洗濯機のリプレイス

脱水時に水が漏るようになったので、十数年間使ってきた洗濯機を買い換えました。

今まで使っていたのは旧・三洋電機のAWD-ST74という機種です。縦型のドラムでヒーター乾燥までできるという優れものでした。洗濯だけなら7.0kg、乾燥なら4.0kgの処理能力がある機種でした。

今回、東芝のAW-7D7という機種を導入しました。

前の洗濯機は確かに便利だったのですが、乾燥機能を使うと衣類がシワシワの状態で乾くので、あまり乾燥機能は使っていませんでした。

一方で、私の場合普段着ているものに加えて運動着の洗濯がよく出るので、7.0kgの洗濯処理能力は維持したいと考えていました。7.0kgの機種で探した結果、比較的にコンパクトなこの機種にしたというわけです。

早速試しに使ってみましたが、実に手堅くまとまった性能で非常に良いです。

この機種は洗濯槽とモーターが直結しているダイレクトドライブ方式を採用しています。そのため洗濯時26db、脱水時でも37dbという低騒音設計です。

AWD-ST74は洗濯時33db、脱水時45dbということですから、差は7db、12dbになります。音圧は対数なので前の機種との差はそれぞれ約1/2、約1/4になります。感覚的にも大分静かになったように思います。

ダイレクトドライブ方式はSL-1200と同じなので、その点でちょっと親近感を感じるのも良いです。脱水時の回転の上がる音は電車の走行音的なニュアンスも感じられるので、これもまた好ましい一台です。

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