カテゴリー別アーカイブ: 料理

にんじんとがんもどきの煮物

寒くなってきたので、必然的に火を長時間使う料理の出番が増えてきました。

良くも悪くも料理には慣れてしまっているところがあるので、最近は基本に返って面倒な工程も飛ばさずに作るようにしています。この例だと煮る時にアルミホイルで落とし蓋を作ってかぶせてみたのですが、やはり味しみが良く、手間を惜しまず使ってみるものだなと思いました。

豚肉と大根の炒め煮

ベーシックなメニューですが、今回はゆずすこを最後に投入してゆず胡椒風味にしてみました。肉類とゆず胡椒の相性は抜群です。

大根はカットしたら電子レンジで500W・3-4分加熱しておくと良いと思います。こうすることで、炒めた肉と合わせるくらいでほぼできあがりの状態まで持って行けます。

私はいつも煮干しを一緒に炒めて出汁を取りつつ炒め煮にしていますが、面倒であれば和風だしの素を使うと味が簡単に決まります。その後の味付けは醤油とみりんの甘辛味がオススメです。

余った野菜の炒め物

冷蔵庫の余った野菜で炒め物を作りました。

材料はにんじん、ピーマン、しめじといったところです。ベーコンがあったのでそれと一緒に炒めて、塩コショウで味付けしました。仕上げに花かつおを振りかけて完成です。

花かつおは最近便利さに気づいて活用しています。出汁の素の類いを使わなくても、最後に振りかけるだけでうまみ成分が十分補強できるので重宝しています。

成形しないコロッケ

人にレシピを教えてもらったので、それを元に成形しないタイプのコロッケを作ってみました。

要はマッシュポテトを作ってその上にタマネギと挽肉を炒めたものをトッピングするというだけです。

コロッケや餃子は成形するのが面倒ですが、成形して揚げるという工程がないだけでずいぶん作るのが楽です。ソースをかけてしまえば味はコロッケなのでなかなか良レシピだと思います。

中華鍋を予熱する

中華鍋はほとんどの料理に対応できてしまうのでとても重宝しています。ところが、最近暑いことを理由にあまり使っていなかったためか、久々に卵を焼いたらくっつきがひどくて困ったことになりました。

中華鍋に限ったことではないと思いますが、鉄の調理器具は定期的に使わないとタンパク質がくっつきやすくなるように思います。

対処法としてはまた改めて料理をすれば良いのですが、この時に

  • 十分予熱する
  • 一旦冷まし、油を回して再度予熱する

という手順を踏んで料理をするとくっつきにくくなるように思います。

後は使い終わって洗う時に表面の油を落としきらないことも重要だと思います。

なんだかテカテカしていますが、このくらい油がついたままの方が、次回の調理はスムーズに進むように感じています。

冷や汁うどん

まだまだ暑い日が続いています。埼玉が誇る涼味メニューの冷や汁が今夏も活躍しています。

冷や汁はごまと味噌を薬味と共に練って、冷水で溶いたものです。練った状態の味噌団子が多少日持ちするので、ある程度まとめて作ってこのようにうどんのつゆ代わりに使ったり、冷製味噌汁のような要領で食べると手間も省けて良いです。

レシピは過去にエントリにしておりますので、よろしければご覧下さい。

冷や汁(詳細版)

出汁を取らなくても良いのか気になるのですが、埼玉北部出身の方に直接聞いたところ「出汁は取らない」と仰っていました。気になる方は花がつおを一緒に練り込んで頂くとちょうど出汁を取ったような味になるので良いと思います。

ジャガイモの炒め物

ジャガイモを野菜炒め風にベーコンとピーマンと一緒に炒めてみました。

普段であれば電子レンジでジャガイモを予熱してホクホク系に仕上げますが、今回はちょっと趣向を変えて細めに切り、軽く水にさらしてあく抜きした後にそのまま炒めています。シャキシャキした食感が気持ち良いです。

味付けはコンソメキューブと塩コショウでお手軽にまとめました。

ピーマンとパプリカのごま炒め

最近近所でピーマンがかなり安く入手できるので、よく食べています。炒め物にすることが多いですが、今回は多少彩りを考えて赤のパプリカと炒めてみました。

味付けは塩・コショウ・すりごまです。栄養価も比較的高い野菜なので、安く入手できるのはありがたいことです。

漬物ステーキ

冷蔵庫に保管していたキュウリの漬物が大分酸っぱくなってしまったので料理でリメイクすることにしました。

普段ならごま油で炒めて食べてしまうのですが、調べてみると岐阜県の郷土料理に酸っぱくなった漬物を使う”漬物ステーキ”というものがあるそうなのでそちらにチャレンジしてみることにしました。

こちらです。油で炒めた漬物を卵でとじたものです。味付けは漬物の塩気があるのでごくわずかに塩コショウすればOKです。

手早く作れてコストも安く、何より食材が無駄にならないのが良いメニューです。食べる前のトッピング(花かつお・七味・ネギなど)に凝ってみても楽しそうです。

電子レンジで揚げなすを作る

暑くて煮炊きをするのも大変なので、揚げなすを電子レンジで作ってみることにしました。

なすは火が通りやすいように薄めにスライスして、電子レンジ対応容器に並べます。表面にごま油を塗った後全体にも軽く回しかけ、ラップをします。

これで500Wで3分加熱します。なすがしんなりしてくれればできあがりで、めんつゆなどにつければ揚げなすのおひたしができます。硬い場合は500Wで1分ずつ追加で加熱しながら様子を見ます。

本当に揚げたものに比べると生っぽい硬さは多少残りますが、油も節約できてカロリー面でも有利な調理法だと思います。ピーマンなども同じように調理できます。