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青唐辛子味噌

先日購入したなんばん(青唐辛子)の残りを使って味噌和えを作りました。

作り方は簡単で、

  1. なんばんを細めの輪切りにする
  2. なんばんをごま油で炒める
  3. 火が通ったら火を止めて、味噌・砂糖・みりん・酒を加える
  4. こがさないように水分を飛ばしてできあがり

というだけです。こがさないように練るのがちょっと面倒な工程かもしれません。

ご飯のおともやおにぎりの具に最適のメニューです。青唐辛子味噌は市販品もありますが、自分で作ると甘辛が調節できて良いです。

おでん

そんなに寒いわけではないのですが、温かい料理が食べたくなったので県産の大根とにんじんを入れておでんを作りました。

おでんは専用の粉末だしなども販売されていますが、今回は混合削り節で出汁を取って、しょうゆで味付けをしました。素材からの出汁取りは面倒くさそうに感じますが、水につけて放置する方法だとそれほど手間でもないのでオススメです。

なんばんとなすのトマトソース煮

先日買ったなんばん(青唐辛子)をなす・ちくわと共にトマトソース煮にしてみました。

なんばんのパッケージには中辛と書いてあったのですが、生の状態で薄く削いで食べてみたところかなり辛かったので心配になりました。

トマトソースで煮ればかなりマイルドになるだろうと思ってこのレシピにしましたが、正解でした。ちょっとピリッとする程度でちょうど良い辛さにおさまりました。

なんばん

スーパーで地場野菜として大量に販売されていたので買ってきました。

シシトウの巨大なものかと思って買ったのですが、どうもこれは青唐辛子のようです。つまり、シシトウのように辛い個体と辛くない個体が混在しているのではなく、例外なく辛いようです。

ちょっとこの展開は予想外だったのでどのように料理したものか迷っています。

モロヘイヤのおひたし

夏の野菜としてすっかりなじみのある存在になっているモロヘイヤですが、長野でも地場産が割と容易に手に入ります。オーソドックスにめんつゆでおひたしにしてみました。

簡単に調理できて栄養価が高いところがナイスな野菜だと思います。もう一品欲しいときに重宝しています。

モロッコインゲンの卵炒め

夏になって地場野菜も夏のものが大量に並ぶようになってきました。その中でモロッコインゲンが目立っていたので、試しに買ってみました。

今回は電子レンジである程度火を通して、卵と一緒に炒めてみました。

モロッコインゲンはかなり高密度な食感のある野菜なので、フワッとした卵とのコントラストが楽しいレシピです。今回味付けは塩コショウのみにしましたが、ケチャップをかけたり溶けるチーズを混ぜたりと味付けのアレンジも楽しめると思います。

ココナッツミルクパウダー

最近料理に活用している便利な食材です。

お湯で溶くとココナッツミルクになるという粉です。これの便利なところは保存が利き、任意の量のココナッツミルクを自由に作れることです。

ココナッツミルクというと缶入りのパッケージが多いですが、料理によっては1回で使い切れずに残ったココナッツミルクの処理に困ることがあります。この粉から作ると最適な量を用意できるのでその心配がありません。

グリーンカレーなどの定番メニューはもとより、野菜炒めに追加して東南アジアっぽい味付けにしたり、ドライフルーツと一緒にオートミールに加えてもおいしくいただけます。

富澤商店で取り扱いがあるのでオススメです。

電子レンジで揚げなすを作る

夏らしく揚げなすでも作ろうかと思いましたが、やはり1人で揚げ物を作るとなると台所が汚れる、揚げ油の処理に困る、などなど手間と結果が見合わないような気がして作るのをためらいます。

多めの油で炒めても揚げ物っぽい味になりますが、火を通すのが大変です。そこで、今回はなすを事前に電子レンジで加熱した上で、多めの油で炒めるという方法を採用してみました。

電子レンジでの加熱は500Wで3分にしてみました。なすは薄めのくし切りにし、火が通りやすいよう工夫しました。

しかしながら、やはり電子レンジ加熱した時点で色が抜けてしまうので、いわゆる揚げなすの鮮やかな紫にはなりません。

色味が良くないですが味はそれなりに揚げなすっぽい味なので、1人で作るならこの製法がお手軽で良いと思います。

山東菜の炒め物

スーパーで安く買えたので山東菜をちくわとともに中華風の炒め物にしてみました。山東菜というのは白菜の一種にあたる野菜だそうです。

白菜の仲間という割には芯の部分も含めて柔らかく、炒め物に向いているように思います。サッと火を通すだけで食べられます。

ツルムラサキの炒め物

買ってきたツルムラサキをほうれん草のようにベーコン炒めにしてみました。

おいしくいただけましたが、ちょっとアクが強く舌にビリビリ感を感じました。多少湯がいてから炒め物にした方が良かったかもしれません。ツルムラサキというのはそもそもかなりアクが強い野菜(野草?)らしいので、次回買うときはアクを抜きつつ調理できるメニューも視野に入れたいと思います。