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防水パン修理される

無事に修理されました。職人さんが原因の切り分けのため、最初に洗濯機を下ろしてトラップ部に水を流してみたのですが、水漏れは発生しませんでした。

しかし、水を流す勢いを増してみたところトラップ内の水位が上がり、側面から水滴が落ちてきました。トラップ内の水位が高い時のみ発生する事象だったようです。

その後トラップを分解してチェックしたところパッキンには問題がなく、トラップの上面についているリング状の部品(上図で濃い緑色に着色した部分)がちょっと緩んでいたことが分かりました。

結局トラップのリング状部品を締め直し、再度水を流してみたところ水漏れは起きなかったので、無事に解決となりました。職人さん曰く「洗濯機の振動でもそうそう緩むことはないはずだが、そもそもの組み付けが緩かったところに経年劣化でトドメが入ってしまったのかも」とのことでした。

ちなみにリング状部品はのっぺりしているので手で押さえて回す以外に締める方法がないのでは?と思いながら見ていたのですが、職人さんはこの部品を回すための金属板のような工具をちゃんと持っていました。

ちょっとした不具合の解消であれば何かと自分でやってしまうことが多いのですが、今回はプロの技の凄さを実感できました。

クーポン券を使うのが苦手です

昨今、スマートフォンなどに電子的にも発行されるようになったクーポン券ですが、私はクーポン券を使うのが苦手です。

クーポン券にはよく

  • ○○円以上のお買い物に対しいくらまで使える
  • 特定の商品を除いて使える
  • 特定の商品のみに使える

等々、利用条件がついていることがありますが、これがいくら読んでも正しく理解できないのです。

結果として店頭で「○○なのでお使い頂けません…」と毎度言われるので、何かの機会にクーポン券を入手しても使わないのが常になってしまいました。

インターネット取引のクーポン券は決済直前にコードを入れるタイプが多いので、これはそれほど心配もなく普通に使っています。

環境省の暑さ指数予報サイト

もうすっかり真夏の気候ですが、暑くなると心配なのは熱中症です。自転車ツーリング時にはもちろんですが、熱中症は屋内作業でも起こることがあるというので要注意です。

天気予報にも注意するべきですが、環境省がWGBTという指数の予報を出してくれています。

環境省 熱中症予防情報サイト

[環境省]

WGBTというのは気温以外に湿度などの要素も取り入れた指数です。分かりやすいようになのか、気温と同様℃で表現されます。

実際に同じ32℃でもカラッとした32℃と、ムシムシする32℃では後者の方が厳しく感じますが、こういった違いが数値で分かるようになっています。実際に湿度が高い方が体から熱が逃げにくく、熱中症のリスクは高くなるそうです。

自転車ツーリングの際は走行風の冷却が効くので、このWGBTの高低はかなり参考になる情報です。気温以上に実際の体感の暑さに近い感じがするので、ツーリング・輪行旅行の目的地の設定にも重宝します。

スクラップブック

おなじみのコクヨのスクラップブックを買いました。

自転車で旅行をした時に、コンビニ等ではレシートをもらって記念に持って帰っています。なんとなく束ねて保管していたのですが、せっかくなのできれいに整理しようと思いスクラップブックに貼り付けてみることにしました。

数年前のものばかりですが、意外に補給で食べたもののことを覚えていました。大体過酷な状況の中で一息ついているので、補給したものが印象に残っているのではないかと思います。

防水パンから漏水が発生

洗濯をしたところ、洗濯物を取り出す際に妙に床が濡れていることに気づきました。

洗濯機を置いている防水パンという台座のような部品があるのですが、防水パン側面についている点検用の蓋を開けて中をチェックしてみると、防水パンの下に水が垂れているようでした。

断面図で示すとこんな感じです。緑色の部分が防水パンで、床をかさ上げしたようになっています。その上に洗濯機が乗っています。洗濯機と防水パンのトラップはホースでつながれており、通常は洗濯機の排水はダイレクトにトラップに落ち、そのまま床面の排水口へパイプで排水されます。

もし洗濯機自体から水が漏れるようなことがあっても、防水パンが受け止めてトラップに水を集めるので、床に水がしみないという仕組みです。

ところが今回はこの防水パンのトラップ直下に水たまりができていました。

大した量ではないので毎回拭くか、あるいは事前にぞうきんなどを置いておいても良いのですが、そのうち床にダメージが蓄積してきそうな感じもしたので、さっそく修理を依頼しました。

マウスにシリコンスプレーを吹く

何かと便利な呉工業のシリコンスプレーの使い道が他にもないかとネットで調べていました。これだけの万能さですから、私が思いつかないような活用方法があるのではないかと思ったのです。

調べてみると、「マウスの裏面やソールにスプレーする」という使い方が結構ヒットしました。なんとなく裏技チックな方法ですが、呉工業さんの製品紹介ページにも掲載されているほどのメジャーな使い方のようです。

