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ロードバイク車載映像 千曲川サイクリングロード(平久保橋-御言橋)

千曲川サイクリングロードの車載動画を投稿しました。前回の続きで平久保橋から御言橋までの区間の動画です。

2019年から2020年にかけて千曲川サイクリングロードはかなりの区間で舗装のリニューアルが行われて走りやすくなりました。その中でまだちょっと古いままなのが今回の動画中の平久保橋から粟佐橋までの区間となります。路面のひび割れも動画で確認できますので、雰囲気をご覧いただければと思います。

動画の説明文でも触れていますが、粟佐橋の立体交差部分はコーナーがきつい上に幅員もそんなにないので、通行する際要注意です。カーブミラーがあるので活用すると安全です。

ロードバイク車載映像(千曲川サイクリングロード(赤坂橋-平久保橋))

千曲川サイクリングロードの車載動画を投稿しました。今回は赤坂橋から篠ノ井橋を経て平久保橋に至る区間です。

赤坂橋付近は一時的にサイクリングロードとしては途切れ、消防学校を横手に見ながら車道を走行します。

篠ノ井橋を過ぎるとJR篠ノ井線/しなの鉄道の千曲川橋りょうと踏切で交差します。踏切から先は最近堤防の補強と共に路面がリニューアルされた区間となっています。

踏切がサイクリングロードと交差するのがユニークな区間です。私は以前荒川サイクリングロードをよく走っていたので、川越線の踏切を思い出してちょっと懐かしい気分になる区間です。

ロードバイク車載映像(奥裾花渓谷(林道大川線分岐点-奥裾花ダム(帰路)))

奥裾花渓谷から鬼無里の町方面に戻る際に通る帰路の動画を投稿しました。

奥裾花自然園への道は奥裾花大橋から2-3kmほど行きの道と帰りの道が分離されています。行きの道は裾花川右岸側、帰りの道は左岸側です。一方通行なので比較的安心して走れます。

林道整備の経緯は分かりませんが、橋やトンネルの雰囲気を見ると帰りの道の方が整備年代が古そうな感じです。

奥裾花渓谷の様子もこれで一通りご紹介できたのではないかと思います。

ロードバイク車載映像(奥裾花渓谷(林道大川線分岐点-観光駐車場②))

奥裾花渓谷の動画を投稿しました。今回の動画をもって自転車で行ける終点である観光駐車場までの動画が一通り揃います。

最後の区間はほぼ登り坂で、標高差は200mほどあります。道がかなり良い部類なので走りやすいです。観光駐車場は標高が約1,130mあり、これは戸隠-鬼無里間の大望峠よりも高いことになります。

アップダウンを経ての登りなので認識しづらいですが、この奥裾花渓谷ルートは結構本格的な登りルートであることがお分かりいただけるのではないかと思います。

従来は観光駐車場の手前に料金所があり、そこから先へ進む場合には協力金を納める必要があったそうなのですが、2021年現在は料金所が観光駐車場の奥に移転し、観光駐車場まで行くのであれば料金がかからなくなっています。

ロードバイク車載映像(奥裾花渓谷(林道大川線分岐点-観光駐車場①))

奥裾花渓谷動画の続きを投稿しました。このルートの主役と言える区間ではないかと思います。

奥裾花渓谷は地層が波打ったような形状で広がっており、特徴的なケスタ地形という地形が観察できます。この地形は斜めになった地層のうち、硬い地層があまり浸食されず崖となり、柔らかい地層が浸食されて緩斜面になるという地形です。

今回の動画でも岩が進行方向を見て右下方向に一様に落ち込んでいる様子や、崖の背後が大きく浸食されている特徴的な地形を確認できると思います。

他にも見どころはいくつもあり、各々ていねいな解説板がついています。自転車だとちょっと止まって観察もしやすいと思うので、ゆっくり見学されることをオススメします。

ロードバイク車載映像(奥裾花渓谷(奥裾花ダム-林道大川線分岐点))

最初の区間の動画を投稿してからかなり日が空いてしまいましたが、2本目の奥裾花ダムから先の区間の動画を作成しました。

奥裾花ダムより先は人家も無く、本格的な林道となります。幅員が4輪車1台分程度しかないので、途中までは行きが裾花川右岸側、帰りが左岸側と分かれています。

林道分岐点までは急なアップダウンの連続で、全体を走っても最終的には標高がほぼ変化しないという、少々もったいない感じのするプロフィールになっています。

道路自体は涼しい林間の道という感じで、一方通行規制のおかげで対向する交通のことをあまり考えなくていいのが良いところです。

ロードバイク車載映像(長野県道36号 小川アルプスライン(アルプス展望広場-大洞高原))

小川村から鬼無里に向かう小川アルプスラインこと県道36号の登り後半部分です。

後半部分は延長こそ短いですが、平坦区間を経て県道401号との分岐から先は平均勾配が9%近く、最後にしてかなり厳しい区間になっています。幸い直前は平坦区間なので、ここで息を整えたりボトルの水を飲んだりして準備を整えておくのがオススメです。

動画では頂上まで登り切っていますが、普段通行する場合は星と緑のロマン館で一旦登りは切り上げて、自販機で一息入れていることが多いです。

ロードバイク車載映像(長野県道36号 小川アルプスライン(県道31号分岐-アルプス展望広場))

長野市街地から鬼無里に向かうルートの1つである、小川アルプスラインの動画を投稿しました。

全長約8.4km、標高差約500mというボリュームのある坂ですが、全体的には6-7%程度の勾配でなんとか収まっているので慎重に行けばこなせると思います。今回の動画は前半部分ですが、全体を通してみると終盤が最も急勾配になっています。

路面状況も非常に良く、プロフィール的にはかなり気に入っている坂です。

ロードバイク車載映像(五輪大橋有料道路)

以前から自転車で通行できる有料道路を探訪するのが好きだったのですが、長野県にも県道路公社が管理する自転車が通行できる有料道路がいくつかあります。

そのうち、最も自転車で通行しやすいと思われる五輪大橋有料道路を自転車で通行してみました。

五輪大橋同様に長野の中心市街と南側の川中島・篠ノ井・松代方面を結ぶ橋は西側から小市橋・丹波島橋・長野大橋・落合橋と複数あるのですが、朝夕のラッシュ時間帯を中心に渋滞しやすい難所となっています。

五輪大橋はこのボトルネック解消のために整備された道路ということです。先日開通した長野東バイパスと直通し、長野環状道路という大きな環状道路を形成します。

通行料金は軽車両の場合20円で、道路環境改善期間として2022/3/31までの期間限定で22:00-5:00の間は無料です。

あえて通る理由はそんなにない道路かもしれませんが、他の犀川に架かる橋と比べると歩道部が上下線とも広く取ってありなおかつ路面状況が平滑なのは良いポイントです。また、あまり通行している人がいないのもあって比較的ゆったり走れるのもありがたいところです。

地味に休憩ポイント代わりにも使えるので、選択肢として持っておくと便利なルートです。

千曲川サイクリングロード(長野地方卸売市場-赤坂橋)ロードバイク車載映像

千曲川サイクリングロードの動画をアップロードしました。

今のところ上田市内から連続的に走れる千曲川沿い自転車ルートの下流の端がこの動画のスタート地点になるのではないかと思います。