自転車」カテゴリーアーカイブ

鬼無里の紅葉

鬼無里の紅葉はちょうど今が見頃です。自転車で奥裾花ダムまで行きました。

残念ながら自転車では奥裾花自然園まで行くことができないのですが、この奥裾花ダムまでは通行可能となっています。

奥裾花大橋です。

奥裾花大橋からの1枚です。心象風景に近くなるようにQ-S1の”ポップチューン”で彩度をこってり目にしました。

紅葉はベストコンディションの期間が短いので、今週~来週の鬼無里観光がオススメではないかと思います。

秋用長袖ジャージ

以前晩秋~初冬用のツーリング装備をエントリにしたことがあるのですが、関東と長野ではだいぶ気候も違うので上半身の装備をアップデートしました。

右腕の黒い部分は反射素材です。

パールイズミのウィンドブレークライトジャージという商品です。パールイズミの温度ラインでは気温10℃に対応するモデルとなっています。

それほど分厚くはないですが裏地は起毛で暖かく、一方で本格的な耐寒装備ほど熱がこもらないので10-15℃くらいの気温の時にとても役に立ちます。1枚で対応できる場面が多く、もう少し温かくしたい場合はインナーや腹巻きを足すこともできるので調整幅もあります。

背中のポケットに貴重品を入れるチャック付きのスペースがあるのも助かります。

Garmin Connectでルートを紹介する

ルートラボが2020年3月31日でサービスを終了してしまうということで、経路を紹介するときの方法で悩んでいました。調べてみたところ、Garmin Connectのルート共有機能が似た感覚で使えることが分かりました。

ルート作成画面からHTMLコードを出力できるので、Wordpressの場合はエディタに貼り付けるだけです。ルートを”公開”の状態にしておかないと共有リンクやHTMLコードを出力できないので注意が必要です。

先日登った小川アルプスラインの南側を表示するとこんな感じです。

ルートラボに近い感覚で使えそうなので、今後ルートの紹介が必要な場合はこの方法を標準にしていこうかと思います。

戸隠神社奥社

久しぶりに黒姫付近から反時計回りに飯縄山を約半周しました。登り区間がほとんど終わるのが戸隠神社奥社の前で、ちょうど良く奥社前の茶屋で一息つくことができます。

この奥社前の茶屋に設置されている自動販売機では、戸隠産のミネラルウォーターが売られています。

”天”という商品名です。ちょっとかっこいいです。戸隠の登りは12kmほどの大ボリュームなので、登った後の冷たい水がありがたいです。

ぐるっと回った後は浅川ループラインこと県道506号で下って終了となりました。

秋の鬼無里と戸隠山

小川アルプスラインこと県道36号で大洞高原を経て鬼無里に下っていく途中に、戸隠山と鬼無里の町並みがセットで見える場所があります。

通る時によく写真を撮るのですが、先日撮影したものは戸隠山がなかなかきれいに写りました。鬼無里の山も少しずつ色づいている感じではありますが、本格的な紅葉はもう少し後になりそうです。

交差点看板の気になるフォント

先日の長野県道505号の調査のスタート地点とした中野市の安源寺交差点ですが、交差点看板のフォントが独特のものでした。

一般的に交差点の名称は写真の”時差式信号機”などと同様の丸ゴシック体が多いと思うのですが、この看板は同じ丸ゴシック系統でも独特の形状をしています。特に安の字の”女”の形状は特徴的だと思います。

整備された年代によるものなのかもしれませんが、気になったので記録しました。

ELEMNT BOLTのファームウェアアップデート履歴

ELEMNT BOLTを起動すると結構な割合でファームウェアアップデートがかかります。アップデートが多いのでリリースノート的なものが存在しないのか調べてみたところ、wahooのサポートに掲載されていました。

ELEMNT BOLT FIRMWARE UPDATES

[wahoofitness.com]

2019年の9月は特にアップデートが多く、月間4回アップデートがかかっていました。他の月でも月間2回くらいはアップデートがかかっているので、印象の通りかなり頻繁に更新がされているようです。

ファームウェアのアップデートは本体からできるほか、コンパニオンアプリのELEMNTアプリからもアップデートが可能です。ELEMNTアプリを使うと更新がある場合はポップアップメニューで知らせてくれるので便利だと思います。

長野県道505号

長野県道505号は中野市安源寺と飯綱町三水を結んでいる道路です。中野から牟礼方面へ向かう数少ない道路なので調査してみました。

中野市の県道29号の安源寺交差点からスタートです。

千曲川を渡ります。この辺りは景色が開けるので走っていて爽快な区間です。

飯山線の上今井駅付近を通過して、国道117号と交差すると登り区間が始まります。部分的に勾配の厳しい区間もありますが、概ね勾配が5-7%くらいの坂道です。

3kmほどの坂を登り切ると、りんご畑が広がる赤塩という地域です。りんご畑の間を多少のアップダウンを交えて縫っていくと、北信五岳道路に合流してゴールとなります。

中野から牟礼に抜けられる貴重な道路です。路面状況もいいですし、勾配もそこまで急ではないので走る面白さと実用性が両立している好路線だと思います。ルートの貴重さから山道の区間がある割には交通量があるように感じたので、その点だけ多少の注意は必要です。

佐久平駅(蓼科口)

自転車ツーリングの途中で佐久平駅に立ち寄りました。北陸新幹線と小海線の駅です。今回は蓼科口に寄って写真を撮りました。

正方形を多用したデザインが規則的で美しい駅舎です。

駅前広場はかなり広く、周辺も区画整理されているのかニュータウン的なきれいさがあります。

新幹線と小海線の駅は少々離れています。

小海線は高架で交差しています。架線がないので一見してモノレールの高架にも見えます。

佐久と言えば鯉料理が有名ですが、跳ねる鯉がデザインされた噴水があります。

ちょっとした公園のようになっていて休憩しやすいのが今回写真を撮った蓼科口(南側)、トイレがあるのが浅間口(北側)です。休憩の際トイレに寄りたい場合は要注意です。