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カボチャとちくわの炒め物

冬至が近いから、というわけでもありませんがカボチャ料理を作ることにしました。

一番好きなのはしょうゆで煮る煮物ですが、今回は薄めにカットしてちくわと一緒に炒め物にしました。味付けは簡単に塩コショウのみです。

今回は下ごしらえに電子レンジを使わずに、炒める際に蓋を使って蒸し焼き風に仕上げてみました。多少焦げつきますが、切って炒めるだけで大体できあがるので調理のプロセスは簡単になります。

秋鮭

スーパーで秋鮭の切り身が安く売られていたので買ってみました。

一般的に”鮭弁当”などに入っている鮭というとギンザケですが、秋鮭は種類としては”シロザケ”という名前だそうです。高級なベニザケという種類もありますが、これはまた違う種類なんだそうです。

秋鮭は銀鮭や紅鮭と比べると割と味が淡泊で、さっぱりしているのが特徴です。脂が乗っているのが苦手という方には一番オススメの種類だと思います。この淡泊さ故か売価は安いことが多いように思いますが、銀鮭に比べると見かける頻度は少ないです。

木須肉(ムースーロー)

キクラゲと豚肉、卵の炒め物です。

好きなメニューなので時々作るのですが、いつも失敗するのがキクラゲの分量です。キクラゲは水で戻すことでかなり容積が増す上に、戻し時間によっても差が出ます。

そのために毎回キクラゲだらけになるか、逆にほぼ豚卵炒めになるかのどちらかです。今回はほぼ豚卵炒めになるパターンでした。

味付けはオイスターソースを中心に、ちょっと砂糖で甘くすると良いと思います。さっぱりさせたい場合はショウガを少々入れるのがオススメです。

ちくわと根菜の煮物

好きなのでよく作ってしまうメニューです。

今回はちくわと大根・にんじんで作ってみました。だしは煮干し少々、味付けはしょうゆとみりんのみです。

毎回一応煮干しで薄くだしを取るのですが、ちくわからだしが出るので煮干しなしでも味は決まると思います。

オートミールを炊飯器で作る

一時期かえってお腹が張るので封印していたオートミールですが、最近徐々に食べる機会を増やして様子を見ています。

毎回オートミールでポリッジ(おかゆ風の調理法)を作る際には手鍋や電子レンジで加熱をしていました。手鍋だと食味は良いのですが鍋が汚れるので後片付けが大変です。電子レンジはレトルト調理対応のオートミールを買わないと、十分に加熱ができず消化不良の原因になります。

一長一短あったのですが、そこで最近活用しているのが炊飯器です。最近の炊飯器には大体”おかゆモード”があります。オートミールと倍量の水を入れ、おかゆモードで炊くとちょうどいい具合のポリッジができあがります。炊飯器のお釜はフッ素加工などのコーティングが施されているので、後片付けも非常に楽です。

前日の晩などにタイマー炊飯を設定しておくと、夜間に給水も十分できた上で翌朝ポリッジが炊けます。非常にオススメの調理法です。

しそを干す

しその葉を大量に頂いたのですが、食べている間にかなりの分量がしなびてきてしまいました。秋に入り空気も乾燥してきているので、新聞紙でサンドして室内乾燥させてみることにしました。

できあがりはこんな感じです。この状態のものをジップロックに入れて乾物として保管しています。手で握ると枯れ葉のように粉々に砕けるので、そのまま薬味に使えます。生のしそのようなフレッシュな香りはありませんが、しその風味はしっかりあるので、おにぎりや焼いた肉のトッピングなどに使えます。

にんじんとがんもどきの煮物

寒くなってきたので、必然的に火を長時間使う料理の出番が増えてきました。

良くも悪くも料理には慣れてしまっているところがあるので、最近は基本に返って面倒な工程も飛ばさずに作るようにしています。この例だと煮る時にアルミホイルで落とし蓋を作ってかぶせてみたのですが、やはり味しみが良く、手間を惜しまず使ってみるものだなと思いました。

豚肉と大根の炒め煮

ベーシックなメニューですが、今回はゆずすこを最後に投入してゆず胡椒風味にしてみました。肉類とゆず胡椒の相性は抜群です。

大根はカットしたら電子レンジで500W・3-4分加熱しておくと良いと思います。こうすることで、炒めた肉と合わせるくらいでほぼできあがりの状態まで持って行けます。

私はいつも煮干しを一緒に炒めて出汁を取りつつ炒め煮にしていますが、面倒であれば和風だしの素を使うと味が簡単に決まります。その後の味付けは醤油とみりんの甘辛味がオススメです。

余った野菜の炒め物

冷蔵庫の余った野菜で炒め物を作りました。

材料はにんじん、ピーマン、しめじといったところです。ベーコンがあったのでそれと一緒に炒めて、塩コショウで味付けしました。仕上げに花かつおを振りかけて完成です。

花かつおは最近便利さに気づいて活用しています。出汁の素の類いを使わなくても、最後に振りかけるだけでうまみ成分が十分補強できるので重宝しています。

成形しないコロッケ

人にレシピを教えてもらったので、それを元に成形しないタイプのコロッケを作ってみました。

要はマッシュポテトを作ってその上にタマネギと挽肉を炒めたものをトッピングするというだけです。

コロッケや餃子は成形するのが面倒ですが、成形して揚げるという工程がないだけでずいぶん作るのが楽です。ソースをかけてしまえば味はコロッケなのでなかなか良レシピだと思います。