自転車」カテゴリーアーカイブ

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#27

今回は27番の 日本一を巡るルート を走ってみました。荒川左岸の鴻巣近辺を中心に日本一が3つ登場するルートになっています。

ルートはこちらです。

高崎線の吹上駅に近い荒川水管橋からスタートです。県道66号沿いの大芦橋の隣です。これが第一の日本一ポイントで、荒川水管橋の延長は水道橋としては日本一とのことです。

ちょっと下流方面に下るとコスモスアリーナ吹上という体育館があります。荒川左岸をメインルートとしているサイクリストの方には定番の休憩スポットのようです。

ルート図はここにあります。

このルートのユニークなところは、荒川左岸の堤防天端があるにも関わらず、そこをあえてルート指定していないところです。コスモスアリーナ吹上からは堤防外の水田の中を走って行きます。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#85

今回は85番の 児玉の原風景を回るルート を走ってみました。ルート100の調査も後半にさしかかり、県北西部や秩父地域のルートが多くなってきました。

JR八高線の児玉駅からスタートです。児玉はかつて児玉町という単独の市町村でしたが、現在は本庄市と合併しています。駅名などに児玉という名称が残っています。

駅前にはさっそくルート図があります。

駅舎は今風にリニューアルされており、駅前にきれいなトイレもあります。

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自転車の鍵リニューアル

ツーリングに持参する自転車用の鍵をリニューアルしました。

今まで使っていたのは多関節型のTATE AG70という鍵でした。あまり良くない評判を聞く鍵なのですが、自転車に乗り始めた当初から長いこと活躍してくれました。そのAG70の外装の樹脂が紫外線でボロボロにひび割れてしまったので今回リニューアルに至りました。

今回新たに買ったのはCROPSのQ-BIROという製品です。

左側がQ-BIROで右側が納車と同時に買った同社製のスパイダーです。

3桁のダイヤル式である点はスパイダーと共通です。ワイヤーの太さはスパイダーのφ2.5シングル仕様に対しφ2のダブル仕様になっているそうです。そのため、見た目の太さは結構違います。ちょうど置き電話のカールコードくらいの太さです。

このダブル仕様がポイントらしく、コイル式のワイヤー錠にありがちな使っているうちにくせが付いてきれいにまとまらなくなる現象が抑制されているそうです。確かに、毎回収納するときにもきれいに元の形に戻ります。

鍵については重量と安全性がトレードオフになるので選択が難しく感じますが、自分の用途であればこのくらいがちょうど良いかと思っています。

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#96

秩父エリアのスタンダードそうなコースである96番の 秩父まちなかと名水を回るルート を走ってみました。

スタートは山伏峠から国道299号を下ってきた想定で羊山公園の前からです。

いきなりルートが住宅街の中になりますが、ルート図に沿って進んでいくとちちぶ銘仙館があります。おしゃれなデザインの建物ですが、これは旧埼玉県秩父工業試験場の建物をそのまま使っているそうです。

秩父銘仙とは秩父に伝わる絹織物の名称です。秩父は元々養蚕が盛んだったそうで、その関係か織物の技術も発達しているようです。館内には秩父銘仙の歴史を知ることができる品々が展示されているそうです。

秩父銘仙館の前には秩父夜祭で使用する山車の格納庫らしき建物があります。2階建ての家屋より大きいです。

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山伏峠の温度計

最近ルート100の秩父区域の調査でよく山伏峠を通ります。

山伏峠の頂上付近(やや名栗側)には温度計があります。

どのくらい正確なのかは不明ですが、体感的には納得のいく値が表示されているように思います。

山伏峠は秩父市街に対して350mほど標高の高いところにあります。乾燥断熱減率に従えば-3.5℃くらいになるはずですが、全体的に林間の区間が多いこともあり、-5℃くらいの表示が出ていることが多いです。

割合涼しく走れるのも山伏峠の良いところの1つです。

 

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#75

今回は75番の 熊谷南部荒川ふれあいルート を走ってみました。熊谷市は市町村合併で1市3町が合併して現在の形になっています。今回走るのは南の旧江南町エリアが中心になります。

秩父鉄道の永田駅前からスタートです。

永田駅前には驚くほど鋭角な建物があります。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#33

今回は33番の 伊奈・バラと桜の花めぐりルート を走ってみました。ニューシャトルが通っている伊奈町のルートになっています。

見沼代用水と綾瀬川が並行する綾瀬橋からスタートです。ちょうど伊奈町と蓮田市の境界に当たります。

スタート地点には早速ルート図があります。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#28

今回は28番の 花と音楽を楽しむルート を走ってみました。見沼代用水沿いの見どころを紹介するルートとなっています。

スタート地点は県道38号の榎戸交差点付近です。埼玉県立の環境科学国際センターが近いです。

農繁期の見沼代用水はなみなみと水をたたえています。写真では分かりにくいですが流れは結構速いです。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#60

今回は60番の 狭山ふれあいルート を走ってみました。狭山市駅を中心に狭山の見どころスポットを回る環状ルートになっています。

ルートはこちらです。

圏央道狭山日高IC付近の智光山公園からスタートです。

工業地帯の中に突然出現する自然公園です。

公園の中はこのような雑木林になっています。武蔵野らしいと言えるかもしれません。

管理事務所付近の様子です。

遊歩道です。感覚的にはほとんど山歩き感覚で歩けます。

智光山公園を後にし、近くの県道261号沿いにあるのがサイボクハムの直売所です。ハムやソーセージのほか、地場野菜などの直売も併せて行っており、常時大変な繁盛ぶりです。

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山伏峠ガイド

飯能-秩父間の県道53号の峠である山伏峠は、お気に入りの目的地の1つです。私にとってはきつすぎず、簡単すぎるわけでもないのでベンチマーク的な峠だと感じています。

初めて私が山伏峠に登ったのは記録によればロードバイクに乗り始めてから約1年後のことだったようです。

峠2連続

[heboDJ.net]

まとまった坂を登ったのが初めてだったので、頂上に着いたときに結構感動したことを覚えています。

そんなわけで比較的取り組みやすい割に登った感のある山伏峠の様子をエントリでご案内しようと思います。

飯能市街-名栗湖

山伏峠に向かう道は何通りかありますが、一番汎用性の高そうな県道70号→53号のルートでご紹介します。このルートは峠が山伏峠1つだけで済むので、帰りが楽になります。

大ざっぱな戦略としては、峠の登り口まで極力足を溜める作戦を考えます。ルートラボで見て頂くと分かるとおり、今回のスタート地点である図書館西交差点から山伏峠の登り口までは距離が約23km、標高差が200mちょっとあります。実は峠に行くまでに結構登っているのです。

ここでいつもの調子で走ると、峠の登り口に着いた時点で余力が残らなくなってしまいます。そのため、峠の登り口までは何とか低負荷で走るようにします。

図書館西交差点からスタートです。

県道70号の本線は1つ隣の飯能河原交差点を曲がるのですが、飯能市街地周辺の県道70号は狭く、路線バスも通るため窮屈です。また、飯能河原交差点も信号パターンが変則的で自転車には難しいので、図書館西交差点を採用しています。

このように走りやすくなっています。県道28号が左に曲がった先に接続する予定なので、現在工事が進んでいます。山伏峠方面へはY字路の右に進みます。

右側はどうも本線ではなくなるようなので、2018年の秋頃にはこのルートは使いにくくなっているかもしれません。

突き当たりの本郷交差点を右折します。これでここから一本道となります。

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