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歯医者に行く

恒例の歯科検診に行きました。4月に調子が悪いので臨時で見てもらいましたが、最近は半年に1回のペースになっています。

今回も特に問題なしということで次回は年明けとなりました。

4月に痛くなった非進行性の虫歯についても改めて聞いてみたのですが、先生曰く「歯や歯茎は体調次第でも結構不調を来すことがある」とのことでした。季節の変わり目で体調が崩れ気味だったため、虫歯にも影響したのではないかというお話でした。

確かに言われてみれば疲れがたまると歯茎が腫れぼったい感じになったり、ひどいと簡単に出血することがあるように思います。もしかすると本人の感覚よりも口腔内のコンディションの方が体調の把握は正確なのかもしれません。

虫歯の診察

前回の定期検診で非進行性の虫歯の可能性があると言われた場所に、どうも冷たいものがしみるような気がするので、一度見てもらいました。

問診ではしみるものとしみる時の強さについて聞かれました。その後、患部にいくつかの向きから風を当てて、しみるかどうかを確認されました。

冷たいもののしみ具合からして風なんか当てたら大変なことになるだろうなあ…と覚悟をしましたが、いざ風が当たってみると意外にしみず、その旨を正直に話しました。

結果、やはり「今治療するべきではないので様子見」と言われました。冷たいものがしみるにしても、飲食を一時中断するレベルで強くしみない限りはまだそれほど虫歯は進行していないそうです。今回の診察では風をずいぶん当てられましたが、口を開けた時に風が入ってきただけでしみる、というのは進行度の1つの目安になるとのことでした。

先生曰く「もちろん今手を打ってしまってもいいけど、定期的に検診に来てくれるのであれば最適なタイミングの見極めができるので、極力削らずに粘る選択肢で行きたい」ということでした。

歯医者の定期検診

4ヶ月に1回の定期検診に行ってきました。今回も虫歯など発見されることもなく、メンテナンスのみで終了しました。

幸いにして虫歯や歯周病で歯がなくなってはいないのですが、臼歯の大半にはインレーが入っている状態なので、子供の頃からメンテナンスに通う習慣をつけていれば良かったな、と思います。

ライオンの歯科用歯ブラシ

160731_01歯医者に行った時に、ついでに歯ブラシの在庫を補充しました。いつも使っているライオンのデントマキシマという商品です。歯科用という表記がされており、一般のドラッグストアではあまり見ることがありません。(Amazon等の通販で取り扱っているところもあります)

愛用の歯ブラシなので、自転車ツーリングの時でもデンタルフロスとセットで持って行っています。

160731_02特徴は何と言ってもこの極端に薄くて小さいヘッドです。これのおかげで奥歯の側面や奥側なども確実に磨くことができます。一度に磨ける面積は当然狭いですが、歯ブラシの場合大が小を兼ねないところもあるので、ここは割りきって使っています。

硬さはS(Soft)-MS(Medium Soft)-M(Medium)の3種類です。私はSを使っています。ライオンのホームページで見ると「Sは歯周病の方向け」みたいな説明が書いてあるのですが、Sで硬さは十分に感じます。

何らかの事情があるのかもしれませんが、歯科用ということで広く知られておらず、流通も限られているのは惜しいと思います。

 

歯医者に行く

4ヶ月ぶりくらいに検診に行きました。

特に問題もなく、また4ヶ月後に検診に行けば良いようです。

前回外れかけた前歯のレジンを新しくしましたが、先生はその後の経過が気になっていたようで、前歯を重点的にチェックした後「う~ん完璧だな!」とご満悦の様子でした。

詰め物の耐用年数

今回外れそうになった前歯のレジンは正味17年くらいもちましたが、実際のところ保険診療で詰めてもらえる詰め物の耐用年数がどの程度なのか、というのは興味のあるところです。

かかりつけの先生の見解では「金属でもレジンでも経年劣化なら5年くらい」だそうです。5年というのはネットで検索しても出てくる値なので、恐らく材料のカタログスペックがそんなところなんだと思います。

