なんかセールめいたことをやっていたのでたくさん買いました。
敬愛するSurgeonアニキのレコードが大漁でちょっとホクホクです。
これから拭いたりなんだりします。
「DJあれこれ」カテゴリーアーカイブ
レコードのデジタルデータ化を考える(3)
レコードのデジタルデータ化を考える(2)
昨日のエントリに引き続き、今日はカートリッジ、レコード針のお話です。
レコードは使うカートリッジによっていろいろな音の感じを楽しめるところも魅力です。
もちろん普段使っているDJ用のカートリッジでレコードをかけて取り込むのでも良いですが、せっかくなので普通のオーディオ用のカートリッジを使うのもいいアイデアだと思います。
取り込み時はDJプレイのようなバックキューイングなどの激しい操作がないので、オーディオ用でも問題ありません。
オーディオ用というととんでもなく高いイメージがありますが実のところ安いものは安いので、いろいろ買って好みの物を探せます。
我が家で取り込み用として頑張っているのはオーディオテクニカのAT7Vというカートリッジです。
音質についてどうこうってのはうまいこと文字で表現できないのですが、クラブサウンドに慣れたわしでも好みの音です。
青地に金という妙なカラーリングも好きです。ツタンカーメンの棺みたいで。

レコードのデジタルデータ化を考える(1)
今でこそネット経由で曲をダウンロード購入できますが、手持ちのアナログ資産もデジタル化して利用したいものです。
デジタル化すれば単にDJソフトで使えるというだけでなく、アナログ盤の状態では反っていてピッチコントロールの追従性が悪くなっていたものなんかも気軽に使えるようになります。
では、プレイヤーで再生した音楽をどう取り込むかという話ですが…
ターンテーブルの出力を直接USBオーディオインターフェイスにつないでも十分な音量になりません。USBオーディオインターフェイスの前段にフォノイコライザをかましてやらないといけないのです。
フォノイコライザってのはレコードに記録された音声の特性を普通に聴けるような音声に増幅、調整してくれるイコライザのことです。
DJミキサーのPHONO入力に入っています。
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レコードを買ってきた(Samuli Kemppi_Dark Matter/Wormhole)
ミックス結果の録音
基本的にちょろっとDJをやるときは別に録音をしないのですが、そういうときに限って割りと出来が良かったりする気がします。
昔Web上で見たチュートリアル記事的なものに「毎回録音して聴いてみるべし」みたいなことが書いてあったのですが、毎回録音していたら地味なプレッシャーでやられそうです。
ミックス内容を別の機材で録音する
昨日のエントリを書いていて思い出したのですが、ポータブルレコーダーのようなものをミキサーにつないで録音するというのも1つです。
Club MuseumでUNITにお邪魔すると、PAミキサーにポータブルレコーダーが接続されているのを良く見かけます。
わざわざ自宅でやるのにポータブルレコーダーってこともないんじゃないって気もしますが、PCで録音するのに比べてPC特有のトラブル(例えば急にフリーズする等)に悩まされる可能性は低いので、安全な録音環境としては選択肢に入ってくると思います。
久々にRockboxを新しく
いかんせん音楽が養分の人間なので携帯音楽プレイヤーの類は手放せません。
で、わしが使っているのはipod classicの(確か)第5世代、30GBのやつです。
ただし、ストレージ部分は32GBのコンパクトフラッシュに入れ替えてゼロスピンドルにして使っています。
で、ipodそのものはまあまあお気に入りだったのですが、
・EQをかけると盛大に音が割れる
・iTunesを介さないと曲の転送ができない
あたりが不満でした。
で、友人に教えてもらったのがRockboxというフリーの改造OSです。
これを入れるとEQはより細かく設定できるようになりますし、ファイルの転送もコピーでOKなので非常に楽です。
もういい加減ipodtouchなんかにすればっていう気もするのですが、Rockboxのおかげで使いやすいのでまだまだclassicを使うつもりです。
今日久々にOS部分をアップデートしましたがインストーラ(しかも日本語対応)までできていてずいぶん進歩していました。
ipod以外にもいろいろなプレイヤーに対応しているそうなので、お持ちの方は試してみてはいかがでしょう。
中古レコードの前の使用者
中古レコード大量買い
渋谷のディスクユニオンで中古レコード5枚買うごとに1000円引きだったので10枚も買ってしまいました。
やっぱり物理的な盤があると安心です。





