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アスパラガスのおひたし(完成品)

一晩めんつゆにひたしてアスパラガスのおひたしが完成しました。

時間をおいたせいかほどよくしんなりとした感じになり、ほぼイメージ通りのできあがりとなりました。

一回焼いてからおひたしにするというレシピは初めてでしたが、焼いた風味がおひたしに残ってなかなかおいしくいただけました。他の野菜でも応用が利きそうな感じがします。

アスパラガスのおひたし

おいしそうなアスパラガスが売られていたので、おひたしにしてみることにしました。

まず事前に魚焼きグリルで焼き目をつけます。

その後、めんつゆにつけておひたしにするという超簡単なレシピです。一応一晩ひたしてからいただく予定なのでまだ食べていませんが、どうなるでしょうか。

アスパラガスは皮の処理が苦手でちょっと敬遠していたのですが、最近”皮はゴボウのささがきの要領で、包丁で削ぐようにむけば良い”ということを学んだので、今後は積極的に活用してみたいと思っています。

なんばん(青唐辛子)

なんばんという名前で呼ばれている辛い青唐辛子が売られていたので買ってみました。

生の状態で強烈な辛みのある唐辛子です。素手で調理すると手に辛み成分が付着し、しばらく手がヒリヒリすることがあります。そのため、調理時は使い捨て手袋などで手を保護した方が無難です。もはや劇物の域に達している野菜です。

今回はこのなんばんを刻んで、調味酢に漬けてみました。良くタイ料理屋さんの卓上に置いてある調味料のようなできあがりイメージを狙っていますが、どんな感じになるでしょうか。

ぬか床の引っ越し

購入以来チャック付き袋で保管していたぬか床を食品容器に移し替えました。

暑い季節ですがコンディションはかなり良好です。

やはり食品容器の方が開口部が広い分かき混ぜがしやすく、メンテナンス性が向上しました。

気になったのはこういった食品容器には抗菌機能があるものが多いことです。何となくですが、抗菌機能のあるものにぬか床を入れてしまうと乳酸発酵が阻害されそうな気もしたので、念のためですが容器は特に抗菌をうたっていないものにしました。

小松菜と豚肉の酒蒸し

同じ具材の構成で炒め物にしてもおいしいですが、今回はタジン鍋で酒蒸しにしました。

炒め物だと調理中暑くて夏場は大変なところ、蒸し物であれば火加減と加熱時間さえ間違えなければほとんど放置できるので助かります。

しょうがやにんにくを潰したものをあわせて蒸すと香り良く仕上がります。葉物野菜を蒸すと鍋底に焦げてくっついてしまうことがありますが、一番下にもやしを敷物代わりに敷いておくと防ぐことができるのでオススメです。

ポークチャップ

在庫していたケチャップの賞味期限が近づいてきたので、大量消費レシピとしてポークチャップを作りました。

バターでタマネギを炒めてケチャップを加えることによりソースを作ります。そこに事前に焼き目をつけておいた肉を入れて炒め煮のような感じにして仕上げます。

ケチャップをよく炒めるとよりおいしくなるらしいのですが、必然的にケチャップが跳ねるのでガスレンジ周りの掃除がまあまあ大変です。

基本的に味付けはケチャップで、塩コショウで微調整するだけなので味付けで事故が起きにくく、その点かなりオススメできます。

ほうれん草ともやしのナムル

いつも和え物は和風の味付けなので、たまには気分を変えてナムルにしてみました。

味付けは塩・砂糖・酢・ごま油・すりごまに加えて七味唐辛子を入れています。おろしたにんにくを入れるとさらにおいしいですが、臭いが気になるという場合は省略でも大丈夫です。

和風の和え物は具が多少シャキッとしていた方が良いように思いますが、ナムルの場合はくたくたにゆでてしまってもおいしいように思います。

具材の水切りが十分でないと水っぽくなってしまうので、ゆでた後のほうれん草ともやしはよく絞っておくとおいしくできます。

自分で塩サバを作る

スーパーで珍しく生のサバの切り身を入手できたので、塩サバにしてみることにしました。

よく鶏肉でやるように塩を振って一晩寝かして焼いてみました。ところがこれは焼き魚としてはおいしいのですが、既製品の塩サバのような味が濃縮された感じがないのが気になりました。

ネットで調べてみると「多少干した方が良い」ということが判明したのですが、我が家には干し網がありませんし、梅雨時に生魚を干すというのは衛生上危険な気もします。

さらにネットで調べてみると、「ラップ等をかけずに冷蔵庫内に数時間魚の切り身を放置すると乾燥する」という情報が分かったので、残りの切り身は冷蔵庫内で乾燥させ、改めて焼いてみました。

すると、期待したとおりの旨味が感じられました。

こちらが完成形です。せっかくなので有りもののスパイスを大量にまぶして、風味を変えています。

冷蔵庫内に生魚をそのまま置いておくのは臭いの面でどうかなとも思いましたが、今回試した限りではあまり気になりませんでした。この冷蔵庫内乾燥法は色々な食材に応用できそうなので、覚えておきたいと思います。

カレーの壺でタンドリーチキン

愛用の調味料、カレーの壺でカレー以外の料理を作りました。公式のレシピでも紹介されているタンドリーチキンです。

私の好みなのですが、パサパサになるまで焼いています。

カレーの壺とヨーグルトを同量まぜ、おろしたにんにく・しょうがと一緒に鶏肉に揉み込んで焼くだけです。揉み込んだ後材料を寝かさなくても大丈夫ですが、一晩冷蔵庫で寝かして調味料をなじませるとよりおいしくなると思います。

肉200gに対してカレーの壺は大さじ1でちょうど良い量です。

カレーの壺で手羽中カレー

カレーの壺を使って手羽中カレーを作りました。

カレーの壺を元にカレーを作る場合は、 具材を炒める→カレーの壺を加えて炒める→牛乳でのばす→多少煮込んで味を微調整して完成 なので非常に簡単です。

本格的に作るならココナッツミルクを使うべきかもしれませんが、牛乳で作っても味はかなりそれらしいものになります。それらしさアップのために具材は鶏手羽中、タマネギ、パプリカの3点に絞りました。

今回、手羽中はコンロのグリル機能であぶったものを入れています。フライパンで焼くよりも火の通りがよく、身離れが良くなるように思います。