レジンは一昔前は定期的に盛り足さないといけないみたいな話があったような気がするのですが、最近の光硬化レジンは優秀なのかそれほど摩耗する感じもありません。

そんなわけで今回のように10年以上もつものもそれなりの数あるらしいのですが、運良く長もちしたというくらいに考えておいたほうが良いそうです。

こうなってくると気になるのは自費で入れることのできるセラミックの詰め物です。ネットで見る限りは10年くらいもつとされていることが多く、見た目の自然さも含めてメリットが多いように感じます。

見た目や機能的なところも含めてちょっと興味はあるのですが、非常に高額なものなのでよほどのことがない限りお願いすることはないように思います。

歯科検診

毎度の定期検診に行ってきました。今回は前歯に段差があるような感じがしていたので、久々にちょっと暗い気持ちで歯医者に向かいました。

というのも、歯にヒビが入った場合、そのヒビが歯の根まで達していることが多く、そうなると結構な確率で歯が失われるという話を知識として知っていたからです。

先生は段差を一目見るなり「うん、緩んできただけだね。詰め直します」と数秒で治療内容を決定し、あっという間に前歯の詰め物がリニューアルされました。

今回歯が割れたと思っていた所は、自分自身忘れていましたが過去にレジン充填したところでした。健康な歯にヒビが入ったのではなく、詰め物が剥がれかけていたので段差が生じただけだったというわけです。

しかしあんな短時間でさっと詰めて研磨しただけというのに、元々の歯との色合わせも含めて素晴らしい出来栄えです。これが保険診療の範囲でやってもらえるのですからありがたいことです。

ちなみに問題の前歯の治療をしたのは1999年とのことでした。本人が忘れているわけです。

歯間ブラシ

去年デンタルフロスで詰め物を何度か引っこ抜いてしまったので、フロスと歯間ブラシを併用してみることにしました。
歯間ブラシの使用方法であれば、詰め物を引っこ抜くリスクは少ないだろうという考えです。
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サンスターから出ているGUMソフトピックというのがいい感じです。

これはブラシなのですが、ブラシ部分が毛ではなくゴムのような素材になっています。
歯茎がチクチクしないので使い心地が良いです。

太さはSSSということで、すべての歯の間に入るわけではないです。
どうも歯間ブラシにはいわゆる”歯科用”でSSSSという最も細い径のものもあるらしいので、どこかで買えないか探してみようと思っています。

親知らずの治療終了

1週間後に一応経過を見せに来るよう言われていたので行ってきました。
特に問題もなく、3分そこそこで治療が終わってしまいました。

親知らずの抜歯というと何かと恐ろしく感じますが、

・基本的に上あご側は簡単(鼻腔と貫通する恐れがない限り)
・抜歯はマイナスドライバーのような道具(へーベル)でてこの原理を使って押し出す感じ
→よく抜歯のイメージに出てくるプライヤー的な道具は普通は使わないそうです。
・麻酔は「麻酔のための麻酔」と「抜歯用の麻酔」の2段階なので痛くない
・歯茎を切開しない限り縫ったりはしない(抜糸もない)

ということで、少なくとも上あご側であればそんなに大げさなものでもないのではないかという気がします。
強いて言うなら抜歯の瞬間はメリメリという音が伝わってくるのでそれがちょっと恐ろしいくらいです。

もう普通に歯も磨けるようになりましたが、親知らずがなくなって非常にメンテナンスがしやすくなりました。

親知らずの経過

順調に回復しているようです。
出血が完全に止まってだいぶ楽になりました。

昨日から食べ物もおかゆではなく、普通の食事に切り替えました。
ただ抜歯したのと反対側で噛んでいるのは変わりません。

あまり口の中に負圧をかけると、傷口が開く原因になり良くないそうです。
ストローで飲み物を飲んだり、鼻をすする動作も該当するそうです。