今年の5月下旬にせん定ついでに挿し木をしてみたシマトネリコが、今年は順調に成長しています。2週間程度で発芽を確認しましたが、時期が良かったのか挿し穂の状態で伸び始めています。

昨年は挿し穂を取った年の間は発芽せず、翌年の春に初めて発芽したのですが、挿し木をして2ヶ月でここまで成長するとは驚きです。

今年面白いのは一旦芽の部分が枯れてしまい、そこから改めて新しい芽が出ている個体が1本あることです。個体差があるようですが、シマトネリコはものによっては非常に生命力が高いようです。
今年の5月下旬にせん定ついでに挿し木をしてみたシマトネリコが、今年は順調に成長しています。2週間程度で発芽を確認しましたが、時期が良かったのか挿し穂の状態で伸び始めています。

昨年は挿し穂を取った年の間は発芽せず、翌年の春に初めて発芽したのですが、挿し木をして2ヶ月でここまで成長するとは驚きです。

今年面白いのは一旦芽の部分が枯れてしまい、そこから改めて新しい芽が出ている個体が1本あることです。個体差があるようですが、シマトネリコはものによっては非常に生命力が高いようです。
2023年6月末に更に資料が拡充されたようです。
[国立国会図書館]
今回は国会図書館所蔵ではなく、他の図書館や機関が所蔵する電子データが国立国会図書館デジタルコレクションでも閲覧可能になったというアップデートになっています。
追加された資料のうち日本占領関係資料はインターネット経由で閲覧可能です。他機関デジタル化資料のうち、図書や雑誌に関しては絶版で入手困難であることが確認されれば2024年3月以降にインターネット経由で閲覧可能になる予定ということです。
ローカルな雑誌や図書は国会図書館にない可能性もあると思うので、地域のことが詳しく書かれた資料が増えていくことを期待したいです。
暑い日が増えてきて、朝晩は窓を開けることで室内の気温を調節しています。
我が家の場合、窓と玄関を開けると風が通りやすくなって効率良く換気ができるのですが、玄関を開けてしまうと隙間からどうしても虫が入ってきてしまいます。何か対策するためにホームセンターに出かけたところ、後付けできるドア用の網戸が売られていました。

これは粘着テープでドア枠に貼り付けるもので、網戸というよりはメッシュののれんという方が表現としては正しそうな商品です。長さは200cm以上あり、床面まで完全に塞ぐことができます。中央は分割されていてマグネットでくっつくようになっています。マグネット自体の重さもあるので、通過後に中央の隙間が開いたままになることはありません。
網戸としての性能は文句なしですが、難点を挙げるとすれば屋内保管している自転車の通過がちょっと大変なことと、汎用品なのでドアにぴったりにはならない点です。
とは言え今のところ室内に虫が入ってきてはいないので経過は良好と言えそうです。
汚れが目立つようになってきたのでガスレンジのフィルターと整流板の掃除をしました。最近油汚れ用に使っているのが表題の洗剤です。

普通のホームセンターで入手できる商品ではあるのですが、一本1,000円くらいと結構高額です。しかしながら洗浄力は非常に高く、頑固な油汚れにはもっぱらこれを使っています。
使い方としてはスプレーして少し置いてからスポンジや付近のようなもので軽くこすればギトギトした汚れでも落とすことができます。
普通のスプレー洗剤ではありますが非常に強力なので、その点には注意が必要です。主成分は水酸化ナトリウムなので、目や口に入らないようにする必要があります。また、作業にあたっては手袋も必須だと思います。注意書きにはありませんが、作業中に鼻がツーンとすることがあるのでマスクもあると良いと思います。
強力すぎてちょっと危ないのが難ですが、レンジ周りがきれいになるのでとても重宝しています。同じウルトラハードシリーズにお風呂用もあって、こちらもおすすめです。
コーヒーを作る時にエアロプレスというちょっと変わった器具を使っています。原理としては大きな注射器の内部に挽いたコーヒー豆とお湯を入れ、プランジャーに圧力をかけて抽出するというものです。人力で圧力をかけるエスプレッソメーカーのような感じです。


