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長野市道飯森新橋線が通行可能に

長らく通行止めだった国道19号犬戻トンネルの対岸を通る長野市道飯森新橋線が通行可能になっていました。

こちらの道路は2021年7月の国道19号の通行止めと時を同じくして通行止めになり、長らくそのままの状態でした。先日通りがかったところ、信号機による片側交互通行で通行可能となっていました。

地盤の変動は常時無人で観測されているらしく、変動量が一定以上になった場合通行止めになります。

この道路は狭いので4輪の自動車だと使い勝手はイマイチだと思いますが、自転車の場合は犬戻トンネルを通らずに小市洞門から飯森交差点まで移動できるので便利です。このまま大きな変動なく工事が完了し、通常通り通れるようになることを期待したいです。

長野電鉄須坂駅-北須坂駅間沿いの道路

長野電鉄の須坂駅から北須坂駅の間は線路にほぼ完全に並行した道路があります。長くはないものの線路沿いの走って楽しい道路です。

須坂駅の北側からスタートします。イオン須坂店が見えます。
信州中野方面を見るとこんな感じで、道路と線路はかなり近いです。
この区間は周辺も果樹園が多く、見通しが良いのもオススメしやすいポイントです。

交通量がそこまで多くなく、信号も1つもないので自転車向きだと思います。長野電鉄はそこそこ本数がある方なので、電車との遭遇も楽しめます。

自転車のタイヤ交換

自転車の点検をしていたところ、後輪タイヤが摩耗しすぎて部分的にゴムの層の下にある繊維層が露出し始めていることに気がつきました。

さすがに危険なので交換することにしました。

車道の左側を走るので向かって右側だけ多く削れていきます。

走行距離は記録によれば約7,300kmというところです。Vittoria Rubino Proについては走行距離6,000kmくらいで交換すると安全そうです。

前輪についてはまだ使えそうな感じもしましたが、紫外線によるひび割れも気になったのであわせて交換してしまうことにしました。

新しいタイヤは同じくVittoriaのCorsa Graphene2.0を再登板させることにしました。少々値が張るタイヤではありますが、走行時の感触が非常に良いタイヤです。

dhb Aeron Equinox サーマルジャージ

長野県の春先や秋口は最低10℃程度-最高20℃以上と1日の間でも寒暖差が大きいのが特徴です。半袖ジャージだと朝は寒く、冬用ジャケットでは昼に暑くなってくるので間物として長袖ジャージを購入しました。

ジャージはWiggleで取り扱いのある英dhbのものです。海外ブランドですがXSサイズの設定があり、ちょうどいいので愛用しています。

今回購入したAeron Equinox サーマルジャージは多少厚みのある生地でできており、ある程度の寒さもしのげつつ多少気温が高くてもそこまで暑くならないという間物という目的に合致した製品です。

フロントジップ仕様で着やすくなっています。
背面はサイクルジャージではおなじみのポケットが付いています。貴重品用の防水スペースもあります。

小物のように気温に応じた調整はしにくいですが、1枚で10℃-20℃くらいの気温レンジをカバーできるので便利です。

難点を挙げるとすれば生地が柔らかめでかなり伸縮性があるため、背面のポケットに食料やスマートフォンなどを色々入れていくと背中の生地がお尻の方に垂れ下がってしまうことです。過積載にならないようにサドルバッグ等に分散してパッキングする必要があります。

