料理」カテゴリーアーカイブ

柔らかくなったトマトを使ったチキン煮込み

冷蔵庫に入れておいたトマトが柔らかくなってしまい、生食は厳しそうだったので一旦冷凍しておきました。

後日、カットトマトとこの冷凍トマトをあわせてトマトソースにし、鶏肉の手羽中を煮込んでみました。

冷凍トマトの様子です。
できあがりはこんな感じになりました。

ざっくりとした作り方

  1. トマトソースは塩コショウで味付けをしておきます。
  2. にんにくをオリーブオイルで炒め、オリーブオイルににんにくの香りを移します。
  3. にんにくは取り出してトマトソースに加えます。
  4. 続いて手羽中を焼いて焼き目を付け、こちらもトマトソースに投入します。

煮込み部分については炊飯器にトマトソースなど一式を投入し、急速炊飯モードで加熱した後に1時間ほど保温して煮込み完了です。この方法だと鶏肉も身離れが良く、とても食べやすいです。

切り干し大根の炒め煮

食べたくなったので切り干し大根を買ってきて炒め煮にしてみました。具材はニンジンと油揚げです。ちくわなど練り物を入れる場合もありますが、今回は油揚げバージョンにしました。

油で炒めた後、だし汁・砂糖・醤油で味付けするだけなのでとても簡単です。甘辛い味でご飯によく合います。

ぬか床のメンテ

ぬか漬けを日々作っているのでだんだんぬかの量が減ってきてしまいました。定期的に炒りぬかを足すといいらしいのですが、市販の炒りぬかはどれも大容量でちょっと買うのをちゅうちょします。

探していたところ、ぬか漬け用ではないのですが、タケノコのアク抜き用に適量の炒りぬかが売られていました。

パッケージにも書いてありますが唐辛子と昆布が入っています。これはぬか漬けの風味付けにちょうどいいのでこの点でもナイスな商品です。こんな感じで我が家オリジナルのぬか床を育てていきたいです。

鶏もも肉焼き

鶏もも肉の小パックが安かったのでオーソドックスに焼くだけの料理にしてみました。

焼くだけではあるのですが、ちょっと一手間かけて肉に塩コショウをして小一時間台所に置き、肉を室温に戻しておくと結構できあがりが違うように思います。

肉を室温に戻した上で、焼く時は弱火~中火で少々じっくりめに焼くと表面がパリッと焼き上がり、おいしくいただけます。

小松菜の煮びたし

青菜のおひたしはよく作るメニューの一つなのですが、今回はちょっと調理法を変えて調味液で具材をそのまま煮る煮びたしにしてみました。

鍋一つで最初から最後まで調理ができてしまうのでこの点は非常に楽です。調味液の濃さが難易度の高いところなので、計量をしっかり行うと失敗が少ないと思います。

今回のバージョンは天かすを混ぜて少し油っ気を加えています。

豚肉と野菜のナンプラー炒め

なんとなく料理のメニューが思いつかなかったので、お手軽な炒めものを作りました。

いわゆる肉野菜炒めですが、味付けは

  • ナンプラー大さじ1
  • 料理酒大さじ1
  • しょうゆ少々
  • 砂糖少々
  • コショウ少々

という合わせ調味料で行っています。ナンプラーベースの味付けに砂糖を入れるのは一見妙にも思いますが、味に複雑さが増すのでオススメです。鷹の爪などを加えてちょっと辛くしてみても良いかもしれません。

サバの油漬けの玉ねぎ和え

サバの油漬けの缶詰めがあったので簡単なおかずを作りました。

缶詰めを開けたら油を切り、刻んだ玉ねぎと和えます。塩コショウで味をととのえて、マヨネーズを少々加えます。最後にもう1回混ぜて出来上がりです。

魚臭さが気になるという方はコショウを強めにしたり、レモン汁を追加したりすると食べやすくなります。

別途色々なスパイスを入れてもおいしいです。今回はトマトと刻んだパクチーをトッピングしています。

ブロッコリーの茎のぬか漬け

ぬか床から出したところです。

ブロッコリーの茎の部分でぬか漬けを作ってみました。ぬか漬けに限らず、ブロッコリーの茎は表面の硬い部分を削げばおいしく食べられます。

今回は表面を削いだ上で1分ほど茹で、冷ました上でぬか床に投入しています。およそ24時間ほど漬ければ出来上がりです。

盛り付け例といった感じの写真です。

生の食感を残しているので、コリコリした歯ごたえが楽しいお漬け物となっています。

新タマネギとたまごのスープ

先日新タマネギのスープを作ろうと思って適当に具材を放り込んだところ、スープというより鍋物になってしまったので、今回はスープを意識して作りました。

具材は新タマネギとニンジン、ベーコン、卵です。コンソメと塩コショウで簡単に味付けしたお手軽なレシピです。野菜の甘さが前面に出るやさしい味のスープになっています。

カレーの壺(辛口)によるチキンカレー

愛用のカレールウ”カレーの壺”を使ってチキンカレーを作ってみました。

このカレーの壺はペースト状のルウで、具材と一緒に炒めて使います。炒めることで香りが立ち、風味がよくなるというわけです。グリーンカレーペーストなども同じ調理方法で作るとおいしくできあがります。

ポイントはルウを炒める際に焦げないように弱火で調理することです。私は肉を炒める時にカレーの壺を投入しています。肉におおよそ焼き目がついたところで火を弱め、カレーの壺を入れるといい感じです。野菜類については肉とは別に炒めておくと良いと思います。順番にすると以下の通りです。

  1. 中華鍋やフライパンで野菜類を炒める
  2. 炒めた野菜を鍋に移す
  3. 続けて肉類を炒める
  4. 肉に焼き目がついたらカレーの壺を入れ、火を弱火にする
  5. 香りが立つまで焦がさないようにしばらく炒める
  6. ココナッツミルク(牛乳でもOK)を入れて、こちらも鍋に移す
  7. 鍋で煮込んだ後に味を少々調えてできあがり

非常に簡単に本格的なカレーが作れます。今回は牛乳の消費に貢献するため牛乳バージョンで作りました。