カテゴリー別アーカイブ: 料理

ちくわと根菜の煮物

好きなのでよく作ってしまうメニューです。

今回はちくわと大根・にんじんで作ってみました。だしは煮干し少々、味付けはしょうゆとみりんのみです。

毎回一応煮干しで薄くだしを取るのですが、ちくわからだしが出るので煮干しなしでも味は決まると思います。

オートミールを炊飯器で作る

一時期かえってお腹が張るので封印していたオートミールですが、最近徐々に食べる機会を増やして様子を見ています。

毎回オートミールでポリッジ(おかゆ風の調理法)を作る際には手鍋や電子レンジで加熱をしていました。手鍋だと食味は良いのですが鍋が汚れるので後片付けが大変です。電子レンジはレトルト調理対応のオートミールを買わないと、十分に加熱ができず消化不良の原因になります。

一長一短あったのですが、そこで最近活用しているのが炊飯器です。最近の炊飯器には大体”おかゆモード”があります。オートミールと倍量の水を入れ、おかゆモードで炊くとちょうどいい具合のポリッジができあがります。炊飯器のお釜はフッ素加工などのコーティングが施されているので、後片付けも非常に楽です。

前日の晩などにタイマー炊飯を設定しておくと、夜間に給水も十分できた上で翌朝ポリッジが炊けます。非常にオススメの調理法です。

しそを干す

しその葉を大量に頂いたのですが、食べている間にかなりの分量がしなびてきてしまいました。秋に入り空気も乾燥してきているので、新聞紙でサンドして室内乾燥させてみることにしました。

できあがりはこんな感じです。この状態のものをジップロックに入れて乾物として保管しています。手で握ると枯れ葉のように粉々に砕けるので、そのまま薬味に使えます。生のしそのようなフレッシュな香りはありませんが、しその風味はしっかりあるので、おにぎりや焼いた肉のトッピングなどに使えます。

にんじんとがんもどきの煮物

寒くなってきたので、必然的に火を長時間使う料理の出番が増えてきました。

良くも悪くも料理には慣れてしまっているところがあるので、最近は基本に返って面倒な工程も飛ばさずに作るようにしています。この例だと煮る時にアルミホイルで落とし蓋を作ってかぶせてみたのですが、やはり味しみが良く、手間を惜しまず使ってみるものだなと思いました。

豚肉と大根の炒め煮

ベーシックなメニューですが、今回はゆずすこを最後に投入してゆず胡椒風味にしてみました。肉類とゆず胡椒の相性は抜群です。

大根はカットしたら電子レンジで500W・3-4分加熱しておくと良いと思います。こうすることで、炒めた肉と合わせるくらいでほぼできあがりの状態まで持って行けます。

私はいつも煮干しを一緒に炒めて出汁を取りつつ炒め煮にしていますが、面倒であれば和風だしの素を使うと味が簡単に決まります。その後の味付けは醤油とみりんの甘辛味がオススメです。

余った野菜の炒め物

冷蔵庫の余った野菜で炒め物を作りました。

材料はにんじん、ピーマン、しめじといったところです。ベーコンがあったのでそれと一緒に炒めて、塩コショウで味付けしました。仕上げに花かつおを振りかけて完成です。

花かつおは最近便利さに気づいて活用しています。出汁の素の類いを使わなくても、最後に振りかけるだけでうまみ成分が十分補強できるので重宝しています。

成形しないコロッケ

人にレシピを教えてもらったので、それを元に成形しないタイプのコロッケを作ってみました。

要はマッシュポテトを作ってその上にタマネギと挽肉を炒めたものをトッピングするというだけです。

コロッケや餃子は成形するのが面倒ですが、成形して揚げるという工程がないだけでずいぶん作るのが楽です。ソースをかけてしまえば味はコロッケなのでなかなか良レシピだと思います。

中華鍋を予熱する

中華鍋はほとんどの料理に対応できてしまうのでとても重宝しています。ところが、最近暑いことを理由にあまり使っていなかったためか、久々に卵を焼いたらくっつきがひどくて困ったことになりました。

中華鍋に限ったことではないと思いますが、鉄の調理器具は定期的に使わないとタンパク質がくっつきやすくなるように思います。

対処法としてはまた改めて料理をすれば良いのですが、この時に

  • 十分予熱する
  • 一旦冷まし、油を回して再度予熱する

という手順を踏んで料理をするとくっつきにくくなるように思います。

後は使い終わって洗う時に表面の油を落としきらないことも重要だと思います。

なんだかテカテカしていますが、このくらい油がついたままの方が、次回の調理はスムーズに進むように感じています。

冷や汁うどん

まだまだ暑い日が続いています。埼玉が誇る涼味メニューの冷や汁が今夏も活躍しています。

冷や汁はごまと味噌を薬味と共に練って、冷水で溶いたものです。練った状態の味噌団子が多少日持ちするので、ある程度まとめて作ってこのようにうどんのつゆ代わりに使ったり、冷製味噌汁のような要領で食べると手間も省けて良いです。

レシピは過去にエントリにしておりますので、よろしければご覧下さい。

冷や汁(詳細版)

出汁を取らなくても良いのか気になるのですが、埼玉北部出身の方に直接聞いたところ「出汁は取らない」と仰っていました。気になる方は花がつおを一緒に練り込んで頂くとちょうど出汁を取ったような味になるので良いと思います。

ジャガイモの炒め物

ジャガイモを野菜炒め風にベーコンとピーマンと一緒に炒めてみました。

普段であれば電子レンジでジャガイモを予熱してホクホク系に仕上げますが、今回はちょっと趣向を変えて細めに切り、軽く水にさらしてあく抜きした後にそのまま炒めています。シャキシャキした食感が気持ち良いです。

味付けはコンソメキューブと塩コショウでお手軽にまとめました。