春先の飯山方面

雪の心配もそれほどしなくてよさそうだったので、飯山方面を自転車で見てきました。飯山方面はまだ雪こそ残っていますが、幹線道路に関しては除雪されていて路面は乾燥しているので走行には何ら問題ありません。

おなじみの飯山線鳴沢踏切(上境駅-桑名川駅)です。
あまり交通量の多くない長野県道408号でもこのような状態で、走行には問題ありません。

今回は桑名川駅まで行って引き返しましたが、その先の栄村方面も走行できそうな感じではありました。

飯山線の防雪柵

飯山線沿いは豪雪地帯が多いので線路周辺にも様々な対策が施されています。普段は暖かい時期にしか来ないので注意してみていませんでしたが、今回は部分的に活躍している様子を見ることができました。

こんな感じで防雪柵で雪が止まっている様子を確認できました。こういった対策があっても除雪のために計画運休することが多いのですが、柵やスノーシェッドが必須の設備であることがわかります。

特に上境駅-上桑名川駅-桑名川駅-西大滝駅までの区間は県道408号が線路と至近距離で並走しているので観察しやすい区間です。

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