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野沢菜漬け2020(途中経過)

野沢菜漬けですが、漬けてから10日ほど経過したので試しに1本だけ味見してみました。

10日で味見というのは気が早い感じもしますが、今年は漬け始めてから異様に気温が高い日が続いたので、少々心配になっての味見です。

十分実食に耐えるレベルではありましたが、まだちょっと塩気のみの味という感じで乳酸発酵は進んでいない様子でした。また3日ほど経ったら様子を見て発酵の進み具合を調整したいと思います。

ブロッコリーの茎のタレ漬け

以前からブロッコリーの茎の有効利用方法としてぬか漬けにする方法を使っていましたが、最近何かしらのタレに漬ける調理方法が気に入っています。

作り方は簡単で以下の通りです。

  1. ブロッコリーの茎の皮をむく
  2. スライス・拍子木など適当な切り方で一口大のサイズに切る
  3. 保存容器に入れ電子レンジで30秒ほど加熱する
  4. お好みのタレをひたひた程度まで入れて冷蔵庫で一晩放置してできあがり

ほぼ生のブロッコリーの茎を使うので心配になりますが、生っぽくはなく、コリコリとした食感が楽しめるちょうどいい感じに仕上がります。

こちらは焼き肉のタレバージョンです。

タレをお好みでアレンジできるところもポイントで、色々な種類を試せます。いくつか試した中では焼き肉のタレとめんつゆ&ラー油がおいしかったです。

ブロッコリーの有効活用方法としてオススメの一品です。

野沢菜漬け2020

今年も野沢菜漬けを自作することにしました。

今までは野沢菜の産地を”長野県産”というところまでしか特定できていなかったのですが、今年は信州新町産の個体を使用することにしました。

偶然店頭で見かけて手に入ったもので、見たところ筋張ってもいなくて柔らかそうな感じがするので期待しています。

2束でおよそ1.2kgというところです。
私の持っている漬け物容器だとこのくらいの分量が限界のようです。

レシピは通常通り塩3%と唐辛子のみです。昨年は12月中旬に漬けたので、時期的にはちょっと気温が高いところにも違いがあります。普通に考えると乳酸発酵が速く進むことが予想されるので、多少漬かるのが速いことを想定しておこうと思います。

豚肉と長芋の炒め物

この前長芋を煮物にしましたが、今度はちょっと調理方法を変えて炒め物にしてみました。

作り方は非常に簡単で、豚肉は一口大に、長芋は拍子木切りにしておきます。

豚肉を炒めて火が通ったら適当な大きさに切った長芋を加え、サッと火を通したら味付けをしてできあがりです。今回味付けはお手軽に焼き肉のタレで甘辛くしてみました。

長芋は生でも食べられるので、火を通すのは本当に軽くで大丈夫です。火を通しすぎずに、長芋のシャキッとした食感を残しておくと良いと思います。

オーブンで焼き芋を焼く

ロードバイクの先輩から「焼き芋はオーブンで普通に30分くらい焼けばできる」という情報を得たので、物は試しにやってみることにしました。

材料に使用したのは普通の紅あずまです。スーパーで小ぶりな物が売られていたのでちょうど良かったです。

オーブンは200℃で予熱し、天板に乗せたサツマイモを入れてそのまま200℃で30分間焼きました。サツマイモについては軽く水洗いこそしましたが、特に下処理的なことはしていません。

できあがりはこんな感じです。たき火で焼いたようなホクホクした焼き芋が確かにできあがりました。

基本的に放置しておけばできあがるので、この製造法は活用したいと思います。

余った野菜と長芋の煮物

冷蔵庫の余った野菜を煮物にしようと思ったのですが、具をもう1つ足したいと思ったので興味本位で長芋を追加してみました。

大きめに切ると食べ応えがあって良いかもしれません。

煮物の芋というと里芋がエース格という感じですが、長芋の煮物も結構行けるように思います。里芋に比べると少々粘りや歯ごたえの面は少々物足りなく感じますが、この辺はお好みだと思います。

クリームシチュー

さすがに寒いのも本格的になってきたので、安直な温かいメニューであるクリームシチューを作りました。

作ってから色味が何となく黄色中心なことに気づいたので、とってつけたようにブロッコリーを追加しています。いつもシチューの素のパッケージに載っているような白いシチューを作れないものかと思っているのですが、大体妙な色になるのが常です。

炊飯器でシンガポール風チキンライスを作る

以前タジン鍋でシンガポール風(?)チキンライスを作りましたが、炊飯器でも同じような調理ができるということなので試してみることにしました。

材料

  • 鶏胸肉:1枚
  • 長ネギの青い部分:1本分
  • しょうが:1かけ
  • お米:2合
  • ナンプラー:大さじ1

作り方

まずお米をといで調味料を入れ、炊飯に必要な分だけ水(分量外)を加えます。今回はお米2合で作りましたが、炊飯器の釜にある2合の目盛りよりみずを気持ち少なめにしておくと良いと思います。これは鶏肉からも水分が出るためです。

鶏肉は柔らかくするためにフォークで何度か刺し、炊飯器の釜に入れます。長ネギ、しょうがは適当な大きさに切って同様に炊飯器の釜に入れます。

あとは通常通り炊飯すれば大丈夫です。

炊き上がってネギとしょうがをどけるとこんな感じになっています。

鶏肉は取り出して食べやすい大きさにカットし、お好みのタレをかけていただきます。今回は中華風にしょうゆ・酢・ラー油を合わせたタレにしてみました。アクセントに刻んだ花椒を加えています。花椒を入れるだけでかなり本格的な中華味になるのでオススメです。

余った野菜と豚肉の煮物

冷蔵庫に余った野菜が細々と増えてきたので、まとめて煮物にしてしまうことにしました。野菜だけだと寂しいので豚肉と練り物と豆腐を追加して肉どうふ風にしています。

甘辛く煮ると豚肉の脂が一際おいしいです。

味付けは例によって砂糖としょうゆとみりんの3点セットです。この味付けはかなり広い範囲の肉・魚・野菜をカバーできるので便利です。

水なすの炒めもの

地場野菜コーナーで水なすを見つけたので、玉ねぎ・油揚げとあわせて炒めものにしてみました。

なすの炒めものを作るときは、カット後に電子レンジ500Wで3分程度加熱してから炒めています。火にかける時間が短くて済むので調理が楽です。

味付けはオイスターソースとみりんで甘辛く仕上げました。具材を選ばない割と万能の味付けです。