Gopro用マウントの固定力向上策

先日試験撮影してみたところ固定力不足により徐々にカメラ角度が変わってしまうことが判明したGopro用マウントを少し改造してみました。

改造とはいっても不可逆改造はしたくなかったので、固定力向上のためにネジの根元に余っていたバネワッシャーを入れてみました。

わずかにこれだけですが固定力はかなり向上しました。この構成であればよほどの悪路でない限り路面からの振動でカメラの角度が変わることはなさそうです。

後は取り付け位置を吟味して本番に投入してみたいと思います。

国道406号の偵察

今シーズン初めて国道406号で鬼無里を経由して白馬方面に抜けるルートを走行してみました。

鬼無里の中心部では農協の建物がなくなっていました。

松厳寺の正面です。
バス停に面影が残っています。

国道406号は雪が多かったためなのか、記憶よりも路面が全体的に荒れ気味でした。特に白沢洞門近くの標高の高い区間は荒れている部分が多く感じました。

一方で白沢洞門以降の白馬側の斜面は一部舗装が打ち直されており、下る場合特に安心感が増したように感じました。

そのほか、長野県全域を対象として設定されている”Japan Alps Cyclingプロジェクト”のルート案内看板が新設されていました。

看板は設置したてです。

この近辺のルートは県道36号で黒姫-戸隠奥社-大望峠-鬼無里交差点と移動して鬼無里交差点から国道406号で白馬駅まで向かうという経路になっています。

替佐駅-蓮駅間の国道117号旧道

国道117号で長野市方面から飯山市方面に向かうと飯山線の替佐駅付近から道路は山側に向かい、豊田飯山インターチェンジを経て飯山市街に至ります。替佐静間バイパスという高規格な道路です。

このバイパス路線が開通する以前のこの区間は千曲川沿いのルートだったようです。

現在も道路は通行可能ですが、土砂災害などに強くないらしく頻繁に通行止めになっています。ここ最近通行止めでしたが先日通りかかったら通行可能な状態になっていました。

あまり交通量がないのと、千曲川の川面が至近距離で見られるのが良いポイントです。部分的に飯山線と並行しているのでタイミングが合えば飯山線との遭遇も楽しめます。

国道117号バイパスは一旦登って飯山市街に下る道になるので、こちらの旧道は何としても登り坂を回避したいという方にオススメできる道路です。

新しくなった妙高大橋

国道18号の妙高大橋が2021年の8月に新しくなっているということだったので、見に行ってみました。妙高大橋は新潟県妙高市内、鉄道駅で言うと妙高高原駅と関山駅の中間くらいにあります。大田切川という川をまたぐ橋です。

調べてみると旧橋は1972年の建設で、2022年で建設から50年を迎える橋だったそうです。主要道路である国道18号の橋なので交通負荷も大きく、近年様々な部分が老朽化していたそうです。そこで旧橋の西側(妙高山側)に新橋が建設され、既に交通は切り替わっています。

供用開始から1年経過していないのでまだまだ新品同様といったおもむきです。歩道もあります。

隣に旧橋が見えます。

旧橋は老朽化が理由ということもあり、訪問した時には通行止めとなっていました。かなり大規模な建造物ですが、今後どうするのか気になります。

ゆるふわーくす GoPro用マウント

ワールドサイクルで取り扱いのあるGoPro用マウントを購入してみました。

キットにはフレックスタイトブラケットが付いているので、別途買わなくても大丈夫です。

今のところInsta360用のハンドルマウントは純正のハンドルマウントを使っているのですが、少々固定が甘く路面の振動を拾ってしまうのが少々難です。

今回購入したマウントは固定力には定評のあるキャットアイのフレックスタイトブラケットとセットで利用できるGoPro用のマウントです。フレックスタイトブラケットは振動に非常に強いので期待できます。

マウントはGoPro用ではありますが、Insta360のマウントはGoProマウントと大まかには互換性があるので、GoPro用であればそのまま使える可能性が高いです。

マウントとフレックスタイトブラケットを組み合わせた状態です。

試運転してみましたがマウント自体の固定力は非常に良好で期待通りでした。一方でカメラとマウントの接続部の固定力がイマイチで、走行中にカメラが前後どちらかに倒れてくる問題が発生しました。

これはマウントにカメラを固定するネジの締結力が問題だと思います。ネジに対してボルトやワッシャーを追加すれば締結力を高くできる可能性があるので、ホームセンターの金物でちょっと改造してみようと思っています。

信濃川田駅

2012年に廃線になった長野電鉄屋代線の信濃川田駅を訪問しました。

バス停としては現在も使われているためか、駅舎はそのまま残っています。
駅の看板もそのままになっています。

”長野電鉄百年探訪”の駅図鑑によれば信濃川田駅の駅舎は開業当時(1922年)のものだそうです。ちょうど100年前の建物ということになります。

駅の周辺には線路跡や踏切なども残っており、屋代線の遺構の中では現役当時の様子をよく残している駅だと思います。