さっそく試してみましたが、とんでもなく良く滑るようになります。ゲーム用マウスパッドの使い始めのような感触です。1回あたりにそんなに量も使いませんし、シリコンオイルのおかげでマウス裏面がきれいになります。なかなか良い使い方だと思います。

これはトラックボールに使ったら超快適なのでは…と思いましたが、シリコンスプレーは直接皮膚に触れる使い方は非推奨のようです。注意書きにも人によってはかぶれる可能性ありと書いてあります。トラックボールが同じくらいの勢いで滑るようになれば最高なのですが…

洗面台の詰まりを直す

洗面台の排水がどうも最近スムーズでないなと思っていました。流れはするのですが、水を張った後に栓を抜いた時などに気になっていたのです。

排水口上から懐中電灯で照らしてみましたが、パッと見では異常は見受けられませんでした。そこで、洗面台下の掃除用のネジを開けて点検してみることにしました。

排水管路は下水からの臭いが逆流してくるのを防止するため、洗面台下でこのようにS字に曲がっています。最近の管はS字の一番下に点検・清掃用のネジが付いているので、これを開けます。

黄色で囲ったところがネジです。

開けるとたまっている水が流れ出てくるので、開ける際は下に洗面器や手桶などを置いておきます。

開けて手を入れてみたところ、さっそく変な感触があったので取り出してみました。

なんと毛抜きが2本出てきました。写真は洗った後ですが、これに綿ぼこりのようなものがまとわりついて塊状になっていました。これが流れを妨げていたようです。

というわけで、この毛抜きを摘出したことにより詰まりは無事解消されました。管路が詰まるとなんとなく化学攻撃に頼りたくなりますが、今回のように物理的にアクセスできるところがあればまずは物理攻撃が効きます。

それにしてもなぜ毛抜きが2本も落下していたのでしょう。

アイスノンソフト

夏場に向けて白元アースのアイスノンソフトを買いました。

元々扶桑化学のソフトまくらという似たような製品を愛用していたのですが、かなり使用年数が経過して古くなっていたのと、冷凍庫特有の匂いが移ってしまっていたので入れ替えということになりました。

ソフトといいながら冷凍すると板のように堅くなるのがソフトまくらに比べてマイナスですが、冷却力はかなり長時間持続するのが魅力です。就寝時以外に、筋肉のアイシングにも便利です。

レントゲン再検査(2年連続)

昨年に引き続き、今年も定期の健康診断でレントゲンが再検査となりました。

かかりつけ医の先生にかかったところ、「僕は問題ないと思うんだけど、2年連続だし念のためCTスキャンをしましょうか」という話になり、その場で紹介状とレントゲン写真のデータが入ったCD-Rを作ってもらいました。

その日のうちにCTスキャン設備のある総合病院を訪ねて診察を受けると、総合病院の先生曰く「全く問題はないと思うし、正直CTスキャンも必要ないと思うがどうするか」ということでした。

というのも、CTスキャンは通常のレントゲン撮影よりX線の被曝量が多く、そうホイホイ撮影するものでもないから、ということなんだそうです。もちろん費用的にも受けない方が安く済みます。

X線被曝というよりは受ける手間と費用がもったいないと感じたので、総合病院では診察のみにしてもらいました。

せっかく大きい病院まで行ったついでに話を聞いてきたのですが、良く健康診断で出張してくるレントゲン車のレントゲン撮影は”間接法”という方式なんだそうです。X線で生じた像をスクリーンのようなものに投影し、そのスクリーンを撮影するという方法なんだそうです。

一方、病院に設置してあるレントゲン撮影は直接法というもので、X線で生じた像をそのまま画像データ化することができるんだそうです。当然、直接法の方が鮮明な像になるそうです。影の有無は撮影手法の差異によるものかもしれない、とのお話でした。

 

ジップロックスクリューロック

何かと便利なジップロックですが、シリーズの中にスクリューロックという樹脂製の容器があり、これが大変重宝します。

こんな感じのネジ式のふたが付いている容器です。非常に密閉度が高く、汁物を入れて傾けてもこぼれません。なので、メインの用途としては大量に作ったおかずの保管に使っています。温度変化にも強く、容器ごと冷凍や容器ごと電子レンジ加熱にも耐えます。

また、市販のビニール袋に入って売られている漬物の保管にとても便利です。ビニール袋のパッケージのまま冷蔵庫内に立てて保管するより、これに移し替えた方が圧倒的に安全です。

地味なポイントですが、安定して積み重ねができるので、冷蔵庫の収納が楽です。前述のおかずなどは、器に盛ってラップをすると積み重ねができませんが、これを使えば簡単です。

密閉は樹脂の弾性によってなされているらしく、パッキンの類いは入っていません。メンテナンスが楽なのも良いところです。

写真は300ml入るものですが、これ2個で200円前後で販売されています。高性能な割に安いのも助かります。