CATEYE RAPID5が勝手に消えるトラブルの対処

自転車のテールライトとしてCATEYEのRAPID5を使っています。赤いLEDが5個ついており、点灯状態でも15時間持続するという非常に頼もしいスペックのテールライトです。

使っているうちに点けていたはずのライトがいつの間にか消えていることが多くなってきたので、異常な点がないかチェックしてみました。

電池ホルダーを確認したところ、電池の+極と接するバネ状の電極が潰れてしまっており、電池ホルダーに多少の隙間があることが分かりました。

青い部分が問題の電極です。本来であれば下のようになっていなければならないところ、上のような状態になっているのではないかと推測しました。

RAPID5は物理的なスイッチで電源ON状態を維持できないので、1回電源を入れた後に走行中の振動などで電池ホルダーに隙間が空いて電源がOFFになってしまったものと思われます。

電極のバネを元に戻してあげれば電池にしっかりテンションがかかり、振動にあっても隙間が開かなくなると思ったので先の細いドライバーで電極を曲げてみました。

作業前後はこのような形です。

作業後に電池を入れてみるとかなりしっかりとした抵抗があるので、これであれば簡単には電源がOFFにはならないと思います。これで様子を見てみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。