野沢菜の先端部分(?)がスーパーで安く売られていたので買ってみました。野沢菜は漬物用でしか買ったことがありませんでしたが、今回買った先端部分は柔らかそうだったのでおひたしにしてみることにしました。

クセがなく、使いやすい青菜だと思いました。先端部分であれば筋張っていることもないので、サッとゆでるだけでおいしくいただけます。ほうれん草や小松菜、かき菜などといったグループとほぼ同じレシピが一通り適用できるのではないかと思います。
去年の2月にぬか床の運用を開始しましたが、大きなトラブルもなく1年間運用することができました。


何となく毎日かき混ぜないとすぐにカビが生えたり腐ったりするイメージがあったので心配していましたが、実際に日々使っていると思いのほかタフだなというのが正直な感想です。平均すると2-3日に1回混ぜているくらいだと思いますが、それで十分に感じます。
1年間で野菜ごとの漬け時間や、塩やぬかを足すタイミングについてはかなり学習できたと思うので、この調子でオリジナルぬか床に育てていきたいと思います。
上に書いたとおりそんなにメンテナンスが大変ではないですし、余った野菜を漬け物にリサイクルできるので自炊派の方には非常にオススメのアイテムです。
いつも富澤商店で買った製菓用チョコレートをそのまま食べるということに若干罪の意識を感じていたので、真面目にテンパリングしてチョコレートを作りました。

そのままだと少々芸が無いと思ったので、ミックスナッツの袋の底に残ったナッツの破片を集めておいたものと混ぜてナッツ入りのチョコレートにしてみました。
材料のチョコレートはピストール・サンドマングというビター系のもので、酸味のある独特の風味をしています。捉えようによっては果物っぽい味に感じるかもしれません。
型は同じく富澤商店で取扱いのあるシリコン型を使用しました。非常に柔軟性があり、形を崩さずに型から外すことができます。
製菓は繊細な部分があるのであまり得意ではないのですが、やはり自作すると細かい部分が自分好みにカスタマイズできるので楽しく感じます。
豚汁や煮物などこんにゃくを料理に使うことがよくあります。一人暮らしの自炊で困るのは、市販のこんにゃくが大体大きいということです。
基本的には”使い切りサイズ”と銘打たれているものを買うのですが、それでも1パック全体を使うと汁物や煮物がこんにゃくだらけになってしまいます。2回に分けて使うくらいがちょうど良いのですが、開封後に保存する方法が良く分からなかったので調べてみました。
製造元のQ&Aなどの情報を総合すると、”パッケージに封入されている液体に浸して保存する”のが良いようです。こうすると数日は保存できるようなので、後日別の料理に使うこともできそうです。

今回は使い切りサイズのこんにゃくの半分を汁物、もう半分を上記の方法で保存して後日焼き肉のタレにつけ込んで箸休めにしてみました。これでもう少し積極的に献立にこんにゃくを取り入れられそうです。
スーパーで花ブロッコリーというブロッコリーの亜種のような野菜が売られていたので買ってみました。普通のブロッコリーは花の部分が大きいですが、花ブロッコリーは花の部分が小さく、主に葉の部分を食べる野菜のようです。
ただ、花ブロッコリーは葉・花・茎と全て食べられるというのが売りの野菜だそうです。
サラダや天ぷら、おひたしにもできるということなので、簡単なおひたしにしてみました。

見た目は菜の花のおひたしによく似ています。ほうれん草などに比べると多少ゆで時間を長めにする必要がありますが、基本的には青菜全般の調理方法がそのまま適用できます。
味の方は少々苦みがあり、春の野菜らしい感じがします。花ブロッコリーは中国野菜に近縁のものがあるらしいので、中華風の炒め物に使ってみるのも良いかもしれません。
よく作るお手軽メニューの1つである”クリームコーン缶のスープ”を作りました。

スーパーの缶詰コーナーにはコーン缶が何種類かありますが、クリームスタイルになっているものが1種類は置いてあります。これはその缶詰とコンソメを使って味付けしたスープです。
作り方は非常に簡単で、具材をざっと炒めて鍋に移し、コーン缶とコンソメを加えて煮るだけです。最後に塩こしょうで味を微調整すれば完成です。
クリームスタイルの缶を使うのですが、鍋1つに対して1缶しか使わないのでスープ自体はサラサラした感じになります。
今回はキャベツ、にんじん、タマネギ、ベーコンの塊で作ってみましたが、割合どんな具材でもおいしいので、冷蔵庫の余り野菜を在庫処分するのに役立ちます。