虫歯の診察

前回の定期検診で非進行性の虫歯の可能性があると言われた場所に、どうも冷たいものがしみるような気がするので、一度見てもらいました。

問診ではしみるものとしみる時の強さについて聞かれました。その後、患部にいくつかの向きから風を当てて、しみるかどうかを確認されました。

冷たいもののしみ具合からして風なんか当てたら大変なことになるだろうなあ…と覚悟をしましたが、いざ風が当たってみると意外にしみず、その旨を正直に話しました。

結果、やはり「今治療するべきではないので様子見」と言われました。冷たいものがしみるにしても、飲食を一時中断するレベルで強くしみない限りはまだそれほど虫歯は進行していないそうです。今回の診察では風をずいぶん当てられましたが、口を開けた時に風が入ってきただけでしみる、というのは進行度の1つの目安になるとのことでした。

先生曰く「もちろん今手を打ってしまってもいいけど、定期的に検診に来てくれるのであれば最適なタイミングの見極めができるので、極力削らずに粘る選択肢で行きたい」ということでした。

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