安曇野北アルプス展望のみち途中にある公衆トイレです。神社の境内にあります。

| 男女別 | ○ |
| 小便器 | 1 |
| 個室 | 洋式1 |
| 多目的 | ○ |
まだ新しく、とてもきれいなトイレです。安曇野北アルプス展望のみちは沿道にお店や施設の類いがほとんどないので、道路からアクセスしやすいトイレはとても助かります。
いつも松本-大町間を自転車で走る時には西端の通称”山麓線”と呼ばれる長野県道25号を利用することが多いです。東側には県道51号がありますが、あまり道路状況が良くないのでできれば通りたくない道です。
地図を見ていたら県道51号より更に東寄りに道路がありそうだったので、実際に走ってみました。通称”安曇野北アルプス展望のみち”という名前の道路です。ルートは池田町の南半分と大町市の南東部分にまたがっています。
幹線道路ではなく、農道と住宅地の中の道が半々程度といった道路です。通称の通り展望が非常に良く、西側を眺めると北アルプスの美しい景観が望めます。ビューポイントも複数箇所あるので、全体を通して風景は楽しめます。


少々難なのが勾配で、まず平野からこの道路にたどり着くまでに短いながらも10%以上の勾配の坂を登ってくる必要があります。また、南北方向に走行する場合でも山の裾に沿う道路なので短いながらも15%近い勾配の区間が何回か出現します。そうそう見ないクラスの急勾配区間があるので、自転車の場合は注意が必要です。

全体的には北側の区間ほど勾配に関しては穏やかなので、気になる方は北側を中心に走ってみると良いのではないかと思います。風景に関しては特筆ものの路線なので、風景や写真が好きな方にはかなりオススメです。
大分気温の高い日も増えてきたので、オリンピック道路こと県道31号を通って白馬方面を見て来ました。


道中気になっていたのが美麻村と白馬村の境にある美麻トンネルです。このトンネルは歩道がないので、私はいつもここを通る時は旧道を通って回避するようにしています。旧道はほとんど交通量がなく、微妙に日影の区間もあるので残雪の状況が気になっていました。

実際通ってみるとやはり道路部分に関しては何ら問題はありませんでした。ただし道路脇に残っている除雪された雪はまだかなりの分量で、冬場の積雪の多さをうかがわせるものでした。
唯一想定通り通行できなかったのは道の駅美麻の近くにある切石トンネルの旧道です。こちらも旧道を使うとトンネルが回避できるのですが、旧道の入口に伐採されたと思われる倒木が積んであり、通行できませんでした。

奥の方を見たところまだ残雪もあるようだったので、こちらはしばらくトンネル内を通行した方が良さそうでした。
自転車で長野県内を見て回る時に鉄道に関連する場所をテーマに訪問することがよくあります。各沿線を走っていると、思いのほか遮断機・警報器のない第4種踏切が多いことが気になりました。

実際にどのくらいの数があるか調べてみたところ、総務省の調査結果があることが分かりました。
[総務省Webサイト]
こちらの資料によれば長野県内の第4種踏切の数は全都道府県中2番目の121なんだそうです(2020年3月時点)。ちなみに1位は山口県の162、3位は北海道の117です。何となく感じた通り多いのは間違いないようです。上の資料によれば全国の第4種踏切のうち4.6%程度が長野県内にあることになります。
ちらほら見かける印象ではあるのですが、特に多い沿線などがあるものなのか、更に気になっているところです。何か参考にできる資料が見つかれば追加で調べてみたいと思います。
道と川の駅上田のすぐ近くに上田市運動公園があります。この場所は1548年に上田原の戦いという合戦があった古戦場だそうです。

上田原の戦いは甲斐の武田晴信と北信濃の村上氏によるもので、双方に大きな損害が出たということです。ほぼ連戦連勝状態だったという武田晴信にとって数少ない負け戦の1つと言われているそうです。

現在は県営の野球場などを含む大規模な運動公園になっていますが、周辺には村上方の家臣のお墓などの史跡がいくつか点在しています。


自転車は割とこういった史跡などを見る際に機動力が活かせるので、県内各地の史跡めぐりなども面白いかもしれません。
寒い時期に自転車に乗る時に困るのが手先足先の冷えです。足先の冷えに対しては従来くるぶしまで覆うブーツタイプのシューズカバーを使っていたのですが、老朽化に伴いつま先から足先半分くらいを覆うトウカバーを導入してみました。
製造元はイギリスのdhbです。日本円で1,600円程度で入手できるので気軽に試せました。サイズは私のシューズサイズがシマノ基準で42のところ、トウカバーの方はS/Mサイズで大丈夫でした。


実際装着してみると思ったほど足先だけ覆われるというわけでもなく、足首手前くらいまでが覆われます。暖かさという面ではやはりブーツタイプが有利ではありますが、トウカバータイプは脱着が簡単なのとペダリング時に違和感がないのが良いと思います。
ペダリング時の違和感は従来から結構気になっていたポイントなので、よほど寒くなければ冬場の足先保護はトウカバーで良いのではないかと思っています。