一般的にはコーヒーを作る場合はペーパードリップが多いと思いますが、ペーパードリップの場合少量作るのが難しく感じます。このエアロプレスの良いところは1杯からおいしく作れるというところです。
また、後片付けが簡単なのも良いところです。抽出後にシリンジのふたを外してサイドシリンジを押し込むと、抽出に使用したフィルターとコーヒー粉が円盤状になって排出されます。これを捨てるだけなので流しの水切りネットがコーヒー粉で詰まるといったトラブルがほとんど発生せず、片付けがとても簡単です。

コーヒーは好きだけど作るのがちょっと面倒という方にはかなりオススメの器具です。
珍しい味付きオートミールを発見しました。”ごろグラ”でおなじみの日清シスコの製品です。

その名の通りオートミールにカルピス味が付いており、具材として乾燥イチゴも入っています。一般的なオートミールのようにサラサラしたフレーク状ではなく、グラノーラのようなかたまりになっています。

そのままでも食べられそうな感じはしましたが、例によってスープジャーで一晩ふやかしてみました。

ふやかすと普通のオートミールとあまり変わりません。味付きではあるもののコーンフレークやフルーツグラノーラほどしっかりした味が付いているわけではなく、甘さは控えめに感じました。これなら甘いのは苦手という人でも結構食べやすいのではないかと思います。
冷蔵庫に入れておいた豆乳を飲もうと思って器に注いだところ、飲むヨーグルトくらいのドロッとした状態になっていたので驚きました。
さすがに心配だったので調べてみると、やはり豆乳は保管時に雑菌などが入り品質の劣化が始まるとドロッとした状態になったり、あるいは完全に固まったりする場合もあるようでした。匂いなどにおかしな点はありませんでしたが、さすがに無理をして消費をするのは止めておきました。
今回知った情報はキッコーマン豆乳のブランドサイトにあった”よくある質問”に書いてあったものです。私は食品メーカーのWebサイトをわざわざ見に行くことはそんなにないですが、改めて見てみるとかなり細かい情報が入手できて面白く感じます。
キッコーマン豆乳に関して他に分かった面白い情報としては、”キッコーマン豆乳のパックはパックごと冷凍しても破裂せず、品質にも影響がない”ことでした。冷凍してシャーベットとして食べることができるそうです。
私は自転車の掃除や注油が好きなので、気になるとすぐに清掃作業をしてしまいます。作業をするのは良いとして、困るのが作業時に使うウエス(ぼろ布)です。
普段から自転車メンテナンス用に古くなった肌着類や靴下は取っておいてあるのですが、掃除の頻度が高いのでぼろ布がなくなってしまいました。まだ使える布類を廃棄するのもどうかと思っていたところ、ホームセンターでぼろ布が買えることが分かりました。モノタロウなどのプロ向けの店でしか買えないものかと思っていましたが、意外にどこでも入手できるもののようです。

近所のホームセンターでは塗装や塗装用具のコーナーで販売されていました。パッケージは1kgと400gのものがあり、私は400gのものを購入しました。
中身は元々シャツや股引のようなものだったと思われる布がいくつか入っていました。ぼろ布とは言えちゃんとクリーニングされているらしく、使うにあたって問題は全く無さそうです。
新品のぼろ布を買うというのも変な話ではありますが、これで思う存分掃除ができそうです。
昨年シマトネリコをせん定した際の芽を使って挿し木に挑戦してみました。成功率はせいぜい10%くらいでしたが、2本の新しい株を生み出すことに成功しました。今年も同じようにして挿し木をしてみることにしました。
大ざっぱには以下のような手順です。園芸に関しては全く知見を持っていないので、正しい方法なのかは分かりません。
とにかく乾燥すると発根しなくなるそうなので、乾燥させないように葉の数を減らし、水をかかさないようにするなどの工夫が必要だそうです。昨年は普通の園芸用土に植えたところ、日によっては乾燥してしまうことがあったので、今年は用土に水苔を混ぜて保水性の良い挿し穂用の鉢を作ってみています。
発根促進剤というのはあまりなじみのない薬剤ですが、普通にホームセンターで園芸用に販売されています。住友化学園芸の”ルートン”という製品が有名だそうです。


今年の状況は写真の通りで、今のところ4本ほど生き延びそうな個体があります。全部発根すれば昨年の成功率約10%と比べると2倍以上の成功率になるので楽しみです。
シマトネリコの苗は葉が落ちてもまだ生きていて発根する場合もあるらしいので、枯れてしまったように見える苗にもしばらくはあきらめずに水やりをした方が良いようです。