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wahoo ELEMNT BOLTのヒルクライム用ページ

ELEMNT BOLTはカスタマイズ可能なページを3種類持つことができます。デフォルトではスピードなどが表示できるいわゆるサイクルコンピュータ的なページ、坂の勾配が分かるヒルクライム用のページ、地図が見られるナビ用のページがあります。

ヒルクライム用のページはかなり便利で重宝しています。事前にルートを読み込んでおくと下の写真のように坂の構成を表示してくれます。

しばらく登りはなくて一安心という画面表示です。

初見の道でも大体どのような坂が待っているかを想定しながら進むことができます。 こんなこともできてしまうのでELEMNT BOLTはオススメです。

長野県道384号

長野市信更町安庭(やすにわ)と篠ノ井の間を結んでいる県道384号を走ってみました。安庭は国道19号沿い、白馬長野有料道路の長野側入口に近い場所の地名です。犀川沿いと篠ノ井方面を結ぶ道路の一つと認識するとイメージしやすいかと思います。

国道19号の信更町安庭交差点からスタートです。

いきなり登りで始まりますが、途中に10%オーバーの勾配が連続する区間があります。決して長いわけではないですが、かなりダメージの蓄積する区間です。

途中で信更町涌池という場所を通過します。その名の通り(?)池があります。釣り券を売っていたので釣りが楽しめるようです。

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善光寺峰街道

長野市西部の西山地域に善光寺峰街道という古い道があるそうです。その昔大町方面から美麻を経由して善光寺に向かう人々が往来した道ということらしいのですが、自転車でも通れる舗装路があるようなので探検してみました。

右側の登り坂になっている方が県道31号の本線です。

大町街道こと県道31号の旧道に入り、大安寺を通過した先で左に入ります。特に交差点名があるわけではないのですが、最初に通る道は長井線というそうです。

土尻川を渡ります。

この地点で面白いのは古い橋台と橋脚の跡が残っていることです。

橋のたもとにちょっとした休憩スペースのような場所もあります。

ここから道路は本格的な山道の様相で、林道並みの低規格な道路が続きます。平均勾配で見ると6%程度というところだと思いますが、突然急勾配の区間が出現することがあるので要注意です。

走って行くと”しあわせの鐘公園”という公園があります。

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高田公園

上越市の高田公園まで行きました。ここまで来ると標高も善光寺平より低いのですが、出発地点より標高の低いところに行って帰って来るというのは不思議な感じがします。

高田公園は高田城の跡がそのまま公園になっている大きな公園です。城址らしく堀などもあります。

この公園は桜の名所として知られているそうで、お花見シーズンには賑わうそうです。

本丸跡に上越教育大学附属中学校があるというユニークな特徴もあります。城跡は伝統的に学校になりやすいものなのでしょうか。この辺りは佐久にある龍岡城と共通しています。

晩秋の朝霧

長野県は11月ともなると朝晩かなりの冷え込みになるので、条件次第では非常に濃い霧が発生することがあります。

本当は右側の牟礼方面の景色が良い場所です。

これは飯綱町川上の県道37号の様子です。普段は東側の見通しが良いちょっとした絶景ポイントですが、このように完全に真っ白になってしまうことがあります。

自転車で走行する時は少々危険なので、前後ともライトをつけて慎重に走行するようにしています。

南小谷駅

大糸線の南小谷駅まで行きました。小谷方面に行くためには国道148号以外の選択肢がないですが、南小谷辺りまでならまだトンネルやスノーシェッドもないので自転車でも比較的走りやすいです。

塩の道こと旧千国街道をイメージしたと思われるデザインの駅舎です。

国道148号は松本糸魚川連絡道路という長大な幹線道路計画の一部をなしていますが、関連する工事なのか駅前では高架の建設工事が進んでいました。

駅前に酒屋さんがあるのはおなじみの光景です。遠くに橋脚が見えます。

姫川を渡る橋も新たに橋が架かるような雰囲気です。あまり自転車向きな道路ではないので国道148号を訪れることはなかなか無いですが、道路好きとしてはちょっと気になる工事です。

中峰トンネルの照明LED化

国道406号で長野市街から鬼無里に向かうとたくさんのトンネルがありますが、最後の3連トンネルの1つ目に当たる中峰トンネルの照明がLED化されていました。

従来はナトリウムランプの照明だったのでかなり照度が上がっているように思います。

中峰トンネルの長野方坑口です。
ピントが合っていませんが明るさはお分かりいただけるのではないかと思います。

LED照明のおかげでかなり安全度が高まったように思います。自転車の前照灯は照度がどうしても貧弱なので、トンネルそのものが明るいととても助かります。

アルクマ君による改修の紹介看板もありました。

鬼無里に至る国道406号にはあと瀬戸トンネルと銚子口トンネルという比較的長さがあって暗いトンネルがあるので、こちらもLED化してもらえるととても便利になると思います。

秋の大望峠

戸隠と鬼無里の境界にある大望峠に行きました。

運が良いと早朝に一面の雲海が見られることがあるという場所ですが、この日も朝方に訪問したので多少谷間に雲が浮かんでいる様子を見ることができました。

普段はあまり人のいない場所ですが、紅葉シーズンということもあってか朝から本格的な写真趣味の方が多数いらっしゃいました。

11月4日を最後に奥裾花自然園も冬季閉園に入るので、いよいよ鬼無里も冬支度といったところです。

リムに食い込む謎の金属片

時々自転車ホイールのリムに金属片が食い込んでいることがあります。ブレーキをかけた時に「ガッガッガッガ…」と規則的な振動が生じるようになるので分かります。

原因は昔から良く分からないのですが、恐らく偶然ブレーキシューに食い込んだ金属片がブレーキをかけた時にリムに押しつけられてブレーキシューからリムに移動してしまうのではないかと考えています。

ブレーキの感触が悪くなるので、定期的なメンテナンスの時に細めのマイナスドライバーなどで除去してしまいます。除去跡をゴム砥石で多少ならしておくと仕上がりがより良くなります。

R250 ツールケース

先日携帯ポンプを新しくしたのに続けて、ボトルケージに取り付けるツールケースも新しくしました。自転車用品の通販をしているワールドサイクルさんが展開しているR250ブランドのツールケースです。

このツールケースのいいところはかなり長さがあることです。外寸23cm程度のロングタイプなので、短い携帯ポンプであれば収納できます。 GIYOのGP-61Sはほぼジャストで収納できるので、このような形で一通りの修理用品が入ります。

  • 携帯ポンプ
  • 六角レンチ
  • タイヤレバー
  • 替えチューブ2本
  • マルチツール
  • チェーン切り
  • 予備のチェーンコマ

長いですが先端に向かってすぼまるような形状になっているため、脚の内側が擦れたりすることはありません。この辺りは専門店のプライベートブランドらしい実用本位の工夫がなされています。

また、このツールケースにはいくつか柄の展開があるのですが、私が購入したのは再帰反射材を織り込んであるタイプです。車のヘッドライトなどをよく反射するので、自己の存在を目立たせることができて便利です。

ツールケースも色々とありますが、オススメできる製品です。