラップに落ち、そのまま床面の排水口へパイプで排水されます。
もし洗濯機自体から水が漏れるようなことがあっても、防水パンが受け止めてトラップに水を集めるので、床に水がしみないという仕組みです。
ところが今回はこの防水パンのトラップ直下に水たまりができていました。
大した量ではないので毎回拭くか、あるいは事前にぞうきんなどを置いておいても良いのですが、そのうち床にダメージが蓄積してきそうな感じもしたので、さっそく修理を依頼しました。