カテゴリー別アーカイブ: 自転車

本田航空飛行場の自動販売機が復活していた

荒川サイクリングロードの名所である本田航空飛行場には滑走路横に自販機があります。サイクリストの休憩スポットとして重宝されていたのですが、この夏に一度自販機が撤去されてしまいました。

久々に通りがかったところ、無事に全ての自販機が復活していました。

いつもの光景が復活です。自販機は元々あったものが再度設置されたようです。

水・スポーツドリンク→お茶→各種飲み物 の順に売り切れていくのがこの場所ならではといったところです。

右から二番目の大塚製薬の自販機は、商品ラインナップ含めてなかなかレアなものだと思います。

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#95

今回は95番の 長瀞羊山芝桜ルート を走ってみました。秩父地域のルートでは標準的なものの一つです。

ルートは西武秩父駅スタートになっています。輪行で秩父までやってくる想定だと思われます。このルートは秩父から寄居方面に向かって全体的には下り基調なので、行きに輪行で標高を稼ぐと帰りは下りが中心で楽しいと思います。もっとも、要所に登り区間は存在します。

まず芝桜で有名な羊山公園です。

毎年5月頃がシーズンで、そのときは周辺道路も大渋滞になるらしいのですが、9月にもなると閑散としていい雰囲気です。

ルート全図はここにあります。

国道140号に出て、一旦道の駅ちちぶに寄ります。もちろんここは秩父餅2個入りを買って道中の補給食にします。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#55

今回は55番の 三富の歴史を感じるルート を走ってみました。19番の拡張版のようなルートで、所沢周辺も走行エリアに入ってきます。

ルートはこのように複雑な形状ですが、県道126号と国道463号の交差点である松郷交差点からスタートすると、うまいこと一筆書きになります。国道463号沿いなので、スタート地点へのアクセスもしやすいです。

早速案内看板も出ています。T字矢印になっているのは結構レアだと思います。

ここからは国道463号で航空公園方面に向かいますが、国道463号はそれほど道が広くなく、また車の流れも速いです。幸い歩道は上下線とも十分に幅があるので、歩道走行がオススメです。

歩道走行をする際に注意したいのが木の根です。国道463号は美しいケヤキ並木の道なのですが、ケヤキの元気が良すぎて歩道の下にも根が張りだしています。結果、歩道に鋭い三角の段差ができている箇所があるので、避けられるようであれば段差を避けて通るのが良いと思います。下手に踏むとハンドルを取られるので要注意です。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#3

今回は3番の 埼玉農業の歴史を学ぶルート を走ってみました。川口市から行田市に至る、荒川と利根川を連絡する長いルートになっています。

荒川と新芝川が合流する芝川水門がスタート地点になります。ここからしばらくは芝川サイクリングロードを走っていきます。

途中にあるのが芝川マリーナです。荒川河口付近は普通に船の通行もある区間ですが、川沿いにマリーナがあるという風景はなかなかに新鮮なものです。

芝川サイクリングロードの路面状況はこんな感じです。左右に柵があるので安全なのですが、視覚的な圧迫感が結構あります。歩行者含めて通行量は多いので警戒しながら走った方が良いです。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#19

今回は19番の 三冨新田を中心とした歴史と自然景観を楽しむルート を走ってみました。東京から一番近い”町”とも言われる三芳町を中心とするルートです。

ルートは数字の9のような形状で、ほとんど環状ルートです。国道463号沿いの竹間沢東公園からスタートです。

国道463号からちょっと外れて竹間沢こぶしの里の横を通ります。入口が判然としなかったのですが写真のような里山公園のような雰囲気です。

崖を登ると三芳町歴史民俗資料館があります。

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ウエス作り

古くなったシャツを分解してウエスを作りました。チェーン洗い器を導入したとは言え、拭き掃除をする必要が一切なくなったわけではないのでウエスは継続して必要です。

要はシャツを切ってばらすだけなのですが、ちょっとしたこだわりポイントがあります。それは袖口や縫い目とそうでないところを分けてばらすことです。

こんな感じで左にあるひも状の布と、右にあるいわゆる平らな布のウエスができあがります。ひも状の布はスプロケットの間をデンタルフロスのような感じで掃除するのに便利です。チェーンリングのアウターとインナーの隙間なんかもこれで掃除しています。

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#77

今回は77番の 熊谷桜堤周遊ルート を走ってみました。熊谷中心部から荒川対岸の旧大里エリアも走る軽めのサイクリングルートになっています。

熊谷のルートではおなじみの星渓園がスタートです。

アンダーパスで線路をくぐって、熊谷駅南口の元荒川通りという道路に出ます。

元荒川通りはこんな雰囲気の走りやすい道路です。

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埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#94

今回は94番の 秩父七福神を回るルート を走ってみました。ルート100に七福神ルートはいくつかあるのですが、総走行距離50km以上に及ぶ健脚者向け七福神ルートとなっています。

ルート設計的には西武秩父駅スタートだと思うのですが、今回は寄居側から走って行ったので見どころ4番からになります。

長瀞のルートにも出てきた総持寺(福禄寿)です。

ここからは国道140号で皆野方面に南下していきます。国道140号はそれほど幅員がなく、秩父へのメインルートということもあって混雑しています。

親鼻橋交差点で国道140号とは分かれて、親鼻駅前をさらに右折します。

右折するポイントが難しいですが、秩父のルート10の常で案内看板は非常に充実しています。

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台風一過の樋詰橋

本田航空飛行場付近にある樋詰橋を、台風通過直後に通る機会がありました。

この樋詰橋に限りませんが、荒川や越辺川などでよく見かける冠水橋は台風が接近すると速やかに通行止めになります。山道にあるようなゲート設備はないですが、工事現場にある通行止めの立て看板が設置されることが多いように思います。

この時は写真のようにまだ水位は高かったですが、水位が下降傾向だったこともあってか規制は解除されていました。恐らく市の職員の方が看板を置きに来ているのだと思いますが、規制・解除ともかなり迅速に行われています。

 

埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#78

今回は78番の 熊谷駅周辺ルート を走ってみました。熊谷市の中心部をまわる3kmの短いルートです。

まずはおなじみの星渓園からスタートです。熊谷の偉人である竹井澹如氏が造った庭園です。竹井澹如氏は県議会の政治家で、熊谷に県庁を誘致する活動などを行ったそうです。

熊谷が県庁所在地だったという話はあまり知られていないように思いますが、実は明治初期には”熊谷県”という県が存在していたそうです。行政範囲は現在の群馬県と埼玉県を合わせたほぼ全域という広大なものだったそうです。わずかに3年で廃止になってしまったのですが、当時からの熊谷の繁栄を感じさせるエピソードです。

星渓園近くの本石2丁目交差点で右折します。この交差点にかの有名な”八木橋”があります。八木橋は明治年間創業の地元の老舗デパートです。

店頭には巨大温度計が毎年設置され、猛暑が続くと八木橋の店頭がよくテレビに映ります。2017年度いっぱいで廃止になるとの発表がありましたが、廃止を惜しむ声が多く撤回されました。八木橋百貨店共々すっかり熊谷のシンボル的な存在になっています。

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