自転車」カテゴリーアーカイブ

箱山トンネル

信州中野から湯田中方面へは、長電長野線同様に山を避けて夜間瀬を経由して向かうのが一般的です。

しかし、道路勾配のことを考えなければ峠越えで向かうこともできます。峠の名前は箱山峠と言い、現在はトンネルが通っています。

湯田中側の県道356号から箱山峠に向かう道です。県道には特に右手が中野方面との案内はされていませんが、地元の方には知られているようでした。

箱山トンネルです。中野方面に向かってかなりの下り勾配がついている上に、出ると直後が左方向の急カーブなので要注意です。

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林道李平線と本州のへそ

小川村と鬼無里を結んでいる県道36号は非常に気に入っている道の1つです。特に小川村側の星と緑のロマン館に至るまでの区間は、今まで走ってきた道の中でもトップクラスに気に入っています。

この道路には少し離れた所に並行する道路があります。林道李平線という看板を頂上付近で見かけるのですが、全線がその林道なのかは不明です。

位置的には県道36号よりやや美麻側、瀬戸川という川に沿って大洞高原に至る道路となっています。

長野市街から来る場合右折で入ることになります。

入口はオリンピック道路こと県道31号です。

この看板が目立ちます。途中に本州のへそという本州の”重心点”があるそうです。

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南神城駅

南神城駅は大糸線の駅です。位置的には青木湖と白馬の間の青木湖寄りにあります。駅から少し歩くと旅館群が広がっているのですが、駅前は人家があるだけで静かです。

この駅の助かるところは駅の外に立派なトイレがあることです。白馬近辺は割とコンビニ密度が薄いので、こういったトイレは押さえておくに越したことはありません。

国道148号からも離れていて車も通らないので、静かに休憩したい時に重宝しています。

長野県道31号旧道の現地調査(3)

切石トンネル手前から切石トンネルの旧道を見てみます。

トンネルの前で旧道と新道がほぼ直行しているところです。旧道はまるでシケインのような半径の小さいS字カーブだったようです。

切石トンネル手前です。右手が旧道となります。トンネルの旧道は通行止めになってしまうことが多いですが、この道路は普通に通行できるようです。

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長野県道31号旧道の現地調査(2)

小川神社を過ぎて、横峯バス停付近から切石トンネル手前までの旧道を調査します。旧道の入口がまだ残っています。

左に曲がると旧道です。

ここはかなり長い区間の旧道がありそうだったのですが、通行止めになっていました。山際の道路なので落石の危険があるのかもしれません。

車止めの先に早速巨石が落ちているあたりが不穏な雰囲気です。

反対側の信濃屋商店さんの裏もすぐに通行止めになっています。

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長野県道31号旧道の現地調査(1)

先日写真判読で県道31号の線形が変わったと思われる所を調べましたが、現地も見てみたくなったので実際に走って見て来ました。まずは高府と小川神社の間の区間です。

新旧の橋が並行しています。

まずここは分かりやすい場所ですが、新道の隣に旧橋が残っています。

欄干を見るとかなり老朽化が進んでいそうです。鉄筋が露出している部分もあります。

同様に、旧橋が残っている箇所がもう1つあります。

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七二会の木製聖観音立像

小川村や大町方面に向かう時によく通る七二会に歴史ある観音像があるということで見に行きました。

普段はお堂が施錠されているので、観音像を拝観することはできないようです。

場所は国道19号で長野市街から信州新町方面に向かう途中、明治橋で犀川を渡った直後の交差点を入ったところです。信号がないので長野市街に向かう方面の車線からでないと進入は困難だと思います。

観音像自体は平安年間に造られたと言われるもので、重要文化財に指定されているとのことです。年末年始など限られた期間にお堂が開くようです。

桜の木が多く、休憩がてらお花見にもいい場所かもしれません。

この近辺だと瀬脇交差点近くにも公衆トイレがありますが、この観音堂の入口にもトイレがあります。一応覚えておくと自転車ツーリング時に何かと便利だと思います。

別所温泉

久々に別所温泉へ自転車で行きました。2016年の夏に別所線全駅訪問をしましたが、それ以来ではないかと思います。

チェレステカラーのかわいい駅舎です。
上田電鉄1000系(元東急1000系)の東急カラー編成がいました。

上田市街から別所温泉へは緩やかな登りになっているので、一定の負荷で登れる楽しいルート設計ができます。上田方面に帰る時はかなり長い下りになるので楽です。

駅前の県道177号の様子です。路面はかなりきれいです。
別所温泉の中心部の様子です。

温泉街中心部はまさに温泉街といった雰囲気です。駐輪場所が見当たらないので、どうしても通過しながら眺める形になってしまうのが残念です。

そのまま温泉街を抜けて登っていくと明科方面に抜けられたり、南下して鹿教湯に出たりできるようなので、行って帰ってくるだけでないルートも設計してみたいところです。

野尻湖

ナウマン象の化石発掘で知られる野尻湖に行きました。

野尻湖周辺には各所に象のオブジェ(?)があります。

善光寺平から野尻湖へは車であれば国道18号が最もポピュラーだと思いますが、自転車の場合国道18号は走りづらい部分もあるので、今回は飯山まで移動して国道117号と県道96号の組み合わせで登りました。後半の県道96号がなかなか急勾配にはなりますが、割と楽しいルートだと思います。

標高は700m弱なので、日が照っていないとやはり肌寒さを感じます。ブラックバス釣りの方がかなりたくさんいらっしゃいました。

野尻湖周辺ではもっとも店舗などが多いと思われる野尻湖交差点付近です。やはりまだシーズンインにはちょっと早いのか、人出もまばらです。バスボートも駐められる駐艇車場は、バス釣りが有名な湖らしい施設です。

上越方面は雪の影響を受けやすいので、冬に入ると真っ先に走れなくなってしまう場所です。今のうちに探検を進めておこうと思います。

GENTOS AX-950PK

GENTOS AX-950PKはセーフティライトという腕や足に巻くタイプのLEDバンドです。ランニングをする方の間では、この手の製品はポピュラーな製品なのではないかと思います。

赤が目立ちそうに思いましたが、前後灯とかぶらない色の方がより安全だろうと判断してピンクにしました。

長野県は山が多い分トンネルやスノーシェッドも多く、自転車ツーリング時に自身がより視認されやすくなるように前後灯とは別にセーフティライトを装備して走っています。

950シリーズは生産完了品で、私が買った当時はシリーズで何色かの展開があったように思います。AX-950PKはピンク色となっています。現行品は800シリーズとなっています。こちらは赤青緑の3色展開です。

割と白みがかったピンク色です。

点灯パターンは点灯と点滅があります。本体はIP4X防水で雨天時も安心の設計です。さすがはLEDのGENTOSさんできれいに光ってくれます。

唯一の難点は私の二の腕が細すぎて、半袖ジャージの上から巻くとすぐにずり落ちてくるところです。仕方ないので半袖ジャージ時はツールボトルにつけて走っています。