荒川の川幅日本一区間

先日、久々に荒川沿いを走りました。荒川と県道27号が交差するあたりが日本で最も川幅の長い区間なんだそうで、鴻巣市の呼び物にもなっています。

この橋は御成橋という名前だそうです。幅員に全く余裕がないので、渡る場合は歩道走行をオススメします。

川幅日本一なのですが、水面が2.5kmに渡って続いているわけではありません。主に農地として利用されている高水敷の部分の幅を指して川幅と言っているんだと思います。

こんな感じで畑が広がっています。

こちらの橋は高尾橋と言います。幅員はわずかに1.9mで、普通車で通行する場合はかなり慎重に運転する必要があります。(とは言いつつも地元の方はワゴン車なんかで普通に通行していきます)

荒川河川敷には、こういった簡易な橋がいくつかあります。川幅が広いだけに架橋するのは大変ですが、橋の間隔が広がっても不便なので、洪水時に破損すること前提で簡易な橋を作っているんだと思います。

高尾公園という公園があったので、お手洗いを使わせてもらいました。サイクリングロード沿いのきれいなお手洗いは貴重です。

いつもの本田航空のところまで戻ってきました。花はまだしぼみ気味ですが、菜の花が咲き始めていました。

 

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