自転車」カテゴリーアーカイブ

姨捨駅から

日本三大車窓にも数えられる姨捨駅です。駅までであれば登り口からの標高差は200m弱なので、割と気軽に自転車で訪問できます。頂上(?)の猿ヶ馬場峠は未訪問ですが、こちらは標高差が600mにもなるので、結構大変だと思います。

さすがの風景です。

姨捨駅は今では珍しいスイッチバック方式の駅です。

本線は写真左側の一段下を走っています。

姨捨周辺の面白いところは、かなり色々なビューポイントが存在することです。必ずしも標高が高ければ高いほどいい景色というわけでもなく、自転車ツーリングがてら探してみるのも面白いです。

千曲川サイクリングロード(2)

千曲川水辺の楽校-戸倉上山田温泉

平和橋下からサイクリングロードは高水敷上に整備された親水公園の中を走ります。千曲川水辺の楽校という通称がついています。

高水敷に下りていくところが今ひとつ道がはっきりとしないので要注意です。堤防天端を直進し続けても行き止まりにはなりませんが、極端に路面の悪い区間があるのでオススメはできません。

かろうじて自転車のマークはあるのですが、遠目にはどこが正規ルートなのか分かりにくいです。
公園内部の様子です。カラーアスファルトの上を走って行きます。

公園の中は少々狭あいな区間もありますが、概ね走りやすいです。堤防天端に戻ると貴重な公衆トイレがあります。

写真のように冬季は完全に閉鎖されていて利用できないのでご注意下さい。沿線にあまりトイレがないのは千曲川サイクリングロードの弱点なので、このポイントは貴重です。

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千曲川サイクリングロード(1)

善光寺平のメジャーな自転車ルートであると思われる千曲川サイクリングロードの様子を撮影してきました。

千曲川サイクリングロードの範囲

まず”どこからどこまでが千曲川サイクリングロードなのか”という点が微妙なところです。千曲川サイクリングロードは県道462号として指定されていますが、その範囲に従えば国道18号の篠ノ井橋から県道65号の古舟橋までとなります。

しかしながら、実際にはもう少し下流まで自転車道として利用できる区間があります。今回のエントリでは県道372号の五輪大橋付近を起点に調査をしています。

五輪大橋付近-篠ノ井橋

五輪大橋の南詰からスタートします。これよりさらに下流部にも堤防天端を走る道路があるのですが、そこは完全に車道で幅員も十分でないので、ある程度安全に走ることを考えてここからのスタートとしています。

写真右手が五輪大橋です。

五輪大橋は犀川に架かる橋で、写真の正面側に千曲川が流れています。500mも走ると千曲川左岸に出られるので、そこから早速川沿いを走れます。

堤防天端に出たところです。

区間全体を見てもこの下流部がもっとも路面状況が良いです。しばらく快適な走行が楽しめます。

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県道469号と布川峠

長野市大岡と大町市八坂の間を結んでいる県道469号を走ってきました。犀川沿いから大町方面にはいくつか接続している道路があります。今回の県道469号はその一つです。

国道19号から分岐しますが、県道の看板がある以外に特に何の目印もありません。

道は大姥山という山の南斜面を走ります。この大姥山には金太郎伝説が伝わっているそうです。登山道がある様子でした。

分岐点横にポケットパークがあり、大姥山に関する伝説を知ることができます。
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春の木崎湖

春と言うにはまだだいぶ寒いですが、自転車が動かせるようになったので木崎湖まで行ってみました。やはり湖は釣り人もおらず、静かな雰囲気でした。

小熊山も山頂の方は雪が残っており、長野県内でも大北地域が一際寒いことが分かります。

帰り道は以前通った県道393号で美麻方面に戻りましたが、稲尾駅前から美麻方面へ登る分にはかなり快適な道に感じました。路面が荒れているのが難点の道ですが、登りであればひび割れや段差を踏んでもそれほどショックもないのでオススメできます。木崎湖から長野市方面に向かう場合は定番化したいルートです。

自転車に乗り出して2ヶ月間も自転車に乗らなかったのは初めてですが、思いのほか感覚が鈍っていて少々驚いています。今日もテストを兼ねてまあまあ坂を登りましたが、上半身に変な力みがあったようで、帰宅後に手や腕が凝っていることに気づきました。これはもう仕方ないので、乗りながら調子を上げていきたいと思います。

県道77号の不通区間(坂城側)

以前自転車で通ろうとしたところ”当面の間通行止め”だった県道77号の通行止め区間を見に行きました。

この写真は上田側で、2013年に旅行で来た時のものです。

県道77号は上田-長野間を結んでいる重要な県道なのですが、半過岩鼻付近が土砂災害により不通になっています。落石の常襲地帯のようで、不通は解消されることなく上田坂城バイパスが並行する形で整備されています。

この上田坂城バイパスは半過岩鼻の岩山をトンネルで通るので落石の影響はまずないと言っていい路線です。

反対側の通行止めはこのような様子でした。

ちょっと遠くに倒木もあって、廃道であると同時に今なお斜面が不安定な様子を感じさせます。

坂城側への道路は今なお健在で、ほとんどの車が上田坂城バイパスを走る関係上、快適に走れます。

半過岩鼻のところだけは上田坂城バイパスの歩道でパスして、閑散とした県道77号を行くというのは結構良いルート選択かもしれません。

2019年の自転車初乗り

今年初めて自転車に乗ってきました。

最初から山を登ったりするのは自信がなかったので、上田市の千曲川左岸~青木村あたりのエリアを探検してきました。

道中通りがかった別所線の寺下駅です。

今シーズンの長野は非常に雪が少なかったそうなので、3月初旬に普通に走れましたが、例年はもうちょっと遅い時期にスタートすることになるのかもしれません。

気温の観点からは日中最高が8℃くらいあって、なおかつ午前8時頃に0℃以上になるようであればほぼ一日活動可能という感触を持っています。日照があるとなお良いです。

昨年末に氷点下でお試し走行した時は2時間くらいが限界でしたので、防寒しても氷点下を長時間耐えるのは難しいと思っています。

J SPORTSオンデマンド復活

3/10からパリ~ニースがあるので、今年もJ SPORTSオンデマンドの視聴環境を整えました。

例年オフシーズンの動きは全くと言っていいほど収集していないので、今のうちにツアー・ダウンアンダーやブエルタ・ア・アンダルシアで移籍情報やチーム名称変更などを押さえておきたいと思います。

またしても悩むのがフランドルとジロ・デ・イタリアで、こちらは放送予定に入っていないのでDAZNでの配信ではないかと予想しています。どちらも見たいレースなのですが、仮にDAZNでの配信だとすればスポット的にでも同時加入が必要になるので迷います。

村山橋メモリアルパーク

国道406号が千曲川を渡る村山橋の右岸側に、村山橋メモリアルパークという小さい公園があります。

この村山橋は国道406号と長野電鉄長野線の併用橋です。現在の橋は2000年代に架橋された新橋ですが、先代の村山橋もやはり併用橋だったそうです。この公園は先代の村山橋を記念した公園になっています。

中央には親柱やレール、トラスの一部などが保存展示されています。

駐車スペースの車止めもレールです。犬釘で固定されているところが非常に芸が細かく、好感が持てます。

公園すぐ横を長野電鉄が走ります。休憩がてら電車を眺めるのも悪くなさそうです。

トイレや自販機がないので補給には不向きですが、ある程度まとまったスペースが確保されているので、覚えておきたい公園です。