DJあれこれ」カテゴリーアーカイブ

DTMと120Hz駆動ディスプレイ

主にゲームでの恩恵が期待できそうな120Hzディスプレイですが、通常のデスクトップ環境として使用しても見た目にも滑らかで快適です。
DTMの方面でも何か変化がないかと期待していろいろ試していたのですが…

【FL Studioの場合】

・ミキサーの表示やWave Candyの波形表示が滑らかになるかなと思いましたが、大きな違いはないようです。
→もしかしたらわしの目が駄目なだけで違いが出ているかもしれません。

【Deckadanceの場合】

・これもそんなに変わりませんでした。

【Wavespectraの場合】

・これが結構効果大で面白いです。Vsyncができるので、120fpsで描画が可能です。もっとも、別に何かを測定しているわけではなくて波形を見て喜んでいるだけなのですが…。

fps欄が120前後になっているのがお分かりいただけると思います。

機材置き場

キーボードをエレクターに収納したというエントリを書きましたが、我が家のDJ関連の機材は一通りホームエレクターの上に置かれています。
機材の増加や引越しなどでの組み換えに対応できるので便利です。

高さ80cmの支柱を使い、機材を置く面はパンチングシェルフ(通常のワイヤーラックではなく、穴の開いた金属板のカバーがつくもの)を使っています。

奥行きは45cmあるとSL-1200も余裕を持って置くことができます。

ラックを組んで最上部に機材を並べるだけだとトップヘビーでゆらゆらするので、下段にレコードをしまうと重くなって安定します。

この前買ったレコード

先日ディスクユニオンでいくらか仕入れをしてきたのですが、その時の物です。
IsoleeのThe Western Edit PT.2という盤です。

Isoleeの曲は好きなのでアナログを見つけるととりあえず押さえようということで買ってしまいます。

リミックス盤でA側がRicardo Villalobos、B面はThe Glimmersとなっています。
A面が15分以上あるのが圧巻。B面は結構DJ向けに使えると思います。

いまさら基礎練

なんとなくですが、レコードの頭出しの練習っぽくビートジャグリングめいた事を最近時折やっています。

気が向いたらすぐできる上に結構無心になれるので気分転換にいい感じです。
そういやDeckadance+torqのコントロールバイナルでもターンテーブリストめいた事ってできるんでしょうかね。

ジャケットがなくても…

テクノのレコードではジャケットがないってのはよくあるケースだと思うんですが、
それでもレーベル面の雰囲気とかでなんとなく何が入ってるか覚えられるから助かりますね。

CDだと何かメモっておかないと中身がなんだかよく分かりませんし、Deckadance上だといよいよよくわかりません。
DeckadanceにiTunesと連動する機能がついたのはこういう不便の対策っていうところもあるんでしょうね。

レコード購入(Exium&Oscar Mulero_Nothing to prove)

久々に渋谷のテクニークさんに行きました。
レコード箱の配置が変わって、中古品を置くようになっていました。

いくらかレコードを買ったのですが、Oscar Muleroは相変わらずの変則リズム使いで安心して購入できます。
わしなんかが使うと変則リズムの曲はミックスしてるうちにずれてるのか合ってるのかよくわからん事になる場合がありますが、きれいに混ざると全然違ったリズムに聴こえたりして面白いのでよく買っています。

エフェクタを交換

我が家にはパイオニアのEFX-500とKORGのKAOSSPAD KP3があります。
普段はKP3を使用しているのですが久々にEFX-500にしてみました。

KP3はエフェクトの数がやたらと多い上にサンプラーもついていてお得なんですが、EFX-500はアイソレーターの使い勝手がいいのと何よりフランジャーの音がいい感じなんですよね。

ただ、ミキサーの仕様上SEND/RETURNでEFX-500を使うと持ち味が生かせないので、マスターアウトに直接接続するしかないのが困り物です。